ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
081609 ランダム
小市民の小市民的生活 (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
小市民の小市民的生活
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

Rakuten Profile

設定されていません

Calendar

June 2012
SMTWTFS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<backthis monthnext>

Comments

 るのるの40Re:文明の進歩についていけません(03/10)ギャハハハハ・・・・ _(_ _ )ミ☆ バン...
 ゆめ07文明の進歩についていけません 文明も自然にはまだ勝てません、自然体...
 せきしゅんじrose36さんへいろいろ事情があり、更新が滞ってます...
 ☆みかちとCookie☆こんばんはー☆☆なるほど! いろいろあるんですね~~...
 ティーコスモス本命だけですね…こんばんは。 平成生まれのムスメを見...

Category

 

小市民は、小心者である。すごく気が弱い。
日々びくびくしている。
でも、小心だからこそ、わかることがある。

訪問していただき、ありがとうございます。
ここのブログは、以下の3つの趣旨から書かれた内容となっています。
(日記ではありません)

1つは、小心者の心理を普段の生活から紹介したもの<普段の生活>
2つ目は、小心者ならではの視点から世の中をチェックして、
平和な生活を模索していく提言をしています<世直し>
3つ目は、小心者独特の恋愛観を綴ったもの<恋愛のお話し>

みなさまも是非とも、小心者の心理を汲み取ってもらって、
日々の生活の些細なことから世の中を変えていきましょう。

コメントいただけると、嬉しいです。
リンクもご自由にどうぞ。

にほんブログ村 その他生活ブログへ⇒クリックお願いします。

小心者のつぶやき [全380件]

2009年3月10日楽天プロフィール Add to Google XML

文明の進歩についていけません 
[ 普段の生活 ]  

小市民には、どうにも不可解なことがある。

例えば、
飛行機のような鉄の塊が、なぜ空を飛ぶのか?
船のような鉄の塊が、どうして水に浮かぶのか?
テレビ電話機能付き携帯電話なんてのも、
つい20年前までは、SFの世界での話しであった。

世の中には、ホント不可解なことが多い。
それを言っていると、テレビもDVDもパソコンも、
すべてわけがわからなくなるから、
考えるのはやめにしましょう。

しかしどうにも不思議で不思議で、
割り切れないものが、カーナビゲーションである。

音声で「次の交差点50m先を右折してください」
などと言われると、ホンマかいな?
と思わず関西弁が出る。(関西出身ではないです)
どうしてそんなことがわかるの?
などと、どうにも違和感があるので、
愛車に11年乗っているが、いまだに搭載していない。

しかしそろそろ買い換えるのをいい機会に、
買おうと思っている。

なぜなら私は、方向音痴である。
知らない土地は、いつもあっちに行ったり、
ぐるぐる徘徊したりで、なかなか目的地に到達しない。

もし、女房にナビを頼むと、以下のようになる。
交差点手前で女房が叫ぶ。
「次の信号左に曲がって」
すると小市民は、あわてて言う。
「200m手前から言ってもらわないと、困る」

「あっちに行ってから、こっちへ進んで」
「あっち、こっちじゃ、わからない」
てなやり取りがあって、結局女房は、
「ああもう面倒くさい。もう寝る」となる。
こんな喧嘩ももうなくなるのかと思うと、
少し寂しくもある。

カーナビは、私が車に乗り始めた25年前には、
とても考えられないようなシステムである。

どうにも文明の進歩にはついていけない、
今日この頃である。
皆さんは、カーナビを不思議に感じませんか?


↑面白い!と思ったら、クリックをお願いします。
つまらなかったら、スルーしてくださいね。
どなたがクリックしたかは、わかりません。
クリックした方のIPアドレスもわかりません。
ですので、クリックもスルーもお気軽に。


Last updated 2009年3月10日 20時6分46秒


2009年3月6日

本命チョコだけのバレンタイン 
[ 世直し ]  

小市民は、卑劣な人間である。
(前回の日記から読んでくださると、わかりやすいです)

バレンタインでは、6個の義理チョコをもらった。
課長職についてからは、毎年もらえるようになった。
実は数年前、課長風をふりかざして、
部下の女性数人に昼食をご馳走したときがあった。
食後清算をすましてから、
「お返しは、バレンタインのときのチョコでいいよ」
と、冗談まじりに(内心思いっきり本気で)言ったのである。

律儀にも、女性社員たちは、チョコをくれたのであった。
そうなると、課の中で自分一人だけあげない、
というわけにはいかないので、芋づる式に、
課内の女性社員全員がくれるようになったのである。
そうなると女性社員たちは、
小市民以外の男性社員にも、配らねばならなくなってしまった。
給料の安い派遣社員には、大変申し訳ない。

これは明らかにパワーハラスメントである。

小市民がここまで、バレンタインにこだわるのは、ワケがある。

小市民には、もらえなかった日々が、
思春期から通算して、30年くらい続いたであろうか。
バレンタインが近づくと、
今年ももらえない、俺はダメな男だ。
醜い男だ。胴長短足のチビだ。
とばかりに、自己嫌悪に陥る。

こうして小市民は、ゆがんだ精神構造になった。
「バレンタイン症候群」と名付けたいくらいの、
一種の病気である。
バレンタインの日は、そわそわ落ち着かなくなり、
義理チョコすら配ろうとしない女性には、
内心、怒りの炎を燃やしていた。

それこそ別に小市民なんかに、
チョコをやる「義理」なんかあるわけないよね。

そしてついに、課長職を利用しての、
パワーハラスメントの大罪を犯してしまった。
反省します。
女性社員には、ちゃんと10倍返し・・・、いえ1.5倍返しします。

で、来年は勇気を出して言おう、
「チョコはいらない。不毛の慣習はやめましょう」

一体全体どうしてここまで、
義理チョコが流行ってしまったのでしょうか。

バレンタインは、原点に戻って、
本命チョコだけをあげる日、ということにするべきであろう。

思えば、生涯一度も「愛の告白」としてのチョコをもらったことがない。
当然かもしれない。
小市民のような卑劣な男に告白する女性は、いるわけがないのである。

本命だけのバレンタインは、
皆さんも賛同していただけますか?


↑面白い!と思ったら、クリックをお願いします。
つまらなかったら、スルーしてくださいね。
どなたがクリックしたかは、わかりません。
クリックした方のIPアドレスもわかりません。
ですので、クリックもスルーもお気軽に。


Last updated 2009年3月6日 20時45分36秒

2009年3月3日

毎年同じことを言ってますが・・・ 
[ 普段の生活 ]  

小市民は、毎年バレンタインデーがくるたびに、思うことがある。

どうして、女性から男性にプレゼントする日だけで、
男性から女性にプレゼントする日がないのだろうか。

ホワイトデーはかなり定着したが、
あくまでも、お返しとしてであり、
まだまだ男性からプレゼントする日としては、弱い。

最近では、逆チョコもありらしいが、
これまたまだまだ、一般的ではない。
小心者は、完全に定着してくれるまで、実行できない。

バレンタインは、職場でも学校でも、
女性から男性にプレゼントすることが、
きわめて習慣化され、完全に定着している。

これと同程度に、
男性から女性にプレゼントして当たり前、
という日がなぜないのだろうか。

バレンタインでは、女性が男性に、
プレゼントするかどうかの「決定権」は、
あくまでも女性側にある。
男性は、生殺与奪の権利を女性に握られているのである。

これはきわめて辛いことである。
もてる男性ならいいが、
私のような、もてなくて、人望も低い男は、
この季節になると、毎日がかなり憂鬱である。

「義理チョコ」すらもらえない男・・・
この烙印を押されると、かなり落ち込むのである。

これがもし逆だったらどうだろうか、
女性にプレゼントするかどうかは、
あくまでも男性の判断で決まる・・・
これはすごく気持ちがいいだろうなあ、と思う。

例えば、生意気なことを言う女性がいたら、
もうこれでチョコレートはやらねえ、と思って、
内心、ほくそ笑むのである。
あるいは、「くれてやるんだぜ、ちゃんと、ありがたがれ。へっへっへっ~」
そう思いながら、女性にプレゼントする。
あ~、こんな気分を一度でいいから、味わってみたい。

今年のバレンタインは、例年と違って、
チョコレートの話題は出さないようにした。
実は昨年、部下の男性社員が、
「もうこういう習慣は、止めたほうがいいんじゃないか」
なんて、優等生発言をしたものだから、
今年は「明日はチョコ頼むよ」なんて、
冗談まじりでも言えなくなってしまった。

これは困る。女性社員が真に受けて、
本当にくれなかったらどうするんだ!!!

甘党の女房には、
「戦利品はいくつもらえそうなの?楽しみにしてるよ」と言われた。
すると小市民は、
「もらえなかったけど、俺はそういう慣習はあまりいいこととは、思ってないんだ」
なんて負け惜しみを言うことになる。

女房や娘の手前、夫として父親として、最低限の威厳も見せたい。
お願いです。女性の皆さま!
義理でもなんでもいいから、チョコをください。
ホワイトデーには、10倍返ししますから。

・・・と、バレンタインの前日まで祈っていました。
結果は・・・・???ヒミツです。


↑面白い!と思ったら、クリックをお願いします。
つまらなかったら、スルーしてくださいね。
どなたがクリックしたかは、わかりません。
クリックした方のIPアドレスもわかりません。
ですので、クリックもスルーもお気軽に。


Last updated 2009年3月3日 12時51分24秒

2009年2月27日

日本旅館は、意識改革してほしい 
[ 世直し ]  

小市民は、温泉が大好きであるが、日本旅館がなかなか、なじめない。

若いころ、会社の先輩と3人で旅行をしたときのことである。

日本旅館では、チェックインすると、
仲居さんに連れられて、部屋に案内される。
仲居さんは、人数分のお茶を淹れながら、館内の説明をしてくれる。
しかし一通り説明が終わっても、そこに居座って、
なかなか部屋から出ていこうとしない。

そこではっと気がついた。
要するに、チップを待っているのであろう。
先輩もうすうす感づいたようであるが、
お互いに、お前が出しとけよ、という雰囲気を発して、
結局だれも出さない。
5分ほどして、諦めたのか、仲居さんは、しぶしぶ出て行った。
(ように見えた)

邪魔者は去ったとばかりに、浴衣に着替えて、
温泉に繰り出した。
露天風呂につかっていると、
日本旅館の数少ない、いい点であろうかと、
認めざるを得ない。

部屋に戻ると、夕食が整えられていた。
しかし、この量がやたら多い。
残念なことに、たくさん残すことになる。
なんとももったいない。
レストランで、好きなものを適量、
注文できるようにできないものか。

小心者としては、片付けにきた仲居さんには、
申し訳なくて、顔を見られない。
チップすらあげてないのに。

しばらくすると、旅館の人が布団を敷きにきた。
このシステムも日本旅館のわずらわしいところである。
仲居さんの過剰なサービスもそうだが、
プライバシーが守られないのである。
他人の部屋にずかずかと上がり込んでほしくない!

朝になると、和食の朝食がでてきた。
小市民は、朝はパンでなくてはダメである。
そうでなくても、旅館の朝食は、
焼魚に、海苔、納豆、生玉子、お新香と決まっている。
旅館の朝食で美味しいと感じることは、
ほとんどないだろう。
やはり、朝はトーストにコーヒーである。
特にコーヒーが飲めないのが厳しい。

ということで、チェックアウトすると、
早速旅館の喫茶コーナーでコーヒーを飲む。
寝不足の頭がシャンとする瞬間である。
とここで、驚いたことに、件の仲居さんがやってきて
「私もご馳走してもらっていいかしら?」
と言って、どかんと私の隣に座った。

小市民は一瞬、先輩の顔を見たが、
先輩はいいだろうとばかりに、頷いている。
小市民は、チップを出さなかった後ろめたさもあり、
「ああ、どうぞ」と言うしかなかった。

要するに、最初にチップを包んでいれば、
これほどわずらわしい思いをさせられなくて、すんだのである。

というよりも、一杯300円のコーヒーですんでよかった、
と言うべきであろうか。

皆さんは、日本旅館の「心温まる?」サービスと、
ホテルのような無機質なサービスとでは、
どちらがいいですか?

両方のいいところだけ取った、
新しいタイプの宿泊施設ができてくれるといいのですが。


↑面白い!と思ったら、クリックをお願いします。
つまらなかったら、スルーしてくださいね。
どなたがクリックしたかは、わかりません。
クリックした方のIPアドレスもわかりません。
ですので、クリックもスルーもお気軽に。


Last updated 2009年2月27日 20時39分0秒

2009年2月24日

お弁当は作ってくれた方の真心が美味しい 
[ 普段の生活 ]  

小市民は、昔、独身時代、
職場で、愛妻弁当を広げて食べるのが夢であった。

弁当といえば昔、「ゲゲゲの鬼太郎」を読んでいて、
思わず涙したことがあった。
小学生の鬼太郎が昼休み、必死に弁当を隠しながら食べている。
弁当の中身が、ネズミの死骸だったので、
恥ずかしくて、周りの生徒に見られないようにしていたのである。
そのやるせない気持ちに対して、切なくなってしまった。

高校時代、豪華にカラフルで、おかずが色とりどりの弁当は、
まわりの生徒から羨望のまなざしで見られていた。
私も他の生徒の弁当が、やたら美味しそうに見えたものだった。
だから、母親にはよく、弁当のおかずを豪華にしてほしいと頼んで、
困らせたものであった。

職場では、昼休みともなると、外食する人、コンビニ弁当を食べる人、
出前を取る人、さまざまである。
その中でも、注目を浴び、うらやましがられるのが、
愛妻弁当かと思う。

新婚当時、職場に愛妻弁当を持っていくことが実現して、
鼻高々であった。

でも弁当は、新婚のときだけであった。
すぐに女房は面倒くさがって、作らなくなった。
こうなると、逆に結婚していながら、
弁当すら作ってもらえない、可哀想な男になった。

思えば、付き合い始めたころは、デートのたびに、
手作りの弁当を作ってくれていた。
その気持ちがすごく嬉しかった。
なんせ、弁当を作ってくれる女性とは、
生まれて初めて出会ったのである。

でもそれは結婚後しばらくしてから、
女房の母親に、無理矢理作らされていたことを告白した。
「本当は、私料理が嫌いなの、だれか作ってくれる人がいないかな」
そんな女房に騙されたことを悟った。

しかし小心者としては、女房には何も言えない。
なぜなら、私は料理がまったくできないのである。
人のことを批判することなどできない。
女房に愛夫弁当を持たせることは、できないのだ。

愛妻弁当を広げて食べている男性社員を見ると、
心底うらやましく思う今日この頃である。

皆さんは、愛する人のためならば、嬉々としてお弁当を作りますか?


↑面白い!と思ったら、クリックをお願いします。
つまらなかったら、スルーしてくださいね。
どなたがクリックしたかは、わかりません。
クリックした方のIPアドレスもわかりません。
ですので、クリックもスルーもお気軽に。


Last updated 2009年2月24日 20時3分5秒

2009年2月20日

わかりにくいシステムとしか、言いようがない 
[ 世直し ]  

小市民は、セルフ式コーヒーショップに入った。

初めての店だが、どの店も似たようなシステムだから、
なんとかなると思って入ったのが、間違いのもとだった。

注文をするカウンターは、なんとなくわかった。
そこで注文しようと思って、
カウンター備えつけのメニュー表を見た。
しかし、これがあまりにもたくさん種類があって、
なにがなんだかさっぱりわからない。

小市民は、単にホットコーヒーを飲みたいだけである。
キャラメルだのカプチーノだのラテだの、
そんなものはどうでもいい。
で、なるべくオーソドックスなものはないか?
必死にメニューを見まわすが、わからない。
しかもやたら文字が小さい。
小心者としては、店員から「早くしろよ!田舎者」
と思われているようで、気が気ではならない。

仕方なく、一番値段が安いものにした。
ケチだからということもあるが、
これなら、わけのわからないものは、
乗っかっていないだろうと思ったからだ。

ともあれ無事、コーヒーをゲットして、席に落ち着く。
これが混雑しているときだと、
先に席を確保しておかないと、店内で難民となる。
コーヒーカップ片手に、あっちをうろうろ、
こっちをうろうろすることになる。

恥ずかしいというよりも、みじめである。
周囲は、「セルフ式コーヒーショップの掟を知らないバカな奴め」
と思っているでしょう。

とはいえ、コーヒーそのものは、大変美味しい。
じっくりその味を吟味していると、
はたと気がついた。
飲み終わったコーヒーカップは、
どこに持って行けばいいのか?

店を出る人に見習えばいいと思ったが、
店内を見回すと、皆さん、腰をどっしりと落ち着けて、
ちょっとやそっとでは、店を出そうもない雰囲気である。
これは困った。

店の中には、どこにも「食器返却場所」
などとという掲示はない。
恐らく景観を損なうからだろう。
店員に直接聞けばいいのだが、
小心者は、忙しく働く店員には声をかけられない。

時間はもうあまりない。どうしよう。
と思っていたら、ようやく一人の女性が席を立ち、
トレイを持って、返却場所と思われるところに置いた。

小市民もそれに倣い、コーヒーカップを同じところに置いたが、
そこには、どこにも返却場所であることの説明書きはなかった。
本当にここに置いてもいいの?
そう思うと戦々恐々である。

疲れた。
初めての人に優しい、店作りをお願いしたいものである。
皆さんは、初めてのコーヒーショップは、とまどいませんか?

↓面白い!と思ったら、クリックしてください。
↓つまらなかったら、スルーしてくださいね。

どなたがクリックしたかは、わかりません。
クリックした方のIPアドレスもわかりません。
ですので、クリックもスルーもお気軽に。


Last updated 2009年2月20日 20時2分46秒

2009年2月17日

子供の自慢は、別の人にしてください 
[ 普段の生活 ]  

小市民は、子供の自慢話を聞かされるのが、苦痛である。

人によっては、お子様の話しをされるときは、
大変楽しそうである。例えば・・・
「うちの子供は、私が風邪で寝込んでいるときに、
洗濯してくれて、簡単に料理も作ってくれたんです。
私が別にそんなことしなくてもいいから、と言ってもです。
本当は、勉強に差しさわりがあるから、してほしくないんだけどね」

なんて、話しを聞かされた日には、
一応表面上は、
「そうなんですか、親孝行なお子さんですね。親としては、勉強の妨げになってしまうのも、つらいところですし、悩ましいですね」
と小心者ゆえ、つい調子をあわせてしまうが、
内心、穏やかではない。

できることなら、こう言いたい。
「ああそうかい、できのいい子供を持ってると、悩みの質が違うもんだねえ。どうせうちの子は、家事も手伝わないし、勉強も全然しませんよ」

高学歴の子供を持っている親は、
こう自慢するものである。
「うちの子供には、今まで一度も勉強しろ、などと言ったことがないんですよ。毎晩遅くまで勉強して、体が心配で、別にいい大学に行かなくても、健康でさえいてくれたら、親としてはいいんですけど」
偏差値の高い大学ほど、この発言をするものである。
でもって、親としてはもう、大学名を言いたくて、言いたくて、
うずうずしているのである。

ここまで聞かされると、私は心が狭いので、
「うっ、ぐ」と声が詰まって、何も言えなくなる。
しかし、本当なら、
「そうなんですか、お子さんが自発的に勉強して、偉いですね。どちらの大学なんですか?」
と聞いてあげるのが、エチケットかもしれない。
でも、とてもできません。

聞いてしまうと、きっとこういうはずである。
「いえね、別にたいしたことないんですよ。慶応ですから」
つまり、東大よりは劣っていると、謙遜してくれるでしょう。

結局、優秀な子供を持っている人に対する妬みなんですね。
と同時に、
「お前は、子供の教育もしつけも全然できてない親だ。もともと遺伝子が悪いから、仕方がないね」
といったぐあいに、叱られているような気分になる。

ということで、
子供の自慢話をされると、素直になれずに、
言葉を詰まらせてしまう小市民である。

皆さんは、小市民を見習わずに、
大げさにほめてあげてくださいね。

でも小市民だって、自慢したい。
「うちの子だって・・・」
あとが続きません。

↓面白い!と思ったら、クリックしてください。
↓つまらなかったら、スルーしてくださいね。

どなたがクリックしたかは、わかりません。
クリックした方のIPアドレスもわかりません。
ですので、クリックもスルーもお気軽に。



Last updated 2009年2月17日 7時39分31秒

一覧

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.