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しじまのれいめいの日記 [全1616件]
実は、11月1日に数学検定準1級を受検していました。密かに(笑) で、今日、ネットで合格発表されたんですが・・・、合格していました 結果を見るまで、「1次は確実に通ったけど、2次はどうかな〜」と思っていました。 10年間のブランクの後、2007年4月頃に数学の勉強を再開してから2年半で理系の高校卒業レベルの数学力をつけることができました。もっとも、今でも大学入試問題の中には解けない問題がまだありますけど。 次は、法人税法合格後に、数検1級(大学の数学科卒業レベル)の合格を目指したいと思います
与党による事業仕分けによると、次世代スーパーコンピュータやロケットの開発を中止するらしいが、こうしたものまで切ってしまうやり方を見て日本の将来に暗澹たるものを感じているのは私だけだろうか。 他方、高速道路無理化のための実験費用として、5,000億円以上もの税金を使う。金額算定の根拠が全く分からないのだが、実験のためだけに5,000億円以上も使うのなら、高速道路無理化などしないほうがよい。 高速道路無理化などに固執し、先端技術の開発費をケチるような政府では、日本の将来が心配になる。
法人税法の勉強とは逆に、数学はスランプ気味。 特に11月に入ってからは、かつて簡単に解けた問題が解けなくなっていたりして、絶不調。 たぶん数学とは一生付き合って行くと思うので、「こんな時もあるんだなあ」といった感じで気長に努力していこう
既に3回答練(模試)を受けたが、毎回、順位と成績が上がって行っている。 3回目の前回は鼻風邪をひきながらの悪いコンディションで受けたにもかかわらず、講師評で言うところの「スーパー」のランクだった。 初回の出来が悪かったのは、昔ながらの「理論べた書き型」の問題だったからかもしれない。 答練(模試)の問題は回を追うごとに徐々に今の本試験に即した形に変えて行っていると講師は言う。 私自身、答練(模試)の問題が、理論も計算も「考えさせる問題」(ただし、熟考ではなく瞬間的な判断力を要する問題)に変わってきているのを実感している。 今の本試験がこのような傾向の問題を出題しているのなら、かなり勝算があるのでは、と思えてきた。 また、今の本試験は実務に即した出題をしているとも講師は言う。 理論について言えば、顧客である社長に対して、法人税法上の規定の意味や取扱いを分かりやすく説明できる能力が問われており、計算については、想定外の事例に対していかに素早く的確に処理できるかという能力が問われているようだ。 先日の授業でも、「パターン学習をしていたら、今の本試験には対応できない。100通りのパターンを覚えても、試験委員は101番目のパターンを聞いてくる」と講師は言っていた。 なるほど、それが「実務に即している」ということだったのだな。 この勉強の延長上に実務があるのなら、実務こそ私の本領発揮の場と言えそうだ。 いずれにしても、今の法人税法の勉強は、数年前に勉強していた頃の法人税法とは全く異なる勉強が要求されており、かつ、私にとっては実に楽しく感じられる勉強である。
前回パキシルを30mgから25mgに落としてから、もうじき1ヶ月になる。 この間、頭がふらつくこともあったが、増やさずにいられた。 しかも、先週は飲まなかった日があったような気がするのだが、そのことによる影響は感じられない。 今日から20mg/dayに落とすことにした。 こんなものからはできるだけ早く卒業したい。
NHKスペシャル『魔性の難問〜リーマン予想・天才たちの闘い〜』を見た。 ゼータ関数がどういうものなのか、今までよく知らなかったのだが、この番組を見て、イメージを掴むことができた。 リーマン予想とは直接は関係が無いかもしれないが、私が気になって仕方ない「ラマヌジャンの例の定理」はゼータ関数を用いて証明されていると言われている。そういうこともあって、非常に興味深く番組を見た。 オイラー、リーマン、ハーディー、ナッシュといったお馴染みの数学者から、フランスの片田舎で何十年も「リーマン予想」の証明に人生を捧げてきた老数学者まで、素数を巡る人類の格闘を静かに伝えている良い番組だった。 番組の初めのほうで、ドイツの小学校の数学(算数)の授業の様子を流していた。教師が、素数の持つ神秘的な魅力を生徒に語っている姿に感銘を受けた。 日本の学校教育も、学問の持つロマンみたいなものを伝える場になって欲しいものだ。 私も十代の頃に数学の魅力に気付いていたら、数学科に進み、数学者になっていたと思う。 後悔しても始まらない。自分の意識は「今ここ」にしか無いのだから。 数学ばかりしていられないのが残念と言えば残念なのだが、永遠に続く「今ここ」の中で、可能な限り数学に触れていたいと思う。
憂鬱で悲しい気分を抱えながら勉強をしていた。 ベランダに出て、太陽の光を浴びながら手を伸ばしてみたら、気持ちが楽になった。 最近、心境に変化が生じてきていて、かわいい女の子とデートしてみたいと思うことがよくある。 自信も時間も無いので、思うだけだが。 それにしても、自分の心は訳が分からない。
政府は日本航空の救済に躍起になっていますが、それが本当に正しいのでしょうか? むしろ、日航のような官僚主義的な企業は倒産するなら倒産するに任せておいたほうが、かえって航空業界全体と顧客のためになるのではないでしょうか。 日航を救済することが、日本版「サウスウェスト航空」の参入と成長を阻む原因となるように思えてなりません。 ハブ空港といったハードをいくら整えても、肝心のソフト(航空会社)が旧態依然としたものでは、本末転倒です。
所得格差で日本でも2万人超死亡 15カ国で154万人と推定 所得格差の拡大につれて人が早く死ぬ危険が高まり、格差が原因で1年間に増える死者数(過剰死亡)は日本で約2万3千人、日米など15カ国で154万人に上る―。こうした推定結果を山梨大医学部の近藤尚己助教らと米ハーバード大などの研究グループがまとめ、11日付の英医師会誌に発表した。 所得格差が大きくなると社会的ストレスが強まって健康に影響することは知られていたが、世界中でこれほど多くの人命を奪っていることが示されたのは初めて。近藤さんは「健康対策の面からも格差問題を考えるべきときになっている」と指摘している。 格差の指標となるジニ係数が0・3を超えて格差が大きくなると、個人の所得水準や年齢、性別にかかわらず、健康への悪影響が出始めていた。 経済協力開発機構(OECD)加盟の30カ国のうち、米国が88万人と最多で、ジニ係数が高いメキシコやトルコが続いた。日本は約2万3千人と4位で英国のほぼ2倍だった。 2009/11/11 09:48 【共同通信】 ________________________________ 小泉元首相は「格差があって何が悪い」と言っていましたが、この記事を読むと、やっぱり格差は悪いと思わざるを得ないですね。 興味深いのは、「格差の指標となるジニ係数が0・3を超えて格差が大きくなると、個人の所得水準や年齢、性別にかかわらず、健康への悪影響が出始めていた」という箇所。 格差社会は「負け組」だけでなく「勝ち組」も不幸にしているんですね。
最近、不安を感じていた。 原因を探っていくと、どうやら法人税法のクラス飲み会に参加しなくてはいけない、という強迫観念に取りつかれているためであるらしい。先生も、善意から、盛んに参加を呼びかけているので。 法人税法のクラス飲み会が毎月1回行われていて、「自分も一度くらいは参加しなくては」と思っていた。 そう思うのをやめてみたら、ふっとラクになった。 飲み会とかにも気軽に参加できればいいんですけどね。 でも、恐怖が先に立ってしまう。 病気を理由にはしたくないけど、今の自分には無理なんだと思うことにします。 「参加しなくては、と思わなくてもいいんだ」、と考えたら生きているのがラクになりました。 精神科医にも「抑うつを伴う適応障害、不安障害」と診断されているから、そんな自分を責めなくてもいいかもな、と思っています。 ちなみに、「適応障害」は皇太子妃・雅子さまの病気でもありますね。 |一覧| |