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こちらのブログは、化学物質過敏(主にホルムアルデヒド)の私が経験した事を書いております。 今は福島第一原発事故により出続けている放射性物質について自分なりに学んでいきたいと思っており、学んだり問い合わせた事を日記に書いていこうと思っております。 不安な事や対応で色々どうしていいのか分からないのに、問い合わせても最終的には自己判断という結論になってしまうので、個人なりに色々学んで対応していきたい。 風評になりかねない所もあるでしょうが、素人、一般人どうやって風評と判断するのかの過程が分かると思います。 所詮、知識のない素人の事なので何か間違っていたり、リンクした所がリンク禁止だったりしたり、事実と違うなどのご指摘があれば、メールいただければ訂正いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。 ※現在、コメント、トラックバック、掲示板は停止させていただいてます。(いたずらがあまりにも多いため)
気象庁、今日の黄砂情報 環境庁の黄砂情報 黄砂には発ガン物質を含む化学物質が大量に含まれています。 気象庁は「目視」だけで発表されており、早急にもっと詳しい情報を提供するようにして欲しいです。 環境庁はレーザーによる測定で分かりやすいのですが、計っている場所が限られています。 気象庁に意見する→goiken@met.kishou.go.jp 宛にメール 化学物質過敏症になっちゃった [全79件]
放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染廃棄物対策地域、除染特別地域及び汚染状況重点調査地域の指定について 環境省 読むのめんどくさいと思いますが、私がいいたいのはですね、東京に岩手の瓦礫を受け入れるは問題じゃないかと問い合わせた時に東京都の環境局から 東京のゴミの方が岩手より放射性物質の汚染されてるんだから岩手の瓦礫なんて問題ない! と言われてるんですね。 今回の環境省が出した汚染除染地域にね 岩手の一関は汚染が酷くて除染地域に含まれてるのに東京は含まれておらんですよ 言ってる事が矛盾しとりますがな。 してますよね? 東京の方が汚染されてるなら除染地域に入ってないといけないのに入ってない。 岩手の方が汚染されてるなら瓦礫を受け入れてはいけない。 なのに 東京は除染されずに岩手は除染されて東京に瓦礫は来ると。 どうでしょうか? 矛盾してませんかね? してます。矛盾しまくりです 大体、除染してどうするんだ。 どこにやるんだ汚染物質。 除染してる人達は被曝するだろう。 立ち入り禁止にした方がよっぽどいいだろうに。 最終更新日時 2011.12.20 01:44:10
まずはこちらを見てください大陸移動説について この中の「収束境界(しゅうそくきょうかい)」に注目 この赤い収束境界がある国をあげますと ●カムチャッカ ●アラスカ海 ●日本全土、太平洋側が特に。 ●沖縄 ●台湾 ●マニラ ●フィリピン ●パプアニューギニア ●ソロモン諸島 ●ニュージーランド ●インドネシア諸島 ●マレーシア ●タイ ●ミャンマー(ヤンゴン) ●ブータン ●ネパール ●パキスタン ●ギリシャ ●トルコ ●サウジアラビア ●メキシコ ●グアテマラ ●コロンビア ●エクアドル ●ペルー ●カリフォルニア ●オレゴン ●ワシントン などです。 沢山あるからどれかあたるだろうとお思いでしょうが、2011年だけでもこれだけ地震がありました ●カムチャッカ ●アラスカ海 →2011年6月24日 ●日本全土 →2011年3月11日M 9.0 東日本大震災 ●台湾→ ●フィリピン→ 2011年07月12日 ●パプアニューギニア →2011.6.16(M)6.6、2011.10.14 ●ソロモン諸島→2011/4/23 ●ニュージーランド→2011年2月22日 2011/07/07 ●インドネシア諸島→ 2011/06/14 2011-07-12 2011-10-30 2011-11-05 ●タイ→2011年3月24日 ●ミャンマー→2011年3月24日 ●ブータン→2011年9月18日 ●ネパール→2011年9月19日 ●パキスタン→2011年01月19日 ●ギリシャ→ ●トルコ→2011年10月23日 ●サウジアラビア ●メキシコ→ ●グアテマラ→2011年9月19日 ●コロンビア ●エクアドル ●ペルー →2011年10月28日 ●カリフォルニア→ ●オレゴン ●ワシントン→2011年08月24日 今後もこの中のどこかは絶対に揺れるはずですね 最終更新日時 2011.11.08 12:22:33
東日本の人々は被曝してます。 私も子供も被曝してます。 もう被曝してしまった事実は消せない。 出来る事は正しい知識を学ぶ事。 この問題に背を向けない事。 放射性物質は永遠に残るものは少ない。幸い、半減期の長い放射性物質は威力が強くない。原発をやめて核実験をやめれば、ほとんどが時間が解決してくれる問題なのだ。 なんて簡単な事だろう。 人間が放射性物質を出さないようにすれば時間が解決してくれる問題なんて これがどんどん変化していくウィルスだったらイタチごっこだけれど 人間が核に頼らなければ解決できるなんて簡単な事なんだろう。 その簡単な事を実行するのがどうしてこんなに難しいのだろう。 最終更新日時 2011.10.14 15:43:49
どうして牛乳を飲んではいけなかったのか。 順を追って自分が調べたなりに説明します。 まず、事故当時確実に放射性ヨウ素などの放射性物質が入っていた これは確実なんです。 まずは下の表を見てください。 放射Noプロジェクト首都圏土壌調査結果 6月に葛飾区金町で半減期の短いはずの放射性ヨウ素が108ベクレル見つかっています。 これはシロウトが考えても最初の事故で放射性ヨウ素がものすごい量出されたという事が分かります。 単純に考えてもそこには最初11万ベクレル以上の放射性ヨウ素があった。 これ、葛飾区金町ですからね。 福島や茨城や千葉や○手なんかの牧草が汚染されてないわけがない。 ないんですよ、汚染されてない訳がないんだって。何で汚染されてると思わないんだろう。 何万ベクレルも汚染されていたはずだという事を頭に入れて次の資料を読んでください。 放射能ミニ知識 放射性ヨウ素131 ここの資料が正しいか正しくないか分かりませんが、仮にこの話が本当だったとして仮に金町に乳牛がいたとするとその牛乳は何万ベクレルも汚染されていたという事になります。 もちろん、これは極論です。極論だけれどもゼロの話ではない。なぜなら放射性物質が東日本に降り注いだのは現実、事実。降ったからには5月くらいまでの初期の牛乳には放射性ヨウ素が入っていたと考えるのが普通だろう 放射性ヨウ素については前の日記に書いてありますが、初期被曝がものすごい重要だった。 事故があったと知ってから速攻で西日本より遠くに逃げている人じゃないと確実に影響があった。 知れば知るほど逃げなくてはいけなかったという事が分かります。 なんで牛乳飲ませたんだろう。 知人に原子力発電開発関係の仕事をしてた人がいて(もうずいぶん前にやめてます)、原発が爆発した当時に「メルトダウンなんて起きない、放射性物質なんて出てない。」と言われて、うっかり信じてしまいました。 でも実際にはメルトダウンも起きてたし、放射性物質もすごい量が降り注いでいた。 よく、核実験で昔だってあったとか言いますけど、それが原因でガンが増えたかどうかなんて分かんないだけで確実にガンは増えてますが。 悪性新生物の主な部位別にみた死亡数の推移 最終更新日時 2011.10.14 15:16:24
素人なので今回、放射性物質が大量に出された事で何が危険なのかよくわかってないので原点に戻って勉強してみたいと思います。 放射性ヨウ素が大量に出た事の危険性としては「甲状腺がん」に将来なる確率が飛躍的に増えるという危険性。 素人の私は、なぜ放射性ヨウ素が甲状腺にたまると甲状腺がんになるのかという根本的な事が分からない。 放射性ヨウ素の半減期が8日ならせいぜい数週間くらいしか放射能を出し続けないのになんで危ないのか? まず半減期について色々と調べてみました。 ここで私の放射性物質の半減期という物の理解が間違っているという事が分かりました。 環境研ミニ百科「半減期について」 私は今まで放射性物質が仮に1個あるとしたら半減期というのはその1個の放射性物質がバーッと出してる放射能が段々電池が減るように弱くなってちょうど半分の力になるのが半減期という物だと思っていました。 しかしそれは間違いで放射性物質は放射性物質が別の物質に変化する時に放射能を一回出しだけ。又、放射性物質が変化する時期はいつか分からない つまり半減期とは放射性物質を数百万単位でまとめて観察していくと大体半分くらい変化する期間の事。 乱暴なイメージでいうとドンパッチ(知ってるかな?つぶつぶの顆粒状の小さな飴で口に入れるとはじけるの)が一気にバチバチバチッッとはじけるのが半減期の短い放射性物質。(元の放射性物質はなくならずに違う物質になるけれど)パチ・・・パチ・・・とまばらな刺激のドンパッチが半減期の長い放射性物質。 放射性ヨウ素みたいに半減期が短い放射性物質は一気に放射能を放出するために放射能の威力が強いという事になります。 これで考えると放射性ヨウ素による甲状腺ガンは初期被曝が大変重要な問題になると想像がつきます。 強い放射能で被曝するとその傷つけられた甲状腺は後々までダメージを負って健康に影響するという事になります。 甲状腺ガンは放射性ヨウ素の放射能によるものだとすると初期被曝以外は心配しなくても良いという事になりますが(実際にチェルノブイリでも小児甲状腺ガンはある時期から減ってきている。初期被曝してない事故前の子供が増えてきているから)見方をかえると放射性ヨウ素が検出されなくなった時まで気をつけていなくてはいけなかったという事。 それなのに国は放射性ヨウ素は問題ないと一番大事な初期の時期に言って対策をしなかった。 ある資料からその矛盾点を考えてみました。 日本核医学会 被災者の皆様、とくにお子さんをお持ちの被災者の皆様へ これを読むと赤文字で「最初の情報と今は状況が違うのでここのページで書いてた事は合ってないから個人で十分に注意して最初に言ってた事はおかしいのに気がついてね」って後出しジャンケンみたいな事が追加されていますが、あえてここに書いてある事を読んで疑問に思った事をかきましょう。 チェルノブイリ事故でウクライナやベラルーシには小児の甲状腺ガンが増えた。しかしポーランドでは甲状腺ガンは増えなかった。 増えた理由 ウクライナ、ベラルーシ 1.ヨウ素剤を配らなかった。 2.汚染された牛乳を飲み続けた 3.周りに海がないから食事からヨウ素をあまり取れてなかったと思う ポーランド 1.ヨウ素剤を配った 2.汚染された牛乳を飲ませなかった 3.周りに海があって食事からヨウ素がとれていたと思う。 結論 日本は周りに海があって普段から食事にヨウ素が入ってたはずから大丈夫。 おかしい、あきらかに結論がおかしい 日本がポーランドと同じ点は3の、海産物からヨウ素とってたと思うから大丈夫という各家庭の食生活でしかも1日どれくらい意識的にとってたかなんて分かんないような曖昧な根拠の3しかあってない。 しかしウクライナ、ベラルーシのなった原因の1と2、原発事故で確実に影響があった部分が当てはまっている。 普通に考えても日本は問題のあるウクライナとベラルーシの状況に酷似している。 幼稚園児でも論破できそうな矛盾なのになんで政府や核や原発関係者は正式に発表していたのだろう。 私たちは、はじめが肝心だった放射性ヨウ素の対応をまるっきり間違って教えられた。 もうどうしようもない。 外に出て思い切り空気も吸ったし、汚染された水も大量に飲んだし、牛乳も飲んだのにヨウ素剤は飲まなかった。 あの時、危険だからと言ってくれた人はいたのに、風評だのデマだのと言った。 一番本当の事を言うべき所が・・・・。 今後は乳児検診項目に甲状腺を入れるべきだ。絶対に。 今更、放射性ヨウ素についての対応はそれしかないのだから。 チェルノブイリ事故と甲状腺ガン こちらの資料でも甲状腺ガンは触診では進行がんしか分からないので、きちんとした診察をしないと分かりにくい症例が多く、又転移もあるので検診は大変重要な事だと思います。 触診ではダメという事。今後、放射能が心配で受信した親をないがしろにせず、親身に調べてくれるお医者様が必要となってくると思います。化学物質過敏症のように・・・・ 最終更新日時 2011.10.09 11:16:04
最終更新日時 2011.10.02 22:27:22
専門家じゃないので調べて自分なりに理解するしかないんですが、分かりやすい資料を見つけました 放射性被曝とガン:白血病 この資料によると白血病は他のガンよりも放射性被曝により早期に発生し、発生リスクもきわめて高い。 又、この資料によると0.5シーベルトを越えると増え始め多くなればなる程発生数が増大。 2.5シーベルトを越えるた場合は白血病を発症する前に亡くなってしまうために統計がとれない。 被曝年齢が15歳以下の場合、急激に発症数が増える。 結論から言えば15歳以下は被曝量が増えたら増えただけ白血病リスクが高くなる。つまり子供の放射性被曝は少なければ少ない程良い 普段より多くの放射線を浴びた時点で健康に害がないとは言ってはいけないんじゃないでしょうか 国や学者が言ってる事は明らかにおかしいのに何故信じなくてはいけないのだろう。 最終更新日時 2011.10.02 20:39:39 |一覧| |
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