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貧困が話題になり始めてから1年が経過した。今日の新聞報道によれば、3人兄妹の小学生の子供は、1週間の内、まともに食事が食べられるのは2日で、ある日は3日間食事が無かった日もあり、1杯のご飯を3人で分けて食べる日もあると報じられていた。これが、日本の低所得者層の実態なのである。1年生の生徒は、毎日、余った給食のパンとミルクを学校でもらい何とか生き延びている実態が報告されている。この家庭は生活保護さへ受給出来ずにいるのだという。父親は失業し、母親は中夜を違わず働いているが、給与は14万円止まりだという。この貧困化の実態が、現実の日本ンあのだ。政治が今すぐに手をさしのべるべきなのは、日航の再建ではなく、こうした実態にこそ手をさしのべるべきなのだ。
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