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シマリス8562's Shopping List
simarisu2 blog [全288件]
新年早々にさまよいましたが、また楽天blogに戻りました。 今年からはシマリス2です。 yahoo!blogにコメント下さり、ありがとうございました。 新年早々に、あわてんぼうのオバカサンのシマリスでした。 これに懲りずに、また仲良くして下さいね。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 新ブログはこちらです。
年賀状、大掃除、お節料理作りと、気ばかり焦ってしまうここ数日でした。 それでも新しい年がやってきます。 それは誰にでも、平等に。 今年も後4時間ほどになってしまいました。間もなく年が改まります。 新年を迎えるにあたり、特筆すべき事などあるわけもないのですが。 ただ、今年お知り合いになれた皆様にお礼が言いたいのです。 私のつたない日記にお付き合い頂いた皆様。 ほんの少しのきっかけでこうしてお付き合いすることが出来たことが、嬉しいのです。 連日訪れて頂き、コメントまで下さり、本当にありがとうございました。 またこれに懲りずに、新年を迎えてからもまたどうぞよろしくお願い致します。 どうぞ、良いお年をお迎え下さいませ。
昨日からまた、冬らしさが戻ってきています。 県内でも昨日の午後は、日光行きのJRが雪のため運休してしまったそうです。 お買い物の帰りに見た日光と那須方面の山々、もうすっかり雪で白く上には雪雲も見えました。 来年4月頃までは、お散歩してもお花を見ることも出来なくなってしまいました。 ![]() これは家の中の鉢植え、ローズマリーです。 ローズマリーといって思い出す曲は、サイモン&ガーファンクルの歌った「スカボロ・フェア」です。 「コンドルが飛んでいく」と同じく民謡を元にしたサイモンとガーファンクルの名作のひとつ。 イングランドの古い民謡だそうです。 スカボローの市へ行くのかい? パセリ、セージ、ローズマリーにタイム、 そこに住むある人によろしく言ってくれ、 彼女はかつての恋人だったから。 歌詞で一番、難解なのが「Parsley, sage, rosemary and thyme」 すべて香辛料の名前です。 香辛料というよりも、ハーブに近い。薬として使われていたので一種のまじない言葉ではないのでしょうか。 常緑で淡いブルーの花が咲くローズマリーにはキリスト教、特にマリア様と結びつけられることが多いとか。 この曲は、ダスティ・ホフマンのデビューを飾ったあの名画「卒業」の中でも効果的に使われていました。 60年代の反戦歌でもあるのです。 40年の時が流れても思い出される、現在聞いてみても全く古さを感じさせない名曲です。 青春期よりももっと以前、一番多感だった頃が思い出されました。 時にはこのように地味な鉢植えを楽しむことも面白いでしょうか。。。。
今年4月からはじめたこの日記です。 一度さぼってしまうと、もう書くのがイヤになるかと思い、連日書き続けてきました。 しかしそんなこともないものです。。。 夏休みの絵日記ではありませんから、花丸をもらわなくても、別によい子だと思われなくても・・ 何事もマイペースで! これからもその調子で、書きたいときに書く。 お友達がどうしているかなって思ったとき、この日記を見て私の毎日を想像してもらえればいいのですから。 今年も間もなく終わります。 私はとりあえず元気にしています。
12月も間もなく終わりです。 今日は28日。この一年間、私は何をやってきたのでしょうか。 一月下旬に家に戻り、初めは自分自身の事をする、家での生活になれるだけで精一杯の日々。 少し落ち着いてからはお昼と夜のご飯の用意をして。後はリハビリのための通院。 その期間が終わった9月からは自分ひとりでリハビリです。 それ以外は、家でひとり、ひたすらの~~~んびりした毎日。 ![]() のーんびり、ゆったり。時の流れに流されているみたいです。 ![]() 昨年からは、ただ家族と夫に依頼する毎日でした。 それでも12月にはいると、特に時間の過ぎることが早く感じられます。 今年ももう残すところ後4日間になってしまいました。 お正月用のお餅を沢山頂きました。 ![]() 毎年暮れになると頂いているのですが、こんなに沢山! ![]() おせちは作っても食べきれない、残ってしまうことを考えると憂鬱です。 でも一応黒豆など。風邪を引いたときの喉にも良いと言いますから。 ![]() この季節、生の筍はありません。缶入りの筍と、珍しさで買ってしまった乾燥筍。 一晩水につけて戻してから煮物にするようです。試食したときには美味しかった。 少しは主婦らしく、お料理にも力を入れて新年を迎える準備をしたいと思います。
「父親達の星条旗」「硫黄島からの手紙」と、話題作を監督し続けているクリント・イーストウッド。 この監督ここ数年はもうすっかり俳優イーストウッドではなくなってしまいました。それにしても監督としての腕も優れて素晴らしい。 「ミリオンダラー・ベイビー」の前年の作品がこの「ミステック・リバー」です。 舞台となるのはアメリカ・ボストン。 いつものように路上で遊んでいた少年達、その中でひとりだけが大人に車で連れ去られてしまいます。 拉致誘拐されて心に傷を持ってしまい生きなくてはならなくなってしまった少年=デイブと、ふたりの友人。 それから25年後、その中のジミー=ショーン・ペンの最愛の娘ケィティが殺される事件が起こる。 被害者の父、容疑者として疑われるデイブ=ティム・ロビンス、捜査する刑事=ケビン・ベーコンの3人が再会するのです。 事件の夜にけがをしていることから妻=マーシャ・ゲイ・ハーデンに疑われて、そのことが発端となり自らの手で娘の復讐を果たそうとするジミーに呼び出されてしまいます。 追いつめられたデイブは犯人でもないのに、自分が殺したと自白をしてミステック・リバーに沈められます。 この時のデイブの弱さ、弱いものはどうしてここまで弱いものなのか。 少年期の誘拐が元となって多重人格障害を起こし混乱していたとはいえ、すでに生きていくことに疲れてしまったのでしょうか。 本当の犯人はケィテイのボーイフレンドの弟と友達であることで、事件は解決します。 しかし過去にそのボーイフレンドの父親を抹殺したのがジミーであり、ジミー自身が被害者の父であったはずが、再度重い十字架を背負ってしまいます。 そんなジミーを慰める、したたかさとプライドと持つ妻=ローラ・リニー。 殺人事件の謎解きを超えて、人生の不条理、人の哀しみと怒りの連鎖は続いていくものか・・・と考えさせられラストを迎えます。 全体的に暗く重い、非情なストーリーでした。 この作品の演技により、ショーン・ペン、ティム・ロビンスはオスカーを受賞しました。 ケビン・ベーコン、ローレンスフィッシュバーンのふたり(ふたり共、私のお気に入りの俳優です)の刑事役も悪くなかったと思います。 作品中、十字架と星条旗が象徴的に使われていたのは、イーストウッド監督の意図的なものを感じます。。 |一覧| |
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