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●半農半Xカレッジ東京2009第3回目の半農半Xカレッジ東京(XCT)を2009年4月18日(土)に開催します 以下、第3回目のXCTの案内文です。 ぼくの人生の締め切りは42歳。 母が帰天した年齢です。 この4月4日、ぼくはついに その年齢を過ぎ、43歳となりました。 自分にとっては新しい出発のとき、と考えているのです。 ぼくはコモンズの『半農半Xの種を播く』のなかで、 「5年以内のアクションを」、とメッセージしています。 悪化が激しいかもしれない10年後スタートより、 この5年内にアクションをしていってほしいと願います。 43歳を機に、半農半X研究所主催で 東京でメッセージをしていきたいと思います。 いままでお声をかけて東京に呼んでいただきましたが、 自分が東京でおこなったものはありませんでした。 起承転結の「起」とは「己(おのれ)」が「走」ること。 半農半Xカレッジ東京は 東京で初めておこなう半農半X研究所の新事業です。 ぼくの新しい出発の象徴の1つとしてまいります。 名前を「半農半Xカレッジ東京」と名づけました。 四季等、定期的におこなっていきたいと思っています。 馳せ参じてくださるとうれしいです。 昨年から半農半X研究所では東京で 「半農半Xカレッジ東京(XCT)」を始めました。 第3回目のXCTを 4月18日(土)の午後、神田神保町でおこないます。 プランナーの片野奈保子さんとのお出会いがあり、 すてきな会場が決まりました。 アースデー東京の日でもありますが・・・ 馳せ参じてくださるとうれしいです。 日時:2009年4月18日(土) 13:00〜16:30(3時間半) 会場:茶房「喫茶去(きっさこ)」 東京都千代田区神田神保町2ー24 会費:4000円(お話・ワーク代、半農半Xデザインブック1冊、 コーヒーor紅茶・お菓子付) 定員:30名 主催:半農半X研究所 塩見直紀 喫茶去(きっさこ)とは禅語で 「よう来られた、まあお茶でもどうぞ」 という意味だそうです。 定員があり、「よう来られた、まあお茶でもどうぞ」 というわけにはいきませんが、 一期一会の今生の出会いを楽しめたらと思います。 内容は現在のところ以下のように考えています。 ・塩見による半農半Xのトーク(50分) ・エックス発見のためのワーク(15分×3) (※半農半Xデザインスクールとは異なるワークです) ・参加者みんなで思いのシェアリング(60分) ・Q&Aと未来に向けてのメッセージトーク 最後に集ったみんなで何かプロジェクトなどを コラボできないかを模索します。(50分) 人生が少し動き出す、そんな場になるとうれしいです。 参加希望の方は塩見までメールをください。 xseed★maia.eonet.ne.jp ★を@に 件名は「半農半Xカレッジ東京・4月希望」と書いてください。 本文には 氏名 年齢(または何歳代)※40歳までの方を募集 〒 住所 緊急連絡用の携帯電話 参加希望人数 をお書きください。 よろしくお願い申し上げます! 参加対象: ・半農半Xに関する拙著を既読の方(何冊でも可) ・40歳までの方 環境など負の遺産を負うことになる 赤字世代(レッドジェネレーション)を 特に応援したいという意味を込めたいのです。 40歳を超えます方、お許しください。 当日、参加費の受け渡しは避けたいので 郵便振替を事前にお願いしたく存じます。 ご了承くださいませ。 支払方法は下記(郵便振替または銀行)までお願いします。 口座番号:00960−1−146717 加入者名:半農半X 銀行・支店名:京都銀行 綾部支店 口座名:塩見直紀(しおみなおき) 口座番号:3854422(普通口座) ****** 以下は2008年6月1日に参加くださった方からいただいた 半農半Xカレッジ東京の推薦のことばの1部です。 (尊いメッセージをありがとうございました!) ●地球上でしか生きられない謙虚さと、 地球に生かしてもらっている有難さと、 地球と共に生きられる嬉しさを、 東京のど真ん中で感じられると思います。 真っ直ぐで、強い瞳を持った人たちに出会えます。 (20代女性・埼玉在住) ●いくつかセミナーというものに参加してきましたが これほど、当日が楽しみだったセミナーは無く、 その膨れ上がった期待が満足度を下げることなく、 充実した気持ちで帰りの途につきました。 また、参加者の皆さんの意識の高さに 何かしら始めてみたいと刺激をうけました。 (20代男性・千葉在住) ●XCTをきっかけに、過去・現在、そして未来を考えることができました。 最終的にやりたいこと、たどり着きたいことは漠然とあったのですが、 ワークによって言葉にして書き表すことによって、 地中にあったものを掘り起こせた気分です。ありがとうございました。 (30代女性・東京在住) ●自分を振り返り、何かを見つけるきっかけが、隠れていると思います。 参加して、それが何か見えてくるかもしれませんよ。 (30代女性・東京在住) ●本の塩見と本物の塩見。どちらも消化して「地の塩、世の光」になろう! 質素な食事が本質な食事。 わかっているつもりがもっとわかる。 見えなかったことがもっと見える。 こんなに皆さん、考えているんですか? 生きるのに懸命なのは自分だけじゃない。そんなあたりまえのことを講師と同志が教えてくれます。 具体的に考えよう。書いてみよう。話してみよう。不格好でもいいじゃない。 話そう。聞こう。動いてみよう。みっともなくてもいいじゃない。 全部の発言、全部のアイデア、みんなちがってみんないい。 (20代男性・東京在住) ゆる熱いカレッジです。 半身浴をしているような感じです。 (30代女性・東京在住) 以上 2008年10月14日 塩見直紀(半農半X研究所) |