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・・・・・・・・・半農半Xという生き方〜スローレボリューションでいこう!
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塩見直紀プロフィール

●塩見 直紀(しおみ なおき Naoki Shiomi)プロフィール(2009年11月12日現在)

・半農半X研究所 代表
・コンセプトフォーエックス 代表

Email: xseed★maia.eonet.ne.jp ★印をアットマークに

※原稿依頼、講演依頼、本の感想、相談などお気軽にメールください。
※お急ぎの場合は「conceptforx22meetsx33★ezweb.ne.jp」までご連絡ください。(注)22は除いてください。 

講演等は間際であっても対応させていただきます。

1965年、京都府綾部市生まれ。現在、京都府綾部市在住。

カタログ通販会社「フェリシモ」を経て(89年4月〜99年1月までの約10年在籍)、
2000年4月、「半農半X研究所」を設立。

屋久島在住の作家・翻訳家・星川淳さんのライフスタイル「半農半著」に
インスパイアされ、30歳になる1995年ころから
21世紀の生き方、暮らし方として、「半農半X」というコンセプトを提唱している。

市町村から個人までの「エックス=天職)」を応援する
「ミッションサポート」と「コンセプトメイク」がライフワーク。

2007年2月より、「半農半Xデザインスクール」を
2008年6月より、「半農半Xカレッジ東京」をスタート。
2008年11月、「半農半Xデザインブック」を刊行。
2009年8月8日、半農半Xに特化した出版社「半農半Xパブリッシング」を京都・綾部に設立。

「生命多様」&「使命多様性」あふれる世界をめざす。
新しい時代には新しい言葉が必要だと思う。

「半農半X研究所news」バックナンバー

「半農半X研究所news」総目次

1999年1月、33歳を機に綾部へUターン。
2000年より 里山ねっと・あやべのスタッフとして
綾部の可能性や21世紀の生き方、暮らし方としての「里山的生活」
を市内外に向けて発信している。
過去、田舎暮らしツアー、農家民泊、綾部里山交流大学などを企画。
事務所は母校である旧豊里西小学校(=綾部市里山交流研修センター)にある。

※常勤ではありませんので、来館されます際は前もってメールで
連絡くださいますよう、よろしくお願いします!

*強み、特徴、専門分野:
・新概念提唱力
・コンセプト(キーワード)メイク力
・ミッションサポート力(エックス力アップのためのコンサルティング)、
・情報発信力(まちづくりや組織、個人のアウトプット、ブランディング)
・21世紀の生き方・暮らし方に関する法則提示力 
・未来予測力(未来潮流、来るべき時代の予想、仮説提示) など

*著書(共編著):

・『青年帰農〜若者たちの新しい生きかた〜』(増刊現代農業・農文協・2002/共著)
・『半農半Xという生き方』(ソニー・マガジンズ・2003年7月刊)
※06年10月、台湾で翻訳出版される タイトル『半農半X的生活〜順從自然,實踐天賦〜』(天下遠見出版社・台北)
 2009年3月の段階でなんと6刷です。
 ※08年8月、ソニー・マガジンズ新書(タイトル同じ)となって再デビュー。
・『半農半Xという生き方 実践編』(ソニー・マガジンズ・2006年1月刊)
・『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88〜自分探しの時代を生きるためのメッセージ〜』(遊タイム出版/2007年10月刊)
・『半農半Xの種を播く』(コモンズ/2007年11月刊/種まき大作戦との共編著)
・『京の田舎ぐらし〜18の新しいライフスタイル』(京の田舎ぐらし・ふるさとセンター編・共著・08年09月刊・京都新聞出版センター)
・『自給再考〜グローバリゼーションの次は何か』(山崎農業研究所編・共著・08年12月刊・農文協)
※2009年、韓国語に翻訳されることが決定しました。
・『本来農業宣言』(共著・コモンズ・2009年10月刊)
・『土から平和へ〜みんなで起こそう農レボリューション』(種まき大作戦編・共著・コモンズ・2009年11月刊)

・半農半Xデザインブック(1)「翼と根っこと」(2008年11月 ※小冊子)

*登場本

・星川淳さん著『屋久島の時間(とき)〜水と緑の12か月』(工作舎・1995)
・増刊現代農業『ボランタリーコミュニティ』(農文協・1999)
・山中勇さん著『ラジオがまいたかぼちゃのタネ』(家の光協会・2001)
・瀧井宏臣さん著『農のある人生』中公新書・2007
・荻野進介さん+大宮冬洋さん著『ダブルキャリア』NHK生活人新書・2007
・中国新聞取材班著『ムラは問う〜激動するアジアの食と農〜』(農文協2007)
・Think the Earth プロジェクト編著『地球リポート』(清水弘文堂書房・2008)
・日本農業新聞社取材班『田園立国』(創森社・2008)
・戸田智弘さん著『続・働く理由〜99の至言に学ぶジンセイ論。』
 (ディスカヴァー・トゥエンティワン・2008)
・村山昇さん著『ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80』
(クロスメディア・パブリッシング、2009)
・岸康彦さん編『農に人あり 志あり』(創森社、2009 ※対談掲載)

*マスコミ掲載実績:

・新聞→日経/朝日/読売/毎日/北海道/中日/伊勢/中国/西日本/京都/神戸/日本農業など(共同通信社記事で全国の地方紙にも)
・雑誌→ソトコト/田舎暮らしの本/ふるさとネットワーク/栄養と料理/むすび/週刊朝日/週刊金曜日など
・機関誌→We Believe(日本青年会議所)/湧(地湧社)/びれっじ(まちむら交流きこう/06年10月発行)/新・田舎人(08年06月発行)/「OSOTO」「なちゅらる」「電通報」(09年元日号)「建築ジャーナル」(09年3月号)「SPA!」(扶桑社)「日経ビジネスアソシエ」(09年6月2日号)
「新建築」、「ビーパル」(09年9月号・小学館)など多数

*連載履歴

・マクロビオティックマガジン『むすび』(月刊・正食協会・2003年〜2004年)
・健康女性誌『ベーグル(Bagel)』(月刊・学研・2004年〜2005年)
・DIY情報誌『楽園工房』(隔月刊・ノースランド出版・2004年) 
・田舎暮らし情報誌『ふるさとネットワーク』(月刊・ふるさと情報館・2005年〜2007年)など

*講演実績

・企業(半農半Xという生き方、田舎暮らしなど)
・自治体(半農半X、使命多様性と生命多様性、グリーンツーリズム、情報発信、
まちづくり、地域資源と天職、天職とボランティア、NPOなど)
・NPO法人(半農半X、エックスを活かしたまちづくり、スローワーク、環境問題、地元学など)
・研究会(半農半X、スロービジネス、まちづくりなど)
・大学院・大学・高校・中学(半農半X、環境問題と生き方、温暖化と私たちの役割など)

※海外講演(台湾、09年7月と11月の計5回、主催は桃園県政府、社区大学など)

講演録(あやべボランティアセンター/06年4月)

*委員履歴

・農のあるライフスタイル会議(京都府・2004〜)
・京の田舎ぐらし・ふるさとセンター企画運営委員(京都府・2006〜)
 ・京都府選定文化的景観保護検討委員会(政策立案メンバー/京都府・2006〜)
・京都府中丹戦略会議(京都府中丹広域振興局・2004〜)
・由良川を活かした地域振興策等検討委員会(京都府中丹広域振興局・2005〜)
・京都府中丹地域地域力再生支援会議(京都府中丹広域振興局・2007〜)
・京都府地域力再生活動アドバイザー(2008〜)
・全国水源の里連絡協議会情報誌「水の源」編集委員(2008〜)
・あやべTMO構想策定委員会(商業・交流・コミュニティ部会/綾部商工会議所・2005〜)
・あやべTMO構想策定委員会(逸品事業委員会/綾部商工会議所・2006〜)

*テレビ出演履歴

NHK「難問解決!ご近所の底力(2004年11月4日)」
・BS朝日「Happy!Lohas(ハッピー!ロハス)」(2006年5月)
・佐賀テレビ「21世紀特番 スロー風土SAGA」(2006年8月13日放映)
・読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」(2007年5月1日放映)
・グリーンチャンネル・アグリネット(2008年9〜10月放映・4回にわたる対談番組)
・NHK京都放送局「京いちにち」(2009年9月15日放映、※10分間インタビュー)

*環境ドキュメンタリー映画出演
・「タネピリカ」(長岡野亜監督)

*受賞歴

・一筆啓上賞(第10回・2002年度/福井県丸岡町・財団法人丸岡町文化振興事業団)
・綾部市永井奨励賞(第16回・2007年度/京都府綾部市)

*ヒストリー

・1965年

京都府綾部市の静かな里山に生まれる(閉校となった小学校の同級生は9人。
現在、母校は綾部市里山交流研修センターとして、生まれ変わり、NPO法人里山ねっと・あやべが管理)

・1995年頃

屋久島在住の星川淳さん(作家・翻訳家)の「半農半著」というキーワードに出会い、インスパイアされる。
ある日、ふと「半農半X」というコンセプトが生まれる

・1998年

半農半Xメディア初登場。98年11月号の宝島社『田舎暮らしの本』と地湧社『湧(ゆう)』。
半農半Xというコンセプトが生まれて、3年後・・・。当時はメインキーワードでの登場ではなく、文中の1つの言葉として。
まだインターネット発信以前のこと。

・1999年〜2002年

1999年、フェリシモ退社、Uターン、半農半X的生活を実践しはじめる。
2000年、半農半X研究所設立。ホームページ開設。
2002年、現代農業増刊号『青年帰農』(農文協)にて半農半Xというコンセプトを紹介。
半農半Xに吹く風を感じる。年末、日経新聞の取材。

・2003年〜2006年

1月の日経新聞がきっかけとなり、7月、ソニー・マガジンズから
『半農半Xという生き方』を上梓。
8月の朝日新聞の書評ではビジネス書として紹介される。
その夜、たまたま見たアマゾンでの順位はなんと総合83位だった。
「ライフスタイル論」部門1位となる。
04年11月、NHK「ご近所の底力」で半農半Xが“妙案”として紹介される。
2006年1月、『半農半Xという生き方 実践編』(ソニー・マガジンズ)を上梓。
06年10月31日、『半農半Xという生き方』が台湾で翻訳出版される。
※タイトル『半農半X的生活〜順從自然,實踐天賦〜』(天下遠見出版社・台北)

・2007年

「半農半Xデザインスクール」、スタート(2月)。
朝日新聞連載中の「ニッポン人脈記」(シリーズ「ゆっくりと」2)で紹介される。※4月3日夕刊
『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』を10月、上梓。
共編著の『半農半Xの種を播く』(コモンズ)を11月、上梓。

・2008年

「半農半Xカレッジ東京」をスタート(6月・10月開催) 
『半農半Xという生き方』(2003)がソニー・マガジンズ新書になり、再デビュー(8月発売) 
「半農半Xデザインブック(1)」を刊行。 

・2009年
「半農半X版 就職しないで生きるには@大阪」スタート(3月)。
中国の雑誌「成都客」(3月号)で半農半Xがカラー20ページで紹介されました。台湾で5か所講演(7月・11月)。半農半Xパブリッシングを設立(8月)

*メルマガ

・mission support系メルマガ「半農半X的生活」
  http://www.mag2.com/m/0000154759.html(まぐまぐ/月刊)

*mixi

 半農半Xコミュニティあります・・・(みなさま、登録ください!)

*ブログ

半農半Xという生き方〜スローレボリューションでいこう

研究所★研究所〜小さな研究所とぼくたちのミッションと 

21世紀の肩書研究所〜エックスと肩書と

21世紀スタイル研究所  

天職発見法研究所

屋号力研究所

視点集

BLISSFUL CITY(里山センス・オブ・ワンダー系フォトログ)


***付録編***

塩見直紀人生プロジェクト

塩見直紀コレクション

*座右の銘:「口卒啄同時(同機)」(そったくどうじ/禅語)

*座右の書:内村鑑三「後世への最大遺物」(岩波文庫)

*座右の曲:加藤登紀子さん作詞・作曲・歌「revolution」

*趣味:すぐれたまちづくり事例の個人的視察(安心院、高柳、小布施、黒壁、馬路、境港・・・)

塩見直紀のもうひとつのプロフィール
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