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夢の対談。
作家・森まゆみさんと 民俗研究家の結城登美雄さんの対談が 3月9日(日)、宮城県丸森町でおこなわれます。 第2回丸森町農業創造センターセミナー(半農半Xのくらし) 『自主独立農民という仕事 〜佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々〜』 (バジリコ)を書かれている森さんと結城さんとの対談、 すてきな時間になりそうですね。 お近くの方はぜひ聴いてください! それにしても対談って、 すごく可能性をもったものだと思います。 世界初の対談の組み合わせ。 この世にはまだまだたくさんありますね。 対談起業。 こんなのがないかと思うくらいです。 組み合わせといえば、 農的なことばとエックス的なことばの組み合わせで ひらかれる世界があるのではないかと 思っていて、半農半X研究所newsで 1つずつ紹介してきました。 たとえば、こんな感じです。 ■「半農半X」系のことばたち〜農バージョン 農夫のように耕し 哲人のように思索する ルソーの理想的人間像(『エミール』) ■「半農半X」系のことばたち〜エックスバージョン 信じる道を一歩踏み出そう。 階段の先まで見なくていい。 ただ最初の一歩を踏み出そう。 (マーティン・ルーサー・キング) Take the first step in faith. You don’t have to see the whole staircase, just take the first step. -Martin Luther King, Jr. たくさん紹介してきたので、 1つにまとめて、見てもらえるようにしました。 ときどき見にきてください。 「半農半X」系のことば 3月9日(日)、福岡市内で 講演をさせていただく予定になっています。 講演のあとは、半農半Xで暮らす九州の仲間たちと トークセッションになっています。 以下は登壇いただくメンバー自己紹介 &主催者さまからの案内です。 塩見 直紀講演会 & ステキな生き方シンポジウム (福岡市南区高宮・アミカス大ホール) 演題:「半農半Xという生き方〜スローレボリューションで行こう!」 シンポジウム「300万円以下で暮らすステキな生き方」 “半農半Xで暮らす仲間達とのトークセッション” 日 時:2008年3月9日(日) 13:00〜16:30 会 場:女性センター アミカス 大ホール (福岡市南区高宮) 参加費:会員=1,000円 (当日:1,300円) お問合せ:九州産直クラブ (中村) TEL:092-567-8350 主催:ステキな生き方実行委員会 3月9日詳細 パネリストのみなさまです。 アイリッシュ・ジェフリーさん 昭和35年、米国カリフォルニア州生まれ。平成10年より鹿 児島県南九州市川辺町の牧場の見張り小屋に移り住む。 現在、執筆活動や民俗学研究を中心に、地域活動や環境問題などに 取り組んでいる。平成18年には土喰集落小組合長を務めた。 現在、南日本新聞に「ジェフリーのいなか学」連載中。 著書:「里山の晴れた日」(南日本新聞社)、「漂白人からの頼り」 (南日本新聞社)、「アイランド・ライフ、海を渡って漁師になる」(淡交社) 中村淳子さん 半農半Xを目指し、出発したばかりの農業に関しては素人中の素人。 2007年9月に福岡市城南区から福岡県宮若市に移り、広い敷地の 一軒家を借り近所の農家の方の力添えを頂きながら、農業勉強中。 仕事は天性の歌声と、2年前の自宅出産のビデオを披露するとい う異色スタイルのビデオ上映&トーク&ライブイベントを各地で開催し 話題を呼んでいる。自称「マザートーク」と名乗り活動中。 33歳。2人の子持ち。 佐々木真二さん ニックネーム:脱サラっぽい百姓人 性別:男性、誕生日:約半世紀前、血液型:O型 出身地:(母のお腹時代⇒鳥取)⇒兵庫⇒鳥取⇒愛媛⇒高知⇒石川⇒ 福岡ってとこかな。脱サラ(っぽい)百姓生活人です。 2003年にフルタイム会社員(地質技術者・管理職)生活におサラバ!し、 百姓生活中心に転換しました。田2.5反、畑約4畝を借地し、完全無農薬・ 無化学肥料(一部自然農)にて、半自給生活を行っているのであります。 鏡山悦子さん 昭和30年、宮崎市生まれ。 結婚して福岡へ。16年前に自然農に出会い、夫と共に自然農を学 び始める。以後、自然農を中心とした農的暮らしを求めて徐々に移行。 現在は、糸島郡二丈町にて、自給のための田畑、約4反を営みつつ、 自然農を紹介する小冊子、『オピーピー・カムーク』全15号を発行。 趣味はリコーダーと古本屋をのぞくこと。 台 典子さん 1947年、大分県で生まれる(現在60歳) 1980〜95年、グリーンコープ生協役員 1996年、福祉用品の店「生き生き生活堂」開店 2001年、有限会社生き生き生活堂設立 介護保険の福祉用具 貸与事業者となる 2005年、福祉用品の店「生き生き生活堂」閉店 8月、菊池 農場で牛6頭の肥育を始める 2007年、農業者となる ぼくはコーディネーター役を仰せつかっています。 『オピーピー・カムーク』で有名な鏡山悦子さんにも お出会いできるんですね! みなさま、よろしくお願い申し上げます! NPO法人里山ねっと・あやべですが、 スタッフを公募することになりました! 詳しくは下記のホームページをご覧ください。 募集要項 携帯端末に入力したインスピレーションワードメモを 公開するとどうなるかというミニ社会実験「メモ銀行」。 自分用のメモとなり、そして、 誰かのインスピレーション材になるのか。 以下は最新の「メモ銀行」その77です(敬称略)。 ●言葉が存在しないということは、 観念がそこまで発達していないからである ●仏性、如来性、霊性 ●設計思想 ●まとめ&公開 ●半農半Xマトリックス集 ●社会起業家(アイガモ農法、葉っぱビジネス) ●やる人・やらない人・継続する人・続かない人 ●不要な枝を切る冬季の剪定作業こそ、 秋の収穫を決める大切な作業である ●生きるとは新しい意味を世界に付加すること ●何が問題で道はどこにあるのか ●目的に向かって書け! ●交流大学でアイガモ農法の話 ●情報発信マラソン ●ビジョンメイクできるチカラ ●提案の独自性はどこにある? ●発信×交流×価値創出 ●いいか、このゼリーがアメリカなのだぞ! ●イマジニア(コンセプトを決め、ストーリーを描き、 一切の企画、設計、開発を担当するプロデューサー) ●空中にポーンと絵を描いてくれる人 ●イマジネーションマネジメント ●表現の前にコンセプトがあります ●日経グローカル ●実行できるかがすべてのポイント ●ベーシック・キーワード ●ジャマイカ&レゲエAtoZ ●二つの公案 ●「わかったかね」と老婆は言った。「わかりました」とぼくは答えた ●ビートニクの哲学的な疎外・不条理・虚無意識は消え、 〈愛・平和・自由〉が新しい合言葉となっていた(『出アメリカ記』) 以上 ●半農半Xをお話しする予定(2008) ・03月09日(福岡市南区) ステキな生き方シンポジウム @福岡市女性センター(アミカス) ・04月12日〜13日(綾部) 半農半Xデザインスクール ・05月24日〜25日(綾部) 半農半Xデザインスクール ・05月31日(東京・池袋) 研究会 ・06月01日(東京) ワンデー半農半X@東京2008 など ●毎週水曜日は「半農半X・水曜ランチの会」(WLD)です・・・ (予約済=3月12日) http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/3008 ●訪問くださったみなさまへの 今日のお土産(エックス・ミッション系)のことば・・・ 平和への道はない、平和が道である ブライアン・ウィルソン著の『レッグス』にあることば。 (カタツムリ社、1993年) たしかガンジーさんのことばです。 ●今日のインスピレーションワード (キーワード、コンセプト、キャッチフレーズ…)・・・ 夜中にジャムを煮る 平松洋子さんの新著名(平凡社)。 大切なことは、いつも台所でかんがえる というコピーにとってもひかれました。 家の光協会の「やさい畑」の取材で 綾部を取材してくださった平松さん。 同行させていただいたのは94年頃だったかな。 訪問くださり、尊尊我無です。 今日も明日もすてきな1日でありますように。 ─────────────────────────── 【ニューコンセプト&スローレボリューション】 半農半X研究所 塩見 直紀(京都・綾部) 2008.02.26 「X」=mission, calling, lifework, dream, social collaboration... ─────────────────────────── *塩見直紀ホームページ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |