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つれあいが見ている
NHKの朝の連続小説「ゲゲゲの女房」。 ぼくが初めて見たのは ついこの間(第16週)で 「来るべき時が来た」のところでした。 不遇の時代を耐えて 水木しげるの漫画に大きな風がついに吹いてきた。 松下奈緒さんが演じる布美枝はいう。 「やっと、来るべき時が来たんですよっ」と。 来るべき時が来た。 来るべき時はいったいいつ来るのか。 来るべき時はもう来ていた・・・。 来るべき時は来ない。 絵を描く人も、詩を書く人も 作品を創る人も不安をかかえてしまいます。 いま自分はどの位置にいるのだろうと。 来ることを信じて、 それさえも忘れて、とにかく日々精進しかない。 「ゲゲゲの女房」第16週 「来るべき時が来た」は いろいろなことを考えさせてくれました。 世界のみんなに 「来るべき時が来た」らいいですね。 さてさて、 「半農半Xな絵本100」の6冊目ですが 『葉っぱのフレディ~いのちの旅~』 (レオ・バスカーリア作、童話屋、1988)です。 有名な絵本ですのでご存知だと思いますが、 大きな木の太い枝に生まれた、 葉っぱのフレディのおはなしです。 フレディは親友で物知りのダニエルから、 いろいろなことを教わっていきます。 自分たちが木の葉っぱだということ、 めぐる季節のこと、土にかえり、また 他のいのちを育むこと・・・。 余談ですが、 2006年の1~3月まで(3学期)、 国語の先生を仰せつかりました。 教科書を開いてみると 中学2年の国語の教科書に この『葉っぱのフレディ』がありました。 あのときのみんなはこの春、 高校を卒業しているようですが いつか親になったとき、 この『葉っぱのフレディ』を 子どもに読んでくれたらうれしいです。 著者であるレオ・バスカーリア博士は アメリカの著名な哲学者で 「いのち」について子どもたちに書いた 生涯でただ一冊の絵本だそうです。 そのことも3か月だけの 国語の先生時代に知りました。 博士の期待以上に この絵本は大きな仕事を 果たしたのではないかと思います。 一葉にわが人生を重ね合わせる。 落葉しても他を肥やすことができるのですね。 今日の早朝農作業は 田んぼの周囲の草刈り&草集め。 気になる作業を終えて、ほっとしています。 午後は綾部市役所でおこなわれた 「第1回綾部市観光振興協議会」の委員会。 山崎善也新市長が招集されたもので 綾部の観光について 意見を述べ、提案をさせていただきました。 A4、1枚にまとめておいた 綾部の観光キーワード集も配っていただき たたき台の1つになっていたらうれしいです。 いつか綾部を旅してもらえるように 今後の会から何か生まれたらと思います。 みなさま、お疲れさまでした。 ●半農半Xデザインスクール@綾部 ・09月18日~19日 会場は農家民泊「素のまんま」 ・10月23日~24日 いずれも土日です ●綾部里山交流大学交流デザイン学科 ・10月09日~11日(2泊3日) 主催:NPO法人里山ねっと・あやべ ●半農半Xをお話しする予定2010~(※は非公開 ★は半農半X研究所主催) ・08月07日(京都)=京都造形芸術大学特別講座※ ・08月19日(綾部)=研修※ ・08月23日(静岡?)=研修? ・09月10日~12日(綾部)= 南々井梢さんと学ぶ「綾部・地域活性ビジネス 」研修ツアー (毎日エデュケーション「国内・社会起業家スタディ・ツアー」)※ ・09月13日~15日(綾部)=大学生のための半農半X的農体験ツアー(予定) ・09月18日~19日(綾部)=半農半Xデザインスクール★ ・09月27日(愛媛・松山)=松山大学経済学部講座(一般公開) ・10月09日~11日(綾部)=綾部里山交流大学(交流デザイン学科) ・10月23日~24日(綾部)=半農半Xデザインスクール★ ・11月03日(姫路) ・11月06日(東京)=半農半Xカレッジ東京★ ・11月07日(東京)= なりわい創造塾(NPO法人共存の森ネットワーク)※ ・11月13日~14日(大阪) ・11月21日(綾部?) ・12月05日(大阪)=半農半X版 就職しないで生きるには★ ・02月20日(大阪) など ●訪問くださったみなさまへの 今日のお土産(エックス・ミッション系)のことば・・・ 父なる空は人生の目的と勇気である。 母なる大地はやすらぎと満足感である。 目的とやすらぎのふたつがあって、 人は充実して生きていかれる。 『ネイティブ・アメリカン 聖なる言葉』 (大和書房、1998) ●今日のインスピレーションワード (キーワード、コンセプト、キャッチフレーズ…)・・・ 『自然が正しい』 モーリス・メセゲ著、グロッセ世津子訳、地湧社、2010 フランスに伝わる植物治療の大家が語る、 美容と健康の原点 フランスに代々伝わる 植物療法家の家系に生まれた著者は、 自然と人間とのつきあい方を、 身をもって学んできた。 50年代から、南フランスの 小さな町の町長として 環境汚染の問題に取り組んだ著者は、 “食の安全と確保、健康、環境” という今日的問題に明快な答えを出している。 “自然こそ正しいのだ”と。 80年代のフランスの大ベストセラー、 ついに翻訳です。 地湧社さま、献本、ありがとうございます! 地湧社ホームページ 訪問くださり、尊尊我無です。 今日も明日もすてきな1日でありますように。 ─────────────────────────── 【ニューコンセプト&スローレボリューション】 半農半X研究所 塩見 直紀(京都・綾部) 2010.07.26 「X(エックス)」=天職、使命、ミッション、天命、天の仕事、 志、夢、ライフワーク、テーマ、生きがい、役割・・・ ─────────────────────────── 塩見直紀ホームページ
毎日の絵本紹介たいへん楽しみにしております(o´+ω+`o)ノ
手にしたことのない絵本は図書館でお借りして読んでみようって思っています~ さて、絵本ではないのですが今、児童書を読んでいて私が我が子に伝えたくてもなかなか伝わらないことがこれ一冊で伝えられるって思った本です~ご存じかもしれませんが・・「食べものはみんな生きていた」山下惣一著(この方の著書ならばよんでみたいと思いますね・・) ほんとうに子ども向けにわかりやすく書いてあり・・今私が夢中でそのあと5年生の子が読む予定です~ 明日からも絵本紹介楽しみにしております~ 毎日暑いですが・・どうぞご自愛下さいませ(o´+ω+`o)ノ(2010.07.27 22:28:35)
yasukosandanさん
尊いメッセージ、ありがとうございます!まだ7冊ですが、今後、どこまでいけるか不安&ワクワクです!山下惣一さんの「食べものはみんな生きていた」ですか!まだ読んでいないのでチェックしてみますね!山下さんをいつか綾部にお呼びできたらいいですね。今日はくもり空でありがたいです。(2010.07.28 12:05:04) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |