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2010.12.03
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◯「わが子を天才に育てる家」

僕の友人でもある建築家・八納啓造さんが本を出版されました。
僕が家づくりを通じて伝えているテーマとも大きく重なりますので、
紹介させていただきます。


「わが子を天才に育てる家」八納啓造 著(PHP研究所)
→ http://amzn.to/dPR0AE

わが子を天才に育てる家



● 八納啓造からのメッセージ

建築家の八納啓造です。この度PHP研究所から「わが子を天才に育てる家」
を出版いたしました。

天才と言うと、特別な人の特別な才能のように感じる方もいるかも知れま
せんが「その子本来の才能に気付き、ワクワクしながらそれに取り組んで
いる状態はまさに天賦の才=天才」というところから天才とつけています。

天才は誰にでもある才能で、それを住環境がどのようにすれば後押しして
あげることが出来るか?をテーマにまとめた本です。これまで多数の家造
りを通じて住まいがどれくらい子供の人格形成や性格形成に影響して来て
いるか?をつぶさに見てきました。

本書では、1級建築士が子供の住環境に関して1冊にまとめた初めての本
です。世の中の情報で混乱したいための方法なども盛り込んでいますので
興味がある方はぜひご覧ください。

具体的な内容は下記の通りです。
===================================
プロローグ 勉強部屋なんていらない!本当の理由

第1部 個室は子供にこんな影響を及ぼす
・もともと日本には子供部屋という概念がなかった
・部屋を欲しがる子供の本音とは?
・一人きりの勉強部屋が子供に及ぼす影響とは
・・・など
第2部 わが子の才能を育むために知っておきたい家造り13のポイント
・子供特有の家の機能を知って活用しよう
・子供目線での子供部屋の機能を理解しよう
・家の規模別による子供部屋の広さや機能を押さえよう
・・・など
第3部 家族が幸せになる!子供がクリエイティブに育つための住まいのQ&A
・完全な個室にしたほうがいいでしょうか?
・子供にとって危なくない家にするにはどうすればいいでしょうか?
・天才を育てるには天井が高いほうがいいのですか?
・家造りを考える際、子供の意見はどこまで取り入れるべきでしょうか?
・子供がクリエイティブに育つ間取りというのはあるのでしょうか?
・・・など
===================================

また、次のようなことに気になる方には特にお薦めです。

●住まいが子供にどのように影響しているかに興味がある方
●小さなお子様がおられる方
●子供をそろそろ欲しいと思っている方 
●そろそろ子ども部屋をあげたほうがいいかな、と思っている方
●これから家を建てようと思っているご家族
●間取りレイアウトで悩んでいる方
●どこで勉強をさせればいいか悩んでいる方
●子どもとのコミュニケーションが取りづらくなってきた方
●わが子をよりクリエイティブに育てる間取りに興味がある方
●ご自身の子供時代の部屋が自身にどのような影響を与えているか知りたい方

今回、この本の内容をより理解していただけるように「わが子を天才に育てる家」
を3倍詳しく理解できるインタビューCDを作成しました。出版記念キャンペーンで
12月末までにオンライン書店アマゾンで購入いただいて、キャンペーンに申し込ん
でいただけると、上記CDやそれ以外にも特典をプレゼントさせていただきます。
詳細は下記をご覧ください。

http://www.keizo-office.com/wagako-amazon.html

八納啓造

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



著者の八納さんとは、彼が講師を務めるセミナーを受講したのをきっかけに知り合い、
建築のことや、建築にまつわる人の心のことなども意見交換する友人です。

いまでは、KEI、shigeと呼び合う仲です。

彼に相談して、すごく参考になったことがあります。
僕のクライアントさんが、ご家族からの希望でリフォームを計画していました。
クライアントさんの思いと、リフォームを希望されているご家族様の思い。
そのふたつのバランスをどうとるといいだろうかという相談です。

相談したとき、KEIはずばっと言ってくれたのです。
「まずshigeがどちらの側にもつかないって決めることだね」

確かに、僕はバランスを取ってどちらにもいいようになるといいと考えていました。
でもそれは、クライアントさんと家族の問題でもあるので、
僕が間に入れば、そしてどちらの側にも立とうとすると、
僕は引き裂かれる思いをすることでしょう。

だから「どちらの側にも立たないと決める」
それが、結果的に自分が自分で居続け、クライアントと家族の話し合いで決めることに
なると知りました。

建築は時として、住まいをきっかけとした家族の心の問題も扱うと常々思っています。

それを実践し、わかりやすい本にまとめたKEIの本をぜひ手に取ってみてください。


「わが子を天才に育てる家」八納啓造 著(PHP研究所)
→ http://amzn.to/dPR0AE

わが子を天才に育てる家



◯12/5中川区で上棟の菓子まきです

http://www.108life.sakura.ne.jp/bind/new.html
http://plaza.rakuten.co.jp/simplehouse/diary/201012020000/






最終更新日  2010.12.03 06:33:05
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