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マスクは一人50枚は必要だよ。
インフルエンザ注意報も出たと思ったら、新聞で今年のインフルエンザのうちで二番目に多いAソ連型インフルエンザでタミフルが効かない耐性ウィルスが97%占めたという話だ。 インフルエンザ全体でいえば三分の一に当たるそうだ。 ウィルスとの攻防戦はイタチごっこなんだろうなあ〜〜。 新型ウィルスがどんなものになるかわからないけど、タミフルも効かないということになりそうだねえ。 私も会社で新型ウィルスが発生した時のために、用意する物のリストというのをもらったよ。 旦那の会社からもそんな冊子が出ていたし。 そんなわけで、とてもタイムリーな映画という気がするこの作品。 啓蒙的な意味合いで見るべきかと、見に行ってきた。 今年活躍しそうな妻夫木君だしね^^) あ、でもあくまでドラマだからね(笑) ☆感染列島☆(2008) 瀬々敬久監督 妻夫木聡 壇れい 国仲涼子 田中裕二(爆笑問題) 池脇千鶴 カンニング竹山 佐藤浩市 藤竜也 ストーリー 新年を迎えた、いずみ野市立病院。救命救急医・松岡剛のもとに、一人の急患が運び込まれてくる。その患者は高熱に痙攣、吐血を催し、全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。この症状は新型インフルエンザと想定され、治療が進められる。しかし、あらゆるワクチンを投与するも虚しく、患者は死亡してしまうのだった。さらに、正体不明のウイルスは医療スタッフや患者たちにも感染、病院がパニック状態に陥ってしまう。やがて、事態の究明とウイルスの感染拡大を防ぐため、世界保健機関(WHO)からメディカルオフィサーの小林栄子が派遣されることに。そして彼女は、このままウイルスが蔓延し続けると日本は崩壊し、世界へ拡がれば人類は滅亡する、という恐るべき事態を予測する…。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 予告編から見てわかってはいたけれども、私の想像するものとは違った(笑) 日本的なストーリーだなあと思う。 138分の映画だけど、もっとピリッとまとめて短くした方が良かった。 なんかポイントがずれていく感じがするんだよね。 私の見かたが違うせいかもしれない。 ウィルスパニック映画にしてくれたら良かったのにな。 でも、パンデミック(感染爆発)が起きたらというシュミレーションとして見るのは参考になるかもしれないね。 実際にはもっともっと厳しいことになるだろうと思うよ。 今のところ、こんな感じのストーリーしかパンデミックに関して思い浮かばないのかな。 それも、やっぱりやばすぎる。 対処の仕方が医者にしては甘かったり、気になる部分もかなりある。 ほかにも変だな?って思うところもある。 隔離された地域なのに、そこから出て行っちゃう妻夫木くんとかね・・・ 携帯電話が通じているのも実際には無理だと思うし・・・等々 ウィルスの治療法がなく絶望的な中で治療をしなくてはならない医療スタッフの苦悩や絶望。 手を尽くしても亡くなる患者。 こういった状況になるんだろうなあ。 つまりそういった医療現場を描きたかったんだろうね。 しかし、今ひとつ緊迫感が感じられないのはなんでなんだろう。 ウィルスの感染源を探すのは時間がかかりそうだ。 日本だけで起きたという設定になっているからかもしれないけど、世界に協力してもらってもこんな感じに時間がかかるのかしらね(実際は日本だけでは済まないだろうね) さらにそこからワクチンを作るのに6カ月だよ!! 実際にもそれくらいかかるんでしょうね。 これは生き残るには運も作用するのかもしれないねえ。 運が良ければ生き残るかもしれない、運が悪ければだめかも・・・ 実はね、私がいらないんじゃない?って思っちゃったのがところどころで入るロマンスの部分なのだ。 気持はわかるけどね、でも私はなくてもいいと思っちゃった^^;) 回想シーンとか入ってきたりね…感染の話じゃないんだよ。。。 あ、でも田中裕二(爆笑問題)は良かったよ〜。 もっとウィルスによる脅威を見せているのかと思っていたもので、ラストまで見るとウィルスという特異な状況ではなくても描ける医療現場の話になってしまったような気がする。 ただ「たとえ明日地球が滅んでも、今日リンゴの木を植える」という精神は、医療関係でなくてもやらなければいけないね。 ぜひ、今できることをやらなくちゃね。 マスクを買いに行く人が増えそうだな〜。 あ、それからゴーグルもほしいよね。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/simpletenten2003/diary/200901170000/f432d/
こんばんは、ぷちてんさん!
変な恋愛要素とか泣かせようとする演出とかいらないですよね〜♪ でも日本映画はここから抜け出せないだろうな〜。 (「252-生存者あり-」もそうだったけど…) こんなタイムリーで面白い題材を、ここまでつまらなくできるのは、ある意味ビックリでしたわん。(2009年01月17日 22時01分09秒)
ありがとうございます^^)
>変な恋愛要素とか泣かせようとする演出とかいらないですよね〜♪ どうも中途半端で、そっちに持っていこうとしているのが見え見えでなんだかうんざりしてしまいました。 緊迫したストーリーの中で見えてくる恋愛模様という感じではなかったですしねえ。 >でも日本映画はここから抜け出せないだろうな〜。 >(「252-生存者あり-」もそうだったけど…) 「252」は見てないんですよ。見なくて正解だったかな?(笑) 日本人はこういった話が好きなんだってどこかで刷りこまれているんですかねえ〜〜。 >こんなタイムリーで面白い題材を、ここまでつまらなくできるのは、ある意味ビックリでしたわん。 まったく、まったくです!♪ びっくりですよ〜〜。 (2009年01月18日 00時01分41秒) ■トラックバック(20)
【2009年・日本】試写会で鑑賞(★★★☆☆)
謎のウィルスが蔓延し、日本が崩壊していく様を描いたパニック・サスペンス映画。
いずみ野市立病院で救命救急医を勤める松岡剛(妻夫木聡)は、熱を訴える患者・真鍋秀俊を診察する。松岡は風邪と判断するが、翌日真鍋の容...(2009年01月17日 21時37分52秒)
YAHOO!映画のレビュアー試写会が当たって、東宝本社の試写室で『感染列島』を観てきました。
上映後に瀬々敬久監督と平野隆プロデューサーのティーチインもついていたので、お得度は高かったなと。
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新型ウイルスによるパンデミック(感染爆発...(2009年01月17日 21時57分15秒)
監督・脚本、瀬々敬久。2008年日本。パニック映画。出演、妻夫木聡(松岡剛・救命(2009年01月17日 22時34分09秒)
「感染列島」はある患者から発病した未知のウイルスにより日本が大パニックになり、都市が隔離され大混乱に陥る。その中で感染源の特定とウイルスと闘う医師の闘いを描いたストーリーである。新型インフルエンザが流行すると言われている今丁度話題にマッチした作品として...(2009年01月17日 23時55分31秒)
《感染列島》 2008年 日本映画 ある日突然未知のウィルスが日本列島で流行、そ(2009年01月18日 15時58分37秒)
新型ウイルスが原因で起こるパンデミックの脅威とウイルスと闘う人々の 姿を描いたパニックムービー。救命救急医の松岡剛のもとに1人の急患が運び込まれる。患者は、高熱・吐血・ けいれんを催しおり全身感染を併発する多臓器不全に冒されていた。 あらゆるワクチンを...(2009年01月18日 23時36分25秒)
昨日見に行く予定だった[感染列島]ですが、今日見てきました。日本全土を襲う、未曾有のウィルス・パニックに、人はどう立ち向かうのか──こう書くと、いい感じの医者ドラマか、あるいはパニック大作のようですが……蓋を開けてみたら、なんだったんでしょ...(2009年01月19日 01時56分06秒)
「感染列島」見てきました!救命救急医の松岡剛(妻夫木聡)のもとに1人の急患が運び込まれた。患者は、高熱、けいれん、吐血、全身感染を併発する多臓器不全を起こしており、これは人類が初めて遭遇する感染症状であった。戦場と化した病院にWHOからメディカル・オフィサ...(2009年01月19日 17時50分53秒)
ずいぶん前から劇場で予告がかかっていた本作ですが、こういう邦画大作は外すことが多(2009年01月19日 23時14分23秒)
「感染列島」を鑑賞してきました新型ウイルスによるパンデミック(感染爆発)の脅威が人類に襲いかかるパニック・ヒューマン・ドラマ。恐るべき致死率の未知のウイルスが日本列島に侵入、瞬く間に全国へと蔓延していく中、極限状況で愛する者を守るために奔走する人々の姿...(2009年01月20日 15時31分04秒)
やっぱり日本のパニックムービーだな。。。って感想。。。相当覚悟して行ったので、覚悟していたよりは遙かに面白く見れた。と思う院内でのウィルスパニックは、結構臨場感があったかなぁ。。。。。映画の詳しい感想の続きはへ。評価は3.2/5.0 映画...(2009年01月21日 19時44分12秒)
☆キャッチフレーズ!
「日本全国、外場村!!(by『屍鬼』)ゾンビも出るでよ!」
・・・期待して観はじめ、物語に特段に破綻もなく、かなりの力作だと思った。
私は、この作品を『日本沈没』に連なる作品と見ることにする。
◇
私は、この作品...(2009年01月21日 23時05分02秒)
どうせ‘最近‘ブームの、‘細菌‘パニック&恋愛ものだろうけど、まあ妻不木くんだし、観に行ってみようかな〜
という軽いのりで行ってみたら・・・
意外にも、チャラけたところはなく、きちんと真面目で誠実な映画だった。
ある意味、エンタメとしては中途半端だけど...(2009年01月24日 15時20分57秒)
物語の主題は新型インフルエンザの感染爆発と思わされるけど、実はエボラ出血熱に似た新型ウイルスの脅威に立ち向かう人々の過酷な生と死がテーマ〜
オープニングのフィリピンはパナウエ、世界遺産の棚田が広がるその美しい景色のなかでウイルス空気感染をイメー...(2009年01月24日 16時28分20秒)
「感染列島」★★★☆
妻夫木聡、檀れい 主演
瀬々敬久 監督、2008年、138分
「たとえ明日、世界が滅亡しようとも
今日、私はリンゴの木を植える」
(映画の中で印象的に使われた言葉)
ー多くの人が亡くなるとしても
嘆くより未来を見つめたいー...(2009年01月27日 08時10分56秒)
ウイルスものが好きなので、感染列島を観てきました。企画の段階ですでにハリウッドからリメイクのオファーが、そして20ヶ国で配給のオファーが来ているほどの作品なので、期待して観に行ってきました。(2009年02月02日 07時59分17秒)
訳の分らんウイルスが全国に蔓延し 感染者は数千万人を超え 死者もどんどん出るという話 ウイルスパニックの映画でございます医療関係者も認める濃い内容でっせ みたいなふれこみやったので院内感染や 病院に感染者がどんどんやって来てパニックになるとことか医師...(2009年02月05日 04時41分46秒)
今週の平日休みは、「TOHOシネマズららぽーと横浜」で2本。
その2本目。
NHKの大河ドラマも主演してるし、今年が頑張りドキな妻夫木聡の主演作・・・
この人・・・実は「泣きの演技」系が多い気がするんだけど・・・。(2009年03月13日 01時23分54秒)
人類が体験したことがない新型ウイルスが原因で起こる、感染拡大の恐怖と闘う人々の姿を描く、泣けるパニック・エンターテインメント。『泪壺』の瀬々敬久が脚本と監督を手掛け、新型ウイルスの爆発的な伝播が現実の社会や人々に、どのような影響を与えるかをリアルなアプ...(2009年08月02日 02時00分54秒)
国慶節休暇の中国。
ごろごろとDVD観ながら過ごしております。
DVDを求めてTOM`s SHOPへ。
映画4本、ストーリーものドラマに子供ものをゲット。
枚数にすると25枚でしょうか。〆て250元(≒3,500円)。
...(2009年10月08日 17時06分26秒)
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