小学5年の娘と小学2年の息子。
昨日は空手の審査日だったので、空手にいくと、昇給した人たちがいっぱいいたとのこと。
「でもなあ、オレンジ帯になった人よりも、○○のほうがずっとうまいで。
オレンジ帯の人はなんかへなへなしたキックやったけど○○は白帯やけど、結構バシバシくるからびっくりした。」
と小学5年の娘が小学2年の息子を褒めて小学2年の息子は、ちょっと得意そう。
空手は、小学2年の息子と小学5年の娘が習っていて、
昨日の審査も小学2年の息子が受験してはどうかと言われたのであるが、
昇給審査や空手の試合がしょっちゅうあり、そのたびに5000円~6000円がかかるので、
勧めていただくままに、参加させることができない。
もちろん、空手は上下関係を大切にするところなので、
級が上、習い始めたのが先の場合には、同学年であれ、年下であれ、敬語をつかわないといけないらしい。
それが屈辱になるから、かわいそうだし、やる気がなくなるので、昇給審査を受けさせてあげればということらしいが、
どう言われてもなかなか限られた財源の中では、プライドのためだけに出費をするのも限界がある。
「どこの家庭でも大変な中、子供さんのために出費をしておられる」とのことであるが、
うちの家庭では、限界まで切り詰めているため、外食を減らす、とか、お酒を減らすとか言う次元の問題ではないため、
これ以上は無理、ということになると、
子供たちの話合いとなる。
この夏も、それぞれ合宿があったが、2~3万円かかる合宿費用を全員分、また、1回だけではなく、2回、3回
ある子もいるし、最近は懇親会などもある。
取捨選択をせざるを得ないため、子供たちのなかで、話合いが行われる。
目先のお菓子や掃除に関してはすぐに喧嘩になるくせに、不思議なことに、ことお金に関することになると
あまり悲壮感なく
「俺、これは行かへんわ。」
とか
「これ今回やめるけど、来年行かせて。」
など、落ち着いた話合いがなされている。
大人になったら、いろいろ理不尽なことで、不当な扱いを受けることがたくさんある。
ちょっとしたことで、プライドが傷ついているようでは生きていけない。
それを今から訓練できる環境にあると思って頑張ってほしい。
ていうのは、単にお金のない言い訳やん、と中学生の息子に突っ込まれている。
大阪の八尾にある、自衛隊の八尾駐屯地に行き、
中学1年と中学3年の息子が搭乗を自衛隊のヘリコプター搭乗
さえてもらえることになった。
搭乗したのは、UH1という型。
時速は200Kmぐらいまで出るとのこと。
前回、飛行機に乗せていただいたときは、
機内の撮影は禁止だったが、
今回はそのような注意事項はなかったので、
中学1年の息子は、ビデオカメラを回したまま搭乗が可能だった。
ヘリコプターの風で、芝生の草が、たなびいているのをみて、
中学3年の息子は、
「ほら見て、すごい!!」
と言っている。
気がつかないうちにヘリコプターはふわりと飛び上がり、
南港の方向に向かう。
仁徳天皇陵が見える。
仁徳天皇陵は、下から見たことがあるが、下からではただの森のようであるが、
教科書の写真では見たように、本当に鍵穴の形をしている。
搭乗機から降りて、見学。
卵型のいかにも、プラモデルにでてきそうなかわいらしい、偵察型ヘリコプターを見学。
こちらは、もうすでに、引退が決まっていて、
次回は、待望の純粋な国産のヘリコプターが導入されるといいう。
ヘリコプターは、国内で生産されているが、システムの部分は、アメリカから輸入。
その設計図は、ブラックボックスだという。
技術導入は早くて経済効率もよいが、
N-Iロケットだったか、アメリカからの技術導入で
打ち上げ失敗の原因が、シークレットになっている技術部分に疑いがあると
思っても、開示してもらえないという欠点がある。
今回の国産ヘリコプターは800億円の予算をかけての導入だという。
国産であるにこしたことはないが、経済の事情を考慮しないといけないところに苦しさはあるであろう。
ヘリコプターのプロペラが、2枚のものと、4枚、5枚のものがあるのを不思議に思い、
中学生の息子が質問している。
プロペラが、4枚、5枚だと、もちろん力が強いが、その分バランスのメンテナンスに労力がかかり、
また、2枚だと収納がコンパクトでよいという。
なるほど、2枚だと、縦にプロペラを止めると、横に広がらないから
結構きちきちにおけるってことね。
プロペラもよこからみると、断面が、
揚力が起きる説明の際に理科教科書にのっていたような図のとおりの形をしているのも面白い。
飛行機の羽根は断面は基本は見れないので。
いいなあ、私がヘリコプターの運転、習いたいわあ、と思ってしまった。
一応、200キロぐらいのスピードはでるのであるが、飛行機ほど、危険な感じがしないのは不思議だ。
自衛隊を受験予定の、当の中学3年の息子は
「あの、整列のときに、おならしたら怒られますか?」などと、
おふざけの質問をしている。
・・・落とされるで。
小学2年の息子。普段勉強をまったくやらなくて、宿題もやっているのかどうか、
大変あやしいのであるが、
小学5年の娘が小学1年に使っていた時の漢字ドリルを発見して、
突然正座をして、とても丁寧に書いています。
しかし、どうも見ていると、『ふ』という字が変。
「君、これなあ『ふ』の中のところはを『う』と違うえ。
下のほうがふくらんでるやろ。しかも左側の点もはねてないし。」
「え?そうなん?」
今、気がつくの?もう、2年も終わりかけと違うん?
なんかあやしいひらがなは他にもありそうだ。
『山の家』から5日ぶりに帰ってきた小学5年の娘。
身振り手振りも大きく、『山の家』での出来事を話している。
本当にやかましい。
中学1年の息子から、
「一瞬帰ってきうれしかったけど、うざい。」
と言われています。
小学5年の娘が月曜日から、『山の家』に行っている。
この娘はあまりにやかましいので、月曜あたりには、
「あ~静かになった。」
とみんなに言われていたけれど、
今日あたりになると、
「いつ帰ってくんの?」
「静かやけどさびしいわ~。」
という言葉が出てくる。
小学2年の息子は、
「いいひんかったら、いつもお布巾係りしなあかんし、いやや~。」
と言っています。
小学2年の息子をつれて金融フェスティバルというイベントに出かける。
お金の使い方を勉強する、というものだ。
日本は、『お金は汚いもの』という発想が根底にあり、
なかなか子供にお金の話をしたりするのを避け、
結果、お金に関する教育ができないという状況に陥っているように思う。
今回は、小学生低学年向きのイベントで、
おもちゃのお金で札勘定を練習してみたり、
カレーをつくります、という想定のもと、
『10コスモ』というお金をもらって、カレーの材料を買いに行く、というのをやっていました。
豚肉は牛肉より安いので、豚肉を選ぶとカレーの材料がもう一つ余計に買えるけれど、
息子は牛肉を選んでいる。
こんなときぐらい、牛肉を買いたい、という気持ちの表れか!?
後で家で話師をしているときに、「カレー粉買ってへん人いたで。」
・・・その人はお金の勉強というのとはちょっと違うポイントで、ずれたはるかな。
お札をマイクロスコープで見ると、千円札のなかに、「ニ」「ホ」「ン」などの隠し文字が見えたりする。
ちなみに一万円札にも五千円札にもあるが、説明してあっても、なかなか見つけづらい。
また、世界の国の中にはプラスチックのお札があるという。(カナダだっけ。)
これはくしゃくしゃにしても、奇麗に戻る。破れない。
水泳パンツの中のポケットに入れれる?という説はちょっと怪しいが。
お札は進化する。
小学5年の娘。体操教室のバク転コース、というのを見つけて、
「バク転やりたい!やりたい!」と騒いでいます。
以前も体操教室に行きたいと言っていましたが、ちょっと遠いのと、それなりに入会金、月謝、
体操服などに費用がかかるので、ちょっと見合わせていたところ、
今回は冬休み中の短期コースということで、4回だけのよう。
体操服も指定のものを購入する必要もないとのことなので行かせてやろうかなと
思う。
でもバク転なんか、小学5年でやるというのは、ちょっと大きくなりすぎじゃない?
もっと小さくなければいけないんとちゃう?
というと、
小学2年の息子は、
「じゃあ、ぼくが、やる、やる~!」
と騒いでいますが、
「で、バク転ってなに?」
と言っています。
わからないんかい。