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映画

May 18, 2016
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カテゴリ:映画
本日見た映画は「007は二度死ぬ」。日本を舞台とした007異色編。
アメリカとソ連の宇宙船が謎の飛行物体に捉えられるという事件が起こり、米ソ間が一触即発の状態になるものの、イギリスの情報機関である MI6 はその飛行物体が日本周辺から飛び立っているという情報をつかむ。その情報の真偽を確かめるために、ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)がMI6により日本に派遣されることに。日本の諜報員・タイガー田中(丹波哲郎)の協力の下、行方不明事件の黒幕はスペクターだと掴み・・という内容

・冒頭の宇宙船行方不明事件のシーン、宇宙飛行士の宇宙服が時代を感じさせる。
・本来であればアバンの後、OP曲が流れるがTV放送用のためカットされてる。OPを歌ったのはF・シナトラの娘ナンシー・シナトラ。日テレは地上波・BSともに007映画はOPをカットしてるな。(「スカイフォール」地上波版でもOP曲がカットされたため)
・死を装い、MI6出張所に出頭するボンドは正装姿。正装姿は初めて登場か?
・「外人から見た日本」も出ており、人力車が出てきてる。今は観光目的で人力車を走らせてるところもあるが60年代に人力車は奇天烈だ。
・タイガーと接触したボンドは公安特製の列車に乗るが、お召列車風で中が贅沢。
・丹波哲郎さん若い!実際の撮影では英国映画の出演経験があるため全部英語でこなしたとか。(発音が悪かったため公開時の声は他の役者のものに変えられた)
・火山島周辺を小型ヘリ「リトル・ネリー」でパトロールしてるボンドは敵のヘリ部隊に遭遇。この空中撮影、「ジェームズ・ボンドのテーマ」をBGMに繰り広げられるが、この演出が心憎い。
・潜入作戦の前に潜入部隊の人共に武術の特訓を受けるボンド。特訓のシーンのロケ地は姫路城。現在映画の撮影を一切許可していないが、この映画が原因である。特殊部隊訓練シーンの撮影の際、城壁に畳を掛け、そこに手裏剣を投げ込むシーンなどが撮られたが、外れた手裏剣が城壁に当たったり、振り回した長刀が当たったりして傷を刻んでしまった。これに閉口した文化庁は、以後姫路城での映画撮影を原則禁止した。1995年に放送された『探偵!ナイトスクープ』には、ロケ当時の姫路城館長が出演し、「そのような行動で国宝に傷を付けるとは何事かと立腹し、映画会社に損傷した城壁を全部綺麗に修復させた」というエピソードを語っていた。
・スペクターのボス・ブロフェルドが初めて姿を現すが、この容姿は「オースティン・パワーズ」Dr.イーブルのモデルになったわけか・・
・監督は「私を愛したスパイ」と同じルイス・ギルバート。「私を愛した~」のクライマックスはボンドが行方不明者と共に敵アジトで大立ち回りを繰り広げるという内容だったが(この時のボンドは海軍の正装姿で登場)、本作では潜入部隊(忍者)と共に敵アジトで大立ち回りを繰り広げる。潜入部隊が忍者ってのが現実味がないなぁ。火山島にあるスペクターのアジトのセットの出来はすごくいい。

<裏話>
・本作は歴代の007作品の中でも関係者の事故が多い作品である。映画の撮影中の1966年3月5日、英国海外航空のボーイング707型機が富士山山麓に墜落、乗員乗客124人全員が死亡したが、その中にはイギリスに帰国するスタッフが含まれていた(詳細は英国海外航空機空中分解事故を参照)。同機には監督のルイス・ギルバート、製作のハリー・サルツマンとアルバート・ブロッコリ、撮影のフレディ・ヤング、プロダクション デザインのケン・アダムも搭乗する予定だった上に、当該機の機長と前夜夕食を共にしていたが、出発の2時間前になってそれまで都合がつかなかった忍法指南による忍者術の記録映画の披露が急遽行われることになり、この5名はフライトをキャンセルしている。数時間後、同機遭難の知らせをうけた一行は青ざめ、「これが二度目の命だ」と胸を撫で下ろしたという。
また「リトル・ネリー」とヘリコプター部隊の空中戦の撮影シーンでは、イギリス人カメラマンのジョニー・ジョーダンが片足を切断する大事故に遭うなど、本作は航空事故との因縁が深い作品となった。
・若林や浜と違い、すでにイギリス映画出演の経験があった丹波は、この後も何かにつけてプロデューサーや監督と日本人俳優やスタッフとの間に立って潤滑油としての役割を果たしており、浜によると日本の奇天烈な設定は丹波と共に指摘を行い、かなり修正させたという。
・ブロフェルドの要塞が忍者隊の総攻撃を受けて爆発炎上するラストのシーンを撮影中に、爆発の轟音に驚いたブロフェルドのペルシャネコが膝の上から飛び跳ねて逃げ出し、行方をくらました。広いセットの中で怯えた猫一匹を探し出すのは至難の業で、セット用の木材の陰に潜んでいたのが発見されたのは何日も経ってからのことだった。ところが誰が何を思ったのか、この発見されたときの震えが止まない哀れな猫の姿をフィルムに収めていた者がおり、しかも本編の中で使用された。要塞総攻撃が始まり司令室の防御シャッターが鋭い金属音をたてて閉まると、これに驚いたペルシャネコがアップで映し出されるカットがそれである。



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Last updated  May 19, 2016 11:54:06 AM
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May 6, 2016
カテゴリ:映画
昨日にBS日テレで「スターウォーズEP6 ジェダイの帰還(ジェダイの復讐)」を視聴。
GWのスターウォーズ祭りの一環で放送されたものでおそらくは「フォースの覚醒」DVD・BD発売記念の企画なんでしょうね。(「フォースの覚醒」は本来は5/4日発売だったのを1週間前倒しで発売・レンタル開始したが)

公開当時は「ジェダイの復讐」だったが、脚本段階で「ジェダイの帰還」にはなってたが、監督を務めたリチャード・マーカンドから「『ジェダイの“帰還”』ではタイトルとして弱いのでは?」との意見が出たことで、それを受けルーカスはサブタイトルを『ジェダイの復讐(Revenge of the Jedi)』に変更、そのサブタイトルを発表すると共に映画製作を進行させた。

しかし、公開直前になってルーカスは「銀河一崇高な精神を持つジェダイの騎士に“復讐”という言葉は相応しくない」と思い止まり、当初通りの副題『ジェダイの帰還』に戻した。

だが、日本では既に『ジェダイの復讐』名義の関連商品の生産が進んでおり、また興行的成功を狙ったインパクトのあるタイトルを求めたため、『ジェダイの復讐』として1983年に公開された。(wikiから)

「帝国の逆襲」から1年後・・・タトゥーインに根城を構えるジャバ・ザ・ハットのアジトに潜入していたルークはジャバに捕らわれていたソロとレイアを救出することに成功。ルークは修行の仕上げのため惑星ダゴバに赴き、死の床にあるヨーダの下を訪れるが、ヨーダとオビ・ワンの霊からベイダーは父であること、レイアが自分の双子の妹である真実を知り、ベイダーとの対決は避けられない運命に。
 帝国軍は第2のデス・スター建造を企んでおり、反乱軍は第2デス・スターの破壊のための最終作戦を発動。デス・スター突撃隊隊長に志願したランドにファルコン号を貸したソロはレイアと共にデス・スターのバリア発生装置がある惑星エンドアに降り立つ。ルークはわざと帝国軍に投降し、ベイダーとの対決に向かう・・・というもの。

 冒頭の大立ち回りのシーン、ヨーダからレイアが自分の双子の妹であることを知るルーク、イウォークの民から神様と間違われる(金ぴかなので)C-3POの描写は覚えており、エンドアでのホバーバイクのチェイスシーンはスピード感があって良かったし、同時進行で行われるデス・スター攻撃隊の描写もスピード感があって面白かったなぁ
 最後のベイダーと皇帝との対決に臨むルークの描写の中で皇帝を倒して力尽きたベイダーが素顔でルークと対面するシーンも覚えてたなぁ

今回の放送はDVD・BDをベースにしているので昔見たTV放送版とは変更が加えられており、画質アップの他、フィナーレのシーンで霊となったオビ・ワン、ヨーダ、アナキンの姿を見たルーク・・のシーンではアナキンの霊はEP2・3でアナキンを演じたヘイデン・クリステンセンに差し替えられていた。(頭部のみすげ替え)、昔見たバージョンではアナキンの霊は老けてたもんなぁ。(アナキン役のセバスチャン・ショウは撮影当時70を越えており、オビ・ワン役のアレック・ギネスよりも年上だったとか)

<裏話>
・本作でルークが自作した新たなライトセーバーの光刃の発光色は緑色だが、当初は青く光る予定だった。そのため、初期の予告映像やポスターでは、ルークのライトセーバーが青色に光っている。
・劇中でチューバッカとイウォーク達に乗っ取られるAT-STの乗員役は、副操縦士のワッツ中尉を『スター・ウォーズ』シリーズの共同制作者ロバート・ワッツが、同じく操縦士のマーカンド少佐を、本作の監督であるリチャード・マーカンドがそれぞれ演じている。更にサウンドデザインのベン・バートが、エンドアのシールド発生装置バンカー内で、ハン・ソロに爆弾の入ったザックを投げつけられる、デイアー大佐役で出演している。



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Last updated  May 6, 2016 12:25:20 PM
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Mar 23, 2016
カテゴリ:映画
この日は「PROJECT itoh」の第一弾「屍者の帝國」を視聴

屍者を蘇生させて軍事力や労働力に充ててる19世紀が舞台。医学生のワトソン(細谷佳正)は独学で友人のフライデー(村瀬歩)を蘇生させたことから英国の「ウォルシンガム機関」にスカウトされ、最初の屍者「ザ・ワン」と屍者蘇生術の研究が記された「ヴィクターの手記」を探す旅に出ることになる・・という内容

原作は序文30数枚分(A4原稿用紙に換算して)を伊藤計劃が書いていたが、伊藤がガンで他界。その伊藤の遺稿を元に伊藤と親交のあった作家・円城塔が書き足して完成させたもの。
「ハーモニー」とは違い、原作は読んでいない状態で視聴。「ハーモニー」は健康を重点に置いた超管理社会を描いた作品だが、本作は19世紀を舞台にしたスチームパンクものに仕上がっている。

 英国からロシア、日本・・・と各国を転々とし、屍者の研究が記された「ヴィクターの手記」を探し求めていくワトソンなのだが、友を完全に蘇らせる目的の下、周囲を顧みない箇所があるのはちょっと・・と首をかしげたくなる。カラマーゾフから依頼されたのは「ヴィクターの手記」を廃棄してほしいといわれていたのに。
 後半になり、ワトソンをスカウトしたMが黒幕であることが判明。ヴィクターの手記とザ・ワンを利用して屍者だらけの理想郷を作ろうと企んでいたのだが、ある一つの意志の下で統一される世界を作ろうとするとかの顛末は「ハーモニー」と同じなんだが。
 冒険が終わり・・ワトソンは「ヴィクターの手記」の断片から得たヒントを元に自分を屍者にすることで答えを見つけようとする・・・で一旦終わっているのにEDロールの後ワトソンがホームズと組んでロンドンじゅうを走り回る・・って風に真のEDになってるんだけど、このつながりは不明瞭だ。
 ハーモニーは「管理されている世界で人間は本当に幸せなのか?」ということをお題にしているのに対し、本作は「人の魂はどこへ行くのか?」というのがお題だと思うが。


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Last updated  Apr 1, 2016 11:17:49 AM
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Mar 19, 2016
カテゴリ:映画
能年玲奈主演で話題になった「海月姫」実写版を視聴。
アニメ版が面白かったので視聴したが、視聴した感想はというと・・

・ペットショップでタコグラゲのいる水槽に水クラゲがいる・・ってところで「つきみたんたちゅけてください。クララ、ガチでくるしいでつ」→「クララが立った~」の妄想シーンがカット。あの妄想シーンで爆笑しただけにカットされていたのが残念。
・クラゲのドレス一号を制作するシーン、月海が蔵之介のパールのネックレスをちぎってドレスのパーツにするところは一緒だが、蔵之介の部屋に置いてあったものをちぎった原作とは違い、実写では蔵之介がしていたネックレスを直にちぎってるという描写に変更され、ドレスのデザインも変更されてる。
・蔵之介は女装してるのは家を継ぐのは嫌だからというのとファッション業界で仕事したいからと言う件は原作では叔父の三郎太と会うシーンで心の中で叫んでいたが実写では月海の前で宣言している。
・水族館のデートでは千恵子から借りた着物でおしゃれしていた月海だが、実写では洋服に変更。おしゃれしてる月海が可愛い。
・速水もこみち扮する花森さん、ベンツの話を切り出されると饒舌になるのは原作通りだが、アニメと違ってテンション高い。アニメ版はクールな役もできる子安さんが花森さんだったからなぁ
・解説シーンを一度挟んでるが、アニメ・原作とは違い擬人化クララは登場せず。擬人化クララ可愛かったのになぁ。
・尼ーずの見た目のなり切り度は高いが、篠原ともえ扮するジジ様の声が合ってない。アニメ版では声の細い演技もする能登麻美子さんだったからそのイメージが強い。
・ドレスを本格的に作ろう!って展開になる流れでは大学の演劇サークルの衣装制作→その時の衣装でブランドを立ち上げようと蔵之介が提案→千恵子の紹介でノムさんがパタンナー兼お針子として参加→まややがモデル体型であることが発覚。って流れではない。
・ラストは天水館でファッションショーを行い、それが成功し再開発の話はお流れになるという展開に変更。映画として終わらせるのにはいい区切りかも?
・蔵之介の叔父・三郎太が登場しない。原作ではダジャレを飛ばしたりして面白かったのに。
・千恵子の人形仲間・ノムさんが登場しないが、ラストでニーシャは登場している。


今は「東京タラレバ娘」が連載されてる関係上連載が不定期になってるが、原作ではさらに泥沼の展開に。アジア系イケメン(ファッションブランドのオーナー)に求愛されたうえに自分のブランドのデザイナーにスカウトされた月海って展開になってるが、恋の行方が気になってる。







Last updated  Mar 19, 2016 01:59:59 PM
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Mar 6, 2016
カテゴリ:映画
本日はハリウッド発のロボット映画「パシフィック・リム」を視聴。
「カイジュウ」の脅威にさらされている地球が舞台。人類は人型兵器「イエーガー」を開発し、カイジュウに立ち向かっていた。主人公のローリーは兄とコンビを組み、カイジュウと戦ったものの兄が戦死。それから彼はパイロットを引退し、壁の修復員をしていたがかつての上司・スタッカーが現れ、パイロットに復帰するように説得され・・というのが導入部

 この作品は吹替えの声優さんが豪華で大概は何かしらの形でロボットアニメに出たことのある人ばかり。
・ローリー(チャーリー・ハナム):杉田智和(スパロボOGシリーズのブルックリン(ブリット)役)
・マコ(菊池凛子):林原めぐみ=綾波レイ
・スタッカー(イドリス・エルバ):玄田哲章=コンボイ(アニメ版/実写版吹替え共)
・ニュートン(チャーリー・デイ):古谷徹=アムロ
・ハーマン(バーン・ゴーマン):三ツ矢雄二=葵豹馬
・ハーク(マックス・マルティーニ):池田秀一=シャア
・チャック(ロバート・カジンスキー):浪川大輔=ガンダム00、Zガンダム劇場版に出演
 古谷さんと三ツ矢さんがカイジュウの研究をしている科学者の役なんだが、古谷さんのちょっと子供じみた演技はファースト時代のアムロを思わせるし、三ツ矢さんの数学者は神経質なキャラクターでアムロとの掛け合いが面白いし、池田さんはベテランパイロット役だが、この人何をやらせてもシャアになっちゃうんだよな・・(ベテランパイロットらしい所もあるんだけど)
 いつもハイテンションな役の多い千葉繁さんが落ち着いた演技を見せてくれるところも。

メカアクションの所は二人で動かす上にパイロットの動きをトレースする形式は電童を思わせるが、造形は無骨でATを思わせるし、重量感があるところはマル。主人公機がロケットパンチを使うシーン、本当に腕が飛ぶのかと思ったら、ロケット推進で打撃力を強化するだけで、火薬の威力で打撃力を強化するATのアームパンチに要領が近いわ、メイン武器がアイアンマンっぽい。他のイエーガーも無骨さが目立つが、そこがいい。


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Last updated  Mar 10, 2016 08:27:45 PM
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Feb 27, 2016
カテゴリ:映画
本日は「ライチ★光クラブ」映画版を鑑賞
オリジナルは飴屋法水率いる劇団・東京グランギニョルによる舞台でそれを「帝一の國」の古谷兎丸が漫画化。映画は古谷版を元に作られている。

鑑賞に行った客は殆どが女性ばかり。何かしらの形で原作漫画か古谷版の舞台を見に行った人なんだろうなと思ったり。

『螢光町の片隅にある少年達の秘密基地「光クラブ」。そこには帝王として君臨するゼラを筆頭とする9人の少年が集い、ある崇高な目的のために「機械」を作っていた。やがて完成した「機械」は「ライチ」と名付けられ、「美しいもの」を連れて来るよう命令されるが、ライチは「美しいもの」が何なのか理解できず、違うものばかりを集めてくる。そんなある日、特殊な設定を施されたライチはようやく「美しいもの」が何なのか理解できるようになり、1人の美しい少女「カノン」と数人の少女を光クラブに連れて来た。光クラブの面々はカノンを玉座に据えて女神として崇め、次の目的へ進もうとする。しかしある時、メンバーのタミヤとダフがカノン以外の少女達を密かに逃がそうとしていたことが発覚し、タミヤは粛清として自分の手でダフを処刑することになってしまう。更にゼラと親密な仲にあった少年・ジャイボが仕掛けた罠によってゼラは疑心暗鬼に陥り、光クラブの少年達の結束は徐々に崩壊し始める。』(コミック版あらすじ/wikiより抜粋)

 工場がひしめく街を舞台に少年の青春(?)と破滅を描いたもので冒頭は光クラブの存在を知った女教師を光クラブの面々が処刑するところから始まる。拷問の末に女教師を光クラブの面々が殺してしまうが少年特有の残酷さを最初から見せつけます。

 話は光クラブのアジト中心に進んでいくため、暗さが全体を支配している。
 元々光クラブはタミヤがダフとカネダが作ったグループでアジトで単におしゃべりやチェスに興じるだけのグループだったがある日を境に変貌。タミヤはそんな光クラブに疑問を抱いていたが、カノンが現れたことで光クラブは崩壊していき、光クラブの面々が裏切りなどで命を落としていくさまは「破滅の美」を描き切ってる。
 ライチの声は杉田智和。杉田さんがロボットの役って珍しい?芸人声優と言われてるためか、イケメン以外で変わった役を結構するよなぁ。オリジナルのグランギニョル版でのライチ役は「帝都物語」「帝都大戦」の加藤で知られる嶋田久作だったとのこと
 カノンに「醜い」と言われたゼラがうろたえたり、クライマックスで暴走したライチによって殺されかけて失禁するさまはパーフェクトそうに見えてヘタレさを晒してしまう所は苦笑ものでしたね。
 ゼラとジャイボの同性愛的な絡みは見てるこっちが恥ずかしいわ(どうもアソコを舐めてるらしいとか)ライチの暴走によって光クラブの面々が残酷な死を迎えるクライマックスは目を伏せたくなるほど残酷。血が大量に出る、内蔵ぶちまけ、体は真っ二つと本当に直視できなかった。


舞台版ゲネプロ(ダイジェスト版)


舞台版と前後して制作されたショートムービー。

公式サイト


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Last updated  Feb 27, 2016 08:16:59 PM
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Feb 12, 2016
カテゴリ:映画
時は1962年、冷戦の真っ只中。

アメリカの要請で、月面ロケット発射を妨害する不正電波を防ぐ工作をしていたジャマイカ駐在の英国諜報部員ジョン・ストラングウェイズとその新人助手メアリーが消息を絶つ。

英国情報部「MI6」に所属するエリート諜報員「007」こと、ジェームズ・ボンドはMから、その捜査を命じられる。

CIAのフィリックス・ライターや、クォレルらと協力し、ボンドはリモートコントロールによってジャイロスコープコントロールを狂わせる装置が使用され、その発信地がジャマイカ付近であることを突き止める。

アメリカの月面ロケット打ち上げを目前に控え、ボンドはその妨害者の発見と、危機回避のため、近付く者は一人として無事に帰ったことのない「ドラゴン」の伝説がある「クラブ・キー」へと乗り込むのだが……。という内容

・記念すべき007の1作目。原作小説版は6作目として刊行された。
・当初は『007 サンダーボール作戦』が第1作になるはずだったが、著作権に関する訴訟問題から暗礁に乗り上げ、SF色のある第6作『ドクター・ノオ』が選ばれた。結果的に、米ソの宇宙開発競争、偶然にも公開時に起きたキューバ危機などから、時事性を帯びた作品に。
・OPは「ジェームズ・ボンドのテーマ。(James Bond Them)」
・低予算で作られたため、全体的にチープだしボンドカーに秘密兵器が登場しないため、D・クレイグ出演作並に地味。
・冒頭の盲人に扮した3人の殺し屋のシーンは「マグマ大使」でパロディに使われたほどだが、殺し屋の動き(盲人に扮してるのに動きがぎこちない)に違和感が・・・
・ウルスラ・アンドレス扮するハニー・ライダーが海から上がってくるシーンは有名で20作目の「ダイ・アナザー・デイ」でハル・ベリー扮するジンクス登場シーンはこのシーンのオマージュ。
アンドレスは「カジノロワイヤル(67年版)」にも出演している。
・ノオ博士の部屋に招かれたボンドが一つの肖像画を見て動きを止めるが、この絵画は、ゴヤの『ウェリントン公爵の肖像』で、実物は1961年(映画公開前年)、ロンドンのナショナルギャラリーから盗まれていた。犯人はドクター・ノオだったというお遊び。実際に盗んだのはケンプトン・バントンという人物で、1965年になってこの絵を返還し、警察に出頭した。このシーンは本映画に冷淡だった批評家にも絶賛された。この出来事のパロディなのか、ウェリントン公爵は第15作『リビング・デイライツ』の終盤ボンドの命を救うことになった。
・この作品の段階で「スペクター」の名前が出てくるが、最初からシリーズ化するつもりだったのだろうか?
ノオの野望はミサイルだけでなくアメリカの月ロケットの妨害も企むというもの。本作公開前年の1961年にケネディ大統領が、1960年代中に人間を月に着陸させると声明を行い話題になっていた。しかし、劇中に出てくる映像は、前段階の有人宇宙飛行に過ぎないマーキュリー計画のものである。
・ノオの野望を阻止するため牢屋から脱出するボンド。電気攻めに水攻めとえらい目に遭ってるなぁ。牢から脱出したボンドはノオと生身で殴り合い、ここも低予算故のチープさが見られる。
・ノオ博士のアジトを脱出したボンドはハニーと甘いひと時を過ごすが、ここもシリーズのお約束となっていくんですよねぇ。

<裏話など>
・最初の邦題「007は殺しの番号」は字幕を担当した映画翻訳家の高瀬鎮夫が進言して採用された
・本作は100万ドルというシリーズ中最も低予算で製作されたが、6000万ドルに近い興行収入を上げ、1962年の映画の世界興行成績で第1位となっている。
・ジェームズ・ボンド役の第一候補はケイリー・グラントだったが、シリーズ物は御免だとあっさりと断られてしまう。また「プリズナーNo.6」のパトリック・マッグーハンや、後に三代目ボンドとなるロジャー・ムーアら、何人もの若手俳優の名前が候補に上がったが、ボンド役者選びは難航を極めたという。
・「007」シリーズのお約束、狙われた銃口に向けて、ボンドが撃ち返すいわゆる冒頭のガン・バレルシークエンス。これを考えたのはモーリス・ビンダー。
シリーズ第三作の「ゴールドフィンガー」までは、ショーン・コネリーではなくスタントのボブ・シモンズが演じている。(しかも帽子をかぶっている。「死ぬのは奴らだ」からガンバレルシークエンスでのボンドは帽子をかぶらなくなる)
・演技経験の浅いウルスラ・アンドレスは台詞に不安があったため、声はモニカ・バンダジルによって吹替られた
・ハニー登場シーンは2003年にBBCのチャンネル4が行った投票の「最もセクシーなシーン」に選ばれた。このときアンドレスが着ていたビキニは、2001年2月にクリスティーズのオークションに出品されプラネット・ハリウッドの共同創業者ロバート・アールによって3万5千ポンドで落札された
・本作品はパロディのネタにされており「マグマ大使」第21話「細菌を追え!!」で、冒頭に登場する聾唖者に偽装した3人組暗殺者の一連のシーンは、本作の冒頭から、「おぼっちゃまくん」に登場するサブレギュラーの悪役Dr.モオはノオ博士のパロディ。「オースティン・パワーズデラックス」でフェリシティの水着姿はハニー・ライダー登場シーンのパロ。
・ドクターノオは、原作者イアン・フレミングの従兄弟クリストファー・リーを意識して書かれたと言われている。そして、そのクリストファー・リーは、『007 黄金銃を持つ男』で悪役スカラマンガを演じている。


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Last updated  Feb 13, 2016 03:05:12 PM
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Feb 5, 2016
カテゴリ:映画
舘ひろし扮する鷹山敏樹ことタカと柴田恭兵扮する木下勇二ことユージの横浜・港警察署捜査課の名物コンビが活躍する刑事ドラマの劇場版1作目。
 今度公開になる「さらば、あぶない刑事」公開記念としてBS日テレで放送。

ある日のこと・・不審車を追跡していた港署のパトカーが砲弾で爆破されるという事件が発生。時を同じくして、大手製薬会社・中光製薬研究センターが襲撃され、抗癌剤開発担当の中野博士とその助手が惨殺されていた。目撃証言などから、破壊工作のプロ・豹藤幸次郎が容疑者として指名手配されたが捜査は一向に進まず・・という展開

・ハードボイルド+軽妙なやり取りがウリの刑事ドラマだったということでタカとユージの軽妙なやり取りが楽しく、どんな危険な状態でも余裕を見せつつってところが洒落てる。
・映画を見てると登場人物のファッションが80年代だなって感じる。
・冒頭で火薬を使ったシーンがある、銃撃シーンがあり、「相棒」「踊る大捜査線」のように捜査重視の作品よりは見ごたえがあっていい。日本では銃撃シーンも見られる刑事ドラマは絶滅状態ですし。
終盤ではヘリを使ったアクションが出てるが、これも最近の刑事ドラマでは見られない。
・歌がBGM代わりという所が洒落ててアメリカナイズされてる。
・今回の敵って村雨良=菅田俊さんだったんだ。


劇場版の劇中曲として使われた「RUNNING SHOT」のライブバージョン









Last updated  Feb 6, 2016 10:02:11 PM
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Jan 22, 2016
カテゴリ:映画
 親友であるCIAのフェリックス・ライターの結婚式に向かう途中、長年マークしていた麻薬王サンチェスをフィリックスと共に捕えたボンドだが、買収した警官の手引きでサンチェスは脱走。ライター夫婦を襲い、デラは殺され、フィリックスはサメに片足を食いちぎられるという残虐な方法で重傷を負う。
 帰国しようとしていたボンドは、空港でサンチェスの逃亡を知りライター宅に急いだが、そこで無残なライター夫妻の姿を発見する。ボンドは復讐を誓い、殺しのライセンスを返上してサンチェスと対決することに・・という内容。

・フェリックスの結婚式でデラからライターを渡されるボンド。妙に火力が高い。
・本作でフェリックスがサメに片足を食いちぎられてしまうという描写は元々は原作版「死ぬのは奴らだ」であった描写。フェリックスの役者は「死ぬのは~」と同じデヴィッド・ヘディソンが担当している。
・Mに呼ばれたボンドは殺しのライセンスを返せといわれるが、ロケ場所はヘミングウェイ記念館。ヘミングウェイが飼っていた猫の子孫が住んでおり、映画でもそれが見える。
Mに対してボンドは「武器よさらば」と呟くが、ロケ場所にちなんで?
・何故か忍者が出てくる場面が登場。
・序盤のフェリックスがサメに片足を食われる描写の他、減圧室での頭部破壊、粉砕機での圧死とボンド映画で極力抑えらてた血なまぐさい描写が登場。終盤での粉砕機での圧死は目を背けたくなる。
・終盤の粉砕機にかけられそうになるボンドの描写はハラハラドキドキものだし、タンクローリーでのチェイスはすごく、片輪走行、ウィリー走法というテクニックも。
・埃まみれになりながらもサンチェスを倒すボンド。デラからもらったライターの火力で助かった?炎に焼かれる描写も今まで見た作品にはなかった描写。
・ダルトンが出てた2作はハード路線でムーアやブロスナン時代のようにジョークも登場しない。(ダルトンはPDの一人、ハリー・サルツマン好みのタイプだった)D・クレイグ出演作とは違って秘密兵器が出てる所と派手なアクションは見ごたえがありました。(「スペクター」ではハイテク兵器が結構登場したとのことだが)

<裏話など>
・日本での先行予告版でのキャッチ・コピーは「たとえライセンスを失おうとも…」である。
・本作の敵は「中南米の麻薬王」だが当初は「東南アジアの麻薬王」が敵という設定になっていた。だが1989年6月に起った天安門事件の影響で撮影が困難になったために変更になった経緯がある。作品とあまり関係のない忍者や香港の麻薬取締官が登場するのはその名残による。
・サンチェスの用心棒役を演じたベニチオ・デル・トロは本作がデビュー作。2000年に公開された「トラフィック」でアカデミー助演男優賞を取っている。007出演後にオスカーを取ったのは彼とショーン・コネリー、ジュディ・デンチのみ。
また、ロバート・デヴィ(サンチェス役)とベニチオ・デル・トロは撮影期間中、共に連れ立って行動するほどの親友同士(師弟関係)となり、レストランへ食事に行く時には役作りも兼ねて映画同様〈その種の人達〉のごとく振る舞い、店の従業員が怖がっていたという。(事情を知っているキャストは苦笑していたという)
・前述のライターがサメに襲われるシーンや、クレストが破裂して死ぬシーンなどのため、本作はイギリスでは映倫規定に引っかかり、計4カ所をカットすることになった。またアメリカではシリーズ初のR指定を受けることになる。
映倫規定で引っかかったシーンを削除されていない「アンカット・バージョン」は日本でも1990年にワーナーホームビデオから発売されたビデオ・テープ並びにレーザーディスクで見ることが出来る(日本公開版もこのアンカット・バージョン)。それ以降、発売された初のワイドスクリーン版LD、最初にDVD化された「消されたライセンス(特別編)」は規定箇所が削除された「カット・バージョン」である。しかし、2006年に発売された「消されたライセンス・アルティメット・エディション」DVDでは規定箇所が削除されていない「アンカット・バージョン」が収録されている。
・イスマスのロペス大統領役を演じたペドロ・アルメンダリスJrは「ロシアより愛をこめて(007危機一髪)」でクリム・ベイを演じたペドロ・アルメンダリスの息子。初代は「ロシアより~」の撮影時に末期癌に侵されおり、撮影終了後入院先の病院で拳銃自殺を遂げている。
・タンクローリーでのアクションが終盤の山場だが、この撮影中に車が勝手に動いてしまう、突然車が炎に包まれるなどスタッフ達は数々の怪奇現象に見舞われた。(他に有名なのは爆発炎上するタンクローリーの宣伝用スチル写真に写った「手の形をした炎」。(当時テレビや雑誌などで大きく扱われた上、BDの映像特典でも取り上げられている)ロケ場は過去に尼僧5名を載せたバスが転落事故を起こした末、全員死亡したという曰く付きの場所だった。それを知ったスタッフは全員凍り付いたという。



007/消されたライセンス(Blu-ray Disc)


【定価より20%OFF】DVD/洋画/007 消されたライセンス TV放送吹替初収録特別版/KIBF-4186
こちらにはVHS版・TV朝日放送版・TBS放送版の吹き替え音声を収録。ボンドの声はそれぞれVHS版は田中秀幸、テレ朝版は山寺宏一、TBS版は小川真司が担当






Last updated  Jan 23, 2016 06:43:44 AM
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Jan 14, 2016
カテゴリ:映画
本日は「007 トゥモロー・ネヴァー・ダイ」を視聴。

 イギリスの戦艦が中国沿岸で領海侵犯の警告をされた直後に攻撃を受け撃沈、中国空軍機も何者かによって撃墜された!それは情報操作によって新たな火種を作り、世界紛争を誘発させようと企むメディア王・カーヴァーの仕業だった!ボンドは中国の女スパイとともにその陰謀に立ち向かう!

放送局はBSジャパンだが、素材はTV朝日放送版。ボンドは田中秀幸さん、マドンナのリンは深見梨香、カーヴァーは羽佐間道夫が担当。
昔、VHSの吹き替え版で見てるが「ゴールデンアイ」同様神谷さんと田中さんの演技は甲乙つけがたいなぁ。

・冒頭のアクションとボンドカーで疾走する場面は覚えていたがボンドカーを携帯のリモコンを使ってチェイスを繰り広げるシーンは素晴らしい。しかも搭載されてるハイテク兵器をバンバン駆使してるし。
・リンと共にカーヴァー社のビルから脱出するところ→バイクでチェイスもすごい。ビルから脱出って展開ではビルにかかっている
・メインマドンナ・ミシェル・ヨーも前作のナターリア(イザベラ・スコルプコ)同様ボンドと共に巨悪に立ち向かうんだが、彼女もボンドに負けないほどのアクションを見せます。
ステルス戦艦の中に潜入したボンドは腕時計の爆弾のリモコン機能を使用。過去作では時計は結構出てても「死ぬのは奴らだ」ほど時計のツールを多用してるって印象ではなかったがブロスナン時代は時計に仕込まれたハイテクツールで危機を切り抜けてる場面が今まで見た3作で見られる。

<裏話など>
・本作は1996年に逝去した映画シリーズの生みの親、アルバート・R・ブロッコリに捧げられている。
・今回の敵カーヴァーに大物俳優ジョナサン・プライスを起用している。作中のメディア王エリオット・カーヴァーは、イギリスのメディア王でヨットから転落し水死したロバート・マクスウェルをモデルにしていると思われるが、そのライバルで同じく実在のメディア王ルパート・マードックを皮肉った部分もある
・ボンドカーとしてBMW750iLが使用された。撮影のために複数の同型車が用意された。ホテル駐車場でのカーチェイスシーン(撮影は郊外のスーパーマーケット駐車場で行われた)では、ドアミラーにCCDカメラが埋め込まれた車やアルミホイール違いの車両も確認できる。携帯電話での遠隔操縦・防弾ガラス・防弾ボディ・サンルーフミサイル・エンブレムカッター・リヤまきびし・ノーパンクタイヤ・盗難防止装置などの特殊装備がフルに活用されている。このホテルの駐車場での撮影に関して実際の火災と勘違いして消防車が出動したという話がある。また750iLをボンドに手渡す際にQがエイビスレンタカーの従業員に扮しているがこれに対応するかのように同社の店舗に同車が突っ込むシーンがある。
・1997年9月1日、ダイアナ元王太子妃と交際相手のドディ・アルファイドが、本作を撮影中のパインウッド・スタジオを見学に訪れることになっていた。ドディと本作のプロデューサーのバーバラ・ブロッコリが幼馴染だったため、バーバラがドディとダイアナ元妃を招待したのだが、二人はその前日の8月31日、パリで事故死した。2008年3月13日、ロンドンの高等法院で行われていたダイアナ元妃の死因究明審問で、バーバラ・ブロッコリが明らかにした[9][10]。
・ピアース・ブロスナンはこの撮影の間、パリス・カーヴァー役のテリー・ハッチャーにしつこく付きまとわれるという「ストーカー」行為に悩まされていた。なお、ハッチャーは当時妊娠中で、撮影は彼女の体調を考慮して彼女の出演するシーンを先に終了させていた。



吹き替え音声はTV朝日放送版とフジテレビ放送版を収録(フジテレビ放送版のボンドは江原正二)






Last updated  Jan 15, 2016 07:52:34 PM
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