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須賀川・松明あかし
今年、気がついたことはこの松明あかしは、日本三大火祭りと銘打ってはいますが、規模的にはいまや日本一の火祭りではないかと思います。人は火をみるとトキメキます。キャンプファイヤーがそうですよね。火にあたっていますとぽかぽかしてきます。この祭りは、もっとアピールしていい祭りだと思われます。 となり町の「須賀川・松明あかし」に今年も足を運びました。例年、車を停めていた須賀川市役所は満車で近くの公民会の駐車場に停め徒歩10分位で松明あかしメイン会場には午後7時に到着しました。点火は6時半であったので松明が燃え始めたところでした。気温は17℃位でしたが、天気予報では13℃位にになるとあったので着込んでいきましたら、松明の近くまでいきましたら汗が流れてくるほどであったので、程よい距離に後退して眺めました。 初めての行ったときは知らずに煙を吸い込みひどいめにあったので、3回目ですから風上に位置し、煙の流れを意識しながらです。後半は、奥州松明太鼓の演舞をみてきました。なかなか勇壮な太鼓です。腰の位置が決まってぶれない人のバチさばきは様になっています。 日本三大火祭りに数えられる須賀川「松明あかし」は、毎年11月の第2土曜日、今年は14日に開催されました。場所は、須賀川市翠ヶ丘公園内・五老山一帯で行われました。松明あかしの由来は、今から420年前の天正17年(1589年は豊臣秀吉が天下統一する前の年です)に伊達政宗に滅ぼされた須賀川城主・二階堂家とその家臣たちの霊を弔うために始まったといわれ、この地に400年以上続く伝統の火祭りです。 五老山に奥州松明太鼓保存会の勇壮な太鼓の音が響く中、約30本の巨大な松明に次々に登り、火が放たれと周辺一帯にたいまつの火柱があがり、晩秋の夜空を赤々と焦がします。火の近くまでいくと汗をかくほど温まります。 ![]() 須賀川・松明あかし動画1 動画2 松明制作過程と現地への設置 松明の 火に照らされし 顔並ぶ どの顔も皆 輝いて見え ![]() ![]() 奥州松明太鼓保存会 動画1 動画2 「松明あかし」の動画は、一昨年は、ユーチュブにのせましたら推奨動画となりアクセスが多く集まりました。また昨年はTBSから使わせてほしいと連絡がきて、番組の話題として全国に流されました。 日本三大火祭りとは、どこと、どこと、どこなんだろうかと思って検索してみました。 松明あかし(福島県須賀川市)・向田の火祭り(石川県能登島町)・お松明(京都府)福岡の鬼すべ のいずれか。とありました。よっぽどの火祭りマニアでないとわからいだろう。幸いなことに今の時代ネットで検索して動画を見比べてみることができます。 現地で見たわけではありませんが、動画で比較する限りにおいては、火柱の量は圧倒的に須賀川の松明あかしが日本一ではないだろうか。 30年前は、この祭りの季節はみぞれや風花が舞っていたような記憶がありますが今年は午前中は雨でした。いよいよ、この祭りが終わると、冬のおとずれとなります。車の冬タイヤはきかえの準備をします。 付録:須賀川市内のお菓子屋さんで「松明おかし」というネーミングのお菓子を出してみてはいかがでしょうか。
さっちゃんへ
凄まじい火祭りです。 日本一の火祭りだと思いますよ。 燃えるたいまつをバックにして 松明太鼓も迫力ありますね。 >写真見せていただきました。 >凄いですね 夜だからとってもきれいですね。 >また色々な写真見せてください。 >たのしみにしています。 ----- (2009/11/16 10:26:03 PM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |