|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
郡山市の東隣に千年桜「滝桜」で知られる三春町があります。その町に芥川賞作家でもある玄侑宗久氏が住職をしている福聚寺があります。4月25日に福聚寺の紅枝垂れ桜を見に寄ったところに数年ぶりに住職の同級生であるAさんに午後7時から座禅会があることを教えられ参加したのが初めての臨済宗の座禅会でした。座禅会の場の空気がとても凛としているのと住職の講話に魅かれるものがあったので今回2回目の参加となりました。 6月25日午後7~9時 三春町福聚寺にて座禅会に参加 ![]() 初夏が好き森羅万象我とあり 塚原 游子 山門の脇に俳句があります。 ![]() 座禅の座る時間は約100分位でしょうか。25分すわって5分の休憩が入ります。 生命は、古来「性命」と言っていた。座禅は「今ここ」に集中することです。 呼吸は自分の身体での中で唯一、自己コントロール可能な自律神経です。呼吸の吸う息と呼く息に集中してみましょう。未来を考えることは、過去のデータをもとにして考えることになります。 直感力を養いましょう。 刀と刀の真剣勝負においては、今に集中することがポイントです。 今の時代、暗記するのは掛け算の九九位になってしまいました。暗記をしていることを思い出して脳を動かすと脳全体の血流がよくなっていることが最近ではわかっていますので脳梗塞の予防にもなりますと言っていました。 「耳は聞いているものを選別して音はしていても入れないようにすることもできる、今回は目を軽く閉じ、すべての音を聞いてみてください」と五感の聴覚を研ぎ澄ます訓練もします。 座禅が終わったあと、お茶とお菓子がふるまわれます。今回は45名ほどの参加者があったでしょうか。中には会社の中の有志12名で座禅に初参加されたところもございました。玄侑さんの書かれた小説をもとに映画化された「アブラクサスの祭」。9月26日三春町で上映されることが決まったとのことです。 ■次回座禅会開催は、7月25日(日)午後7~9時です。 玄侑宗久さんの公式HPサイト │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |