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11月8日に全国連合会から登録申請書他の書類が送られてきました。社会保険労務士になるためには試験の合格のほか、「労働社会保険諸法令事務について2年以上の実務経験」または「厚生労働大臣がこれと同等以上の経験を有すると認めるもの」として全国連合会が行う事務指定講習の受講が必要です。 私は部分的には経験がありますが、2年の実務経験には該当しないため事務指定講習を受けないといけません。事務指定講習は来年2月1日から5月31日の間に通信指導課程があり、その後、面接指導課程を受講します。 面接指導課程は全国5か所(東京2か所、愛知、大阪、福岡)で行われます。東京ではA 7/19~7/22、B 8/16~8/19がありますが、“会場の都合でどちらかに振り分けられる場合があり、決定にあたっては申し込み順に行う”と書いてあります。お盆明けならなんとか無理をして4日の休みがとれるけどB以外は困難。それで申し込み期間の始まった今日、申し込みをしてきました。受講料は7万円。かなり厳しかったけど自分への投資、実りあるものにしていきたいです。 さて、これまでこのサイトをご覧いただいた皆様、ありがとうございました。こちらは画像の容量が一杯になったために書き込みは終了します。 つづきは遊人学舎2をご覧ください。
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2010.11.12 20:23:11
土日で大阪に帰って、大阪時代の先輩と会ってきました。土曜日は名張に住んで赤目四十八滝の近くに陶芸の工房をひらく高田さん。 工房を見学してから、ロフトで高田さんのつくったコーヒーカップでコーヒーをごちそうしていただきました。昼下がりの日差しを浴びて時折吹く緩やかなかぜを感じながら過ごすゆったりとした時間。 大阪の事務所から名張までの通勤は1時間強、そして高田さんは事務局長として第一線で仕事をしてこられたので、精一杯頑張ってきたご褒美なのでしょう。とてもいい笑顔を見せてもらいました。 長野に戻ると社会保険労務士試験センターから合格証書が届いていました。ようやくスタートラインです。
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2010.11.08 05:39:00
久しぶりの更新です。 11月5日は社労士試験の合格発表の日でした。 実は社労士試験は私のライフワーク(試験がライフワークというのもおかしいのですが…通らないので卒業することができなかったのです。)で、長野に来た数年後から受験していました。 当時は30歳代後半、その後、10年受験して9年目にはあと1点のところまで迫りながらも不合格、翌年はモチベーションが途切れて点数を下げ、それを限りに受験をやめました。 それから5年は登山に熱中。このブログに書き込みを始めたのもちょうどそのころでした。そして諦めたはずの社労士ですが、やはりあきらめきれなかったのでしょう。一昨年、たまたま立ち寄った本屋で社労士の過去問題集を買いました。 それでも勉強するまでにはいたらなかったのですが、受験しようとの思いは日に日に強くなり、昨年、社労士受験予備校のIDE社労士ゼミを受講しました。この時、けっこう頑張ったのですが、これまでのブランクは埋めがたく不合格でした。そして今年も受講。 なんとしてでもの想いが今までよりも強かったと思います。眼への負担が多いので、夜は遅くまで勉強できないものの(片目の視力がほとんどありません)、早朝から起きだして受験勉強、すきま時間も活用してなんとか社労士試験に合格することができました。 報告をすると肉親を始め多くの人が喜んでくれました。これからはこの資格を社会に貢献するために役立てていければと思っています。 応援してくださった皆様ありがとうございました。
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2010.11.05 23:40:26
![]() 松本市街に女鳥羽川が流れ、そのほとりに枝垂れ桜が咲く。 ![]() この界隈は松本の歴史を感じる最も奇麗なところ。寺町にはない城下町の美しさを感じる。
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2010.04.25 22:21:39
上田市の山でまず最初に思い浮かぶのが太郎山。前回登ったのも冬場だった。その時は表登山道からだったけど、長靴をはいたジモティらしきおじいさんにひょいひょいと追い抜かれたのを覚えている。 上信越自動車道を上田菅平ICでおり、上田バイパスに入って山口交差点で右折。山道を走ると二股になる。左が表登山道、右が今回登る裏登山道登山口へと至る道。 前日から降った季節外れの雪が時折道を覆っている。山影になる場所では路面が凍結。登山口まで車で入るのをあきらめて路肩に下車。ストックを突きながら登山口を目指す。 裏登山道入り口の看板。 日あたりのいい場所では雪も溶けている。 登山道には「太郎山民族遊歩」と書かれた看板があり、太郎山にまつわる話を教えてくれる。 このさいかちの木の看板には このとげのある大木が「さいかちの木」です。 豆のような実がなり、そのさやを風呂に入れると肌がすべすべときれいになるといわれていました。 さいかちの木が多い所は、「さいかち畑」と呼ばれますとある。 金明水 山から西側の千曲川方面を見下ろす。 表登山道と合流。太郎山神社の鳥居。 神社では地元の人たちが集まり、お祭りの用意をしていた。 ダンコウバイ。 行きは3組と出会い、山頂で2組、帰りに5組くらいの登山者と出会った(ほとんどの人が私より高齢みたい)。 気持ちよく下山していると、途中で長靴をはいた叔父さんに追い越された。いつか表登山道から登った時に追い越されたあのおじいさんだったんだろうか。
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2010.04.25 22:09:43
もとどりは相撲取りの髷のこと。この山はその髷に見える山の形から名づけられている。春にはカタクリの咲く山としても地元では有名。長野市の北部に飯縄山がそびえ、その手前北東に三登山、三登山の東に髻山は位置する。 天気予報では9時までは雨、3時過ぎにも雨の予報。午前中に何とか登ろうと10時過ぎに出発の予定をしていたが、都合で家を出るのが11時過ぎになる。 北国街道田中の交差点から旧道に入る。駐車場にほかに車はない。車から降りると強い風。駐車場に群生するつくしをとりながら登山道入り口へとむかう。アカマツ林では松くい虫の影響か枯れているアカマツが目につく。 天気が悪いため、山に登る人はいないのか、途中誰にも会わなかった。かつては開かれていたのだろう田んぼや畑の跡地が藪になっている。崩れた家の跡があちこちに見える。 山頂付近にはカタクリが群生。あいにくの天気だったのでカタクリはつぼみのままだったが、日差しがあればかわいい姿をたくさん見せてくれたのだろう。 山頂の東屋では5,6人のパーティが昼食の準備をしていた。山頂からは千曲川を挟んだ善光寺平をなんとか見渡すことができた。
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2010.04.11 22:57:49
母の米寿の祝いの一週間後の4月3日、義理の母が亡くなった。母より1歳上だった。 大阪喜連瓜破の斎場で義母を見送った。斎場の隣には桜の花咲く公園があり、多くの人が歓声を上げていた。桜の花と親しい人の思いの中で義母は旅立った。
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2010.04.11 22:38:45
大阪に帰ればなじみの床屋で髪を切る。時間があれば水呑地蔵に登る。いつもと同じ繰り返し。 実家から歩いて東に向かう。玉串川を渡り、恩智川を越えて、玉祖(たまおや)神社から水呑地蔵、そして大阪と奈良を隔てる生駒山脈稜線の十三峠にたどりついてから南下し、ケーブルの信貴山頂駅を目指す。ケーブルに乗って帰ってもいいのだけれど、もうちょっと歩きたい。開運橋の下から始まる大道を歩いてケーブル下の信貴山口駅まで歩く。前日の雨で道がぬかるんでいる。 山の途中で見つけたヒメオドリコソウ。大阪には先に春が来ていた。 ![]() 大阪に帰ってきたのは母の米寿の祝いのため。九州に住む叔父やいとこたちがやってきて大阪城近くで祝いの会。いい人たちに囲まれて幸せな母の笑顔。
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2010.04.11 22:18:16
![]() 入笠山頂からの360度のパノラマを見に行こう!と富士見パノラマスキー場にナビの目標を設定して、おかあと家を9時過ぎに出発。 どうしたことかスキー場ではなく、入笠山の登山口の方に案内される。あれ?と思いながらも誘導に従って進む。ワタシが乗っている車はホンダのフィット、前輪駆動だ。途中、道路は冠雪し高度を上げるに従って道路の雪は多くなる。日蔭では路面は凍結。途中まで進んだが斜面で立ち往生して前には進まない。 ギアをバックに入れる。少し進むと車は思わぬ方向にずり落ちる。車から降りるとすべって路面でうまくたつこともできない。何度か試みるがうまくいかない。 おかあは「車はええからもう降りてきて」と心配そうに言うがそうもいかない。 「このまま帰られへんかったらどうしよう?」と不安がよぎる。 持ってきたストックを使って凍結した道路にスジつけて摩擦面を多くしてなんとか方向転換。 できた! そして、そこから上に行くのをあきらめて登って来た道を慎重に下る。下ってくると「パノラマスキー場」の標識。 なんや!あっちに行ったらよかったんや! 駐車場にはたくさんの車。東京や神奈川ナンバーを中心にいろんなところのナンバーが止まっている。 あいていたところに車を止めて、スノーシューとストックを持って出発。 まずはゴンドラリフト駅へと向かう。 ![]() ゴンドラに乗って頂上へ。リフトの向こう側には青空の中に八ヶ岳の美しい峰々が連なっている。ゴンドラリフトから降りてスキー場を越せばすぐに林間に入る。数日前に降ったという雨が樹木の表面を濡らし、そして凍っていた。 ![]() 湿原をこえると登山口に到着する。ここでスノーシューを足にセット。山の斜面にはあっちにもこっちにもスノーシューのわだちが残っている。頂上までは約1時間の道のり。周りに広がるパノラマビュー。あいにく富士山は見えなかったけれど、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプスぐるっと回ってまじかに八ヶ岳が迫る見事な風景。 ![]() 山頂では若者50人くらいのツアーグループが集合写真をとっていて楽しそうに歓声を上げていた。彼らが山を下った後には静寂が戻り、私たちと2組くらいの登山者が残された。おにぎりを食べて景色を満喫。下る途中、山の斜面には動物の足跡が無数についている。 ![]() ゴンドラリフト頂上駅に到着。スノーボードとスキー客は半々くらいだろうか。長い斜面を気持ち良さそうに滑って降りて行く。ワタシたちは子供が大きくなってからというもの、久しくスキーをしていない。 ![]() 八ヶ岳を正面に見ながらゴンドラリフトは下っていく。 帰りは高速道路に乗らずに、諏訪、岡谷、塩尻、松本を抜けて明科へ。北アルプスの見える長峰荘で夕暮れを見ながら鉱泉に入浴。国道19号線を長野へと向かった。
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2010.02.22 06:41:35
甥の結婚式で高松に出かけた。 ![]() 瀬戸大橋 快晴の空、瀬戸の島々が見える。 ![]() 前日、大阪行き夜行バスで長野を出発。新幹線へと乗り継いだ。結婚式は11時半から、親族紹介などもあるが11時までに高松にある全日空ホテルに到着すればいい。9時前にホテルに到着したワタシ。時間があるのでホテルのすぐ近くにある高松城址(玉藻城)へと足を向けた。 入場料を払って中に入ると鯛願成就のノボリ。「なんやろう?」と近寄ってみると鯛に餌をやるコーナーがある。 ![]() 高松城は水城、満潮時は海から海水が流れ込んでくるがその時、稚魚のときに堀に入りここで育った鯛が集まってくる。 ![]() 桜御門 ![]() 月見櫓 高松城址には見事な庭園がある。梅が花をほころばせていた。 ![]() ホテルにある教会は見事なオーシャンビュー。最初しまっていたカーテンが新郎新婦の入場の後、一斉に開く。青い空と青い海の絶景の中で牧師が式を進めた。 あまりに美しい景色なので、新郎新婦が出て行ったあと、パチリ! ![]() 大漁旗 甥は教師をしている。その教え子が先生の結婚式にとつくってくれた大漁旗を披露。生徒たちにも好かれている様子がうかがえてうれしかったよ。 高松へはバスで1泊、帰りに大阪の実家で一泊。その間、犬のハクは動物病院へ。前回動物病院へあずけてストレスがたまった猫のミウは餌と水を余分に与えて家においてきたが、この子たちのことがとても心配だった。 家に帰るとミウのえさいれは空っぽ。好物の缶詰をあげて、待っててねと車でハクを迎えに行く。ハクも久しぶりに家族にあえてひと安心。車の後部荷台に飛び乗った。やはり家族はいつも一緒にいなくてはね!
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2010.02.15 07:00:08
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