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オールドノリタケ&アンティークガラス専門店 SIR JAPAN・不知夜日記 [全1563件]
日本で入手できる世界各地のカップ&ソーサーを 豊富な写真とともに紹介。 カップ&ソーサーは価格も手ごろですし、 写真がきれいなのでアンティーク初心者にもお勧めの1冊。 当方の商品も掲載されています。 4/13発売予定。 世界のかわいいカップ&ソーサー アンティーク、ヴィンテージと暮らす [単行本] 明石 和美 (著) 単行本: 208ページ 出版社: 誠文堂新光社 (2012/4/13) 言語 日本語 ISBN-10: 4416812396 ISBN-13: 978-4416812396 発売日: 2012/4/13 価格:2,310円
多頭飼育現場で保護された某純血種の猫を一匹 遠方から譲受する予定でした。 ですが、いい加減話が進んだ時点で 多頭飼育と地域猫のケアに携わっていることを理由に 譲渡を断られました。 一頭飼いもしくは2~3頭での飼育を念頭に置いているのであれば あらかじめその旨をサイトに明記した方が いいのではありませんか? 互いに譲渡契約書の授受やケージの送付など 手間をかけた時点でのキャンセルは 正直に言って負担です。 今後の里親捜しに差し支えるといけませんので 詳細は明記しませんが、いくつかの譲渡のケースに関わった限りでは 得てしてこういったサイトの記載には不十分な部分があり、 ボランティアとはいえなあなあで許される部分と そうでない部分はあり、やはりありかたについて 見直しが必要ではないかと思います。
田村正和さんと仲間由紀恵さんの出演している 某ビールメーカーのCMで じゃがいもにイカの塩辛を添えるシーンを ご覧になった方もそこそこ多いかと思います。 拙宅の近所のスーパーには、 出来合いのおつまみが常時何種類か売られています。 いか+明太子、いか+飛子(?)、ホッキ貝サラダ……。 先日、「たこわさび」というのを買ってみました。 刻んだたこにこれも刻んだ山葵菜を合わせて、 まぁうまみ調味料なども入っているのでしょうね。 ちょうど主菜の付け合わせにじゃがいもをふかしたので CMを思い出して「たこわさび」を乗せてみたところ…… 相性ばっちりです! 生臭いものが苦手な向きにはおいしくないかもしれませんが、 塩辛だけでなく、酒盗など酒の肴でお試しになってはいかがでしょうか。
ブログの更新もままならないのに何なのですが 入用なことがありFacebookに登録してみました。 メッセージの方はひどく寡黙になりそうなのですが……。 twitterに比べて短歌の友人の登録は皆無のようです。 ですが、海外のノリタケコレクターの方々は そこそこ登録しておられました。 どこかで名前を見た方だと思ったのは Noritake Collectors' Societyの名簿だったのですね。 あと、大学卒業以来まったく交流がなかった 知人を発見!? (メッセージを送りましたが返信がまだなので未確認です) 短歌関連で入用が生じたにしては、他の成果が多いようです(笑)。
オールドノリタケのデコレディシリーズの著名なコレクターで 弊社のお客さまでもいらっしゃる田端義雄氏が ご自分のコレクションを本にまとめられました。 めったに見ることのできない希少な製品を含め、 オールドノリタケのデコレディを これだけまとめて見ることができる本はないと思います。 ![]() 2010年12月20日発売 オールドノリタケのなかの女性たち 田端 義雄 (著) 単行本: 169ページ 出版社: - 発売日: 2010/12/20 価格: ¥4,200 私家版のため一般販売はされていません。 ご入用の方はSIR JAPANまでご一報ください。
環境省レッドリストで「絶滅」とされていたクニマスが 山梨県の西湖で発見されたそうです。 発見のきっかけとなったお手柄は タレントの「さかなクン」が西湖の黒っぽいマスを 京都大総合博物館の中坊徹次教授のもとに持ち込んだことだそうです。 さかなクンの知識がタレントのお遊びをはるかに超えたものであることは 承知していましたが、タレントの肩書きがあってこその 准教授就任だろうと、冷ややかにみていました。 「好きこそものの上手なれ」はほんとうですね。反省。 クニマス:70年ぶり「生息」確認 さかなクン持ち込む 環境省のレッドリストで「絶滅」とされているサケ科の淡水魚「クニマス」が富士五湖の一つ、山梨県の西湖で生息していることを京都大総合博物館の中坊徹次教授らが確認した。クニマスは1940年ごろ、秋田県の田沢湖で最後に確認されて以降、姿を消しており、約70年ぶりの発見となった。「絶滅」とされた種の魚の発見は初めて。 中坊教授によると、同教授からクニマスの絵を描くよう依頼された知人でタレントのさかなクン(東京海洋大客員准教授)が、西湖で捕獲された黒っぽいマスを持ち込んだのがきっかけ。 改めて捕獲したマスを3~4月に解剖したところ、体の色だけでなく、胃にある指状の器官の数やえらの形の特徴などが、記録に残っていたクニマスと一致した。西湖のマスは形などが似ているヒメマスの亜種とされていたが、遺伝子分析を行うと遺伝子型が違っていた。 クニマスは田沢湖だけに生息していた固有種で、成魚は全長約30センチ。35年ごろ、田沢湖から卵10万個が西湖と、近くの本栖湖に移されたという記録があり、中坊教授は「その時、生まれたクニマスが生き残っていたのではないか」と話している。【広瀬登】(2010年12月15日 毎日新聞)
先日、今年の紅白歌合戦の出場歌手が発表され、 その中に反戦歌「INORI」が静かな評判を呼んだ クミコさんの名前がありました。 クミコさんはシャンソン歌手。 私は「高橋クミコ」名義でシャンソニエで歌ったり、 チェリストの溝口肇さんの曲に歌詞をつけたり、 俳優の篠井英介さんとコラボレーションしていた頃を知っています。 その頃から個性的で歌のうまい人だなとは思っていました。 最近、バルバラの「美しき恋物語」で人気が出たそうですが 原詩とのあまりの違いに、賛否両論あったことも知っています。 ただ、今の日本人、それも若い女性にとって、 彼女の意訳が受け容れやすかったことはたしかだと思います。 そんな彼女ももう50歳を過ぎていたのですね。 今年紅白出場のきっかけとなった「INORI」は 広島で被爆し、薬包紙で鶴を折りながら原爆症で亡くなった 佐々木禎子さんを歌ったものです。 大晦日に彼女の歌声が平和への祈りを届けて欲しいと思います。 |一覧| |
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