新年あけましておめでとうございます。
これまでブログの更新をずいぶんさぼっておりましたが、新年を迎え、心機一転、ブログを引っ越しすることにいたしました。新しいブログは
こちらです。
今のブログもしばらく残します。
こちらで最後のご紹介は、アラブ系航空会社2社の短距離区間ビジネスクラス機内食の比較です。
Saudi Arabian Airline
Emirate
それでは皆様、
新しいブログでお待ちしております!
大変ご無沙汰をしておりました。ネタが尽きかけていたのですが、機内食の写真もまた溜まってきましたので、ぼちぼち更新していきます。
ナイロビからジェッダへ向かうサウジエアの朝ご飯は、チュニジア風スクランブルエッグ「
シャクショカー(或は
シャクシュカ)」です。おかわりしたいくらい美味しかったです。
ところで、このフライトではシートが自由席でした!?ビジネスクラスだったのに、搭乗券の座席番号の欄には「FREE」の文字が・・・。こんなの初めてです。搭乗率は半分程度だったので、全然問題なしでしたが、イマドキ国際線の定期便(機材はA330)で「自由席」とは・・。さすがサウジエア、恐るべし!です。

香港発の便では中華メニューが良いですね。機内食で麻婆豆腐は珍しいです。麻婆豆腐といっても、下に豆腐の固まりがあって、その上にひき肉ソースがかかっています。自分で混ぜ合わせると、ご飯と一緒に麻婆丼になります。味はおいしいですが、ちょっと微妙でしょうか・・・。
香港で残念なのは、さくらラウンジがなくなってしまったことです。さくらラウンジのおうどんと巻き寿司が大好きでした。共用ラウンジのTraveler's Loungeの奥の方がJAL搭乗客用のスペースになっていますが、窓が無く暗いラウンジで私はあまり好きではありません。One Worldステータスで使えるCXの新しい The Cabinを利用するようになりました。

JALのエコノミークラスは、日本橋のたいめい軒とのコラボレーションメニューです。成田発香港便のメニューは、チキンミートボールでした。懐かしい洋食の味です。
引き続きローカロリーミールです。深夜の軽食(?)は、前菜は蒸し鶏のサラダ、メインは茹トリです。デザートもグレープフルーツ、甘くて美味しいです。チーズはちょっとカロリー高いかも知れませんが、ケーキはおあずけです。
そして到着前の朝ご飯はオムレツの代わりにまたまたトリのソテーです。定番の焼きトマトとマッシュルームといっしょで朝ご飯っぽいですが、オムレツよりお腹いっぱいになります。朝ご飯でもデザートはグレープフルーツです。

キャセイパシフィック航空でリヤドから香港へ向かうとき、日付によってはバーレーンを経由します。リヤドからバーレーンへは40分ほどの飛行時間で水平飛行の時間はほとんどありませんが、簡単な軽食がサービスされます。通常の機内食はサンドイッチですが、深夜なのでローカロリーミールを頼みます。野菜スティックのスナックです。キュウリ、人参、パプリカ、セロリ、キャベツと赤ピーマンの中にホンモスが詰まっています。野菜スティクにこのホンモス(ひよこ豆のペーストをつけていただきます)。生のキュウリ、人参、セロリはとても新鮮で美味しいですが、量が多いです。人参をポリポリ食べていると馬になったような気分です。よい意味で、馬ご飯と呼ばせていただいています。
キャセイ自慢のミルクティをいただいていると、もう到着です。

サウジアラビア航空は1時間ほどの国内線でもしっかりと機内食がサービスされます。日帰り出張もあるので早朝に乗ることが多いのですが、しっかり朝ご飯がいただけるのが良いです。機材は昨年からエアバス機が導入されています。ワイドボディのA330最新型は機内で携帯電話やWifiでインターネット接続も可能です。シートも新しく快適になりました。ビジネスクラスでは、食器もスマートなものに順次変わっているようです。
朝食メニューはオムレツかアラブの朝ご飯フールの選択ですが、私はいつも卵を頼んでしまいます。今度一度フールにチャレンジしてみようと思います。

香港から羽田へ向かうJALでは、やはり香港発ということで中華メニューにしました。チキンの中華風も、キュウリサラダも、ちょっと柔らかめのおうどんもおいしかったですが、なんと言ってもプレミアムモルツは最高です!数ヶ月ぶりのアルコール入り本物のビールはしみ込むって感じです。