日本中で雷雨が猛威を振るっていますが、フェスではこんな天気は歓迎しません。出来るなら「快晴」を希望します、その方が生ビールが美味しく飲めますし、テントを張る場合も手が汚れなくて助かります。
しかし、太陽が頑張りすぎると日射病や熱中症の心配が出てくる上に、暑さ対策を考えなければなりません。
気化熱を利用して体を冷やすタオルなどが販売されていますが、
それで冷えるのは首付近のみで他の部分は熱を持ったままです。デオドラントスプレーもあるのですが、
テントに戻ってからでないと使えません。いくらフェスが自由だからといっても、共用スペースで上半身裸になる訳にはいかないでしょう(笑)
そこでお勧めなのが「ひんやりスプレー涼」
このスプレーの最大の特徴は「服を着たままスプレーできる」(むしろ肌に直接はNG)点です。まさに、何時でも何処でも使えるのが売りです。
スプレーした瞬間に涼しくなるので、アクトの前に1押し。アクト終了後に1押し。移動の前に1押し。寝る前に1押しとフェスの使用に関してはほぼパーフェクトです。またフェスの必需品「帽子」にもつかえるので本当に大助かりです。
常識的な判断として、服に染みが出来る可能性があるので使用には事前テストをお勧めしておきます。
最終更新日
2010年07月05日 23時38分52秒