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2007年12月13日 楽天プロフィール Add to Google XML

 Happy Xmas (War is Over ) /John Lennon 今日のBGMは・・・?(2023)」
[ John Lennon ]    

2001年に、もしも世界が100人の村だったらという、メールから広がった絵本がベストセラーになりました。
世界の人口を100人とすると、
70人は字を読めません。
80人は標準以下の居住環境に住み、
50人は栄養失調に苦しみ、1人が瀕死状態にあります。
大学の教育を受けられのは1人
コンピューターを持っているのも1人だけです。


屋根のある家に住み、冷蔵庫に食料があり、インターネットができる自分が100人の中の恵まれた1人である幸運に感謝せずにはいられません。


字が読めない人達の生活を想像したことがありますか?
看板も、交通標識も、パッケージも説明書も読めない。
学校もなく、幼い頃から労働を強いられ、誕生日を祝ってもらうこともなく、自分の年すら知らない・・・


12月8日に日本武道館で開かれた、ジョンレノン音楽祭Dream Power に行ってきました。
今年7回目を迎えたこのチャリティコンサートは、オノヨーコさん(以下敬称略)の提唱で毎年日本で行われています。名誉音楽プロデューサーは、5人目のビートルと言われた、ジョージ・マーティン卿。
売上金は、世界の恵まれない子供達に教育の機会を提供するための学校建設に充てられていますع


過去6回で、
アジア・アフリカ18ヶ国に65校を建設したそうで、今年は新たに10校が開校したとか。ヨーコは、10回目の2010年までに100校にしたいそうです。
ひとりで見る夢はただの夢 みんなで見る夢は現実になる
を有言実行する、信念の人ですѥ


一人一人の力はささやかでも、ジョンの歌をみんなで歌い、夢を共有することで、その夢は更に大きくなり、世界を動かす力にまで高まると信じ、世界中を飛び回っているヨーコは、来年2月で75歳。日本では後期高齢者と呼ばれるお年頃です。でもそんなの関係ねぇと、コンサート後、NYへとんぼ返りしたとか。ジョンが音楽活動を休んで5年間じっくり付き合った息子・ショーンは32歳になりました。


彼は、世界中どこに出かけていても、この時期にはダコタに里帰りしてツリーを飾り、ジョンと一緒だった頃のように、家族でクリスマスを祝うので、とても楽しみだから、私も急いで帰らなくちゃ。いろいろ準備もあるしね、ということです。息子がいくつになっても、お母さんはお母さんなんですねꥹޥĥ꡼


私は去年初めてこのライブに参加しました。歌手の
Coccoさんが、この基金でできた現地校を訪れ、施設の案内や、子供達と触れあって来た様子をスライドで紹介していました。大歓迎を受け、子供から手作りのお土産をもらったと、のんびりした口調でプレゼントを一つずつ楽しそうに紹介していたのが微笑ましかったです。


今年は
スネオヘアーの渡辺健二さんと、クリエイティブ・ディレクター
箭内道彦さんのユニットThe Sunday Driversが、タイの現地校を訪問し、ジョンの曲に乗せて、道中の映像が流れました。


進行役と朗読は、ビートルズの来日公演で前座を務めた
内田裕也さんのロックンロールウィドウで、元シブがき隊のモッくんを婿に持つ、
樹木希林さん。


ステージの希林さんは、包み込むような温かさを持った、とても素敵な方でした。
彼女は、ある朝突然、網膜剥離になり、左目の視力を失ったそうです。3年前に癌を患った時より、もう片方の目も見えなくなり、文字が読めなくなることを絶望に思うと言っていました。


途中、ステージに白い服を着た小学生ぐらいの可愛い男の子と女の子が登場し、中央の椅子に座ると、希林さんのImagine日本語訳の朗読に続き、アメリカンアクセントで、声を揃えてこの曲を歌いました。


希林さんが優しいまなざしで見つめ、自分のことを「バアバ」と呼んでいたので、たぶんお孫さんなのでしょう。男の子は父親の本木雅弘さん似で、女の子も美形でした。二人とも神々しく、とても落ち着いた物腰で、不思議な透明感を持った天使のような子供達でした。きっと愛に満ちた家庭でゆったりと育てられたんだろうなと感じましたԥ󥯥ϡ


今回、チケットの予約が出遅れてしまい、私の席は、北西の2階という、去年にはなかった、アウェイ感あふれる席でした֡
客席から見るとステージの左後ろで、ステージに立つ人達の後ろ姿や、ステージ右奥にいる、スタッフや出番を待つ出演者を見下ろす場所。こんなトホホな席がアリーナと同じ料金ってどーよ、と、はじめはガッカリしましたが、視点を変えていい所探しを始めると、たくさん見つかりました


背中しか見えないので、横のスクリーンで確認するのですが、出演者(特に
奥田民生さん)が気の毒がって、時々振り向いてくれましたϡȡʼ񤭡ローカルシートの住人は、「おらが町にも有名人がやってきた、ヤアヤアヤア」ってな感じで、嬉しさもひとしお。距離的には近いので、顔の配置もよく見えて、ラッキーでしたよͤ


他にも変な席特典はないかと探すと、またもや発見Ҥ᤭
ステージ上にペタペタ貼ってある、アーティストの立ち位置や、楽器の台を置く位置用のカラーテープがよく見えるわ、前方に配置された小型スピーカーと交互に並ぶ、歌手用のアンチョコスクリーンの画面が見えるわと、素敵なことだらけ礭双眼鏡で覗くと、黒い画面に出てくる文字は、ジョンの歌詞たちハモる曲だと、カラオケのように「民生さん」「カエラさん」と、歌い分ける指示まで見えるので、二倍楽しめました。老眼やマイナーな席も、なかなかどうして捨てたもんじゃありません


客席を臨む形なので、ステージに立っているかのように、全体の様子がばっちりよく見えました。例えて言うなら、大晦日のNHKホール、紅白歌合戦の舞台で、客席の赤と白の札を数える日本野鳥の会のメンバーになったような気分でしたҤ褳Ҥ褳Ҥ褳
「とくダネ!」の小倉さんがアリーナ席にいないかチェックしたり、ノリノリで歌っている人や、仏像のように座っている人との温度差の理由を考えたり、みんなの表情を観察するのも面白かったですޥ


このライブでは、ヨーコの発案で、客席にONO CHORD(オノコード)という小さなペンライトが用意されています。フィナーレで、ステージ上の出演者と客席の一人一人がライトを点滅させてI LOVE YOUのメッセージを互いに送り合うパフォーマンスがあります。私の席からは、ステージの袖で、歌に合わせてリズムを取り、曲を口ずさみながら、満面の笑顔で客席に向けライトを点滅させているヨーコの表情がよく見えたのもラッキーでした。
客席からはヨーコの姿はまだ見えていないのですから、実にお得です礭


彼女は今年も「ジョンも来てますよ」と言ってましたが、私もそれは感じました。
遊びに来たジョンも、「おっ、いいじゃん、いいじゃん」なんて楽しんでいるだろうなと思いました。
映画Let it beで、ジョージのI Me Mineに合わせたように、ライトを持ってヨーコの後ろでくるくる回ってるのかも・・なんて想像すると楽しくなりましたФ


アリーナから1・2階の席へ、今度はその逆、と、暗い中で「I LOVE YOU」と言いながらサインを送り合うと、会場は一斉に星のようにきらきらと瞬き、幻想的で温かい空気に包まれます
不思議と優しい気持ちになるこのパフォーマンスに、あちこちで「うわ~ݤ」「きれ~い餭」と歓声が上がり、泣き出す人もいるほど感動するのですが、ライブを「見に行く」だけでなく、一人一人が「参加」し、大きな力になることを意識できることに気付かせるヨーコってすごい、と、つくづく思います。
ライブを楽しむだけで、学校を建てるお手伝いまでできるなんて、素敵ですよね。
ジョンは、ビートルズ解散後、チャリティコンサートにしか参加しなかったそうです。



ずいぶん長くなってしまいました。ここまでお付き合い頂き、ありがとうございます。
でも、とても一度に書き切れないので、まず今回は雰囲気をおすそ分けということで、アーティストや曲の紹介は、次回にしますね
再生マークをクリックすると、少し時間はかかりますが、ジョンのインタビューに続き、曲が流れますإåɥۥ


「クリスマスに何を願うか」と聞かれたジョンとヨーコは「世界が平和になること。つまり、暴力がなく、飢える子がいないこと。家族が仲睦まじく暮らすこと。乱暴な気持ちになったり、恐がったり、カリカリすることなく、愛があること」と答えています。


この曲は、'71年、ベトナム戦争の最中に作られました。コーラスはニューヨークのハーレム教会の子供達。人種や年齢、貧富の差に関わらず、新しい年がみんなにとっていい年となりますように。あなたが望めば、戦いは終わるんだよ、というメッセージソングです。



  
ͤ ジョンの願い   ޥ 歌 詞   ꥹޥĥ꡼ War is over   Ρ 8/15の日記








最終更新日  2008年12月13日 20時39分38秒
コメント(33) | コメントを書く





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○ Re:Happy Xmas (War is Over ) ~ John Lennon(12/13)   @弥々さん


○ Re:Happy Xmas (War is Over ) ~ John Lennon(12/13)   のんびり♪♪♪さん


○ Re:Happy Xmas (War is Over ) ~ John Lennon(12/13)   プーミーさん


○ Re:Happy Xmas (War is Over ) ~ John Lennon(12/13)   MIDORI1012さん


○ ありがとう ありがとう ありがとう   *IKUKO*さん

ラベさん、詳細レポありがとう~。。。

北側の席もいいものなんですね。
アリーナからは見えない、いろんなものが見えるんですねー^^
得した気分ですね♪

樹林さんは、大好きな女優さんです。
あたしと誕生日同じだしねー。笑
お孫さんも出てたんですね。

冒頭の「100人の村だったら」
何だか、沁みました。。。
あたしも、ぬくぬくと、TVをつけて暖房を背にして
パソコンに向かってる。。。
贅沢なもんですねぇ。。。

去年は、「ガーナの子供たちはチョコレートを食べたことがない」という話をしていましたね。
TVで見て、泣けてきて、即、娘たちに話して聞かせたのを覚えています。
「ガーナといえば、カカオの生産地でしょ。
そこの子供たちは小さい頃からカカオの収穫を手伝っているんだけど、チョコを食べたこともなければ、自分たちが収穫したカカオが何になるのかさえも知らないんだって。」と、説明し、説明しながらも泣きました。すいません、今、これを書きながらも泣きそうです。。。(;;)

ヨーコさんは本当に有言実行の信念の人ですね。
尊敬します。
そして、トンボ帰りして母になる。。。
う~ん、可愛いなぁ~~^^

ラベさん、本当にありがとうね。
次回も期待して待ってま~す♪(2007年12月13日 21時24分04秒)

○ @弥々さん   lavender80さん

こちらこそ、読んで下さってありがとうございますm(_ _)m
出演者のパワーとジョンへの熱い思いを感じる、一曲入魂のライブだったので、
少しでも臨場感を伝えられればと思ったものの、
やっぱり一度じゃ書き切れなかった。。。
「生」ならではの空気を感じて頂ければ嬉しいです^^

>樹木希林さん
私は「時間ですよ」で森光子さんや堺正章さん達と共演していた悠木千帆さん時代からですが、
@弥々さんはご存知ですか?(笑)
存在感のある役者さんですね。
ライブでは、品のある和服姿で、穏やかな印象を受けました。
娘さんの内田也哉子さんが、お母さんそっくり。
彼女の書く、感性豊かなエッセーも好きです。

>中学の時、樹木希林さんのような女優になりたくて、劇団受け・・・
>親に大反対され、呆気なく夢は散った

「スタ誕」を受けたんじゃないんですね(笑)
でも、中学生で目標が希林さんだなんて、ずいぶん渋好みですね。
どんな作品を見てましたか?

>あぁ・・・行きたかったなぁ・・・
>せめて、こちらで、雰囲気を楽しませて頂き、まだまだそっと祈りまする^^

ヨーコさんがお元気な限り続くと思いますので、
機会があれば、是非一度参加して下さいね!(^^)!

(2007年12月14日 14時52分41秒)

○ のんびりさん   lavender80さん

>>もしも世界が100人の村だったら
樹木希林さんが少しお話してました。
帰宅後、数年ぶりに本を手に取り、改めて発見することが多かったです。

>当たり前だと思っていることが実はとっても
>恵まれている事なんですよね。すぐに忘れちゃうんだけど(汗)

本当にそうですよね。平和ボケっていうか、物があって当たり前・・・
バブル時代の資源ゴミ候補、まだタンスに温存してるし(^^;)
災害などで、体育館で避難所生活を送る人の映像を見るにつけ、
自宅で寝泊まりできることや、スイッチ一つで電気がついたり、蛇口をひねれば水が出ることが、
いかに有難いことかわかりますよね。
他人事ではなく、明日は我が身かも知れないし。。。
今年の夏、お風呂の給湯器が壊れ、部品お取り寄せの間、とても不便な思いをしました。
シャワーからお湯が出てきた時は、娘とスタンディングオベーション!!(っていうのか?^^;))

武道館の入口でテレビ局の人がお客さんにインタビューをしてました。
そうそう、穴場席からは、テレビカメラの動きもよくわかりましたよ~(笑)
小さい頃から「はたらくおじさん」系の、舞台裏や現場の仕事に興味があったので、
へぇボタン連打でした^^
ミーハーな私にぴったりの特等席だったともいえますね(^_^)v
(2007年12月14日 15時38分41秒)

○ プーミーさん   lavender80さん


○ Re:Happy Xmas (War is Over ) ~ John Lennon(12/13)   cherry-Kさん


○ Re:Happy Xmas (War is Over ) ~ John Lennon(12/13)   a tempoさん


○ MIDORI さん   lavender80さん

>超穴場席

そうだったんですよ。こんな時こそ、ミーハー根性の出番ですよね^^
はじめ、私の席に他の人が座ってたのでびっくり。
じゃあどこに座ればいいの?とチケットを見たら、
1階席のおばさま達が階段を登りすぎ、
正しい席の人まで追いやって座っていたようでした(笑)
私のオノコードが開封されてなくてよかった。

>楽しめて、学校を作る手助けができる

素敵なことですよね。みんな幸せそうな顔でした。
文字が読めなくては、自分の置かれた環境を知り、
より良いものに変えようという発想ができない。
恵まれない子供達に教育の場を提供し、潜在的な可能性を引き出すことによって、
未来に希望をもたらすことができる。
一人一人が夢を持つことが世界を変える力になると、
ヨーコさんは言っています。
現地報告を聞くと、ささやかながら社会貢献できているんだな、と嬉しくなりますね。
変な席でも充分楽しめたし・・(笑)

>オノ・ヨーコさん

中年世代以上あたりに、偏見を持ったままの方が多いように感じます(笑)
「ジョンの願い」でも話していましたが、彼がビビビときたのは、ポールとヨーコだけだそうです。
ジョンが語る傍らで、穏やかな表情を浮かべる彼女は保護者にも見えますね^^
「Milk and Honey」には、亡くなる数時間前の肉声インタビューが収録されています。
今度TSU○AYAが安い時にでも、お聴きになって下さいね♪
(2007年12月14日 22時33分03秒)

○ Re:Happy Xmas (War is Over ) ~ John Lennon(12/13)   jboyひろさん


○ Re:Happy Xmas (War is Over ) ~ John Lennon(12/13)   オンデン1970さん

こんばんは~♪
今年もこの曲を聴く時期になってしまいましたね。

テレビのニュースでは復活した忌野さんが取り上げられていました。(これは前にも書いたね)

ステージの裏側の席が開放されたのを私が初めて見たのはシンディ・ローパーが初来日公演を武道館でやったときです。後からテレビで見たのですが…。
シンディが面白がって後ろばかり行くので「一番最後にチケットを買った人が一番得をした」みたいなことを言われたようです。(苦笑)
ラヴェさんの席も宝石を鳴らすところじゃなく、拍手をするところだったみたいね^^
??あ、値段は同じか…??

内田裕也さん、お孫さんには「じぃじ」と呼ばれていると以前樹木さんが嬉しそうに話していました。ロケンローラーも孫にはかなわないようです。

>ジョンと一緒だった頃のように
物は何だったか忘れてしまいましたが、ジョンが亡くなった後、この年にヨーコに送ろうとしていたクリスマスプレゼントが出てきたそうですね。なんて悲しいエピソードなんでしょう。

ヨーコさんは黒柳徹子さんと確か同じお歳だと思いますが、やはり太平洋戦争のときは子供で悲しい体験をしている(トットちゃんの本など参照)ので、大人が起こした戦争で酷い目にあっている子供を放っておけないのでしょうね。

>アーティストや曲の紹介は、次回にしますね
わお!楽しみです^^/

あ、そうだ。先日またビートルズ・ファンの方のブログへ遊びに行って来たのよ。お友達を誘うと言っておいたので、誘います^^;
こちらです。
http://beatlesinmind.blog101.fc2.com/ (2007年12月15日 00時06分27秒)

○ スネちゃん、元気そうで何より   楊ぱちさん


○ Thank you,thank you,thank you !!   lavender80さん

IKUちゃん、お返事が遅くなってごめんね。
師走ならぬ母走(ぼわす)でごわす(^^;)
コメントタイトルを見て、Yokoの「Let me count the ways」を思い出しました。
ここ数日は、「Walls and Bridges(心の壁、愛の橋)」や、
「Milk and Honey」を聴いてます。
沁みるんだよぉ~(T_T)

「Milk and Honey」の「Let me~」から「Grow old with me」に続くあたりは、
いつも号泣なの。
あの二人は、本当に感性がぴったりだったんだね。(羨ましい・・笑)
「You are here」の歌詞も好き。
♪From Liverpool to Tokyo~ くぅ~、泣けてくるぜ(T_T)

人と違う角度から物を見るのって、なんだか楽しいよね。
たぶんジョンもそうだったんじゃないかな・・・
樹林さん、素敵だったなあ。。さすが、旧・成人の日生まれ(なんじゃ、そりゃ・・笑)
お孫さん達、なんか高貴なオーラを感じたから、
そのうちクリエイティブ路線で出てくるんじゃないかな。
フッくんJrは金八先生に出てるけど、そっちとは違うかも・・>預言者か(爆)

ガーナの子供たちの話、悲しいよね。
去年同行した息子は少年戦士の話を覚えてたの。(小6で武道館デビュー・・笑)
自分と同じ年頃の男の子が、平気で人殺しをする話がショックだったみたい。
銃を持つ顔つきが獣だものね。
子供は教育次第で変わるから、大人の責任は大きいなと思いました。

ヨーコさんは、本当に大きくて温かい人。
年を重ねるごとに凄さがわかってきました。
リンク先に彼女の文章があるけど、なんか元気で可愛いね^^
彼女を頭ごなしに否定する人もいるけど、ちょっともったいない気がする。。。
次回はいよいよ真打ち登場で~す(^_-)☆
(2007年12月15日 15時38分52秒)

○ cherry-Kさん   lavender80さん


○ a tempoさん   lavender80さん

カラオケでクリスマスソングといったら、「赤鼻のトナカイ」・・って、違う?(笑)
やっぱり、「Happy Xmas」ははずせませんね^^
前にこの歌を歌った時、同席した英語ペラペラの中国人が、
「いい歌詞ですね~」としみじみしてました。
人類愛をさりげなく歌った、優しくてスケールの大きな歌ですよね。

>ヨーコさんの活動のこと

実は私も数年前まではこのライブのこと知りませんでした。
たまたま去年チケットが取れたので行ったところ、内容の濃さと温かい雰囲気にとても感動したので、
今年も参加しました。
これからも、できる限り行きたいと思っています。
来年あたり、a tempoさんもいかがですか?

>今後この曲を聴いたり、歌う時は、
>背景にあることを思い浮かべながら聴いたり歌ったりできそうです。^^v

ありがとうございま~す^^紹介した甲斐があります。
楽しいクリスマス~・・だけじゃなく、
平和を願うジョンとヨーコからのメッセージだということを、
是非お子さんやお友達にも教えてあげて下さいね^^
>人間同士の争い

醜くて、虚しいものですね。後に何が残るのかな?
なんでも欲しがる人って、本当は心が淋しい人なのかもしれませんね。
世界平和というと大げさだけど、まずは家族や友人知人、周りの人と仲良くすることからですよね。
一緒に笑ったり音楽を楽しめることって、
とても幸せなことだと思います。

(2007年12月15日 16時08分20秒)

○ ひろさん   lavender80さん


○ オンデンさん   lavender80さん

こんにちは♪
忌野さん、すごいパワーでしたよ。

>ステージの裏側の席・・シンディ・ローパーが面白がって後ろばかり行く

シンディ、愛してるよ~!
昔、サントリーホールで、舞台の真後ろの席だったことがあります。
え~っと思ったけど、いざ演奏が始まると、指揮者はこっちを向いてるので、
表情がよく見えて良かったです。

今回の席は、全体を俯瞰できるし、隣が壁なので、
メモを取るにはもってこいだったんですよ。
オノコードが頼もしい味方になりました(笑)

>内田裕也さん、お孫さんには「じぃじ」と呼ばれている
「ばあば」とペアで、符丁が合いますね(笑)
そして、そこにはモッくんがいるのね(*^_^*)

>ジョンが亡くなった後、ヨーコに送ろうとしていたクリスマスプレゼントが出てきた

額に入った、敬愛する詩人・ブラウニングの写真だったそうですね。
アルバムにも、彼等が夫妻を模した昔風の写真が載ってますね。
二人の憧れのカップルだったそうで、
「Grow old with me」と「Let me count the ways」は、
その詩の世界を意識した歌に仕上げたとか。
ショーンへのプレゼントは、秋田犬の子犬。
亡くなった人から届く年賀状みたいで、悲しいですね(T_T)

>黒柳徹子さんと確か同じお歳

私、ヨーコさんは、昔から徹子さんとかぶってたんですよ。
戦前のお嬢さんで、向田邦子ワールドの住人。
トットちゃんシリーズは殆ど読みました。
うちの子達は「トットちゃんとトットちゃん達」の、
ぬいぐるみ爆弾の話がショックだったそうです。

>ビートルズ・ファンの方のブログ

ありがとうございます。行ってきました^^
とても充実した内容ですね。
読み逃げにて失礼させて頂きましたm(_ _)m
「大人のロック」の「青の時代」は、
ピカソの「青の時代」を意識したのではないかと・・・
って、ここで書いても意味不明ですが(^^;)
(2007年12月15日 18時14分56秒)

○ やんちゃん   lavender80さん


○ 教えて、ラベ先生   楊ぱちさん

ラベさん、こんばんは。
先日は失礼なコメントばかりして、どうもすみませんでしたm(_ _)m
スネちゃんは2,3年ほど前に、スペースシャワーTVでやっていた「熱血!スペシャ中学」という番組を見てファンになりました。
いとうせいこうさんが先生、色々な若手アーティストが生徒役で、何かグダグダな番組でしたが、スネちゃんは2年間レギュラーで生徒役でした。

とまあスネちゃんは置いといて、ラベ先生、またヨーコさんのことでラベ先生の見解を伺いたいのです。
前回のラベ先生のお話で、ヨーコさんに対する見方は変わりつつあります。
有難うございまする~m(_ _)m
でもまだどうもよく分からないのです。
彼女が世界のあちらこちらで愛を叫ぶほど、所詮金持の道楽ではないのか?と、ヒネくれて受け取ってしまうのです。
息子と高級アパートメントでクリスマスを過ごす彼女が、いくら飢える子がいないことを願っていようと、それはどこかしら空虚に感じるのであります。
このモヤモヤした気持ちを解決するには、やはり埼玉でしょうか?

ヨーコさんは20年来ずっと苦手でした。
彼女の話なんて聞きたくもありませんでした。
でもラベ先生の記事を読んで、少しずつでも彼女を理解していきたいと思うようになりました。
でもなかなか素直になれませぬ~(T T)
ラベ先生、このひねくれ貧乏人にヨーコさんについて今一度御教授願いまする。(2007年12月16日 07時02分43秒)

○ Re:Happy Xmas (War is Over ) ~ John Lennon(12/13)   DE MICORAZONさん


○ 比翼の鳥、連理の枝、もしくは大助・花子   lavender80さん

お返事が遅れてすみません。
やんちゃんの質問への答えをずっと探しているうち、だんだん禅問答みたいな気分になってきました。
ジョンの場合、とても深く、生き方や考え方にまで及んでいる気がする。
で、ジョンって、ちょっとした宗教みたいなものなのかな、と思いました。
(「Imagine」で♪~no religion と歌ってたけど、意に反して教祖様になったとも言える?)
信じる者こそ救われる、じゃないけど、好きな人は好き。
でも、嫌いとか苦手な人は受け付けない。
中でも、ジョンのイタコ役みたいなヨーコが嫌だという人も多いと思う。
私は特定の宗教を信仰しているわけではなく、八百万の神愛好家だから、みんな違ってみんないいと思ってます。

私がジョンを好きになったのは、心が風邪をひいた時でした。(彼はもう過去の人でした。)
寝込んでボーっとしていると、頭の中に「Imagine」が流れてきたんです。
青くて広い空や、争いのない平和な世界を想像し、ジョンとヨーコは幸せだったんだろうな、と思いました。
いろいろな行動が物議を醸したけど、いつも二人は楽しそうに見えた。
風邪が治った頃、「Imagine」が封切られ、映画館でボロボロ泣きました。
ジョンにとって、ヨーコは救世主だったんじゃないかな。


(2007年12月17日 11時16分56秒)

○ The continueing story of 大助・花子    lavender80さん

やんちゃん、続きです。

ビートルズ時代は、お金や名声があっても楽しくなかった。
ヨーコと一緒になり、音楽性やバックグラウンドの違う二人の人生で共通な生き方を考えたら、
愛と平和だったと言ってますね。
ジョンは窮屈な服を脱ぎ捨てた感があります。

で、どうも黒柳徹子さんとヨーコがかぶるの。
東京に生まれ、子供の頃、空襲や焼け野原や死体の山を経験したからこそ、
愛と平和への思いも強いと思うんです。

ヨーコは学習院時代、同世代の天皇陛下と和歌の会で同席したこともあるそうなので、
好奇心旺盛なジョンに、日本文化を正しく伝えたんじゃないかな。
わび・さびや歌舞伎・禅・俳句などを外国人に教えるって素晴らしいと思うよ。
ジョンも素直に吸収したみたいだよね。

欧米で富裕層が社会貢献をするのは自然な流れ。
ライオンズクラブやロータリークラブにボーイ&ガールスカウト、
ナイチンゲールにノーベルにビルゲイツetc.
ジョンが生きていても同じ事をしてたと思う。
IMAGINE PEACE TOWERには喜んだろうし、
きっとジョンに届いてると思う。

ダコタにいるのは、想い出を大切にしているからじゃないかな。
三人仲良く暮らした家で、ショーンには父と暮らした実家だし、長年の友人も住んでるから、
居心地いいんじゃないかな。

「Double Fantasy」の陰に埋もれた「Milk and Honey」が私は好き。
本当に感性の合うカップルだと思います。
ヨーコは銀行家の娘のせいか、ビジネス感覚があると思うけど、
あまり難しく考えないで、心が弱った時に流すと沁みるかも。
肌に合わないと感じるんだったら、無理にわかろうとする必要はないと思うよ。
この件はおしまい。

(2007年12月17日 18時33分23秒)

○ DE MICORAZONさん   lavender80さん

>'71年、御殿場の米軍キャンプのステージで、beatlesの曲を演った

貴重な体験をされたんですね。
ベトナム戦争時、米兵の平均年齢は19歳だったそうです。(第二次大戦は26歳)
特攻隊を見送った知覧の母を思い出しました。

'80年代、アメリカに住んでいた友人は、PPMのライブに行ったそうです。
野外席でピクニックシートを広げ、家族連れで来ている人が大半だったそうですが、
なんとも異様な空気だったとか。
男性達は焦点が合わず、ボーっと何かの思いにとらわれている様子で、
コンサートを楽しんでいるようには見えなかったそうです。
おそらくベトナム帰還兵だったのではないかと言っていました。
「Where have all the flowers gone?」
私が音楽の授業で習った曲も、彼等にとっては自分の歌だったんですね。
凄惨な映画が苦手なので「Deer Hunter」や「地獄の黙示録」は見ていませんが、
「Good morning,Vietnam」や「7月4日に生まれて」「フォレストガンプ」などは見ました。
戦争体験者のトラウマは、想像を絶するものなのでしょうね。

今日も街では「Happy Xmas(War is over)」が流れていました。
明るいメロディと優しい歌詞が、心に沁みます。
子や孫の世代に平和を伝えていくことが、私達の使命ではないかと思います。
(2007年12月17日 23時18分04秒)

○ Re:Happy Xmas (War is Over ) ~ John Lennon(12/13)   。゜+.おはな゜+.゜さん


○ おはなさん   lavender80さん


○ Re:Happy Xmas (War is Over ) ~ John Lennon(12/13)   @弥々さん


○ @弥々さん   lavender80さん


○ Re:Happy Xmas (War is Over ) ~ John Lennon(12/13)   やしの実さん


○ やっし~さん   lavender80さん

期せずして大作になってしまいました。
しかも3部作だと(^^;)
我ながらびっくりです。
お付き合い頂き、かたじけのうござる。

>こういうコンサートがあるなんて知りませんでした

いえいえ、不肖私も去年まで知らなくて、ヨーコさん、どうしてんのかなあ~、と思ってました。
チケットサイトのメルマガでビビビと来たので参加したところ、
充実した内容で、とても感動したので、今年も行きました。
やっし~さんも、もし行けるようだったら、一度参加してみませんか?
遠方からの方向けに、ホテル付きチケットもあるようですよ。
ONO CHORDのパフォーマンスには、本当に癒されます。

>ジョンの遺志を継がれて精力的に活動されているヨーコさん、素晴らしいです。

もともとパワフルだったようですが、もうじき75歳で世界を飛び回っているあのパワー、
ただ者ではないですよね。
戦争体験と、温かい包容力を持つ、和魂洋才且つクリエイティブなスポークスパーソン。
ジョンが「Oh Yoko」だの「Dear Yoko」と、尻尾を振って付いていっただけの器はあります。

>世界平和、日本でぬくぬくと生活している私にはピンと来ていませんでした。

日本でも毎日いろいろな事件が起こり、人の心が荒んできているのを感じます。
小学校の入学式で防犯ブザーが配られたり、モンスターペアレントがのさばるような、
一昔前には想像もつかなかった時代になったことを悲しく思います。
愛や平和は、一人一人の心の中にあると思います。
親として、大人としての責任をひしひしと感じます。

>あまり関心のなかった者も、色々な形で意識して行動に移す事が大事なんですね。

同感です。
素晴らしいイベントなので、東京だけでなく、何ヶ所かですればいいのに、
日程的に無理なんでしょうね。ちょっと残念です。

(2007年12月26日 11時42分49秒)

○ はじめまして。   宮 寿陵さん


○ 宮 寿陵さん   lavender80さん


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