
米大リーグ、ワールドシリーズ(7回戦制)のカージナルスvs.タイガース第5戦が28日(日本時間)、カージナルスの本拠地ブッシュ・スタジアムで行われ、カージナルスが4-2で勝利した。この勝利でカージナルスは対戦成績を4勝1敗とし、地元セントルイスのファンの前で24年ぶり10回目のワールドシリーズ制覇を成し遂げた。カージナルスの田口壮はこの試合に「8番・レフト」で先発出場。1安打と1つの犠打でチームの勝利に貢献した。
田口は、2回無死一塁で迎えた第1打席で三塁線に送りバント。チームの先制機を演出した。4回1死一塁で迎えた第2打席には二遊間を破るセンター前ヒット。チャンスを広げて同点機へと結びつけ、さらには自ら勝ち越しのホームを踏んだ。その後、6回の第3打席はショートゴロ、8回の第4打席は空振り三振に倒れたが、この日田口は3打数1安打1得点を記録した。
試合は逆転を許し1点ビハインドで迎えた4回、カージナルスが相手の悪送球とエクスタインのショートゴロの間に2点を返して勝ち越すと、7回にはローレンのタイムリーで貴重な追加点を挙げて2点をリード。また投げては先発のウィーバーが8回を4安打2失点9奪三振という見事な投球を見せ、9回は抑えのウェインライトに継投して逃げ切った。一方のタイガースは、一時はケーシーの2ランで逆転したものの、打線がつながらず。前日に続いて守備陣のミスが相次いだのも響いた。
俊足、巧打、強肩がウリの田口選手渋い活躍ですね。
ワールドシリーズ制覇おめでとうございます
昨年の井口に続き今年は田口と日本人選手の活躍が目立ってきています。
さあ来年はどのチームが優勝するでしょうか。
満を持して松井秀のいるヤンキースあたりでしょうか?
TBありがとうございます^^
去年のホワイトソックスに続きまたしても日本人選手所属のチームが優勝!
努力家田口の努力が"世界一"という形でようやく実を結びましたね☆
来年は是非ともゴジラに!(2006年10月29日 14時39分30秒)