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スカイベリーの日記 [全45件]
前の日記にもチラッとかいた、アルケミスト、っていう本。 今はまっていて、仕事休憩や終了後にコツコツよんでます。 アルケミスト、って言うのは錬金術士のことで。 文体は童話テイストなんだけれど、大人がよんでも面白い要素がいっぱいある。 実際、薦めてくれたのは、私のともだちで。(大人。(笑。) でも、だいぶ前にかって、しかもなくして。 つい最近みつけました これは、自分の夢を実現したい、って言う人の心には響く本だとおもう。 わたしも、やっぱり自分の志に素直に生きよう、って認めたときにやっと心に響いてきた。 ちょうどそんなときにてにとった、っていうのも不思議なんだけど。 作者は、パウロコエーリョっていうブラジルのジャーナリストで、ほかに、「ベロニカは死ぬことにした」っていうちょっとセンセーショナルな題の本も出していて、映画化されている。 こちらもすごく衝撃だったのだけれど。 (ハッピーエンドなので安心してください 誰でも大人になる過程で、安定した生活と、冒険と、選択するときがくる。 そして、たいていの人は、いつしか運命ってものからは逃れられない、と冒険をあきらめる。 夢をずっと追える人は、幸せで、私たちは生活をしなくちゃならない。 アルケミスト、の主人公は羊飼いで、旅にあこがれている。 それでも、さらに冒険に、未知なる世界に、出会おうとしながらいきている。 それは私にとっては羨ましくもあって、その反面、現実に実際に友人にいたら、無茶なことはやめろ、と止めたくなるかもしれない。 これは、日々真剣に生きている社会人の人にこそ読んでほしいと思った。 現実を知っているからこそ、分かる言葉があり、それでいて希望を持つことに対して勇気をもらえるきがする。 「結局、人は自分の運命より、他人が羊飼いやパン屋をどう思うかというほうが、もっと大切になってしまうのだ」 「人は、人生の早い時期に生まれてきた理由を知るのだよ。おそらく、人がこんなにも早い時期にそれをあきらめるのは、そのためだろう」 「つまり、おまえが誰であろうと、何をしていようと、おまえがなにかを本当にやりたいと思うときは、その望みは宇宙の魂から生まれたからなのだ。それが地球におけるおまえの使命なのだよ」 抜粋なので、伝わりにくいかもしれませんが、結構衝撃な文章でした 自分の夢をもう一度追って見たいと思う、今日この頃なのでした。
深い夜 喧騒から離れて 静かに目を閉じれば 浮かんでくるのは 自分 悲しみ 怒り 喜び 自分を動かすものは なに? 或いは、とても怖がっているときも 或いは希望に満ちているときも 世界は自分の縮図だ 静かに目を閉じて、何が見える? >> 毎日あわただしくすごしていると、自分の心に鈍感になってくることがある。 自分はどこに向かっているのか、どういう人間で、何がしたいのか。 アルケミストという本を読んだ。 人生の冒険と、恐れと、希望が描かれている本。 まだ読みかけなのだけれど、童話のようで読みやすい。 ずいぶん前に購入して、そのままになっていたものだけれど、今はこの本の意味がよく分かる。 前に目を通したときは、ほとんど興味がいかなかったので、不思議だ。 本との出会いも、人との出会いも、人生も、同じ。 自分の見方やタイミングしだいで色彩を変える。 それは、自分でコントロールできるかもしれないし、或いは時にはコントロール不可能なこともあるだろう。 まるで反対みたいだけれど、自分が見ている世界には、自分が反映されている。 それを感じたり、解釈をするのは自分だから。 ほかの人には、どんなものが見えているのだろう、なんて思ったりすることもある。 同じでいて、同じものなどない世界を、きっと私たちは生きているのだろうと思う。 私も含め、皆が幸せな世界が描けますように、と、なんだか願ってしまった。
憂鬱の正体。について、私は時々考える。 私は一時期、うつで会社にいけなくなった。 正確な仕事が求められる業務なのに、食べ物があまり食べられなくなり、なにより、ほとんど眠れなくなってしまったのだ。 もちろん、集中力は落ち、業務がつづけられなくなった。 幸い、今は復帰ができているが、今でも、波はあったりする。 原因は当時は分からなかった。 連帯責任の業務で周りに迷惑をかけてしまい、それがたえられなかった。 職場の人間関係で悩んでいた。 あとからの理由はいろいろつけられたけど、結局はいろんな我慢や無理が重なって、もう抱えきれる限界を超えてしまったのだと思う。 そもそも原因の正体や自分の気持ちが分からなくなるほど抱え込んでしまっていたのも問題だ。 思い返せば、当時は忙しいからと休憩や食事もろくにとっていなかった。 失ったものも多かった。 でも、得るものも沢山あった。 まえより本音で話せるようになった。 自分を大切にしてくれる人が、いることが分かった。 鬱だと知っても、味方になってくれたり、普通に接してくれる人が多いことにも気づいた。 私は、自分の弱さをみせたら負けだと思っていた。 で、本題なんですが。。。 私は自分を責める気持ちがとても強い。 最近気づいたことなんだけれど。 自己を反省するのは、よいことだけれど、それも行き過ぎると日常に支障をきたします。 私は病院で、そんな考えのくせ、を客観的にみる訓練をしていた。 具体的には、同じ症状の人たちと、導いてくれる先生と、お互いの課題にアドバイスをしてゆく、というもの。 と言っても、全く同じ人、って言うのはいないんだけれど。 たとえば、症状が起きたときに、どんなことを考え、どんな不安や恐怖があったのか?ということを文章にまとめて、発表してゆく。 それに対して、周りの人が意見をいう。 人間は、普段、無意識のうちに自動思考をしている。 それが自信に満ちた肯定的なものの人もいれば、不安を持っている人もいる。 普段意識していないものでも、文章に書き出すと、自分の気持ちや状態が客観的に見えてくる。 そこでの感想。 みんな、優しすぎる。 自分より、人のことを優先してしまうようなタイプの人が、とても多い。 話をきいていても、なんで自分ばかりをせめるのか、もっと周りに甘えてもいい、もっと主張を通してもいい、って励ましたくなる。 でも。全部自分のせいだって思っている。相手のせいかもしれないことでも、相手を責めたりしない。 他の人が避けるようないやなことでも、断ったりしないで一生懸命やってたりする。 もっと楽に生きていいんだよって。 そんなアドバイスを相手にしているうちに、自分自身に対しても、考え方に偏りがあるのかもしれないって、気づけるようになってきた だって、もし自分のまわりの人がしてしまったら、責めないでフォローするよ、って自分がアドバイスすることでも、自分自身になると、決して許されないんだ、位に思ってしまっていたりした。 ・・・うまく説明できないんだけど つまり、優しすぎたり、純粋すぎたり、すると、この社会では生きにくいんじゃないか、っていうこと。 自分のことって言うわけではなく、出会った人に対してそう思った。 まわりに、昔、実はうつだった、っていう上司の奥さんがいるけど、ほんわりしていて、まわりを癒すような雰囲気で、遊びに行ってもいつも笑顔でもてなしてくれる。 こまっていたり、私が病気のときも、買い物や気晴らしに、すごく自然につれだしてくれた。 だんなさんが怪我したときも、毎日毎日看病に行って。日常でも、おいしそうな手作りのお弁当をいつも作って。 まわりのみんなにも、すごく好かれている。 でも、話を聞くとじぶんはぜんぜんできた奥さんじゃないって悩んでたりする。 自分のこと、って結構わかっているようで、完全に把握するのって難しいのかもしれない。 だれもが、悩みや弱さをもっているんだろうけど。。。 変な意味ではなく、自分自身を、愛して、まもるっていう姿勢もすごく大切なんじゃないかって。 この日記、うまく伝わるのかわからないけど、だれかに伝わったらいいなって
まどぐちにはかみさまがいる 誰かの笑顔にやどっていて ふとした瞬間まぶしくほほえむ 違う色の人生 違う色の気持ち 沢山の人が、通過していった 出会うはずもなかった誰かの笑顔に。 磨かれた筆記台の上に。 まどぐちにはかみさまが、いる ------------------------------------------ 事務をやっているときもあるのですが最近、担当の変更で窓口業務に返り咲きました。 一時期は、本当にいやでたまらなくなってしまい、(いろいろあったんです・・・ それは、初めて出会った人の何気ない一言であったり、励ましであったり。。。 うまく気持ちが伝わらなくて悲しいことも多いですが、一言で気持ちを変えてくれる、素敵な笑顔や言葉に出会うことがあります。 稀な瞬間でもありますが、それは、ある意味奇跡に近くて、人との出会いの中にこそ神様っているのかな、って思ったりします。 さっきまでまるで知らなかった人の笑顔や、言葉が伝わって、刻まれるのですから。 ちなみに、私の一番印象に残っている言葉は、 ”貴方に出会えて、良かった” です。 笑顔の素敵な方でした。
ねころんで 空をみつめると そらはいつでもやさしかった どうしてそんなにふんわりしているの、雲。 私の心を癒すため? どうしてそんなにもうつくしいの、星。 私の涙をぬぐうため? いえいえ 空はみんなにやさしいのです。 あなたの果てはみえないでしょう 空はとっても広いから。 やさしいやさしいあなたが もった こころのようにひろいのだから。 ・・・そらが、とっても好きです。 何も知らない、小さなころから。
間 かんぺい さんの、地球横断マラソン。 すごいなって思っていたけど、さらに今日感動して泣いてしまった。 太平洋を渡り、アメリカを渡っている間、たくさんの現地の人たちも、応援に駆けつけていたらしい。 うん、がんばれって思うよね。 その中に、‘アメマおじさん‘っていう超陽気なおじさんがいた。 見るからに人がよさそうで、人生エンジョイしてるって言う感じ。 アメリカ横断中に11回も応援に会いにきて、毎回ギャグを交えた応援で、盛り上げてたっていう。 その映像がホントほほえましい。 ホント楽しそう。 だけど本当はアメマおじさんは片足がなくって、走るはおろか、歩くことさえ難しかったって言う。 もう、そこら辺でぐっときた。 泣くまいって思ってたのに、見事に24時間テレビのツボ。 私の中では、おじさんの明るい笑顔が焼きついていたのね。 走れないからこそ、どういう気持ちで明るい応援してたんだろって思ったら、 これは私の勝手な想像でもあるんだけれどさ。 で、60代にして再挑戦で40数年ぶりに走る、って続くんだけど。。。 人間って強いし、人生の転機や可能性って、いつ訪れるか分からない、って素直に思えた
相模原の花火大会にいってきました!! 今週は、疲れてしまって、誰にも会いたくなくて、家で眠ってたい! お天気も心配だったし、かなりの人ごみで大変だろうな、って思ってたけど、適当な計画だったのに、奇跡的なルートで、それほど時間もかからず移動&鑑賞ができた ちょっと良い気分。 最近本当に親しい人としか過ごしてなかったけど、女子会的要素もあって、きばらしできた そして何より花火!!! 不景気だから、って思ってたけど、最後のほうは特にすっごい気持ちいい派手な花火がこれでもか!って元気に打ちあがった。 本当に美しくて、しばらく時間も、普段のいやな出来事も忘れてしまった。 一瞬でも、本当に大事な時間だと思った。 みなさん、花火、オススメです。 |一覧| |