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11月1日土曜の日経新聞夕刊に、「美酒鍋」の記事が載っていた。
美酒鍋とは「びしょなべ」と読む。酒と塩とコショウをベースにしたシンプルな鍋で、もともとは広島の蔵のまかない料理だったそうだ。 美酒鍋レシピ どうも風邪を引いたらしく、熱が38度ばかり出ていた。外出もできない感じだったので、ありあわせで出来る料理をどうしても作りたかった。 野菜たっぷりの汁系料理を食べたかった私の胃袋にも丁度いい。 材料のだいたいは冷蔵庫にストックがあったので、作ることにした。 美酒鍋の材料は、上記のリンクによると以下のようなものになる(数字は5人前の量) ・白菜 :1/2コ ・人参 :1本 ・白ネギ :1束 ・ピーマン :1袋 ・タマネギ :1個 ・厚揚げ :1枚 ・こんにゃく :1枚 ・春菊 :1把 ・生しいたけ :5枚 ・鶏胸肉 :200g ・豚肉 :200g ・鶏砂肝 :200g ・卵 :5〜10個 <調味料> ・にんにく :1玉 ・酒(賀茂鶴上等酒) :適量 ・塩、コショウ :適量 残念ながら厚揚げはなかったので「なし」にして、生しいたけは干し椎茸を水で戻して代用。戻した水は鍋の出汁として流用した。鶏胸肉もなかったので、代わりに冷凍庫に入っていた手羽元を流用する。 にんにくを薄くスライスしてお肉たちと一緒に炒める。そこにひたひたの酒と椎茸の戻し汁を入れて、しばらくしたら一口大に切った野菜を投入。そこに少しずつ酒を加え、最後に塩コショウで味を調える。 本当は広島の酒を入れたほうがいいのだと思ったのだが、手元になかったので、今日のお酒は磯自慢。鍋に入れればアルコールは飛んでしまう。せめてよい香りが残るお酒を使いたいと思った。 鍋にピーマンを入れたのは初めてだったけれど、食べてみるとみずみずしい味わいでなかなかいける。コリコリした砂肝と一緒に口にほおばれば、焼き鳥でいただくときの口中調味とはまた違った味わいでおいしい。 塩とコショウのシンプルな味とお出汁が、白菜や人参にじゅわっとしみこんで、噛むたびに身体のすみずみまで行き渡るような感じがする。 身体が熱で痛んでいるので、スタミナのあるにんにくがたっぷりと入れられたのも嬉しかった。 今は身体がほこほこ、ぽかぽか。いい気持ちである。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/slowsheep/diary/200811040000/f5ab4/
こんばんは、雅さん。引越し準備で頭の痛い、シェリーヌです。
近頃、冷え込む日が多くなって来ました。身体を冷やさないよう、お気を付け……もとい、暖まっていますね♪ お鍋、美味しそうですね♪ でも…調味のお酒とはいえ、匂いで駄目そうな私(汗) な、情けない… それはさておき、リンク先の店員さんがどこかの知事さん似のような??? ではまた♪ (2008年11月04日 00時37分44秒)
なるほど、これは温まってスタミナもつきそう。
独酌も今、風邪の真っ最中なのでご相伴したかった・・・と言っても熱いものは飲み込めないんですけどね。何を食べても味がわからないし。 明日(日付は既に今日)は新潟で会議ですが、この様では終った後の飲み会も楽しいものにはならないでしょう。せっかくの新潟なのに哀しいなぁ〜!(2008年11月05日 01時02分05秒)
独酌さん、こんばんは。
美酒鍋のおかげで、今日は熱が最近の平熱37度台まで下がりました。 また、今晩は紹興酒をあたためて呑んだので、結構身体がラクです。 独酌さんも明日の新潟の酒は熱燗で攻めてみてはいかがでしょうか?治るかもしれませんよ!(2008年11月05日 01時10分49秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |