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誕生花 ・・・ 今日の花・・くちなし・・・一重の花は実をつけますが、実が熟しても口を開けないので、くちなし。甘い、魅力的な香りをもち、恋人に贈るのにふさわしい花です。
栽培方法 ・・・ 挿し木で増やします。植え付けは4〜5月と8〜9月。適度な保水性のある肥沃地で、日なた〜半日陰を好みます。寒さにはやや弱く、関東以北での栽培は困難です。開花期は6〜7月。剪定は花が終わった直後に行います。花には芳香があり、果実は着色材や漢方薬として利用されます。
他の誕生花 ・・・ アサギリソウ・・シラー・・ニガヨモギ・・バラ(黄)
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誕生花 ・・・ 今日の花・・あやめ・・・優劣つけがたい美女を形容して「いずれがアヤメかカキツバタ」といいます。本当にどちらに軍配をあげていいか、迷うほど美しい花です。
栽培方法 ・・・ 株分けで増やします。植え付けは花の咲き終わった直後に行い、日当たりと排水のよい所で乾燥気味に管理します。開花期は5〜6月。草丈50cmぐらいで、葉は5月5日(菖蒲の節句)に菖蒲湯として利用されます。
他の誕生花 ・・・ イチハツ・・黄ショウブ
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誕生花 ・・・ 今日の花・・ほたるぶくろ・・・蛍が飛び交うころに咲く花です。子どもが捕まえた蛍をこの花に入れて持ち帰ったので、蛍袋という名がつけられたそうです。
栽培方法 ・・・ 株分けで増やします。植え付けは極寒期を除く11〜2月。腐植質を多く含み、排水と日当たりがよく夏の間は半日陰となる涼しい所を好みます。開花期は6〜7月。草丈50〜80cmで、お茶花としてよく利用されます。
他の誕生花 ・・・ オモダカ
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誕生花 ・・・ 今日の花・・うつぎ・・・旧暦の4月(卯月)に咲くことから、うつぎと名づけられました。昔は、この枝でつくった杖で、邪悪な土地の精霊を追い払ったと伝えられています。
栽培方法 ・・・ 挿し木で増やします。植え付けは極寒期を除く11〜2月。性質強健で寒さにも強く、日当たりと排水がよければ土質を選ばずよく育ち、栽培は容易です。開花期は5月。花の後に剪定をして樹形を整えます。
他の誕生花 ・・・ バラ・・バラ(ピンク)
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誕生花 ・・・ 今日の花・・すいかずら・・・たっぷりと蜜をもつこの花を子どもが吸うことから、すいかずらといわれています。
栽培方法 ・・・ 取り木、挿し木で増やします。植え付けは極寒期を除く11〜2月。性質強健で寒さにも強く、日当たりと排水がよければ土質を選ばずよく育ち、栽培は容易です。開花期は5〜7月。花には芳香があり、咲き初めは白色で、咲き進むと淡紅色から黄色へと色を変えて咲くので、金銀花とも呼ばれます。
他の誕生花 ・・・ アジサイ
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誕生花 ・・・ 今日の花・・ささゆり・・・細い葉がささに似ているので、ささゆりと命名されました。欧米でユリが聖なる花であるように、日本でも古来から祭礼に欠かせない花でした。
栽培方法 ・・・ 球根で増やします。植え付けは10〜12月。腐植質を多く含んだ排水のよい所で、半日陰地を選びます。ゆりは球根の下と、伸び出した茎の土中部から根が出ますので、やや深い目に植え込みます。開花期は5〜6月。草丈は50〜60cmで、花には強い芳香があります。
他の誕生花 ・・・ マツヨイグサ
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誕生花 ・・・ 今日の花・・てんなんしょう・・・山草として愛好されている植物。球茎は薬用や食用にされますが、最近はこの仲間の絶滅が心配されているので、山採りはやめたいものです。
栽培方法 ・・・ 球茎で増やします。植え付けは10〜11月と3月。腐植質を多く含んだ保水性のよい場所で、直射日光が当たらず空気中の湿度の高い涼しい所を好みます。開花期は5〜6月。草丈40〜50cmです。
他の誕生花 ・・・ チューベローズ・・バラ(ピンク)
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誕生花 ・・・ 今日の花・・カラー・・・英名はリリー・オブ・ザ・ナイル(ナイルの白百合)。純白の花が清浄に通ずることから、祭壇に欠かせない花だったようです。
栽培方法 ・・・ 球根で増やします。植え付けは3〜4月。保水力のある粘土質の土で、通気をよくし、乾燥気味に管理します。開花期は6〜7月で、草丈は80〜100cm。切り花として最近人気の花です。
他の誕生花 ・・・ ヒゲナデシコ・・フジ
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誕生花 ・・・ 今日の花・・おだまき・・・ライオンが好んで食べるため、強い力があると信じられてきました。花言葉の「断固として勝つ」もそこから生まれたようです。
栽培方法 ・・・ 実生で増やします。株分けも出来ますが株が弱ります。タネまきは5〜6月で、開花期は翌年の5〜6月。あまり乾燥しすぎない、よく日の当たる所で、夏の間木陰になるような場所に適します。
他の誕生花 ・・・ オリーブ・・シラー・・ライラック(紫)
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誕生花 ・・・ 今日の花・・ジャーマンアイリス・・・欧米では「虹の花」と呼ばれます。ギリシャ神話に登場する、オリンポスの山の下界との連絡役を引き受けた女神イリースに由来したともいわれています。
栽培方法 ・・・ 株分けで増やします。植え付けは極寒期を除く11〜3月。湿り気に弱いので、極めて日当たりと水はけのよい所を選び、乾燥気味に管理します。開花期は5〜6月。アヤメ科の中では花色が豊富で、4〜5年は植え替えなくてもよく開花します。
他の誕生花 ・・・ スイカズラ・・ナデシコ・・ムラサキツメ草
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