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頑張らなくていいよ… [全483件]
おっと!忘れもの szukaさん…聴いたよ! ⇒ 奇跡 さだまさし ありがとう 素晴らしい曲やわ!
さだまさしさんの 亡き愛犬 フレディ(パピヨン14歳♂)のお話 ―我が家の小さな生命の話― 夏…フレディは前立腺ガンに罹った。 犬の前立腺ガンは早ければ1ヶ月 抗がん剤治療を施してもせいぜい3ヶ月だという。 さださんは 「生命としての僅かな延命」よりも 「犬」として自由で誇りある晩年を過ごさせたかったと ハタケシメジやプロポリスといったサプリメントによる 民間療法を選んだ。 フレディは危なくなっては立ち直る繰り返しで頑張り おやつをねだり、玩具を咥えてきて遊ぼうとし 翌年2月まで一生懸命に「自分らしく」生きたのだという。 一生懸命に生きることの尊さを この小さな命が尽きる時に教わった気がすると書かれてあった。 「何故生まれたか」など考えるだけ無駄だ。 生命の意味など誰にも判らない。 大切なことは如何に生き、如何に死ぬかだ。 「死ぬ」というのは、生き残った者に 生きる感謝と生きる勇気を与える為の 「最後の仕事」をいうのだ。 そして奇跡は一生懸命の魂だけに降るのだ。 大切に生きようじゃないか。 と書かれてあった。 多分ラフは私より先に逝くだろう。 ラフの生命の尊厳を私が守ってやるために ここに書き残しておきたいと思った。 その時になって私が迷わないように。 ![]() ラフは今日も定位置 母のそばのカウンターの上です。 もう愛の唄なんて詠えない
今朝のラフ これは一体 どんな生物なんだ… ![]() 午後の紅茶じゃなくて 午後のラフ ![]() 今回はあまり短くしませんでした。 自生毛皮が無くなったら、ラフだって寒いよね。 ![]() 相変わらず、カメラが嫌いなコで いいお顔をしてくれる事がありません。 お手々もまぁるく、ふさふさカットで!! ![]() 私、まだお散歩に行ける状態になく 実家へ置いてきました…。 この寒い朝に、やっぱり5時半に起きて 真っ暗な中、お散歩へ行ってくれる母です。 頭が上がりません。
顎の怪我から5日目 5針縫った糸は、今日抜糸してもらう事が出来ました。 ステロイドの影響で治りが悪くなるかも? と言われていたけど やったぁ…良かった! まだ顎にペタンとテープが貼り付けてありますが そんなに出歩くこともないし 買い物くらいだったらマスクをして 出かけるし 大丈夫!です 口腔外科へ行ったら 月曜日には2cmしか開かなかった口が 今日は3cm開きました! では、来週火曜日から治療しましょう。 ということになりました。 ガツンといった歯は、縦に折れてはいるけれど 残った歯はグラグラしてる様子もなく 元気に見えますが… さて、この歯 抜かなくても済むよね? 入れ歯…になることは無いと思うけど 差し歯…でもイヤなんだ。 何とか残してもらえますように。 食べれないお陰で 体重が3kg落ちました。 ステロイドの食欲増進作用のため 5kg太った私の身体は あと少しで元どおり こんな事で体重減らしてたんじゃ カピカピになりそうだけど それにしても… 空腹ですー。
月に2回 移動図書館が回ってきます。 そこでリクエストをして 大崎善生さんの「優しい子よ」を読みました。 大崎善生作品との最初の出会いは、 「パイロットフィッシュ」でした。 ここに出て来る言葉に私は胸が締め付けられるようでした。 「記憶の集合体」 〜一度出会った人間は二度と別れることは出来ない〜 それは出会った人からの影響を 別れてからも受け続け、 そんな人たちと過ごした時間の 記憶の集合体のようになって 今の自分があると考える事があるから… 当時、何度も何度も読み返した本でした。 その続きといえる 「アジアンタムブルー」も買ってすぐに読みました。 どちらも切なく、でもとっても愛おしく思える作品です。 それから大崎作品は、ほとんどを読みましたが これらに匹敵するくらいのものはありませんでした。 「優しい子よ」 これは小説ではなく、ノンフィクションだったと思います。 出会いと永遠の別れ、死と生(または誕生)をめぐる4つの物語。 優しい子よ テレビの虚空 故郷 誕生 「優しい子よ」は余命いくばくも無い9歳の少年が 病床から作者の妻宛に手紙を送る。 その中には自分も辛いはずなのに 作者の妻の足の事を真っ先に気にする内容 こんな小さな子供がと思うと 冒頭から涙が溢れて仕方がなかった。 作者は自分の子供が誕生した時に 「君も負けないくらい優しい子になってくれ」と願う。 息子達にも伝えていきたくなるような 本でした…。 パイロットフィッシュ アジアンタムブルー 優しい子よ
居酒屋へバイトに行ってる長男は 色んなものを持って帰ってきます。 「注文ミスしたやつ…」 「言っとくけどオレやないで!」とか言いながら。 それをレンジで温めなおして食べてます。 「美味しそうやん!」と私が言うと 「食べてみる?」って自分のお箸を渡してくれます。 (自分のお箸…母が使ってもいいみたい) 先日、私が倒れた時には、何も言わなかった長男が 昨夜は帰って来るなり「大丈夫?」と一言。 「大丈夫やない!」と返した私でしたが… 文化祭からこちら…何も話さず部屋に閉じこもってた次男が さっき学校から帰ってきました。 「今日、学校で熱が37.6度もあった」とか。 「保健室で言われた…」 私が倒れて保健室に運ばれたこと…。 「うちの家、何かヘンなものでも食べたんじゃないかって 言われたんじゃないの?」って言うと へへへ…と笑ってた。 部屋に閉じこもってた理由を聞くと 「クラブのことで悩んでいたんだ」という返事。 でも 「先輩が練習に付き合ってくれるって言うから また頑張る!」と…。 家の中で会話がなく、それぞれが別々の事をしていて 本当はこんな家族を作りたいと思ったわけじゃないと 悩んだり落ち込んだりを繰り返してきたけれど 息子達は息子達の外の世界でまた 色んな人と出会って、自分を見つめなおしたりしているのかなって。 私は私でまた、母としての役割を 担っていかなくちゃなって。 何となくそう思えた日。 お母さん、また頑張るっ!
本当は昨日、 以前から約束してたの… 今年は京都へ紅葉を観に行きたくて それで京都に住むブロ友さんに 会いに行こうと思ってた。 彼女も私と同じシングルマザーで 中学生の娘さんと高校生の息子さんを育ててる。 東福寺・泉涌寺・今熊野観音… 色々コースを考えてくれてた。 せっかく京都へ来るのだから 一緒に着物を着て廻りましょうと言ってくれてた。 昨日、病院へ行くまでの電車の中から 大阪城公園の紅葉を見てた。 「今頃ホントだったら…京都にいたのに」 昨日はとても暖かく、ポカポカ陽気。 このお天気が恨めしく思ったよ。 夜、その彼女が送ってくれた写真 ![]() ![]() 今度があるとすれば 来春…桜の季節かな。 朝からダンボール箱ぎっしりの荷物が届きました。 いつも気遣って下さるブロ友さん (もうブロ友さんじゃなくお友達だね)からのもの。 私が食べれそうなもの… 息子達が自分で作って食べれそうなもの… こんなに気を使わせてしまってごめんなさい。 いつか何かで恩返ししなくては。 ブログって温かい。 出会うことも無かった人と こうやって、出会えたこと。 ありがとう… 私を励ましてくれるみんな。 今日は痛みも少しマシみたい。 |一覧| |
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