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花屋さんで見かけて ![]() 2月22日1 posted by (C)snowrun29 即買いの1鉢。 これが「カランコエ・パリ」というもの。 来た日はこんなの。 ![]() 1月26日1 posted by (C)snowrun29 で、日ごと経過して段々と「バラ」みたいになってゆく。 これで2週間ほど経過 ![]() 2月10日 posted by (C)snowrun29 …このグリーン感が何とも~ カランコエと言えば普通はオレンジ色やピンクの 4弁のあの花を思うけど これはまた全く別物ですね。 カランコエ・パリは2009年に出た新品種で 各地の品評会で賞を取ったとかいうもので 勿論ベンケイソウ科カランコエ属の多肉植物。 マダガスカル島が原産のようですね。 最初、堅そうだった蕾が ![]() 2月22日1の posted by (C)snowrun29 こんな感じになり また ![]() 2月22日4 posted by (C)snowrun29 こんな風に開いてゆく。 普段は「花より果樹 ![]() 2月22日3 posted by (C)snowrun29 これは卓上で楽しんでおります
歩いて琵琶湖一周のNPO企画 「琵琶湖周行235」 今回はその11回目の下見。 さすがは湖西の2月 ![]() 19 posted by (C)snowrun29 雪の無い大阪から 新快速で1時間も走るとこんな白い世界。 その中を歩いて ![]() 36 omikuji posted by (C)snowrun29 新旭風車村から 不思議な狛犬さんのいる藁園神社を通り JR新旭駅まで。 途中で見たマンホールは ![]() 38 posted by (C)snowrun29 やはり「風車」の模様 そして新旭駅のホームでも ![]() 39 yukikaki posted by (C)snowrun29 駅員さんたちが雪かき。 若い女性の駅員さんも仕事されてましたよ。 そんな風景の中を ![]() 40 sinasahi posted by (C)snowrun29 新快速が入って来ました。 これで今回の下見は終了。 本番はどんな白い世界か
歩いて琵琶湖一周のNPO企画 「琵琶湖周行235」 その11回目の下見。 この時期の湖西ならではの白い世界 ![]() 25 posted by (C)snowrun29 向こうに見えるのは竹生島など。 そんな湖畔林で見たのが ![]() 17 hannoki posted by (C)snowrun29 やや赤っぽいこの木たち アップで見ると ![]() 18 hannoki posted by (C)snowrun29 こんな雄花が垂れています。 更にもう1枚 ![]() 18 hannoki2 posted by (C)snowrun29 小さい丸っこい実から ハンノキかな、と。 ハンノキは河畔林などに多く見かける カバノキ科ハンノキ属の落葉高木 まだ2月始めのこんな寒い時期からもうこんな色づいた雄花を。 誰も邪魔しない こんな大木になっていますが ![]() 17 hannoki to su posted by (C)snowrun29 そこでこんな「巣」も。 サイズからしたらカラスのかな もう少し近寄れたらもっと詳しく見れたかもですが 白い世界でも早くもこんな春の兆しが、と思った次第
歩いて琵琶湖一周のNPO企画 「琵琶湖周行235」 その11回目下見。 さて「新旭風車村」を出て 今度は一路、JR新旭駅まで歩きます。 だだっ広い雪の畑を見ながら歩くと ![]() 35 posted by (C)snowrun29 途中にあった「藁園神社」 勿論、白い世界の中 ここがまた由緒正しい神社で 針江の近くと言う事で「水」もいいですが ![]() 34 posted by (C)snowrun29 この狛犬さん、 「玉」を持っている。 またこちらは ![]() 33 posted by (C)snowrun29 「子犬」を足元に踏んづけている 玉までは見た事ありましたが 話に聞く「子犬」は今回初めて見たもの。 色んなパターンがあるもんやなぁ またこちらの本殿傍にあったのが ![]() 36 omikuji posted by (C)snowrun29 何かと思うとこれが「おみくじ」 横の容器から番号のついた棒 12の分け方を見ると 「吉」が半分の6個あるし、「半吉」 そんなのあるんや~とびっくり。 まぁもしこれが世間の大半のおみくじ分類なら 昨年も今年も「小吉」だった私は… また駅まで歩くのでありました
歩いて琵琶湖一周のNPO企画 「琵琶湖周行235」 今回はその11回目の下見。 さて新旭風車村に到着後、 トイレ休憩や滋賀の特産品など見ていると 駐車場前にあったのが ![]() 24 toti posted by (C)snowrun29 この木。 雪が道を遮るので間近にいけないのですが ![]() 25 toti posted by (C)snowrun29 それでも何とか撮れた写真 この冬芽がぴかっと光るので ![]() 25 toti2 posted by (C)snowrun29 「トチノキ」では 冬芽の顔は ![]() 25 toti3 posted by (C)snowrun29 こんなの。 そして何よりこの「実」 ![]() 24 toti2 posted by (C)snowrun29 トチノキの実って頭上ではこんなだったのか その様子はこちらでどうぞ。 トチノキはトチノキ科同属の落葉高木 川沿いや湿った山のあちこちに見かける 花も個性的で美しいですが、 何よりあの「栃餅」などの材料になる… …って事でこれは勿論、植栽木ですが こんな所
月1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画 その名も「琵琶湖就行235」 今回は11回目の下見でした。 さて「滋賀県立こどもの国」を出て ずんずん湖畔道路を北に向かって歩きます。 ![]() 19 posted by (C)snowrun29 ここは「四高桜 京大ボート部ゆかりの桜 その接木桜が120本植えられた並木道。 勿論、冬の今は全て葉を落としての姿ですが。 湖岸道路は車道は雪が融けていても、歩道は全く白いまま。 ![]() 25 posted by (C)snowrun29 仕方なく車道の端を縦一列で歩きます。 交通量が少ないので助かりますが そうこうする内に竹生島が見えて来ました。 さてこの11回は昨年7月に 「針江・生水の里」を先に歩いた為 「つなぎ区間」となっています。 7月の針江はアップしてないので以前行った針江でどうぞ。 素晴らしい「お生水の里」です なので針江歩きのゴールだった「新旭・風車村」まで歩き そこから駅までつなぐのがこの回の行程。 湖岸を歩きたくとも、まっさらの雪道は回避で 道路を歩いた今回、ようやく到着の 「新旭・風車村」で見たものは…つづく
歩いて琵琶湖一周の「琵琶湖235」 私の参加しているNPOの企画です。 その11回目の下見で 安曇川の湖畔を歩きました。 言うても冬の湖西、この日もやはり銀世界 ![]() 5 kodomonokuni posted by (C)snowrun29 バスで到着した湖畔の滋賀県立「こどもの国」 …地方では路線バスが本当に少ないのです こちらは琵琶湖に面した公園で この日も雪の中、家族連れが沢山。 ![]() 6 kodomonokuni posted by (C)snowrun29 広大な面積に幾つもの遊具が設置されていますが この日はやはり「かまくら」だの「雪だるま」だのが 真中にある室内で遊べる建物では ![]() 7 posted by (C)snowrun29 2階のベランダでも「雪下ろし」が。 シャベルでご苦労さまです。 本番もお昼はここで、ですが 温かいものを、とお弁当持参なのに入った食堂 ![]() 8 posted by (C)snowrun29 全面ガラスのレストラン、そのすぐ向こうに湖畔林が。 (これは窓越しに撮ったもの) 普通はテラスでも食べて 思わずカメラを向けた「謎の足跡」 ![]() 10 posted by (C)snowrun29 天井から床までガラス貼りのこの建物。 窓 この足跡は向こうからこっちに向かって一直線。 小さい爪の様なのが中に2つ見えたけど 足跡はこのガラスの前で「止まっています 不思議な片道足跡。 …謎の動物はここまで歩き、さてその後は 白い世界ならではの「フィールドサイン」 今回はそんなのも楽しみながら、、 ではまた琵琶湖岸を歩きます
神戸の山中で見たこちら ![]() 14 posted by (C)snowrun29 1月末にこんな蛾が 手に乗せても「ぶるぶるぶる…」と翅を震わせる。 …威嚇なのか それとも羽化直後の、飛ぶ練習なのか 角度を変えて ![]() 15 posted by (C)snowrun29 頭部後ろの「毛皮」状のもの。 それに翅につく黒い模様 これがポイントかな 前から見たら ![]() 17 posted by (C)snowrun29 こんな触角 そんなで「フクラスズメ」に似ているなと ヤガ科の画像を見まくったのですが まぁ何枚あったか、、眼が眼が… それで一応「キリガ」の仲間かとまでは行き着いたものの (ホソバキリガやクロミミキリガやチャマダラキリガなど) 今ひとつ「これ そんなで何かご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
カンキチクを頂きました ![]() 24 kankitiku posted by (C)snowrun29 何とも不思議なものです アップで見ると ![]() 24 kankitiku2 posted by (C)snowrun29 1つ1つ節があり そこから何か葉 カンキチクと言うけど「竹」ではなく タデ科カンキチク属の常緑多年草 英名「リボンブッシュ」はなるほど~です 原産はソロモン諸島(ほぉ~ 「寒忌竹」かと思うと寒さにそう弱いものでもないらしく この独特の形にインパクトありありの観葉植物。 平べったい葉に見えるのは「茎」で こういうのを「葉状茎」というらしい。 で、「茎」から横に出ているのが「葉」で ここに「花」も咲くらしい 早速、家で鉢に移植し窓際に置く。 強いからね~と頂いたものの 枯らしたらどうしよう、と心配しつつ この後どうなるか
大阪府高槻市の淀川河川敷、ここ「鵜殿」で 2月末のヨシ焼きを前に 刈り取られたヨシを積む作業のお手伝い。 さて既にもう刈られたヨシなど。 似ているオギなども混じっているので ![]() 19 yosi posted by (C)snowrun29 ヨシだけ選別して重ね これを何本か抱えて「束」にします。 そして ![]() 26 posted by (C)snowrun29 上下2本の藁紐でくくったヨシ その穂先は不要なので ![]() 27 posted by (C)snowrun29 「押し切り」でカットします。 その後、立てかけて「とんとん 「底」が揃うように形を整えます。 ![]() 31 posted by (C)snowrun29 これはまだ「穂先」がついたままですが 私は午後から仕事があり、 こんなところで抜けさせてもらったのですが 最終的には ![]() 6 posted by (C)snowrun29 こんな風にピラミッド状に立てかけます。 こうして乾燥させたのを「和紙」にするのですが 今回、ありがたくもそのメモパッドも頂きました。 ![]() 35 posted by (C)snowrun29 左のはヨシを使ったコースターです。 いずれもお洒落~ 鵜殿のヨシ焼きは対岸の枚方市地区の皆さんからの苦情もあり 以前はそのまま野焼きにしてたのも 刈り取ったものを焼く方式にしたり、と試行錯誤されてる様ですが いつまた中止になるかもしれず、なかなか難しい様です。 奈良の若草山の野焼きを見ても それで次年の草を生やすサイクルもありますし ヨシだけでなく鵜殿の色んな貴重な植物の為には ヨシ焼きという行事は大事なのですが、、。 ともかく今回お世話になった保全活動をされている方々や 誘ってくれたUさん、貴重な体験をさせて頂きました。 本当にありがとうございました │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |