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アウラント大越の日記 [全131件]
最近、mixiからfacebookへという流れがあるのだが、本当だろうか? 昨年の後半から疑問を持ち始めている。 いろいろデータを見る限り、そんなことはないのではないだろうか。 http://media.looops.net/saito/2012/01/20/nielsen_20111/ こちらにPCユーザの推移が出ている。 確かにmixiの訪問者数は減っている。facebookは増えている。 これは、PV数も訪問時間もその傾向だ。 ただ、mixiの決算報告書を見ると スマートフォンの月間ログインユーザ数は12月に500万人を越えた。 総コミュニケーション投稿数も3月以降8億あたりを推移している。 数字を見ている限り、mixi離れが起きているとは言えないのでしょうか。 私もこの年末年始にいくつかmixiのコミュニティのオフ会に行ったが、相変わらず盛況なものが多く、mixiからユーザが離れているようには感じられない。 それよりもmixi離れと言っているのは、流行に俺はのっているぜ!と言いたくて、「やっぱりfacebookがいいよね。」と言うのがいけていると思っているではないかなと。 mixiもfacebookもコミュニケーションの手段で、どちらも特徴があるので、その特徴にあわせて使いこなせばいいだけなんだけどな。mixiかfacebookかみたいな二元論はナンセンスでしょ。
昨日の夜になんとなく東スポを買って、読んでいたら、AKB48は個人でTwitterを禁止しているとの文がありました。 ということは、我々が読む彼女らのつぶやきは、事務所とかの許可を得てつぶやいているのでしょうか。エースの前田敦子や大島優子など総選挙でも上位の面々は、マネージャーとか広報とかがきちんといるのでしょうが、中堅より下は野放しなんでしょうね。 ところで、もし、前田敦子がAKB48を辞めて、事務所も移ったりしたら、Twitterやブログ、Google+での投稿やフォローしている人の所有権はどうなるのでしょうか。 これは、秋元康のものだから、AKB48を辞める時は、すべて破棄せよ!とか放棄せよ!とかになるのでしょうか。この辺りは、契約次第ですけど、AKB48のようにメンバーがいろいろな事務所にいる場合、各事務所ごとに契約が異なるとメンバー間に混乱が起きるようので良くないのかなとも思います。彼女らは、まだまだ、20歳前後が多く、なかなか契約の中身をきちんと理解できないでしょうし。 また、ファンにとっては、ある日、あっちゃんのつぶやきが消えるというのは、大変なショックなことだと思います。彼らにとっては、崇拝するあっちゃんに少しでも近付ける機会なのに。 ちなみに 前田敦子は約13万人の方が、サークルに登録しています。 ところで、読んだ東スポの記事は恋愛禁止の掟を破っての解雇とか。 アイドルがつきあってはいけないというのは、誰がいい始めたんでしょうね。 多忙なメンバーならまだましなんでしょうけど、大半のメンバーは時間もあって、恋愛禁止を守るのは大変のような気がするのですが。
IT Leadersの1月号 P58-59の企業向けソーシャルツールの活用状況の中で、現在もしくは検討しているソーシャルツールの上位10製品を紹介している。1位はFacebookの非公開グループ、2位はChatter、3位はIBM Connectionsとなっている。 そして、OpenPNEは8位で、占有率は1.5%。 手嶋屋という名もなき会社が中心になって作ったOpenPNEがこういうところに出てくるとは、市場がオープンであるということだろう。
最近、ガバナンス2.0という言葉が出てきているようだ。 国が地方自治体などの公的機関が保有しているデータを再利用しやすい形でインターネット上に公開し、個人や企業といった民間での活用を促す取り組みやコンセプトのことを言う。 例えば、文部科学省がWebサイトで公開している放射線量の観測データを基に、NTTレゾナントが作った「全国放射線量マップ」はこのコンセプトで出来たサービである。 今は、PDFファイルなど再利用しにくい形式で公開している公的機関が多い。文部科学省がWebサイトで公開している放射線量の観測データも当初はPDFファイルで公開していた。アメリカでは、「Data.gov」という行政データの公開サイトがある。約39万件がある。 地域SNSでは、地方自治体が出すデータをユーザに見せたいことがあると思う。この時にCSVやXMLなど再利用しやすい形式で公開されているとよりわかりやすさを追求してページを作ることができる。放射線量、人口などの基本データ、教育など知りたいことは多い。わかりやすさは民間や市民に任せるのが公的機関にとっては大事だろう。
インターネットのおかげで直接、サイトで法案を読むことができるようになった。 例えば、経済産業省のサイトでは、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案を読むことができる。 インターネットの使い方の次のステップとして、法案の制作から国民を参加させてはどうだろうか。自分の仕事など専門以外について修正や追記をするのは難しいが、どの修正、追記を支持するかは表明できるだろう。いわゆる、いいねボタンのようなもの。 ユーストリームやニコニコ動画で1時間、2時間とじっくりと政治家は伝えることができるようになった。テレビのニュースでは取り上げられないことにも時間をかけられるのである。 もちろん日本の法律なので、日本人以外が極端に多く、過剰に参加することは制限しなければならないが、他国の先進事例、問題点を提起してくれることも大事であろう。 立法機能も選ばれて議員だけではなく、みんなが参加できるようにすべきで、すでにそのためのテクノロジーはあるのだ。
8月6日に開幕された高校野球。Twitterでも大人気である。 いくつかのハッシュタグをつけらてれツイートしているようだ。各タグの1ヶ月のツイート数は、 #kokoyakyu 13万 (8月16日には1万2千も) #koukouyakyu 4,298 #koshien 72,749 (8月6日に8千越え) #koushien 47,552 (8月6日に6千に迫る) となっている。 8月6日は開幕日で注目が集まるのもわかるのが、16日も多い。 16日は、プロ注目の釜田君が登場していたり、第3試合の如水館対能代商が延長戦になっているが、他の日に比べて特別注目ということでもないと思われる。 ということは、お盆休みの後半で家でテレビを見ている人が多かったということか。 ただ、タイムラインで見ているとその内容は本当に独り言。 mixiのコミュニティで見られるような会員同士のマルチな方向でコミュニケーションはあまり見られないように思う。監督の采配、選手の技術の高さを賞賛するなどはTwitterでは少ないと思う。mixiの方が他の人に見られていることを意識しているのかもしれないな。 とはいえ、重複するツイートはあるが、上記4つのタグで約25万ツイート。スポーツでこれだの数字を稼げるのは他にないのではないだろうか。 明日は準決勝、明後日、決勝とどれだけツイート数が上がるだろうか。
先週の週刊ダイヤモンドの松本大氏のコラムの中で、 梅屋敷商店街のランダムウォーカーが紹介されていました。 ただ、ブログは誰からのコメントがわからないので、facebookのような相手の素性がわかるSNSで投資家の質問・疑問等に答え、個々の投資家の思いを反映させたサービスができるのではないかと。 ホームページのサテライトとして、facebookやmixiの中にページを作成したり、自社で独自のSNSを構築して、個々のセミナー参加者の理解度、関心度から個別にフォローして、新規口座き開設にというのも可能ではないでしょうか。 |一覧|
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