昨日の夜になんとなく東スポを買って、読んでいたら、AKB48は個人でTwitterを禁止しているとの文がありました。
ということは、我々が読む彼女らのつぶやきは、事務所とかの許可を得てつぶやいているのでしょうか。エースの前田敦子や大島優子など総選挙でも上位の面々は、マネージャーとか広報とかがきちんといるのでしょうが、中堅より下は野放しなんでしょうね。
ところで、もし、前田敦子がAKB48を辞めて、事務所も移ったりしたら、Twitterやブログ、Google+での投稿やフォローしている人の所有権はどうなるのでしょうか。
これは、秋元康のものだから、AKB48を辞める時は、すべて破棄せよ!とか放棄せよ!とかになるのでしょうか。この辺りは、契約次第ですけど、AKB48のようにメンバーがいろいろな事務所にいる場合、各事務所ごとに契約が異なるとメンバー間に混乱が起きるようので良くないのかなとも思います。彼女らは、まだまだ、20歳前後が多く、なかなか契約の中身をきちんと理解できないでしょうし。
また、ファンにとっては、ある日、あっちゃんのつぶやきが消えるというのは、大変なショックなことだと思います。彼らにとっては、崇拝するあっちゃんに少しでも近付ける機会なのに。
ちなみに 前田敦子は約13万人の方が、サークルに登録しています。
ところで、読んだ東スポの記事は恋愛禁止の掟を破っての解雇とか。
アイドルがつきあってはいけないというのは、誰がいい始めたんでしょうね。
多忙なメンバーならまだましなんでしょうけど、大半のメンバーは時間もあって、恋愛禁止を守るのは大変のような気がするのですが。