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今日は、夏から育てたそばを使ったそば打ち大会です! 会場となった旅館吉田屋には2組5人のそば農民さんが来られ、おなじみ?の応援団員とインターン生と一緒にワイワイとした雰囲気でした。 さらに、東京からもインターネットのビデオ付きでそば農民さんが参加され、そば打ちも東京へネットで中継しながら同時に行ないました! まずはそば粉とつなぎの小麦粉に混ぜ、水を少しずつ入れてかき混ぜていきます ![]() そば生地がまとまってきたら力一杯!こねていきます。 ![]() そして、生地を薄く伸ばして麺状に切って茹でれば… おそばの完成です! ![]() それでは、みんなでいただきます! ![]() さてさて、気になるおそばですが、普段食べる蕎麦とは、色も味も違っていました。 少し黒く、そして野性的な味がしました。 細く切ることが難しく、太く短いそばになってしまいましたが、自分で育てて打ったというだけあって思い入れは格別です! ちなみに、市販のそば粉でも一緒に打って食べ比べてみたのですが、こちらのほうは「どこか食べなれた味がする」という意見が大半でした。 そして、最後にみんなで記念撮影! ![]() そば農民の方々からは、「田舎にふるさとができた」「子供たちが来年もしようといっていた」「子供が自分で考え動くようになった」「一から自分で育てて感動した」等々… 様々なご意見をいただきました。 生きる糧は自分で作り出すことができる、今回のイベントは、そんな食の安全を自らの手で守ることを体感できたいい企画になったのではと改めて思いました
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2009年01月10日 14時46分19秒
先日、脱穀作業を行い、今日はいよいよ脱穀した実と不純物(枯れ葉、茎の部分や細かいほこりなど)を分ける作業を行いました! この作業を経ることでそばの実だけが分けられ、いよいよそばの実が製粉できるようになります。 そして、唐箕は11月3日の収穫イベント(過去の日記に掲載されていますので、ぜひご覧ください!)で唐箕を貸していただいた農家さんから再びお借りしました。 本当に農家さんには感謝、感謝、感謝です。 ありがとうございました! さて、我ら応援団3人が現地に到着し、置いてあった唐箕をお借りして早速作業開始です。 ちなみに、スタート時点での脱穀して出てきたそばの量は、70Lポリ袋4分の3ほどです(重さは量ってませんが…) これだけある中からどれだけのそばが採れるのか、わくわくしてきます。 作業は、一人が唐箕の中に脱穀したそばを入れ、一人がグルングルン羽根を回して風を送り、最後の一人が落ちたそばに飛ばされたものが無いかチェックして行いました。 *このときのみ、一人は撮影してます 3人うまく手分けして作業は順調に!…進まず、風を送っているのに下から枯れ葉や枯れてしまった実が、下に置いたそばの実を集める箱の中に集まってきます。 「何で進まないのだろうか?」と思いながらも進めていると、いつもお世話になっている農家さんのお一人が様子を見に来られました。 「唐箕は使ったことがない」という農家さんでしたが、自分たちの作業の様子を見て一言。 「回す方向逆じゃない?」 !! よく見てみると、自分たちが回していた方向だと、回した羽根から来る風は下向きに下がってしまっていました。 確かにこれだと飛ばされた不純物は下向きに飛び、唐箕の中に落ちて、下に置いたそばを入れる箱の中にたまってしまいます。 しかし、風の向きが上向きであればふわっと飛んで、唐箕の中に残ってしまうことはありません。 ちょっとしたことですが、気づくと気づかないとでは大きな違いです。 さすがです! そして、農家さんからのアドバイスを受け、順調に進んでいるところに唐箕の持ち主の農家さんご夫婦が戻られました。 すると、何と作業を手伝ってくださいました! さすがに持ち主の方々、唐箕の扱い方が私たち応援団とは違い非常に手馴れています。 さらに、飛ばされた不純物の中からもざるなどを使ってそばの実を取り出します。 結局、一時間半ほどで作業は終了。 当初ポリ袋4分の3ほどあった脱穀したそばは、最終的に袋の4分の1にも満たないほどにまでなり、ものすごく不純物が多かったことがわかります。 そして、肝心の重さは5.3kg。 これからどれくらいのそばが取れるのでしょうか? しかし、夏から手塩にかけたそばが収穫され、立派な茶色の実になってこうやって手に取れるようになっています。 何だか、ものすごい感動です。 きっと農家さんはこういう楽しみがあるから、農業をされているのだろうな、なんてことも考えてしまいました。 さて、あとはこのそばの実の製粉と年末のそば打ち大会です。 そば農民の皆さん、年末のそば打ちイベントにもぜひお越しくださいませ!!
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2008年12月02日 11時03分30秒
冬の寒さが近づく島根県東出雲町野呂地区の食と農のインキュベーションのろNOLO管理農園にてバーチャルそば畑の収穫が行われました。しかも、当日は収穫だけでなく、東京でもったいない野菜を使ったカフェの一日オープンイベントと繋いでの収穫作業で、バーチャルそば農民さん、もったいない野菜農家のばあちゃんたち、島根県・広島県の学生、そば農民応援団の方々28名が参加して非常に賑やかな中でのイベントとなりました。 広い広い畑の中に特設会場を設置し、まずは東京と繋いでの開会式です。お互いに一日の抱負、それぞれのやってきたことなどを話しました。 ![]() 開会式の後は、いよいよ収穫の作業です。 そば農民の方々はちょっとおぼつかない手つきで鎌を持ち、慣れない作業ながらも少しずつ収穫をされていました。学生たちも、事前に収穫を経験したことを生かして積極的に農民さんたちの手伝い、楽しそうに会話をしながら作業をしていました。 そして、何と言ってもすごいのはばあちゃんたち。 全員が畑の端で横一列に並んだかと思うと、慣れた手つきであれよあれよという間に畑のそばを刈っていきます。しかも、足並みはきれいに揃っていて、誰かが速かったり、遅かったりと言うこともほとんどありません。その動きの速さと正確さに農民さんたちも、学生も、私たち応援団も舌を巻くばかりです。そして、刈った後はそば農民応援団のメンバーや学生たちがそばを束ね、干していきます。こうした役割分担もきれいにされていて、長年の経験のすごさを思い知らされました。 さらに、ばあちゃんたちは、脱穀したそばを選別する際に使う唐箕も持って来てくださいました。今の時代に良く見られる機械とは全く違い、木製でくすんだ色の、でもすごく懐かしく思えるような器具でした。選別作業を手伝っていた学生も、そば農民さんも、当日来ていた取材陣も普段見られない唐箕に興味津々でした。これで事前に刈っていたそばは選別され、ビニール袋1つ分ほどのそばの実が見事に選別されました!本当にばあちゃんたちには感謝、感謝です。 ![]() そして、収穫も一段落すると、もう一度東京と繋ぎ、枯れ草で焼いた焼き芋や、ばあちゃんたちからの差し入れの漬物やおにぎりをほおばりながらの座談会です。東京からは農家さんへの感謝のメッセージや、届けられた野菜を料理したときのエピソードが話され、これにはばあちゃんたちも耳を傾けて聞き入っていました。それに対し、今度はばあちゃんたちから東京の学生たちにお礼のメッセージや、直伝の料理方法などが伝えられました。 ![]() 最後は、それぞれ持参してくださった新鮮な野菜をその場で来ていた方々に販売され、参加者の方々に見送られながらばあちゃんたちは帰途に着きました。そば農民さんからも、「生産する人のことを意識するようになった」「足腰を鍛えてまた参加します」というメッセージをいただき、盛況の内にイベントの幕を閉じることができました。 今回は、東京の学生と島根のおばあちゃんが繋がる機会になり、それは生産者と消費者が直接繋がった機会でもありました。私たちの身の回りには、野菜に限らず多くの食料がありますが、それらを作った人がどんな人か、どんな苦労をされて作られたか、知っている人は(特に都市部では)ほんの一握りなのではないでしょうか。そして、お互いがお互いを知らないから、安易に「安い方がいい!」とか「無農薬の野菜じゃないとやだ!」と主張だけをしてしまうのではと思います。今回のようなイベントを通して生産者と消費者を繋げることで、お互いがお互いを深く知り、大事にできる社会を築く手助けを、今後ともしていきたいと思います。
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2008年12月02日 02時51分24秒
地方の問題の解決のために東京からできることをしようと、東京の学生が集まり田舎会社東京支店が立ち上がってから約1カ月。11月3日に東京・恵比寿のカフェで、島根産の「もったいない野菜」を使った料理を提供する1日限定のカフェをオープンしました。その名も「いなかふぇ~おばぁと僕らの笑顔でいっぱいほっとぷれいす~」。人混みの中で暮らしている都会の人が田舎の雰囲気を感じてホッとできて、ばあちゃんが作ってくれたおいしい野菜を食べて笑顔になれる、あたたかい空間を目指そうという学生たちの想いがこもっています。学生達の合言葉は「All for あばぁの笑顔(全てはばぁちゃんの笑顔のために)」。もっいない野菜の料理を食べて、「おいしい」とばぁちゃんに伝える。もったいない野菜の存在を知り、そして自分にできる解決方法を考え、もったいない野菜を減らす。そういうことでばあちゃんを笑顔にしたい。そんな思いで、私たち学生はカフェの準備を進めました。 当日、カフェの壁は島根のばあちゃんたちの笑顔の写真で埋め尽くされました。スクリーンには、もったいない野菜の集荷の様子を撮った動画が映されました。30人を目標としていた集客は、最終的に50人の人達が来てくれました。島根の畑には、野菜を作ってくれた農家さんたちが集まっていました。はじめに一度、東京と島根を電話で繋ぎ、農家さんに野菜の説明などをしてもらいました。その後、東京のカフェではもったいない野菜を使った料理の提供が始まりました。メインメニューは、もったいない野菜を使った味噌汁。これは、どんな野菜を組み合わせたらいいのか、どんな調理方法が一番適しているのかなど、学生が悩みに悩んだ、試行錯誤の結晶でした。その他に、ピーマンのじゃこ炒め、高菜の漬物、山口産の白米を食べてもらいまいた。メニューはどれも好評で、こんなにおいしい野菜が捨てられてしまうなんて、本当にもったいないと言っていただき、その感想は、再度電話で繋いだ島根のばあちゃんたちに直接伝えられました。 自分が食べた物を実際に作ってくれた人と話すチャンスはなかなかありません。実際にばあちゃんの声を聞けたのは、私自身も感動でした。気づけば、カフェに来てくれた人達も、運営をしていた学生たちも笑顔になっていたのが印象的でした。帰り際に、もったない野菜を買いたいという声や、苦手だったピーマンを今日で克服できたという声、次にカフェをやる日はいつ?という声は私たち学生にとってはとても嬉しいものでした。充実感とともに、次も必ずやらなければという気持ちになりました。 今回は島根のもったいない野菜を使ったカフェでしたが、今後も全国各地のもったいない野菜を使ったカフェを不定期に開いていきたいと思っています。また、カフェの他にも、インターネットを使ってもったいない野菜を買えるような仕組みづくりや、パンフレットなどで地方の情報発信をしていきたいと考えています。 田舎会社東京支店統括マネージャー 山上文香 田舎会社東京支店 http://www.lets.gr.jp/egao/
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2009年09月08日 23時15分29秒
そば畑も秋が日に日に深まっています。 今日そば畑に行ってみると、何と赤とんぼが飛んでいました! 田舎出身の自分こと、いとびんも故郷の田舎の懐かしい風景に思いを馳せながらトンボを見ていました。 が、 子どもの頃からの習性か、やはり捕まえてみたくなり、後ろから近づき、ばっと羽をキャッチ! 見事に捕まえられました! 肝心のそばですが、少し心配していたことがありました。 脱粒、すなわちそばの草から生った実が落ちてしまうことです。 見てみた限りではあまり脱粒している物はほとんどなく、一安心でしたが、それでも、ちょっと見られました。 写真は脱粒したそばの実です。これより数が増えてほしくはないですが。 ちなみに、「落ちる前に全部収穫しちゃえばいいじゃん!」と思われるかもしれませんが、そばというのは元々実が熟する速度がバラバラで、揃ってみんな熟するというわけではないのです。 なので、全てが熟する前に収穫しないと、脱粒分が多くなって収量が少なく…なんてことにもなるそうです。 さて、既にメールでもお伝えいたしましたが、11月3日(月・祝日)13時30分よりいよいよそば畑の収穫が行われます! 8月に植えられたそばたちも遂に収穫です。 赤とんぼの舞う秋空の下、元気に一緒にそばを刈りませんか?! 参加ご希望の方は、nolo@lets.gr.jpまで奮ってご連絡ください!
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2008年10月14日 21時12分11秒
突然ですが、バーチャルそば農民を初めとした食と農のインキュベーションのろNOLOの活動が、タウンプラザしまねさんのHPで紹介されました! このHPでは、島根県内地域の頑張っている方々の活動を動画つきで紹介されており、今回のろNOLOは東出雲町での活動を取り上げていただきました。 取材の当日は、そば農民応援団メンバーのほかに山口と愛媛から大学生がインターンに来てくれたり、取材の方の他にも地元の農家さんからも積極的に声を掛けていただいたりと、非常に賑やかな中での取材となりました。 当日の様子のVTRは、タウンプラザしまねさんのHP(http://www.tp-shimane.com/)のコンテンツ、ムーブ島根まちむら(http://www.tp-shimane.com/mu-bu.html)にて見ることが出来ます。 そばのことはもちろん、のろの畑で作られているブルーベリーのことや、インターン生へのインタビューなどもあり、内容は盛り沢山です。 ちなみに、大々的に扱われている、白シャツに麦藁帽子の青年が糸鬢(いとびん)こと、市位君です。 他にもいろんなVTRがありますので、ぜひとも一度見てみてください!
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2008年10月07日 12時13分27秒
さてさて、ついこの前には種をまいたと思ったら、10月になりました。 そばは様々な苦難に遭いながらも生長を続け、いよいよ実をつけています! まだまだ白い実と黒い実が混在していますが、黒い実を少しつまんでみると、中には美味しい?そばの粉が! 刻一刻と近づく収穫。心が躍ります。 しかし、そばに近づく不穏な影が… 正体は…鳥です。 畑の中で何かやっているな…と思い、近づいてみるとバサバサっと飛んでいきます。 鳥たちも生きるためにやっているのでしょうが、こちらだって引き下がるわけにはいきません。 収穫まであと少し、鳥たちに負けないよう作業をしていきましょう!
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2008年10月02日 10時54分38秒
初めまして。 私は昨日からインターンシップでお世話になっている学生です。 よろしくお願いします。 私は今日初めてそば畑の作業を体験しました。 今日の目的はそば畑の草抜きです。 ![]() 私は知りませんでした。 そばの花がこんなに白くてかわいらしいこと、 茎が鮮やかな赤紫色をしていること。。。 ![]() ![]() そして草の香り、土の香りが すごく懐かしく感じられること。 おそらく小中学生以来だと思われる草抜きは たくさんのことを気づかせてくれました。 また、たくさんの出会いもありました。 私は多くの虫たちと出会いました笑 蟻、蝶、蝉、蜘蛛、バッタ、コオロギなど。 私が出会った虫です↓ ![]() 虫が苦手だったはずの私ですが、たくさんの虫達の出会えて なぜだかうれしく感じました。 のろマジックですね!! 今日抜いた草の一部です。 ![]() 最後に少し心配なことなのですが。。。 そばが倒れています↓↓ ![]() 原因には、雨や風が考えられるそうです。 収穫まであと少し。 がんばって実りの秋を迎えてほしいです。
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2008年09月26日 13時36分30秒
こんばんは 私はインターンで島根に来ている、東京の学生です。 今日はそば畑の作業をお手伝いさせていただいたので、 私がブログを書きたいと思います 今日の作業は草むしりです 日中、とても天気がよく暑く感じた松江ですが、 山頂にある畑に着くと、とても過ごしやすい気温でした。 畑でまず驚いたのは、畑の土の柔らかさです。 これは赤土という土で、まるで高級なじゅうたんの上を歩いているようでした そしてそば畑は、一見するとカスミソウの畑のように見えます。 恥ずかしながら私は、そばの花が白いということを初めて知りました そばの花の下についている、白くて先のとがっている部分が 将来、そばの実となるところだそうです。 そんなそば畑の今日の全体像はこちら Before1 Before2 花がついていないのは全部雑草です!! 天候にもよるそうですが、1ヵ月くらいで このくらい生えてくるそうです。 というわけで、 15時30分、草むしりスタートです この畑での草むしりは、 さっきも書いた柔らかい赤土のおかげで あまり力を入れることなく雑草を抜くことが出来ます。 他の場所と比べても、ここはかなり作業をしやすい畑なのだそうです。 我が物顔で生い茂っている雑草は そばの茎と茎の間のわずかな隙間にも生えています。 そばの近くに雑草が生えている場合は、 そばを抜いてしまわないように慎重に、静かに抜かなければいけません。 そばから離れているところの雑草は 大胆に引き抜いてストレス発散に活用できます ちなみに そばと雑草の違いは、茎を見れば一目瞭然です。 茎が赤紫色なのがそば。 それ以外が雑草です。 こんな作業を、無心になって黙々とするも良し。 気づいたことを話しながらするも良しだと思います。 今日は作業をしているとき、ツクツクボウシが鳴いていました。 本当に「ツクツクボーシ」と鳴くんですね。 羞恥心というグループで最近人気のつるの剛士さんは、 ツクツクボウシの鳴き方は 「ツクツクボーシ」と鳴く前後にイントロとエンディングがあるという 話をしていました。 それを思い出してよく聞いてみると、 確かにその通りでした!! ただ単に「ツクツクボーシ」と鳴いているのではなく、 始まるときはウォーミングアップのような、 終わるときはフェードアウトしていくような鳴き方をしているんです。 都会にいるとセミの声なんて 不快なだけで聞こうともしないのは、私だけではないのではないでしょうか? セミが9月に鳴いているというのも意外でした。 セミの生息時期や生息範囲を調べてみても面白そうですね。 そんなこんなで 時間は経ち、草むしりを始めてから3時間後の18時30分。 畑はこんな感じに変身しました After1 After2 ちなみに 前の写真のbefore1、2のその後がAfter1、2です。 赤土が見えているところが 雑草を抜いたところです。 自分で何かをして、3時間でその成果が これだけ目に見えるという体験はなかなか出来ないのではないでしょうか? 達成感や爽快感、程よい疲労感を感じることができ、 収穫への期待感も高まります。 3時間という時間もあっという間に過ぎていきました。 作業が終わるころには、ツクツクボウシの声も 鈴虫などの秋の虫の声に変わっていました。 収穫まであと約1ヵ月。 実りの秋が楽しみですね ここで雑草に関するトリビアを紹介します 「そばを密集させて植えると、雑草が少なくなる」 これは、そばとそばの間を狭くすることにより、 葉っぱが育つと地面まで日光が届きにくくなり、 生えてきた雑草が育ちにくくなる、というカラクリです。 これをすると、 もともと強いそばは、さらに手がかからなくなるそうです 実際にこれを実践し、 ほとんど手をかけずに元気なそばを育てている農家さんもいらっしゃいます。 伝えていきたい知識の1つですね
最終更新日
2008年09月23日 01時42分48秒
昨日、一昨日と他の仕事が立て込んでしまって畑に行けず、畑に行きたい気持ちを抑えながらパソコンに向かっていました。 そして、今日の夕方ごろにようやく、2日ぶりに畑に行くことが出来たのですが、一目見て大きな変化があることに気がつきました。 何と、花が咲き、畑一面に広がっていたのです! 前に行ったときは白い部分がぽつぽつある程度でしたが、今日はほぼ一面に白い部分が見えました。 ![]() そばの日々の生長も感じましたが、その後にある収穫や実の乾燥、さらには製粉にしてのそば打ちなど、これからのそば畑のことに関して、いろいろと思いを馳せた一日でした。 ![]()
最終更新日
2008年09月21日 21時15分40秒
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