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昨日は日勤そして夜は深夜勤でした。
今朝夜勤を終え残務処理で1時間ほどの時間外勤務となったので、病院を出たのが10時ちょい前。近くの大型スーパーが開店するではないか、と寄ってみました。 夜勤直後、特に日勤→深夜勤という長い時間を起きていた果ては「ナチュラルハイ」とでもいいますか頭冴え冴え、こういうときは帰宅してもすぐ眠れるはずもなく、だからといってこのままどこかへ出かけるには体は疲れ切っている。帰り道にある大型スーパーに寄って何か、何でもよいから何か転がっているかもしれないヒントを、探すともなく探しながらうろうろといろんなモノを見て回るのが、適当で有効な時間の使い方であると思ったりします。 うろうろして帰宅したら13時。 眠る前にちょいとリラクゼーションを、と以前から考えていながらまだ実行に移していなかったオイルマッサージをしてみました。 石鹸を作ったときの残り材料、冷蔵庫で保管していたアーモンドオイルオイルを使いました。 アーモンドオイルの指滑りは軽く、マッサージによる摩擦感はほとんどありません。これはまあ、今クレンジングの為に使っている市販のクレンジングオイル(「井田両国堂 アストレア クレンジングオイル」なんですが)のそれとそう違いはありませんでした。 石鹸を作ったときに参考にした前田京子さんの著書には『アーモンドオイルはリノール酸を含んでいるのでオリーブオイルなどに比べ粘性が低く軽く、非常に使用感がいい』と書かれていましたが、これがそのことなのだなあ、と思いました。 「アストレア」のオイルを使っていて気持ちいい「毛穴から角栓が取れてゆく感じ」が「アーモンドオイル」では今ひとつでしたが全くないワケではなく、昨日日勤後にクレンジングした後はファンデーションを塗っていないので、取るべき角栓が溜まっていないのかもしれないとも思います。 アーモンドオイルでマッサージした後は、オイルを肌に残さないようしっかり洗えるモノで洗った方がよいと思い、前々回ココでご紹介した「なめらか本舗 豆乳イソフラボン クレンジング洗顔」で洗顔することにしました。 が。 界面活性剤も何も入っていない100%オイルですので水と親和するワケがありません。想像してはいましたが、実際に顔を濡らそうと蛇口から手に水を受けてみた段階で 「うーん…ぎとぎと;」。 オイルは水を強固に弾きびくともしません。 「クレンジング洗顔」を多めに手に取ってよくよく泡立て丁寧に泡洗顔してタオルで水気を拭くと、オイルの感触は一応なくなりました。 掌と顔は普段の洗顔後の状態と見た目同じです。ですが手の甲が、ワセリンを塗り込んだような感触。 「まあいいか。」と、さすがに眠たくなってきたので、そのまま寝てしまいました。 8時間きっかり後に目覚めました。 『顔に脂が浮いている』なんていうことは無かったのですが、気のせいか、なんとなく面の皮が2枚くらい厚くなったかのような感覚。 なのでこの後お風呂に入って洗顔したときに、石鹸を泡立てたものに今日買ってきたばかりのベーキングパウダーを加えてみました。 ベーキングパウダーというのはお菓子やパンを作るときに使う膨らし粉で、重曹(炭酸水素ナトリウム)を製菓用に改良したものです。 石鹸を作るときに使ったのは油と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)。油と苛性ソーダを反応させて石鹸を作ります。 「重曹でレンジ台を掃除すると綺麗になる」といいますが、酸性の油汚れをアルカリ性の重曹で磨くことによって石鹸が作られるのですね。苛性ソーダは強アルカリ性ですが重曹は弱アルカリ性です。ですのでできる石鹸成分としてはしれているのですが、汚れそのものである油が石鹸という違うモノに変わる。そしてさらに出来た石鹸が界面活性剤となる。ダブルの効果で汚れを落とすのですね。 そんなワケで、オイルマッサージした後の肌をベーキングパウダー洗顔してみました。 使った石鹸はOS工業株式会社の「シジュウムシリーズ」トライアルセットに入っていた「OSスキンソープ」。おととい楽天市場で見つけて購入し、昨日到着。 泡立てネットを使って泡立てると、きめ細やかな泡がたっぷりと立ちました。「イソラル フェイシャルソープ ブラック」に続いてまたしても「固形石鹸は泡が立たないんじゃないの。」という私の先入観を払拭してくれました。石鹸を泡立ちよくさせるためによく配合されるヤシ油や合成界面活性剤など、皮膚刺激の元になる成分を使用していないということですが、それでこれだけの泡が立つものなのだと感心。香料も使ってないのでよい香りはしませんが変な臭いも特にありません。 「ちょっと立て過ぎたかな。」と思うくらいに立てた泡にベーキングパウダーを少し振りかけて、手でよく混ぜ合わせて、この泡で泡洗顔。 もちもちとした泡でゆっくりじっくり泡洗顔♪ ・・・ん? なんだか洗っている間にだんだん泡の固さがましてゆきます。手の感触から、泡のかさが少しずつ減ってくるのを感じます。そして、泡が泡でなくなりクリーム状になるまで数分。ついにはクリームのようになってしまいました。いつも泡洗顔にかける時間より短い時間になってしまいましたが、泡がなくなってしまったので仕方なく終了、ぬるま湯で十分に洗い流しました。 お風呂から上がったあと、「イソラル植物性プラセンタスーパーエッセンス」をつけて「雪の雫3号」(23日付「ときど記」参照)をつけて、しばらく様子を見てみました。少し潤いが足りないと感じたので、トライアルセットの「OSスキンクリームS」を全体に薄く伸ばしてみました。「せっかく買ったから。」と「OSスキンクリームモイスト」も使ってみました。コレは特に乾燥し易いであろう目のまわりと口角と鼻の下の際にほんの少し、薄く置く程度に。 しばらく様子を見てみましたが、顔全体にさらさらしっとり、鏡でみるとつやつやぴかぴかしています。いい感じ。 「スキンクリームモイスト」にはワセリンが入っているので、というか見た感じ "The ワセリン" といったテクスチャのクリームなので、つけたところも油っぽい感はいなめません。ですが乾燥し易い部分なので美容オイルを使ったつもりで放置。 考えるに、昼間アーモンドオイルでクレンジングした後「クレンジング洗顔」で洗顔しましたが、オイルがオイルパックの役割を果たしてくれたんではないか、と思ったりします。アーモンドオイルの持つオレイン酸による保湿効果。十分にオイルを洗い落とさなかった手の甲は、お風呂ではちゃんとオリーブ石鹸で洗いましたが、とてもしっとりすべすべしています。昨日は日勤,夜勤共周産期センター勤務でbabyを担当していましたが、頻繁な手洗いのせいで手の甲や指が少々がさついていました。それもしっとりすべすべ、すっかり綺麗になっていたのは驚くべきこと。 注意すべき点があるとすれば、アーモンドオイルは酸化し易いそうで、皮膚に残してしまったオイルが酸化するとトラブルを招く恐れがあります。 アルカリ性であるベーキングパウダーで洗うことは、酸化したかもしれない残留オイルをアルカリで中和するという意味でも理にかなっていると思われます。 そして仕上げににクエン酸入り美肌水で再び弱酸性に整えるのであーる。 んー完璧(なのか?)。 ホントは、「石鹸+ベーキングパウダー洗顔」ではなく以前楽天市場で買ったガスールとベーキングパウダーとグリセリンを使ってクレイパックをしたい、と思っていたのですが、眠たくて余力がなかったのと、まだニキビ跡が残ってるので今は避けた方がよいかなと思って辞めました。 いずれまたトライしてみたいと思います。 「なんちゃって肌断食」する日の洗顔に使う固形石鹸が欲しくて注文した「シジュウムシリーズ トライアルキット」ですが、石鹸だけでなく「スキンクリームS」も今日の1回の使用でわりと気に入りました。化粧水とシジュウム茶だけまだ試していないのですが、追って試してみたいと思います。 そうそう。今日スーパーでうろうろしていたとき、食料品売り場で夜勤に持ってゆくお菓子を物色していたら「シジュウムキャンディ」なんてモノを見つけてしまいました。しかーもワゴンセールで1袋100円。 アトピーやアレルギー由来の炎症症状を抑える働きがあるという「シジュウム」、私は初めて知ったのですが世間では話題になっているんでしょうか。 それとも「シジュウムシリーズ トライアルセット」といい、コレは後の私の、シジュウムとの『記念すべき出会い』の類いになるんでしょうか。 ともかくキャンディは安かったもんですから2袋買ってしまいました。 [健やかな肌をめざそう]カテゴリの最新記事
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