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歌に生き、愛に生き ◇6月19日(火)18:30~ 割烹まるぜん 梅雨ライブ お料理・演奏 6000円 ソプラノ 内田公仁子 ピアノ 平山晶子 雨・・アメの歌の数々 雨の日と月曜日は 雨に唄えば 悲しき雨音 雨降りお月さん 私を泣かせてください ヘンデル ある晴れた日に オペラ『蝶々夫人』より 悲しくてやりきれない アメイジンググレイス ドロップスの歌 アヴェマリア ・・・他 ◇6月21日(木)ミッドランドスクエア アトリウムコンサート 1st.ステージ 17:30~ 2nd.ステージ 18:30~ ソプラノ 内田公仁子 ピアノ ささはらなおみ ◇12月15日(土)19:00~ 一宮アンジェロ クリスマスコンサート ソプラノ 内田公仁子 ピアノ ささはらなおみ <終わりました!> ◆4月25日(水)11:30~ 入場料1000円 完売御礼申し上げます 宗次ホール ランチタイムコンサート ピアノ 平山晶子 朗読(ゲスト)近藤よし恵 花尽くし はる 團伊玖磨 花の街 團伊玖磨 さくら横ちょう 別宮貞雄 「淡彩抄」より 別後 別宮貞雄 花季 團伊玖磨 藤の花 團伊玖磨 からたちの花 山田耕筰 蝶と花 フォーレ リラに来るうぐいす アーン 麦畑の花 ドビュッシー 「ボードレール五つの詩」より 夕べのハーモニー ドビュッシー ◆1月26日(木) 割烹 まるぜんジャズライブ ソプラノ 内田公仁子 ピアノ 平山晶子 ムーンリヴァー マイファニーヴァレンタイン 酒とバラの日々 ・・他 ◆2月9日(木)18:30~ 名古屋やぶ ライブ なごり雪 卒業写真 五番街のマリーへ フィーリング マイファニーヴァレンタイン 酒とバラの日々 煙が目にしみる ウイスキーがお好きでしょ 蘇州夜曲 オーソレミオ ・・他 リクエストOK ソプラノ内田公仁子 ピアノささはらなおみ ◆2月18日(土)リーフウォークコンサート ソプラノ内田公仁子 ピアノ ささはらなおみ ◆3月4日(日)ワンコインスペシャル フランス編 入場料千円 シャンソンを歌おう 講師 ソプラノ内田公仁子 ◆6月26日(土) AM.11:30~ 宗次ホール 宗次ランチタイムコンサート 『夢・・そして願い』 夢 ドビュッシー 美しくやさしい君 オペラ「エロディアード」より マスネ 私を泣かせてください ヘンデル 私の詩に翼があれば アーン 私のお父さん オペラ「ジャンニ・スキッキ」より プッチーニ 悲しくなったときは 中田喜直 我が母に教え給いし歌 ドヴォルザーク ねむの木の子守歌 揺り籠の歌 あなたにくちづけを ・・・他 ソプラノ内田公仁子 ピアノ平山晶子 ◆7月30日(土)19:00~ JAZZ JAZZ JAZZ! スペース萌 時の過ぎ行くままに As time goes by いそしぎ 酒とバラの日々 スターダスト You'd Be so Nice To Come Home To サマータイム ・・・他 ソプラノ内田公仁子 ピアノ 溝口智子 ウッドベース 不破皓 ◆9月17日(土)17:00~ 《☆内田公仁子スペシャルコンサート》 5/R Hall&gallery 千種駅前 ジャンルを越えた愛の名曲の数々、今宵、あなただけに・・・ カルーソー ルーチョ・ダルラ バラ色の人生 エディット・ピアフ 酒とバラの日々 ヘンリー・マンシーニ 夢のあとに この世 フォーレ ロミオとジュリエットより Ai giochi addio 私を泣かせてください ヘンデル ダニーボーイ 庭の千草 アイルランド民謡 サルビア 中田喜直 モンテカルロの女 ジャン・コクトー/プーランク 追憶 ・・他 ピアノ ささはらなおみ 第3回ソプラノリサイタル 9月3日(金)PM.19:00~ 電気文化会館ザ・コンサートホール 月へのオマージュ 月の光 フォーレ/ドビュッシー ボードレール五つの詩より ドビュッシー作曲 バルコニー 噴水 恋人たちの死 ラヴェル作曲 マダカスカル島民の歌 ヘブライの歌 カディッシュ 民謡集 ・・・他 ピアノ 満田有香 フルート:宇佐美敦博 チェロ:山田知野子 DVD完成 2公演2枚組み 名古屋市千種文化小劇場<ちくさ座> 2008年8月22日(金) プーランク作曲/ジャン・コクトー脚本 モノオペラ 「人の声」 (日本語上演) 8月30日(土) Poulenc / Jean Cocteau La voix humaine (人の声) (仏語上演) プーランク作曲 モンパルナス/アポリネール詩 パリへの旅/アポリネール詩 昨日/ルイーズ・ラランヌ詩(アポリネールとマリー・ローランサン) エディット・ピアフに捧ぐ 日本語公演より フランス語公演より ~5年間一緒に暮らした男に別れを告げられた女は、 眠れぬ夜に耐えかねて睡眠薬で自殺未遂を図る その翌日深夜、女は一人、 別の女との結婚式を控えた男からの最後の電話を待つ。 舞台はここから・・ 演 出 宇田川貞夫 Piano 満田有香 日本語訳(委嘱) 小林英夫 マネージメント FIGARO MUSIC ソプラノkunigonの演奏日記 [全357件]
『照りもせず曇りも果てぬ春の夜の 朧月夜にしくものぞなき(大江千里)』
3月24日(水)11:30~12:30 栄の宗次ホールにおきまして、ランチタイムコンサートやらせていただきます。まっぴるまではございますが、宗次ホールの真っ白な空間に浮かぶ春の月を感じていただければ幸いです。日本人の月に寄せる思い、そして、フランスでは・・・
プログラムはトップページにございます。どうぞお近くの方、是非是非お越しくださいませ
ブログの更新がたいへん滞っていました。超忙しい嵐のような3ヶ月を送ってましたっっ。ということにしておいてください
もう10月になった。明日は台風が来る 秋から来年春にかけての本番ロードに突入し練習等に明け暮れなかなか日記も書けない。 秋の本番ロード 愛のふれあい ミニコンサート 玉ノ井ホーム あきがしずかに ちいさい秋みつけた さわると秋がさびしがる もみじ まっかな秋 ドロップスの歌 里の秋 旅愁 あったかいなみだがほろん ソプラノ内田公仁子 ピアノ中村千鶴
ポタ ポタ ポタ と、水滴のしたたるように、ピアノは静かに始まる。ドビュッシーの歌曲、噴水。月が気づき、やがて噴水は月夜に吹き上がる。月の光に照らされて水は絶えず形や輝きを変える。ピアノの五連符、時には六連符による下降する分散和音が、崩れ落ちる水のようだ。ドビュッシー得意の水の動きの表現だ。水の反映というピアノ曲もあった。 ボードレールの詩は3連に渡る。官能的だ。ドビュッシーが歌のためにつけたメロディは、Messo sopranoの音域で情緒豊か。素晴らしい歌曲だ。堀口大學の訳は特になまめかしい。月シリーズ、次回のレッスン曲。この曲のどんなことを知ることができるのか、楽しみだ。
噴 水 より ボードレール
いとしいひとよ 美しいそなたの瞳さへ さすがに今は物憂げだ
なほ暫くは開かずに、そっと閉ざしておくがよい 極まる肉の快楽に、身悶えたあの時の 寝乱れたあだな姿もそのままに ひもすがらまた夜もすがら 庭にさざめく噴水は 心優しくゆすぶって 今宵の恋の法悦はあと味長い
月影に 色映えて 花と咲く 水の花束 雨に似て 涙をふらす・・
さて、お盆休みも終わり、新学期が刻一刻と近づいてくる。練習時間がたくさん取れるのもあとわずかだ・・・。そうだった。今さぼるとあとで困るんだった。秋はけっこう本番やらお座敷やらあるのだ。 さて、先日のレッスン。ドビュッシーの歌曲から、月の光 2曲のうち、若い頃に作ったものは、シャンポール城に集った若い女性たちがうれしそうに外の池に映る月を見ている様子のようだ。くったくないのだ。まあ、きれいな月!と、そんな感じ。くったくなく、声を回さず歌いなさい、とのこと。2曲目はもう少し不思議なメロディになる。しかし、これも歌詞ほど哀しんではいないのだ。哀しんでいる様子の自分の美しい風情が好きなのだ。・・・そんな感じに歌いなさいとのことだった。なりゅほど。 この曲をきっかけに、今また月や星に関するフランス歌曲を勉強しはじめた。 同じくドビュッシーの「噴水」。フォーレの「トスカーナのセレナータ」。アーンの「星のない夜は」。などなど。もっともっとあるだろう。 どれもフランスのエスプリ溢れる素敵な曲だ。いつかこれらの曲をお披露目できる時も来るだろう。
月の光 ヴェルレーヌ 坪田般彌訳 あなたの心は選びぬかれた景色そのもの
Votre âme est un paysage choisi Tout en chantant sur le mode mineur Au calme clair de lune triste et beau,
8月1日午後1:30より、西枇杷島の創造センタードレミホールで友人主催のサロンコンサートが開かれる。半年に1回、勉強会を兼ねた感じの会で、もうずいぶん以前から続けられている。ここのところいつもうちの弟子たちを出させていただいて、なかなか発表の場がないのでうれしい限りです。 今回は、うちからは、向川原愼一さん作曲で、金子みすゞ詩 「私と小鳥と鈴と」、 「不思議」、そして谷川俊太郎詩 「Read Me」 を若き大学生が。 4人の女声アンサンブルが、青島広志編曲、作曲の、「うみ みんなもがんばれ
おとといの花火 さて、私の夏はこれで終わり、(・・・) (夏は来たのか・・・?) 秋に向かって、次のレッスン曲は、ドゥビュッシーの歌曲、月の光 先日の皆既日食も太陽や月が身近に感じた一瞬であったが、この曲たちも、歌っていると月に少しづつ近づいていく気がする。これから夜空を見る機会が多くなりそうだ。
さて、夏休みを目前に控え、我が◇◇中学校の音楽の授業は、9月末の合唱コンクールの曲の音取りに追われている ≪2年生≫ たじま牛 走る川 海の不思議 君とみた海 船出の朝に
≪3年生≫ 名づけられた葉 信じる In terra Pax はじまり 友よ北の空へ
いつの間にか7月。 先日はどこぞの会の(別に隠すことはない)例会が終わり、これからしばらく、お座敷をのぞいて、秋までコンサートがないのが少しさびしいがまあそれもいいか。充電期間と思おう。事実、コンサートの曲に練習時間をとられたり、風邪をひいたりで、なかなか勉強のレッスンの曲を見れなかったから。 明日は、nobuセンセイのレッスン。バーバーの隠者の歌は、とうとう最終曲だ。といっても途中何曲か飛ばした。(さきに最終曲) なかなかたいへんだった(全部やってないが)。最終曲は祈りの歌だ。鐘が鳴り響く。全く一人っきりでこの世に来て、ひとりきりでそこから立ち去る。僧たちは祈り続ける。以前やったラヴェルのカディッシュにも通じるか・・。もう少し悟った感じではあるが。 もう1曲は、モーツァルトのオペラ、Cosi fan tutte
![]() 昨日は、25回目のアンジェロサロンコンサート。6月なので、梅雨にちなんでテーマは、雨、そして涙。 絶好の好天に恵まれ 好天のせいか、お客様は大入り満員 10日前に突然、お引き受けいただいたピアニストも本当によくやってくれました。煙が目にしみる~など、即興演奏もステキでした。とうてい真似できない。尊敬。ジャジーな気分満載 なにより、お客様のあたたかい 25回。こうやってワタシはアンジェロのあたたかいお客様に育てられてきたのでした。まだまだ、なかなか、未熟者に変わりありませんので、お聞き苦しいところが少しでも減るよう、精進していきたいと思います。 ありがとうございました
梅雨のあいまに TO YOU(ツーユー)!!
雨に濡れても 「明日に向かって撃て」より
アメイジンググレイス 黒人霊歌 Ave Maria(アーメン) カッチーニ
涙の流れるままに Lascia chio pianga ヘンデル
あったかいなみだがホロン
霧と話した 中田喜直
あの人は逝ってしまった 「ポーギーとベス」より ガーシュイン
ピアノ 笹原直美
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