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空色のとりさんのお買い物読む日々。 [全203件]
息子やら娘やらがマイコプラズマ肺炎にかかって、ようやく本が読める日常となりました~。 妖怪好きである(らしい)私が今回読んだのは、妖怪アパートのお話。 全10巻完結です。(2巻まで既読) 主人公は高校生の男の子。 両親に先立たれ、親戚の家で肩身の狭い暮らしをしていました。 高校進学とともに寮に入るつもりだったのが、火事で全焼。 しかたなく探したアパートがなんと妖怪アパートで・・・。 まぁ、妖怪アパートなので「出る」のですが、 このアパート、すごく住みたくなります! まず賄い付き。それも料亭をしたくて志半ばでなくなった手首だけ(殺されてバラバラにされたかららしい)のルリ子さんの作る料理が超・おいしそうなのです! さらには、地下になんと洞窟温泉風呂が! 玄関には和服を着た「いってらっしゃい」とだけいうお化けや、害はないけどトイレやお風呂に出没する貞子さん(仮名)などがいて心臓には悪そうですが、 住人もユニークで楽しそうで、何ともいいです。 カテゴリーでいうと児童書と小説の間くらい? 内容が軽かったり、若干お説教ぽい感じもありますが、楽しい読み物でした。
前作「哄う合戦屋」の続編です。 でも続きの話ではなく主人公・石堂一徹の過去のエピソードのお話です。 「哂わない」一徹がなぜ哂わなくなり、武将を転々とするさすらいの武士となったかがよくわかります。 一徹は戦果を上げ家族にも恵まれ、順風満帆な生活を送っているのですが、前作で一徹のその後を知っているだけに不幸が「いつくるか、いつくるか」とドキドキしながら読みすすめました。 終わりの方で起こる出来事には悲しさと悔しさでいっぱいになった一徹に感情移入して読んでしまいました。 前作を読まずに「奔る・・・」から読んでも楽しめそうだと思います。
タイトルが覚えられない本作ですが、内容は1に引き続き面白いです。 2を読み進めていくと1も読みたくなるので、文庫だしまとめて買ってしまおうかと思っています。 なぜなら、お話はまだまだ続くようなのです。 前作はかろうじてなじみのある作品だったのですが、 本作は「クラクラ日記」など聞いたことない本がモチーフになっていますが、 登場人物の人間模様が興味深いです。 コストパフォーマンスの良い本だと思います。
うちの子供たちは吉本新喜劇にはまっています。 新神戸オリエンタル劇場で「おでかけ花月」なるものがある(リニューアル中の巡業らしい)と聞いたので観に行ってきました~
まずは漫才。 博多華丸・大吉とティーアップが面白かった~。 ジャグリングのもりやすバンバンビガロ(覚えてなくて検索しました)も面白かったです。 みんな地声が大きいですね~
次は子供たちお待ちかね
茂じい新喜劇。 珠代ちゃんの壁バーンも、 茂じいの合図による階段すべりも、 絶妙の選曲の着メロも、 お約束とわかっていながら楽しめました♪ 終わってからは抽選で選ばれた子供たちにずっこけ講習会がありました。 うちは抽選にはずれてしまったのですが、後ろの家族の方がなんと譲ってくださいましたありがとう~~~ 喜んで出る息子(娘は恥ずかしいらしい)
「おじゃましまんにゃわ~」と「ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ~(←書いていて混乱する)」に対してコケるという講習会でしたが・・・ みんな、うまい!!
いつもはおどけてばかりの息子で、「今こそ本領を発揮しろ!!」と念を送っていたのに、茂じいに向けられたマイクにおとなしく「はい」と答えちゃってました・・・ 近くで見る茂じいはお化粧のにおいがしたそうです・・・ ちなみにこの新喜劇は4月21日(土)に放送されるそうです。
あとは例のポットとか
あの衣装とか
ちっちゃいおっさんの衣装とか
子供たち(120cmくらい)とそんなに変わらない感じでした・・・
3人の女性のお話です。 それぞれのお話には同じ和菓子屋が出てくるだけで関連性はほとんどありません。(前半は) 取りたてて個性もない話なので「ん?今誰の話だったっけ?」と読み返しながら読みました。 読み進めても、なかなかお話には入っていけず、読み終わっても「ふーん」という感じ。 この物語の最大の謎は「K」が誰か?ということなのですが、正体がわかっても「ふーん」という感じ。 湊かなえさんは毒のあるお話を書かせたら抜群なのですが、本作はいまいちでした。 |一覧| |
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