
今年の97冊目です。『花散らしの雨 みをつくし料理帖』高田郁 角川春樹事務所 読了しました♪ 『八朔の雪 みをつくし料理帖』を読んですぐに予約を入れたのですが、収蔵数が一冊と言うのと人気があって、やっと順番が回ってきました。
画像が楽天ブックスに無いのでどうしようかと思ったのですが、角川書店では確か誉める分には画像を付点しても著作権に違反しなかったという記憶があり、同じ角川書店の一部角川春樹事務所でもそうではないかと画像をつけてみました。
他のネット書店でも画像がないものはなく、どうしてこんなに新作なのに楽天ブックスでは画像をつけないのか不思議でなりませんでした。
内容情報も無いんですよね。
この本の
立ち読みコーナーもあるネット書店もある中で…。ちょっと信じられませんでした。でもレビューはしっかりと載っていてもアマゾンにも内容情報が書かれていませんで…。ちょっと不思議です。
【内容情報】(文庫本の裏表紙から)
元飯田町に新しく暖簾を揚げた「つる家」では、ふきという少女を下足番として雇い入れた。早くにふた親を亡くしたふきを、自らの境遇と重ね合わせ信頼を寄せていく澪。だが、丁度同じ頃、神田須田町の登龍楼で、澪の創作したはずの料理と全く同じものが「つる家」よりも先に供されているという。はじめは偶然とやり過ごすも、さらに考案した料理も先を越されてしまう。度重なる偶然に不安を感じた澪はある日、ふきの不審な行動を目撃してしまい―。書き下ろしで贈る、大好評「みをつくし料理帖」シリーズ、待望の第二弾!
他に検索していて見つけました。

2010年3月13日土曜日、第3弾発売予定です。それに合わせて有楽町の三省堂書店で『想い雲 みをつくし料理帖』刊行記念 高田郁さんサイン会開催です。詳しくは
こちら。