そのほか
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│<< 前のページへ │一覧│葬儀ではありません。緊急募集です。 (96)
カテゴリ:事務所にて
取りあえず登録して下さい。9月から本格稼動予定です。 今のうちに登録しておきましょう。 30人程 募集しております。月に10日程の勤務が出来ればOK。 日給8,100円(手取しかも8時間労働)からスタートです。 ステップアップシステムで日給10,800円(手取)になれます。 交通費ももちろん支給。基本的に都内での仕事です。 簡単な作業です。葬儀の現場にも行く事はありますが、葬儀社の勤務ではありません。 女の子でも大丈夫。車の免許は一応必要です。 出勤日のスケジュールを決められます。もちろんお休みの日もです。 たくさん出勤してがっつり稼ぐか。 ゆとりのスケジュールで優雅に過ごすか。 あなた次第です。 詳しくは 宜しくお願いします。葬儀屋の募集ではありません
2008年03月05日
特殊な神式のお葬式 (1)
カテゴリ:カテゴリ未分類
![]() 家の宗教は神式ですが、神式の八足祭壇を使わずにお花の祭壇を飾って欲しいとのご希望でした。出来るだけ神饌物も飾らずにということでしたが、祭主と打合せの結果「塩、洗米、水玉、お神酒」のみで構成することで決定し荘厳することになりました。極力、ご家族のご希望に沿うように心がけ白を基調にお飾りをさせていただきました。 基本的にご家族だけでお送りになるというご主旨でしたが、非常に良い雰囲気のお葬式だと思います。 ご家族も納得され、私達も良いお葬式をお手伝いできたことで非常に満足しております。 テクノラティプロフィール
2008年02月08日
ペットの葬儀 始めました。
カテゴリ:事務所にて
以前、葬儀をお手伝いしたお家からペットの犬が亡くなったのでドライアイスを分けて欲しいとご連絡を頂きました。
この所、そんなお電話が多いのでサービスを展開する事にしました。 火葬炉を購入してサービスを2/1より開始いたしましたので、何かありましたらご連絡下さい。 グランツ倶楽部の会員になると人の葬儀だけでなくペットも同条件で割引いたします。 ペットの供養もご寺院と提携しお近くの寺院でのお参りも可能です。随時ご寺院とは提携を推進していますので現状では地域的にご不便をお掛けしますが、もし無い場合には優先的にその地域を優先して提携しますので少しお持ち下さい。
2007年12月07日
遺影の話
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近では、デジタル化が進みきれいに出来上がるようになった葬儀の写真ですが、私が葬儀業界に入った頃は、お預かりした写真を一回撮影しそれを切り抜き背景画に貼り付けまた写真を撮っていましたので、出来上がりはボケボケでした。今は、スキャナで読み込み、読み込んだ画像を工作しますのでお預かりした原稿写真とまったく変らない良く言えば更に見栄えの良い写真になります。 弊社でお付き合いのある写真やさんをご紹介したいと思います。 「ATネット」さんです。 昔は遺影写真もかなり高額でしたが(今でもかな?)デジタル化によって廉価になってきたのは間違いありません。デジタルになって重要になるのは加工してもらう技術とセンスだと思います。 HPをもっていらっしゃるのでご紹介します。 http://www.atnet-photo.com/ 個人で頼まれても受けてくれると思いますよ。もし受けてもらえなかったらグランツでもお受けします。 http://www.grantclub.net/
2007年11月03日
大きい葬儀でした。 (1)
カテゴリ:カテゴリ未分類
10月中にですが、青山葬儀所にて大きい葬儀の手伝いを致しました。弊社が施行した中でも一番の会葬者数です。
ご家族の想いと関係者の想いを調整する事が非常に難しいご葬儀です。 関係者の方もどこまで協力をすれば良いのかご遺族の想いを尊び、非常に迷っていらっしゃり、 ご遺族は関係者にご面倒を掛けてはいけないという想いが交錯し最終的には想いが共通している事に気付かれ解決しました。 非常に忙しい準備でしたが、葬儀を成功させる為に先行して色々な準備を進めていましたが、関係者の協力によって準備がパートなった部分もありますが、葬儀とは葬儀社が作るものではなくご遺族、ご親族、関係者、会葬者、FANの方達によって感動を生みます。その下支えが私達葬儀社の役目だと思っております。 弊社HPも宜しくお願いします。 http://www.grantclub.net/
2007年10月23日
離れて暮らしていたお父様の葬儀 (1)
カテゴリ:カテゴリ未分類
深夜12:53にお電話を頂戴致しました。義理のお父様が亡くなられたと奥様からお電話を頂戴しました。 初めての事でどのようにしたら良いのか解らないとのことでしたので、その日は一般的な葬儀のスケジュールをご説明し、明日病理解剖があるのでその前にお打ち合わせをする事になりました。 私達は、充分に説明しているようでも普通の方は中々解らないものなんだなーと実感し、電話でのお話から思っているであろう事を3パターン作成し見積書にしご提案する事に致しました。 ご主人と打合せをすると、やはり離れて暮らしていたものの気持ちとしてきちんとお父様をお送りしたい想いがあるので、式場を借りて通夜並びに葬儀を行う事になりましたが、あくまでも近い身内だけで送ることにしたいということでした。 ご準備を進めていくうちに供花の注文が入りだしたので、喪主様に確認すると黙っているわけにもいかないので、身内だけの葬儀として日程は連絡下との事でした。 あらゆることを想定し準備をしなおし通夜を迎える事になりました。結局大抵の方が葬儀の主旨をご理解いただきさほど混乱せずに無事過ごす事ができました。
今回の葬儀は私たち(葬儀社)が考えている以上に一般の方は葬儀という物がどうして良いのか解らないというのが実情だと感じさせられました。 葬儀社側が情報を配信することで情報が氾濫し、たぶん情報の整理ができない事も原因であるのでないのか反省しております。 ただ、私たちも皆さんが何が解らないのかが解らないというのが本音です。 卑怯かもしれませんが、何でも質問して下さい。なんでもお応えします。この姿勢だけはいつでもありますので、ご安心ください。
2007年10月02日
初めての葬儀担当
カテゴリ:カテゴリ未分類
私の初めて担当したお葬式のお話をさせて頂きます。
15年前になりますが、はっきりと覚えております。 まもなく退社の時間という時です。お寺さんからお電話を頂きそのお寺での葬儀をご希望のFさんから電話があるので対応して欲しいとご連絡をいただきました。 先輩方が、いっせいにわたしの顔に集中し、「場所も決まっているしお前にちょうどいい。ちゃんとホローしてやるから担当しろ。」 私「え~。」(入社して1月半位ですよ。) 故人は千葉の太平洋側に近いところにお住まいで、東京都の文京区のお寺におうちの方と一緒にお見えになるという。寺にて詳細の打合せになるという事でお迎えの準備と打合せの準備をして、先輩と待つ事1時間半。 緊張しております。故人をご本堂にご安置し、別間を貸していただき打合せの開始です。 何をどうしたかはあまり覚えておりませんが、打合せ一つ一つの説明は出来るのですが順序だててお話できないのが、もどかしかったのを良く覚えています。 当時は、バブルが弾けたあとの時期でした。 故人は、一部上場の商社マンそして息子さんは、そのライバル会社の同じく商社マン会葬者が見込まれる葬儀です。 本堂内や境内の養生や受付の規模等をアドバイスを受けながら御見積し、ご説明。 当日は、夕方からの通夜ですが、お寺さんにも初めての葬儀ということをお話し準備も午前中の早い時間から設営させていただけるようお願いをして、万全を期したい!。 開式の1時間前からドキドキ。段取りの確認ばかりしていました。 開式をして少し落ち着きを取り戻し、ご弔問の方の整理とお清め(通夜の料理)の案内、返礼品関係の確認。その頃の葬儀としても普通よりも大目の会葬者400人程がお出でになり小さなお寺でしたので境内は人だらけ、人の導線をしっかりとアドバイスを受けていましたのでなんとかうまく流せたかと思っています。 お寺様も退堂され、ご遺族、ご遺族を食事処にご案内し一応一段落。少し先輩方と休憩しながら本日の反省会。明日の流れを確認と会社の人員配置の確認。 開式から2時間位たちましたので、そろそろご喪家と明日の段取りと未決の事項がありましたので、その確認。 本日は故人の奥様がご寺院にお泊りになるという事で、ご挨拶して会社に戻り明日の準備の確認。 一応に無事、葬儀並びに告別式も終え、火葬場の業者控室にてやっと安堵したのを覚えております。 収骨後、お寺に戻り初七日の法要そして精進落しの弁当、全てが終わりご遺族が最後にお帰りの際に、ご喪家から「本当にありがとう。がんばりなさいね。」と声を掛けていただき、複雑な気持ち、でもうれしかった。 たぶん、私の経験の無さから必死に動いていたのをご存知だったのでしょう。そして先輩方のホローも万全だったのでしょう。 ただ、亡くなられた方のお葬式はやり直しが効かないという事を今回初めて葬儀を担当して強く感じました。 知識は、本や資料を読むことで身になりますが現場での経験が何よりも必要であり、ご遺族の不安を取除く事が私たちの勤めであると同時に担当する私たちもそれが嬉しい。 がんばります!!。 私の会社も宜しくお願いします。→ http://www.grantclub.net/
2007年09月24日
お葬式の得するお話
カテゴリ:カテゴリ未分類
本日は、お葬式について改めて考えてみたいと思うわけです。
人間が死ぬと、社会的な処理と精神的な処理をしなければならないと考えています。 社会的な処理とは、戸籍の抹消とか、名義の変更等ですね。結構大変です。 精神的な処理とは、残された家族の想いによって違って来ると様々だと思いますが、悲しみがあるのは当然ですが、送らなければならない使命感と送った結果の安堵感だと思います。 葬儀は、火葬だけでも密葬でも、家族葬でも大規模な葬儀でもしなければならないおだろうなと感じています。 世知辛い世の中ですが、故人を送るに際しお金は必要です。先日も云いましたが、高齢者が高齢者を送る現状です。葬儀サービスの関連で費用を軽減できる方法を考えてみました。 葬儀社サービス:会員になる事で葬儀の一般価格からの優待割引。 互助会サービス:会員になり積立をする事で同じように一般価格からの優待割引(積立金だけでは葬儀は出来ません。) 私の会社でも会員組織があります。同じ様に「葬儀費用の割引」と「生花の割引」、そして葬儀後の「仏壇の割引」と費用の軽減が考えられるサービスです。 今後、葬儀費用の割引ではなく、その前に葬儀費用の準備から始めないとならない方の為にちょっとご案内します。 ・生命保険:保険商品なので、身体検査があります。高齢者の方には有利ではありません。 ・信託商品:これは資産継承を基本的に考えたものですが、運用を間違えると元金が戻らない可能性も考えられます。 私の会社では、保険の中で信託商品に近い商品を推奨しておりますが、元金を保証し予定収益分を我々の会社が面倒を見てしまおうという企画があります。ここでは詳しく説明できませんので、一度お問合せ下さい。 事前に葬儀を考える事で、色々な事を知る事が出来ます。まだまだ、葬儀社のルールに沿って流されてしまう事が多いですが、葬儀の知識を得る事で納得した葬儀があげられると思います。ぜひ皆さんもちょっとでいいですから葬儀のことを考えて見ましょう。
2007年09月15日
ずいぶんとお久しぶりでございます
カテゴリ:カテゴリ未分類
ご無沙汰をしてしまい申し訳ございません。
ちょっと忙しくしておりました。 最近は、政治もおかしく世の中生きていくのが大変です。 私は、葬儀を通して実感しております。お葬式は普通であれば、大概に子が親を送るのが普通ですし、今もそうですが、高齢者が高齢者を送るという状況です。高齢者が高齢者の介護にあたっていたり、若い方達も一生懸命に働く事が精一杯です。 先日も、97歳の親を75歳の子供が送るという状況でした。今もご存命の親御さんがいらっしゃり介護をされているそうです。 費用も非常に厳しい状況なのが良くわかります。 私どもの密葬パックをご利用いただきましたが、お支払いは2回に分けてという事でした。しかし、ご兄弟があつまりお香典が集まったようでその場でお支払いいただくことになりました。無理をなさらないように申し上げましたが、送ることに対して区切りを付けておかないと親に対して申し訳ないという事で、遠慮なく頂戴しました。ちなみに23万円です。うちの費用が高いわけではありませんよ。そこは誤解されないようにして下さい。 今後、少子化が進みご主人と奥様のご両親を送るとなると計4名を送らなければなりません。大変な世の中になって行きます。
2007年02月28日
葬祭扶助 (1)
カテゴリ:どうかなと思うこと
どうもご無沙汰をしてしまって申し分けございません。
立て続けに民生葬のお手伝いをさせていただきました。独り身で病気になると大変ですよね。実感しました。遠方にご兄弟がいらっしゃいましたが、お体を悪くしてらっしゃるようで荼毘に付してから連絡を下さいとの事。世間的に考えれば薄情なようにも捉えられがちですが、家庭の事情がいろいろとあるようです。一応私たち葬儀社は、決められた方法に従いお手伝いをして行政に199,000円を請求しますので、集金の心配をすることはありませんがなにか複雑な思いは残ります。葬儀業界に身をおいて約15年になりましたが、民生のお手伝いはあまり無かったものですから少し考えちゃいました。 │<< 前のページへ │一覧 │一番上に戻る│ |
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