|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() 現在は埼玉県にある入間愛の教会の牧師として働いています。 1971年、アメリカの宣教師が建てた教会です。 詳細は入間愛の教会 SOULHOOKERのお店 +++++++++++++++++++++++++++++++++++ 訪問ありがとうございます。ボアネルゲ・レコードから2008年1月18発売! 「BY THE FAITH」 野田修司 1,GOD KNOWS YOUREVERYTHING 2,DROP IN YOU 3,魂のセッション 4,あの船に乗っていこう (全4曲) +++++++++++++++++++++++++++++++++++ <通信販売のお問い合わせ> ¥1260+送料200円 販売サイトは
S.HOOKERの日記 [全392件]
![]() 皆様、寒中見舞い申し上げます。 そして本年も宜しくお願いします。 今年からイスラエルのとりなし祈祷会ハイナイトを始めます。 毎月第一木曜日15時から入間愛の教会です。BFPから送られるDVDと賛美・祈りの時を持ちます。 *1月は12日です。 エルサレムの平和のために祈れ。「おまえを愛する人々が栄えるように。...後略」詩編122:6 ************************************************************************* ブログランキング奮闘中! 1クリック応援宜しくお願いします。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
![]() 先日は韓国の宣教団体AMIvision schoolの招待で 秋川渓谷の傍ら、殉教者記念館(ミツパ祈祷院)に聖書セミナーに行きました。 牧師家族を無料招待して下さり、本当に素晴らしい恵みです。三日間韓国料理も堪能しました。 聖書の奥義を学ばせて頂きました。 (ほまれ君と私 妻撮影) 5それは、あなたがたの持つ信仰が、人間の知恵にささえられず、神の力にささえられるためでした。 6しかし私たちは、成人の間で、知恵を語ります。この知恵は、この世の知恵でもなく、この世の過ぎ去って行く支配者たちの知恵でもありません。 7私たちの語るのは、隠された奥義としての神の知恵であって、それは、神が、私たちの栄光のために、世界の始まる前から、あらかじめ定められたものです。【1コリント2章5~7節 ************************************************************************* ブログランキング奮闘中! 1クリック応援宜しくお願いします。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
![]() 皆様、こんにちは。 久しぶりのアップです。息子が生まれ早3か月...。 教会、家庭、育児、音楽、他様々なこと、妻とも格闘?!をしながら WALK WITH JESUS で頑張っていまする。 今月末は、びぶりか企画の桑原先生の教会ユアチャーチゴスペルハウスへ説教奉仕に行きます。 外部奉仕は久しぶりです。 来年は何とかレコーディングのお話も具現化したいと思います。 マイペースとGOD TIMEを大切に頑張っていきます。 頑張らなくてもOKです。 *イクメンブログに替りました。 ほまれ君は、はいはいの特訓中です。 ************************************************************************* ブログランキング奮闘中! 1クリック応援宜しくお願いします。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
![]() 出産という格闘を追え、妻は家に戻る。我が子は母の体内で便をしてしまい感染症の恐れがあり退院が遅れていたのである。 保育器の中で抗生物質を注入されている我が子をガラス越しに見ながら、面会に来る家族や友人たちに 気丈に振る舞う妻の心情を察してあげることができなかった。 八時までの面会時間に行ける限りは顔を出した。ガラス越しでさえ、愛しい我が子は見てるだけで飽きない。 「医者は大丈夫といいました。しかし憂鬱な気分です。」 酔いどれ詩人トム・ウェイツの歌にそんな歌がありました。 僕はインスピレーションというものを大切にしている。「感じる」ということは、霊的な目線に照準を合わすことかも知れない。「直感」というのは正しい場合が多いからである。 名前を付けた。 .....というと親の傲慢かも知れない。 名前を受けた。 ......この方が正確である。 「誉希礼」...ほまれ 主から誉れを戴くことを心底願う子になるように。 随分前に最初に「ほまれ」にしようと言ったのは妻だったが、つい先日まで なでしこジャパンの沢選手のことも存じあげませんでした。相変わらず、浮世離れも甚だしい僕ですが、妻は毎日ラジオを聞いて、世にアテンションを置いている。 そんな妻から、僕は教わることがある。 週末の牧師家庭は、悪魔の攻撃の的。蛇と女と男の間に火花が散る。 結婚して一年が立ち、少しづつ解りかけたことがある。 「それは仕えるということ。」 僕には妻から、教わることがある。 そして、我が家にもデジタル放送の電波が遅ればせながら届きました。 栄光尊厳力は主のもの 栄光誉賛美は主のもの マタイの福音書25章23節 その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。』 ************************************************************************* ブログランキング奮闘中! 1クリック応援宜しくお願いします。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
![]() さてお知らせは、兵庫県は姫路のローカルラジオ局、FM-GENKIの時久牧人さんがDJをしておられるGOSPEL WAVEという番組で曲のON AIRが決まりました。 8月27日(土)22:00~22:30までの番組です。 時久さんは姫路の広畑キリスト教会の牧師をしておられる方です。かつて、姫路少年刑務所の慰問コンサートに同行しました。 番組を楽しみにして下さい。関東近辺の方も、インターネットでも聴けるようです。 流される曲は、軽快なロックンロールナンバーアルバムBY THE FAITHから 「DROP IN YOU」だそうです。 ************************************************************************* ブログランキング奮闘中! 1クリック応援宜しくお願いします。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
![]() 最初の泣き声は感動的である。産まれてくる子供はいったい誰に向かって、泣くのだろうか。そんなことを考えたことがある。 妻は戦いの最中、終始、陣痛の痛みより、腰の痛みを訴えた。胎が完全に開くまで、僕の拳を彼女の腰に突きあてたり、腰を撫でたりしながら、僕は妻がまるで、リングに戦いに出るボクサーのような気がしていた。 僕は妻のセコンドについているコーナーのスタッフ。 やがて、胎盤が10センチ... 完全に開いたという、ゴングが鳴ったとき、僕は妻の頭上の方の位置についた。 午後9時を過ぎた頃だろうか。 担当の若い女医が来られた。 妻は三つの呼吸で息を力いっぱい吸い、両腕で分娩台の手すりを握りしめ、頭を起こし力む。 そのとき、頭を押し上げ、サポートするのが僕の仕事である。妻と一緒に、呼吸を合わせた。 なかなか、旨く息をため、力むことが出来ない妻、タイミングが合わないのか。 心技体。 必ず一致のタイミングがあるはずだ。メイントレーナーの女医のリードは素晴らしかった。 最終的な戦いの作戦は三つの呼吸の三回目に息を停めて力むという方法になった。 それまでの不器用な妻のやり方に、メイントレーナーは、誉めることしかしなかった。妻が自信を持って、繰り出すパンチに、そうだ。そうだ。それでいいんだと....。 安堵が漂う。 赤コーナーのスタッフたちも一致してきた。 僕も涙が出そうになるのを堪えてなるべく、妻に呼吸を合わせた。 泣き叫んでいるけど、けして、あきらめない、弱音を吐いても投げ出さない戦い抜いている君に栄誉を送りたい。いや、君たち親子に、栄誉を送りたい。 助産婦さんが試合開始のゴングの前に言ってた。 子供も生まれるために頑張っているんだと....。 昔、誰かが言っていた。 美しいものは、境界線の上にあるのだと....。 美しいものを見た。 我が息子の最初の泣き声を聞いた瞬間、そう思った。天に向かい泣いている我が子よ。 君は僕たち親の所有物ではなく、神の栄光を現すために、生まれてきたのだ。神から託された僕たちは君を愛するだろう。 「確かに預かりました。主よ。」 第二コリント6章9~10節 人に知られないようでも、よく知られ、死にそうでも、見よ、生きており、罰せられているようであっても、殺されず、悲しんでいるようでも、いつも喜んでおり、貧しいようでも、多くの人を富ませ、何も持たないようでも、すべてのものを持っています。 ---- (保育器の中で療養中の我が子) ************************************************************************* ブログランキング奮闘中! 1クリック応援宜しくお願いします。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
![]() 8月2日 21:55 誕生 妻は、13時38分に 身体の異変を訴えるメールを僕に送り、 とにかく早く病院に行くように促した。吐き気があったらしい。 僕は最近、数日はアルバイトで建物沈下修正の仕事で舞浜まで来ていた。 有楽町線で池袋まで出て、産婦人科に電話をする。 妻からは入院用のボストンバックを持って来て欲しいとのメール。 病院に直行すべきか、家に一旦帰り、車で行くべきか? 状況を確認すべきだった。 何しろ初めてのことで勝手がわからない。 病院の窓口ですぐには生まれないことを伺い家路へ.... 一分一秒でも早く行かなければ....そう思い、汗を拭いオンボロバイクにまたがった。 家まで15分の距離を走り、家に入り、バックを降ろし、シャツを着替え、 今度は車に乗り換えて病院へ....。 病院の窓口から、ナースステーションへ案内され、分娩室へ...。 白衣を羽織り、戦いの現場に立つ、妻の傍へ、スタンバイした。19時過ぎ。 「ヒーヒーフー」と一人がんばっている妻の手を握る。 胎が開くごとに、きっと割れんばかりの激烈な痛みが陣痛ごとに妻を襲う。 主の主権の中で、すべての現象は起こるのだろう!僕はそう信じている。 正に戦いの場という名称が相応しい。 この子が生まれるために妻の多くの血が流されるのである。 20時過ぎ、助産師さんの勧めで、僕に夕食を摂るように本来は妻が食べるはずの病院の食事を戴いた。 「とにかく時間がかかるから...」 僕も現場で疲れていたけれど、妻の苦しみをともに担ってやりたいと思う。 胎がまた更に開いた。子は僕に似て頭が大きく、小柄な妻の身体の中で概算で3000グラムを超えていて、かなりの苦戦は覚悟の上で臨んだ出産。 妻は傷みに弱く、当初は無痛分娩も一考に入れていた。ところが妊娠生活を続けて行くうちに 考えが変わったらしい。自然分娩でもいいかと。何が妻を変えたのか。 親の愛は時に歪なものかも知れない。しかし、こんなにも子は親に一方的に愛されているのだということ、子は親の愛情を母の胎内では少なくとも無条件で受け取ることができるということを認知したのかも知れない。 結婚を機に妻は変わった。と、少なくとも僕はそう感じる。(つづく) ************************************************************************* ブログランキング奮闘中! 1クリック応援宜しくお願いします。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 |一覧|Recommend Item
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||