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![]() ![]() 徒然なるままに心に映り行く、よしなしごとの日記(笑)を更新しています。 アメリカ西海岸はシリコンバレー スタンフォード大学のあるPaloAltoの街は閑静な住宅街であり、キャンパスと街並み がとても美しく調和しています。広大なキャンパスには、ふんだんに緑が取り入れられ、リスが走り回るおおらかさを 許容しています。 ※ 私サザンビーチは、本HP掲載の写真画像に伴う版権・著作権を一切放棄しておりません。 恐縮ですが利用ご希望の際は一言ご相談願います。無断転載はご遠慮下さい。 大幅更新!このTopページは左手『USAスケッチ』! これまでのダイジェスト写真を全て公開中。是非ご覧下さい! また、これまでのダイアリの全てはこちらをクリックしてご覧下さい。 ▼ きれいでおすすめ!パラダイス『ShorelinePark』 ついに、SanFranciscoのUC Extensionのクラスメイトを大公開です。美男美女特集です?! ▼ UC Extension美男美女(?!)写真集!(サザンビーチのページより) ▼ UC Extension美男美女(?!)写真集 【PhotoAlbum1〜9】 (Taiwanese友人Chrisのページより) 画像登録数の関係上、『2002_薫風京都』のページを一旦削除しています。(T_T) (2002.11.01より) 伊東隆介 ▼ブラジル料理レストラン@SanFrancisco『TerraBrazilis』ってこんなところ! (↑Topページ左のメニュー『PrivateParty』と『VirtualTour』のアニメーションが凄すぎ!) ▼RestaurantBar@UniversityAve.そば『ZIBIBBO』ってこんなところ! (↑Topページ左のメニュー『Zibibbo at a glance』で店内がよく分かります。) ▼『House of Prime Rib』@SanFranciscoってこういうところ! 米国西海岸時刻:日本時間+8時間で、前の日と考えてください。ね、計算しやすいでしょ? 米国西海岸Map :ベイエリアMap【拡張版】こちらをクリックして下さい!(Special thanks to GHZさん) Stanford大学Map :Stanford大学キャンパス全景【PDF版】こちらをクリックして下さい!
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サザンビーチの日記 [全462件]
大変久々の更新となってしまいました。 実は この文章は 音声入力によって書いてみました。 音声による入力の初体験にして、初めての入力テストが、早速このブログへの適用となったわけです。 これが今後どのように使えるか非常に楽しみなところです。 実は先週の週末、転居後1年経って (1) 光ネットワーク (2) 高速な入力システムとしての『音声入力システム』 前者は、自宅で深夜や明朝、休日などに自宅で仕事をする際に、会社から貸与されているハードディスク・レスのPCを使用する際、安定的な帯域を持ったネットワークの確保が必須となりますが、その上で 現在の2階にある書斎において、無線ネットワークでは今一つ高速な安定帯域が得られず、これを常々なんとかしたいと思っていました。 そこで2階には有線の光ネットワークを通すべく、今回のテレビ回線のプロバイダ変更と共に、2階にも光回線を引き回すようにしたのでした。 一方 後者は、何かと最近 高速かつ大量な文章入力をせざるを得ない機会が多いため、指や肩への負担が段々無視できないものになってきたため、ものは試しということで、ネット上などで評判の高い『とある音声入力ソフト』 実際、現在もこの文章を、簡単なヘッドセットを着けて ほぼ自然な口語速度で入力していますが、その正確な認識能力の高さに ただただ驚いています。 あくまでこうした音声入力システムは、思考を外化するツールにすぎないはずですが、その予想以上の優秀な認識能力の高さに、この新しい入力システムによる生産性の向上が、しばしの私の大きな関心事の1つとなっていきそうな予感がしています。 この音声入力ソフトには、音声によるさまざまなエディット機能も付いているのですが、まずは高速に音声入力を実施して、その後で 元々自分で使っていた『予想変換日本語入力システム』と併用するのが最も文書タイプの生産性が高いように感じられます。 追って また使用感をアップデートしてみたいと思います。 それにしても、ここまで使えるとは すごい世の中になったものだなぁ。。。
この連休を利用して、我が家がこの地を購入した当初からあった何の変哲もない立水栓を DIYで化粧直ししよう!ということになった。 直前まで またも出張で不在が続いていたこともあって、自分のペースを少しスローダウンするにも、家族サービス向けにもうってつけと思えたからである。 一方、妻にしてみれば、随分と前から この立水栓のDIYによる化粧直しを希望していて、多数のWebサイトでパーツを丹念に見ては小洒落た蛇口や漆喰を購入したりしていたこともあって、以前より家での話題には上っていた。 最後には、私が立水栓のDIYをあちこちのWebサイトで調べるようになり、いよいよやる気に火がついた。 今回気をつけた基本的な作製ポリシは以下の通り。 (1) 水が流れるパンの部分は、小さな子供がいることもあり、足が洗えるような広いフラットな形状であり、それなりの体重に耐えられること。 (この目的で、元々設置されていた立水栓のパンの部分は これに耐えない。) (2) 立水栓部分の材料は極力、現状のものを再利用して使用すること。 (3) 少々、小洒落た形に生まれ変わること。 そこで、9/19(土)〜9/21(月)の3日間 日中4〜5時間程度を使って、その『立水栓の化粧直し計画』が遂行(?!)されることになった。。。 普段はまずもってお付き合いのない『路盤材』やら『セメント』や『ピンコロ石』『漆喰』らを近くのホームセンタで買ってきて、にわかにその作業は始まったのである。 その慣れないながらも、なんとか形になっていった経緯は以下の写真の通り。 まぁ、あまり格好は良くないながらも、最終的に何とか形にできてほっとしている。。。 これを機会に、またガーデニングの幅を少しずつ広げていけたらいいな。 ■立水栓 化粧直し 経緯-(1) ![]() 【上段左】何の変哲もない当初からあった立水栓。この時点で既に真鍮製の蛇口に変えてありますが、元々は これまた何の変哲もない蛇口が付いていた。 【上段右】今回、(流しの)パンの部分の作成に使った材料の主なもの。 『路盤材』『(ホワイト/接着剤入りの)セメント』『ピンコロ石』 【下段左】既存のパンを外したところ。 さぁ、水道の元栓を止めていよいよ作業開始! 【下段右】まず、造園用の『ピンコロ石』を仮置き。今回はあえて色目からレンガは使わず。 ■立水栓 化粧直し 経緯-(2) ![]() 【上段左】先の『ピンコロ石』の仮置きの形状にあわせて地面を少々掘り返して、『路盤材』を敷いて十分踏み固める。 【上段右】『ピンコロ石』を並べて、練ったセメントを隙間に順次流し込んでいく。セメントの粉末4kgに対して、水が1.0〜1.1リットル混ぜるため、かなりゆるく整形するのが大変! 時間を置いて厚盛りを実施。 【下段左】さらに時間を置いて、石の間のセメントが固まってきてから、パンの部分にセメントを敷いていく。中央のアウトレットの部分が最低部になるように、注意深く緩い傾斜をつけてセメントを伸ばしていく。 【下段右】パンの部分の水分が少々取れてきてから、買ってきた『ビー玉』を遊び心で埋め込んでいく。。。涼しげ! 最後に、元からあった立水栓部分に、(写真では分かりにくいものの)今度は『漆喰』を塗り、野鳥の真鍮製の蛇口に改めて水漏れ防止のためのシーリングを十分施してほぼ出来上がり。 『漆喰』は野外用のものを使っているが、汚れを吸収しやすいと判断し、最後に表面に軽く『クリア・ラッカー』を吹いて仕上げとした。
今回も恒例のJAL Sakuraラウンジ これからいつもの米国西海岸ではなく、東海岸はBostonへと向かいます。 まず、約12時間かけてひたすら東に向かい、NYはJohn.F.ケネディ空港でトランジットして、今度は北上してBostonへと向かいます。 そのBostonへのフライトはNYから1.5時間。やはり、米国は大きい! 非常にタイトな日程かつ内容ではありますが、元気を出して頑張るぞ! まずはNRT Airportから速報まで。
最近、すっかりご無沙汰となってしまっていたが、JST 8/4(火)からJST 8/9(日)迄の予定で米国は東部ボストンに出かけることとなった。 今年は、折しもの凄まじい不景気と新型インプルエンザのおかげで、海外渡航は事実上禁止状態にあったが、今回は諸々の事情により、1月以来 久々に米国に出かけることとなった。 しかも、いつもの西海岸はシリコンバレー・エリアではなく、何とも珍しく東部はボストン。 公私共にボストンは初めてである。 JL006便で成田(NRT)を発ち、まずはNYのJFK(ジョン・F・ケネディ)空港に向かい、ここでトランジットしてAA便でボストンへと向かう。 しかし、さすがに東海岸。8/4(火)の行きは、NYまで12時間45分ものフライト時間を要し、帰りの8/9(日)は NYから成田まで偏西風の向かい風もあって、なんと14時間ものフライト時間を要する。 しかも、帰国に8/8(土)、8/9(日)の両日を潰すため、日本に帰国すると、この移動日で貴重なお盆休みを2日も消費してしまうことになる。。。 実は、この渡航の前には長期に渡る研修が入っており、全く家にいない状況が続いている。。。 それを含めると、2週間以上、非常にタイトな状況が続くことになるが、まぁ仕方ないか。 実は今回はとんでもなく憂鬱かつストレスフルな現地での技術交渉が目的であるが、普段と違う日常をあえて楽しむ気持ち、乗りきっていきたいと思う。 そして、夏休みに突入しよう。 ちなみに、行きはExecutiveクラスへのアップが叶ったため、いつものように直前まで『ほぼ徹』状態で準備をして、シェルフラットNeoのシートで がんがん睡眠を摂り、ちょっとばかり食事とアルコールを楽しんで、現地で思い切りBoot up/Boost upしたいと思う。。。 頑張るぞ!
大変なブランクをあけての更新となってしまったが、今日7/20(月)海の日 この『浜降祭』は 毎年この時期に、茅ヶ崎と寒川の各神社から約40機ものお神輿が茅ヶ崎の浜(現在の『サザンビーチ』=一昔前の呼称で言う茅ヶ崎海岸の遊泳区域周辺)に早朝5時頃に終結して、順次海に入っていく、という勇壮なもの。。。 ![]() この『浜降祭』に、今日は家族そろって鵠沼周辺の我が家を自転車で出発して、海岸線(134号線)とその脇を走るサイクリングロードに沿って向かったのである。 ただし、初回の入水タイミングである『みそぎ』にはとても間に合いそうもないので、祭りのクライマックスである2回目の入水タイミングであり、その後、浜を順次発って地元に各御輿が戻る『お発ち』タイミング(午前8時過ぎ)に合わせて出かけていった。 サイクリングロードを、波間を左手に見ながら 家族としばし離れて、先行して浜に入ってまもなく、ふいに自分の名前を呼ぶ声に振り向くと小中学校の同級生で、祭半天を着た元気いっぱいのKM子が立っていた。 旦那さんと娘さん達も一緒で、毎年このお祭りに参加しているとのこと、何とも皆 仲が良さそうでこちらも嬉しくなる。 しばし、近況を話してから別れて、家族と合流し掲載の勇壮なスナップを撮った次第。 まもなく2歳になる息子は 勇壮な御輿の『どっこい、どっこい』という掛け声と御輿がもつきらびやかさと、群衆の勢いにすっかり興奮した様子。 この祭を経て、ここ湘南一帯に また夏が訪れるのである。。。
『忌野清志郎 逝く...』この衝撃的な訃報が飛込んできたのは、先のダイアリで書いた近江八幡の滞在先ホテルの部屋で、夜の情報番組を見ていたときのこと。。。 訃報の後、これまで何回かこの話題をブログに書こうと思いながら、どうしてもキーボードを打つ手が進まなかった。 個人的にはそれほど大きなショックを受けた。。。 清志郎の音楽に出会ったのは中学2年の頃だった。当時、既にRCサクセションの往年の名曲『スローバラード』『雨上がりの夜空に』『トランジスタ・ラジオ』『よォーこそ』等は既にリリースされていたが、リアルタイムから少し後に知ったそれぞれの曲に自分なりの様々な思い出がある。 特に、『トランジスタ・ラジオ』『スローバラード』『雨上がりの夜空に』は体中にエネルギーが満ち満ちていながら、社会的には全く無力で、無鉄砲でどこか気だるい中学〜高校といった頃の自分自身に、 あるときは とてもご機嫌でどこまでも元気で熱い気持ちをもたらしてくれたし、またあるときはとても純粋で切ない気持ちを教えてくれ、そしてもたらしてくれたものだった。。。 今でも、そうした印象的な幾つかの曲を聞いたり、口ずさむ度に その頃の気持ちや情景が本当に鮮やかに蘇ってくる。。。 そんな清志郎は、常に様々な話題を振り撒いてくれ、自分自身が成長してからも注目する存在だっただけに、その訃報を聞いてからのしばらくは喪失感でいっぱいだった。 日本の多くのバンドが今現在、ごく普通に行っている曲中でのバンドメンバの紹介形式を定着させたのは、彼の所属していたRCサクセションの『よォーこそ』だというのは有名な話。 RCサクセションに限らず、その外でも彼の活動には目が離せなかった。。。 1982年当時 絶頂期を迎えて『散会』の1年前にあり、当時私の興味の全てであったYMOの坂本龍一とのコラボによる『い・け・な・いルージュマジック 』(映像はこちら)は、その結成を聞いたときから大興奮したのを覚えている。 個人的には、以降 国内でこれを超える刺激的なコラボレーションはないと考えている。 そして、当時東芝EMIに所属していたRCサクセションが、原発反対を歌った『サマータイム・ブルース』が入ったアルバム『COVERS(1988年)』が親会社である東芝の原発事業との関係で発禁処分になった時代の反戦・反核活動期。 そして、ザ・モンキーズ(The Monkees)の名曲『Daydream Believer』に清志郎自身が、切なくも絶妙な詩を付けた『ザ・タイマーズ』の『デイドリーム・ビリーバー』。 更には、子供をもつ父となった今聞くと、何よりもの応援歌となる『パパの歌』。これは確か清水建設のCMで使われていたはずである。ほんわかと そして なんとも泣ける歌である。。。 そんな清志郎のストレートで、それでいて心の内面を素直に言い表した詩は 新進気鋭の作家をはじめ文壇やその他の分野にも大きな影響を与え、彼の影響を公然と口にする著名人も多く現れた。。。 単にロックだけでなく、パンクやスカ、ソウルの要素を色濃く持ち、当然ポップスまで広くカバーした音楽性と、記号的な独特の掛け声、思わずクスッと来てしまうダブルミーニングの多用等、興味は尽きなかった。。。 そんな清志郎が癌を公に告白し、声を失わない為に切除手術をしない選択をし、その闘病後に完全復活と銘打って行われた昨年2008年のライブの様子をTV等で見て、これで清志郎は元気になってくれた、と思ったところ、今回の突然の訃報。。。 本当にどれもどれも思い出深い曲ばかりで、型破りなあのパフォーマンスに熱い気持ちを発散する術を見い出し、自分自身の様々な瑞々しい記憶が重なる。。。 本当にどうもありがとう。 闘病の疲れをゆっくり癒して下さい。 何年経っても、いつまでもいつまでも記憶に残る詩と音楽を、そして心意気をどうもありがとう。 きっと、これからも『ジンライムのようなお月様』を見ては、また何度も思い出しては口ずさむことだろう。。。 心よりご冥福をお祈りします。
この5/2(土)から5/3(日)にかけて僅か1泊2日という強行軍で、滋賀県 近江八幡へと出かけてきた。 この時期に特段のリゾート地でないところに出かけるのは我が家にとって珍しいことだし、ここまで短期で旅をこなすということ自体大変珍しい。 この旅の目的は、父方の発祥の地である琵琶湖湖畔の近江八幡へと出かけ、親戚一同、東京と神奈川に移り住んでいて、普段なかなか行くことができない代々のお墓にお参りをすることにあった。 当然、間もなく1歳9ヶ月を向かる息子を代々のご先祖さんにお披露目するのも初めてだった。 しかしながら、例の高速道路1000円乗り放題の効果というか影響は、予想を遥かに超えて大きかった。 5/2(土)の出発とは言っても、実際に出発したのは未明の午前1時過ぎだったが、約400km離れた彼の地に到着したのは、9時間半以上後の午前11時少し前だから閉口してしまう。。。 今回は、東名→名神の経路で出かけたが、東名の御殿場から浜名湖までは未明にも関わらず断続的に凄まじい渋滞が続き、高速道路上でありながら、完全にストップするということを何度も繰り替えし、普段なら数10分でかっ飛ばして行くところに何時間もかける破目になった。 読みが甘いと言われればそれまでだが、後から聞いた各ニュース番組では、やはりこの5/2(土)の渋滞が最長・最悪で東名の上記一帯を中心とした渋滞は66kmにも及び、解消には50時間を有したというから、あの我が家が経験した渋滞のひどさにも納得してしまう。 この凄まじい渋滞は、その後、東名・名神・中央道が合流・分岐する小牧ICから一宮以降にも山場があり、やっとの思いで竜王からほど近い近江八幡の街へと着いたのだった。 その近江八幡は、安土桃山時代(そもそもは豊臣秀次が信長亡き後、民衆をこの地に移したことに始まる)から江戸を通して栄えた近江商人文化を色濃く残し、琵琶湖の水の恵みを八幡堀りにたたえた非常にしっとりとした美しい町並みだった。 ![]() 併せて、近江八幡と言えばヴォーリズ(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏)と言われるほど、建築家としてもメンソレータムで知られる『近江兄弟社』の創設者としても有名な米国人・ヴォーリズの息吹が感じられる街であった。 優れた建築家であり、キリスト教伝道師でもあるヴォーリズの建築は、日本各地のミッション系の大学の建築に広く及び(例えば、関西学院大学、神戸女学院、同志社大学、明治学院大学) 実は、私の親戚筋がこのヴォーリズさんと縁が深く、近江兄弟社を彼と2人で創業し、その縁もあって自宅を彼の設計にお願いした結果、今や国の登録有形文化財となってしまい、日本のあちこちから常に建築愛好家や歴史探訪家の皆さんが訪れるスポット(gipsymania様のHPより)となっている。 そんな近江八幡の地は、大阪・京都に連絡する琵琶湖から水を引いた『八幡堀り』を経路に、それら関西圏の大都市で商才を発揮した商人達の活躍で名を馳せ、後に日本国中にその商売の経路を広げ現在にも多くの会社へと連綿と歴史をつなげる源流ともなっている。 こうした有力商家の中から海外と貿易を始める者が出現したことや、ヴォーリズの影響もあり、近江八幡には異国情緒を溢れた瀟洒で美しい異国建築が集中したエリア『池田町洋館街』 そんな特徴ある近江八幡の風土や歴史を学びながら、お墓参りをし、新緑溢れる八幡堀り沿いを散策したり、豊臣秀次の居城があった八幡山に登って琵琶湖の全景を眺めたり、近江牛を堪能する等して、楽しく濃密に彼の地を満喫することができた。 ![]() 帰りは、まだUターンラッシュが始まる前の日を選択し、夜出発組にも朝出発組にもバッティングしない絶妙な時間帯を選択した結果、車の台数は多かったものの、本格的な渋滞に遭うこともなく、順調に戻ることができた。。。 1泊2日という少々短い滞在期間ではあったものの、それを超えて余りある有意義な時間を過ごすことができた旅だった。。。
この日3/29(日)は 自宅にあった『新江ノ島水族館(通称えのすい)』 良く晴れた日 自宅を出て真っ直ぐ南下し、江ノ島まで2kmほど西の海岸線に出ることになるが、そこからは Route134(湘南海岸一帯に沿った国道134号線)に沿ったサイクリングロードをゆったりと東に向かうだけである。 この辺りの海は 春はなんとも穏やかで、陽光をきらきらと反射しながら、波はほぼ無いと言えるほど静かだった。 そんな中、最近、様々な趣向で大人気の『えのすい』に到着して、『イルカのスプラッシュ・ショー』を見たり、『相模湾大水槽』の大きなエイや8000匹からなるイワシのうねる様子を見て、結構興奮することができた。 しかし、当の息子は 暗い水槽群を見ているうちに、すっかり眠り込んでしまった。。。 ![]() 【上段左】この日の穏やかな江ノ島を望む。 【上段中】水槽の中を漂う神秘的で幽玄なクラゲ。 【上段右】こちらが イルカの『スプラッシュ・ショー』。 【中段全】美しい水槽のスナップショット。 【下段左】Route134沿いには、こうしたポップで少し洒落たカジュアルレストランが続く。 【下段中】我が家のラティスにつけた『ハンギング・プランタ』。 【下段右】ゴールドクレスト他の植栽で明るくなってきた我が家のエントランス。 数時間の後、『えのすい』を出ると、さらに数10m東に位置する私の好きなイタリアン・トラットリアの『iL CHIANTI BEACHE』まで、垂涎のドレッシングを買いにふらっと立ち寄った。 このドレッシングがとにかく堪らないほど旨いので、是非、皆さんお試しあれ。 その後、対岸にコースを移して、相変わらずポップでちょっと洒落た海岸線のレストランやファストフードの前を通りすぎて、あるバーガーショップ その後は またゆっくりとペダルをこいで西に向かって我が家へと到着した。。。 このまったりしたダイアリからも分かるように(笑)、久々にゆったりとした気持ちで穏やかに休日を過ごすことができた。。。
先週の週末に、JALからグローバルクラブの入会に伴うノベルティとして、自分のイニシャルを刻印した以下のようなバゲッジタグとパスポートケースが届いた。 (ちなみに自分のイニシャル部にはぼかしを入れてあります。) ![]() 2003年に米国社費留学から帰国して、従来に比べて海外出張に高い頻度で出かけるようになり、2004年から丸5年が経過した2008年に、やっとJALグローバルクラブ会員規定をクリアしたことになる。 このJALのグローバルクラブ(以降、JGCと略記)については、ネット上で非常に多くの方が正確かつ魅力的な情報を提供しておられるので、詳細な解説はそちらを参照頂くとして、簡単に書けばJALを純粋にフライトでよく利用するJALカードホルダ顧客への事実上の永久会員資格提供システムである。 取得資格は、所謂フライトに限って付与されるFLY ONポイント(所謂マイレージとは異なる)を、年間50,000ポイント以上貯めるか、年間50回以上15,000以上のFLY ONポイントをマークしたJALマイレージ会員(JMB会員)に、まずは『サファイヤ会員資格』が提供され、このサファイヤ以上の資格を取得した会員に、JGCへの入会案内が来るという、言わば2重のハードルをクリアすることが必要となる。 もっとも、JGCの審査通過には、JALカードのClub-AゴールドカードもしくはClub-Aカードのホルダであることが必須で、それまでのJALカードの利用実績や年収等も加味されるという。。。 この、前提となる『サファイヤ資格』 つまり年間50,000マイル以上のフライトをクリアするというのは、海外営業やその他の渡航専門職種でないとなると、なかなかもって難しい。 なんせ、よく行く米国西海岸SanFranciscoと東京の往復でさえ、割引無しの正規ノーマルEconomyチケットで飛んでも、10,000マイル(=10,000FLYONポイント取得相当)ちょっと。 つまり、単純にSanFranciscoと東京の間を、ノーマルチケットで5往復しなければならないが、このご時世、正規ノーマルEconomy料金でのみ飛び続けるのはビジネスマンにとって易しいことではない。いや、むしろ難しいと言ってよいだろう。 これがPEXとなると、上記取得ポイントの70%まで減少してしまうため、JGCの達成基準である『サファイヤ』資格を取得するのは、さらに難しいということになる。 ましてや、FLY ONプログラムの定義上、フライトを伴わない日々の買い物等でマイレージを得ている限りは、この『FLY ONポイント』は絶対に獲得できないため、年間50,000FLY ONポイント取得は そんなわけで かなり難しい基準となってしまう。。。 かくして、私の場合も、過去4年続けて、年間30,000〜40,000FLY ONポイントまでしか到達せず、万年『クリスタル会員(クリスタル会員の資格はこちらを参照)』の様相を呈していたが、2008年はフランス行きと米国中部への出張が入ったため辛くも達成に漕ぎ着けた次第。。。 海外出張が多くなってくると、このJGCによる無条件のラウンジ使用権利や引率者をラウンジに呼び入れてあげられる権利、同様に専用ファストセキュリティ・レーン・サービス、機材への優先登場(これはクリスタル会員でもあり)やプライオリティパッケージ・サービス(これもクリスタル会員にもあり)や重量超過荷物重量枠の拡大、専用カウンタ(国際線ではファーストクラス・カウンタ、国内線ではJGCカウンタ)でのチェックイン・サービス、前日迄に空港に荷物を1箱無料配送するサービス等、数々の実務面でのサービスが大変魅力に映る。。。 ※ 会員のサービス一覧はこちら。(実はこの他にもアンオフィシャルな特典がいくつかあります。。。) 折しも不況のまっ最中、海外渡航は厳しく制限されている中、今年2009年の行使のタイ ミングはいつになるか分からないが、得てして大変タイトな日程でこなさなければならない海外出張の実務面での利便性向上を多いに甘受したいものである。。。
先日、新居のガーデニング作業に着手したことを書いた ・・・とは言っても、勿論目指すは 例えば雰囲気ばかりに重点を置くような変に重々しい書斎ではなく、自宅で仕事や書き物、調べ物をする際に、実にしっかりと、きちっと軽快に機能する書斎、言ってみればホテルや空港ラウンジ(TRAVEL VISIONさんのHPより)のビジネスセンタやITセンタ 今、その書斎には非常に長い横長の机を設置済みであり、その上に2台のノートPCを常時置いて書類を広げても何ら無理のないスペースが確保できるようにしてある。 これが長いこと探してきた1つの形なので、嬉しいことこの上ない。 この2台のノートPCのうち1台は、例えばこうしてブログを書いたり、ネットバンキング もう1台は 最近のセキュリティ最優先の風潮を反映して、2年程度前から会社が提供してくれている所謂ThinクライアントPCと呼ぶべきノートPCである。 つまりは、本体にはHDD(ハードディスクドライブ)を持たず、VPN(Virtual Private Network)経由でOfficeのコンピュータシステムと接続し、OfficeのPC環境をネットワーク・ベースでそっくり自宅で再現可能な代物で休日出勤の低減にも一役買っている(最も自宅では仕事をすることになるが(苦笑))。 上にも書いたように、そのThinクライアントPCは 本体内部にはHDDが持たないため、置き忘れや盗難による情報漏洩のリスク低減が飛躍的に高まる代物である。 この書斎には、この2台のノートPCの他に、妻が使用するもう1台のデスクトップPC 目下、この部屋に入ると1階のリビングとは完全に遮断され、仕事柄必須のPCが、それぞれいつでも整然と機能し、書類も無理なく広げられてストレスなく仕事できることが嬉しい。 やっと実現に至った感がある。。。 例の長机の目の前には 完全遮光のスクリーン・ブラインドを入れてあるが、これを開けると、やや右斜めに冬の富士山 (きっと夏や西日が大変だろうなぁ。。。) そして机 左の壁面には、Visiting Scholarプログラムで訪れたStanford大のCertificationとカリフォルニアはNapa Valleyの古地図風のワイナリ・マップ さてさて、そうした静かで快適な書斎を一生懸命追求しているところを、容赦なく突破してくる輩が1人いる! そう、1歳半になる息子である。無類のPC好きで書斎に突入するなり、引き出しの最下段の引出しを出すなり、それを踏み台にして私に飛び乗り、目の前のノートPCのキーボードをガチャガチャとやっては、『えっとぉ〜、えっとぉ〜』を連発して、またガチャガチャガチャ。。。 You Tubeの様々な動画ですっかり彼の嗜好を満足させてしまったことが最大の誤りにして、この強烈な興味の口火を切ったことだけは明白である。。。 やれやれ。。。(笑) 早くも快適な書斎実現計画に最大の懸案事項がリストされたことになる。。。(笑) まっ、可愛いからいいっか。。。 |一覧| |
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