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So What? ◆SoWhatIUjMの暇人日記 [全79件]
去る11月22・23日に仙台領水沢の地にて開催された鉄道フェスタ(主催・岩手鉄道模型仲間の会)に 去年・一昨年・三年前と同様に東京ほかの路モジ仲間などと一緒に参加してきました。 毎年多くの観客が来場する東北最大級の鉄道模型イベントですが、 今年は会場となった奥州市文化会館Zホール・中ホール隣のリハーサル室も借り 駅弁や部品などの物販・プラレール展示・おもちゃの病院をそちらに配置の上で 鉄道模型ミーティング2009(主催・アマチュア鉄道模型連絡会)との併催で行われています。 中ホール内部の配置についてはいつもと大差なく ![]() 路面モジュールの配置はこのようになりまして、 ![]() ![]() ![]() 今回は地下線のエンドレスも組み込まれていました。 ![]() ![]() んで、わしのモジュールはこんな配置となり ![]() 自分のモジュールとはいえども普段は箱に入って部屋に積まれているので ここぞとばかりに写真を撮りまくった次第であります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() わしの仙台市電モジュールには1970年代の仙台という縛りがあるので、 その条件に合わない現在のバスは岩鉄さんのモジュールの一角を占拠しました。 ![]() なんか見慣れないモノが写っていますが、ソレについてはまた後で。 初日の公開が終わった後に内輪での運転タイムがありまして、 岩鉄さんのレイアウトと車輛をお借りして動力入りワラ1の牽引力試験を行いましたら (次位のヨ8000は連結器が前後で異なる控車です) ![]() ![]() コキ車20輛を軽々と牽引して走り、笑いを誘っておりましたw 車輛を倍にしたら空転しながら微速前進するも、先頭と後尾がそれぞれ曲線に入るとダメでしたが。 初日の開場直後でも熱心なお客様たちのおかげでこのような賑わいでしたが、 ![]() テレビや新聞での報道を見て二日目に大勢の人が押し寄せるのも例年通りです。 ![]() 悪疫の影響で例年より出足は悪かったのですが、それでも3700人のお客様が来場されました。 この日のためにいろいろ温めていたネタもあったのですが、大半が宿題になったのが反省点です。 最後になりましたが参加された皆様お疲れ様でした&ご来場された皆様ありがとうございました。
理由あって奇数年9月20日までに鉄道模型を作り某所に送りつけていまして 今回は玉電の木造車・デハ15を題材にいたしました。 今回はまず動力から作り始め、 トミーテックの富山ライトレール動力を中詰めして斯様なモノが、 ![]() 鉄コレ第10弾用動力にブリル台車側枠が付いていたので 軸距が長く、幅も少し広いのですが気にせず使いました、 両端は後で床板に合わせて切り詰めています。 んで、休みだった14日に車体を本格的に作り始め ![]() ![]() 15日は下屋根を形にして ![]() 16日の休みで一気に下地完成までに持っていきます、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「模型に色塗るので…」という理由で18日に代休を貰いw 塗装を済ませ自作デカールを貼り付け完成としました。 ![]() ![]() ![]() ビューゲル化後の屋上の様子がわからないので 資料が出てきたら作り直すつもりでランボードは仮のを両面テープ貼りとなっています。 休んでばっかりの様に見えますが連休はずっと仕事で次の休みは28日ですだ。
長らく鼻節神社への足として親しまれてきたミヤコーバス七ヶ浜循環線が7月限りで廃止となり、 代わって運行を開始した七ヶ浜町民バス「ぐるりんこ」に乗ってきましたので 旅行者の皆様へのご案内も兼ねた簡単なレポートに少しお付き合いください。 仙石線電車の車中で自作の名刺大バス時刻表を覗き込んだところ下馬での到着時刻≒発車時刻で 少し遅れることを期待しながら駆け足で急いだのですがこんな時に限って定時運行、 おかげでバス停写真をじっくり撮ることができたのですがw 下馬のバス停は旧来のが塩釜市立病院方面行きの乗り場になって 七ヶ浜方面行きのはルート変更により塩釜側に新設されています。 で、バス停の方を向いて写真を撮ったのですが ![]() お気付きになりましたか? ![]() 八百屋さんの軒下にひっそりと佇むのがソレであります。 ![]() ![]() バス停の位置関係はこんな感じになりますね。 ![]() ちょうど空白の時間帯だったので多賀城駅まで戻ってミヤコーバス菖蒲田行きを待ち その間にぐるりんこのバス停標識を撮っておきました。 ![]() 菖蒲田からはいつものように県道を歩いたのですが 「かんなぎ」4巻で出てきたプライベートビーチのモデル・小豆浜は多くのサーファーで賑わっていました、 波の高さで見当が付くとおり遊泳禁止になっていますので海水浴なら両隣の菖蒲田浜・表浜になりますね。 ![]() んで、いつものように鼻節神社に参拝に行きまして ![]() 詰所の横から海の様子を一枚、 ![]() 7月22日に行われた大根明神祭りの後で新鮮な神饌として供えられたアワビは 漁協の方の手でここから海に投げ入れられたのでした。 さて、今回の町民バス化で大きく変わったのは 一部バス停でこれまで片側だけにあった標識が両側に設置されたことでして 館下もごらんのようになったのでありました。 ![]() ![]() 後は昼間帯の集落を細かく回って行く方の便は町内フリー乗降とのことなので 神社の看板の前で降ろしてくれと運転手さんに言えば降ろしてもらえるはずです。 バス時刻までには少し余裕があるので県道を先に進み 吉田浜バス停までたどり着いたあたりで時間切れ、 ![]() この先の上り坂が屈指の絶景ポイントなのですが、フリー乗降は終わっている時間帯なので おとなしくバスの到着を待っていたら程なく到着、 ![]() 乗車時に降車バス停名を告げて運転手さんに言われたとおりの金額を払うのですが、運賃箱が実にシンプルで 投入金額を確認後運転手さんがレバー操作で硬貨を落とすといった構造で両替機も付いていません、 (別途両替用の現金は持参しているのでしょうけど必ず小銭を用意しておきましょうね) 路線がミヤコーバスの手を離れたためにバスカードは使えませんのでご注意を。 運賃箱にも驚きましたが車内放送もテープではなく全てマイク越しの肉声で 定員厳守立席乗車不可のマイクロバスということもあり何もかもが新鮮な体験でしたw そうこうしているうちにバスは下馬へ到着、発車する所を後ろから撮って締めとなりました。 ![]()
今年ののJNMAフェスティバルは昨日・7月5日で いつものように仲間たちと路面モジュールの展示運転をしてきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回わしが持参したのは公園前カーブと臨機応変モジュール二号の二台でした。 ![]() 前者はとりあえずテープ貼りだった架線柱と信号機を本施工としまして 後者は宮城交通のバス停標識をマジメに作ってみましたところ、 ![]() とりあえず市販品で済ませた市営バス停標識との差が大きくなったのでこれは宿題ですね。 ![]() 他に持参した中ブ連と或る借家はドッグボーンの一角を占拠。 ![]() 空きスペースがみんなの作った車輛で埋まるのもいつもの事で ![]() 時間の経過とともに客人持参の車輛も加わって恐ろしいことになりました。 ![]() 暑かったのもいつもと同じでしたが、皆様お疲れ様でした。
毎年恒例の13日ぶっ通しゴールデンワークを終え、11日の月曜日は完全オフでした。 一日置いた今日も休みだったので、 今まで買いに行けなかったあるモノを求めに七ヶ浜町へと行った次第でして。 多賀城駅から菖蒲田行きのバスに乗り、砂山バス停で降りると最初の目的地が。 ![]() (降車バス停とは反対側より撮影) 入り口がどこなのか解り辛いのですが、魚拓で埋まったところがそれです。 ![]() 入るとすぐにマップが平積みになっているので、「コレありますか?」で用が済みます、 連休も終わって旅行者が減ったんで買い回るには却って良いだろうとはオヤジさんの弁。 店構えを撮ろうとカメラを構えていたらこのバスが元気な姿を見せてくれました。 ![]() この時点で万札しか財布に無いことに気付いたので 歩いたことのない道を歩き潰すことも兼ねて汐見台の七十七銀行へ行き、 そこから菖蒲田の県道に出て暫く進むと第二の目的地が、 ちなみに写真の一番奥が七ヶ浜循環線の菖蒲田バス停になりますので。 ![]() 店内カウンター右端にボッケのボーちゃんストラップが貼られた板があり、 その上端に見本が貼り足されているのでここも「コレください」で買えます。 近くまで来たので当然、鼻節神社へ参拝したのですが ここにもマップが貼られているのには苦笑w ![]() ![]() 参拝を終えてバス時刻表を見たら少し時間があったので 県道58号線を先のバス停を目指して歩きました。 ![]() ![]() 宮前バス停まで来たところでちょうど良い頃合になったのですが バス停標識が反対側だけにあるので向かい側に立って待っていたら ![]() やってきたのは先程の古いバス、下馬で即座に折返し運行となるので一枚撮って締めとなりました。 ![]() (5月18日追記) 買い集めたモノを眺めていたら、やっぱり他のも欲しくなったので買ってきました。 多賀城駅からミヤコーバス汐見台団地線に乗り松ヶ浜入口バス停で降りると最初の目的地が、 ![]() ![]() レジカウンター右に上記の板があり、「コレください」で済むはずでしたが 気付くのに一呼吸あったんで「ストラップですか?」と先手を打たれてしまいましたw ここも七ヶ浜循環線のバス停は違う位置にあるのでそこから一枚。 (写真中央に写る白い建物がソレです) ![]() 追記分最初の写真の交差点から海を目指して進むと次の目的地が、 ![]() フレームど真ん中にキリスト看板があるのはわざとですw 結構立派な造りの旅館に入っていったら玄関入って右手のカウンターに例の板が、 ただし今日は2番が品切れだったので別な所で買う事になりました。 更に海へ向かって進むと次の目的地が、 入ってすぐの玄関の呼び鈴を押したらそこは居宅の玄関だったんで 奥にある民宿の玄関を案内されました、 中の人はその間に現物を用意して移動していた次第でありますが。 ![]() この時点で手に入っていないのは2番のみ、マップを見て近くの販売店を目指し 山側へ向かい移動、バス通りの町道に出て暫く進み 遠山公民館前バス停を過ぎたあたりの交差点を右に曲がると最終目的地が、 ![]() 販売店が一軒挟んで並んでいるという好立地で、手前の店で売っている分は入手済みなので 中は見ませんでしたが駐車場があるので車の方にも便利かなと、 そういう立地なので道から見える看板は隣の米屋さんに付いていますので注意。 んで、洋品店の方に入ると店内左手に店のおばちゃんが近所のおばちゃんと談笑している一角があり そこの左の棚に例の板があるので話を遮って「コレください」で任務完了。 今日も結構暑かったんで向かいに酒屋があるのを幸い缶ビールを購入、 水分補給をしながらバス通りの町道に戻り暫く進むと北遠山バス停に出まして 時刻表を見たら十分ほどでユーアイバスが来るということなので乗って帰りました。
前回レポは鼻節神社へのアクセスガイドという側面もあったのでその際は端折ったことや その後の調査wでわかったことを今回はまとめてみました。 ■キリスト看板のこと 「かんなぎ」原作4巻で「青い空!!」「輝く太陽」「死後さばきにあう」「田舎だーっ」「海だーっ」というセリフがありましたが、 この辺りの田舎の風景や古くからの住宅地にはキリスト看板が普通にあるのでした。 詳しいことはリンク先を参照願いたいのですが、地元でやっていること故か宮城県内では特に多く、 母校でも「試後 足切りにあう」というネタが普通に通用していたのを思い出します。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() んで、聖地最近の「死後さばきにあう」は神明前バス停近くのこの一枚で 実はキリスト看板研究の歴史に残る一枚なのでありました。 (地色が黒くない・外枠が描かれているなど現在の形になる前の物と考えるのが自然で) ![]() この中から見付け出した自分にも呆れましたがw ![]() (ここまで全部県道58号線およびその旧道にて撮影) ■小豆浜のこと 2/11にあった鼻節神社建国祭の帰りは悪友と一緒に周辺を散策しながら帰ったのですが その際に原作4巻で出てきたプライベートビーチのモデルがここだと聞き後日再訪、 ![]() ![]() ![]() なるほど。 最寄りバス停はミヤコーバス・七ヶ浜国際村入口ですが 原作で出てきたバス停標識は仙台市営バス仕様だったりしますw ![]() (撮影地・陸前高砂駅) (2月25日追記) 上の写真が最新ロットで原作登場のとはちょっと違うために古いのを撮ってきました。 ![]() バス停標識の話題ついでに今回一連の調査で発見した宮城交通旧タイプの写真も貼っておきますね。 ![]() (追記分おわり) ■下馬の隣のバス停のこと 旧県道が現県道を越す跨道橋のちょっと先にバス停があるのですが ![]() 反転して写真を撮るとこんな風景が、 ![]() 現県道経由だと下馬からが楽ですが、旧県道経由だとたくさんのキリスト看板を見ることが出来ますw (5月27日追記) 新旧県道に囲まれたエリアの一角にこんなところが、 ![]() 100万円は落ちていませんけどw (追記分おわり) ■タクシーのこと 最寄り駅からタクシーを使うと行って帰って5000円コースなのであまりお奨めはできませんが 帰りにタクシーを呼ぶ場合は七ヶ浜町内唯一のタクシー会社・富士タクシー(022-365-5188)をご利用ください。 ![]() ![]() ■トイレのこと 鼻節神社は普段は無人なのでトイレは使えません、周辺にあるトイレは近くだと浜吉田郵便局向かいか 小豆浜の県道を挟んだ山側にある公園のモノになりますが、他に使える所となりますと 前回レポ一枚目写真右手にある菖蒲田海浜公園に駐車場と水洗トイレとがあります、 後はクルマの人向けになりますが多聞山展望広場公園や君ヶ岡公園が使えますね。 ■食事のこと 現地で食料調達となりますと花淵で県道が直角に曲がるところにあるヤマザキショップで菓子パン類が購入でき、 (ここと割山バス停近くの自販機でMAXコーヒー入手可)あとはラーメン屋さんが少し離れた所にあったりするのですが 他に食事が出来る所となると少し内陸に上がった七ヶ浜国際村かアクアリーナのレストランになりますか。 なお、陸前高砂駅周辺で食事となるとこめやのうどん一択になりますw
各所で好評らしいw或る借家ですが、残工事となっていた周辺の緑化をこのほど済ませました。 ![]() ![]() 植木鉢やプランターなども少しオーバースケールながらも市販プラモールドを加工して並べ、 地面にはマットメディウムを塗ってからターフを撒いてあります、 少し濃い目な感じはしますが時間の経過と共に剥落してちょうど良くなることでしょう。 ![]() 板塀はペーパー製で、 ![]() 裏の柵は1.0mmの真鍮線を植え、0.2mm洋白線を横に貼ってあります。 ![]() 本来は臨機応変モジュールへの設置が前提ですが、 ベースに路面を表現した展示ケースを用意して今回はその上で撮影しました。 |一覧| |