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理由あって奇数年9月20日までに鉄道模型を作り某所に送りつけていまして 今回は玉電の木造車・デハ15を題材にいたしました。 今回はまず動力から作り始め、 トミーテックの富山ライトレール動力を中詰めして斯様なモノが、 ![]() 鉄コレ第10弾用動力にブリル台車側枠が付いていたので 軸距が長く、幅も少し広いのですが気にせず使いました、 両端は後で床板に合わせて切り詰めています。 んで、休みだった14日に車体を本格的に作り始め ![]() ![]() 15日は下屋根を形にして ![]() 16日の休みで一気に下地完成までに持っていきます、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「模型に色塗るので…」という理由で18日に代休を貰いw 塗装を済ませ自作デカールを貼り付け完成としました。 ![]() ![]() ![]() ビューゲル化後の屋上の様子がわからないので 資料が出てきたら作り直すつもりでランボードは仮のを両面テープ貼りとなっています。 休んでばっかりの様に見えますが連休はずっと仕事で次の休みは28日ですだ。
長らく鼻節神社への足として親しまれてきたミヤコーバス七ヶ浜循環線が7月限りで廃止となり、 代わって運行を開始した七ヶ浜町民バス「ぐるりんこ」に乗ってきましたので 旅行者の皆様へのご案内も兼ねた簡単なレポートに少しお付き合いください。 仙石線電車の車中で自作の名刺大バス時刻表を覗き込んだところ下馬での到着時刻≒発車時刻で 少し遅れることを期待しながら駆け足で急いだのですがこんな時に限って定時運行、 おかげでバス停写真をじっくり撮ることができたのですがw 下馬のバス停は旧来のが塩釜市立病院方面行きの乗り場になって 七ヶ浜方面行きのはルート変更により塩釜側に新設されています。 で、バス停の方を向いて写真を撮ったのですが ![]() お気付きになりましたか? ![]() 八百屋さんの軒下にひっそりと佇むのがソレであります。 ![]() ![]() バス停の位置関係はこんな感じになりますね。 ![]() ちょうど空白の時間帯だったので多賀城駅まで戻ってミヤコーバス菖蒲田行きを待ち その間にぐるりんこのバス停標識を撮っておきました。 ![]() 菖蒲田からはいつものように県道を歩いたのですが 「かんなぎ」4巻で出てきたプライベートビーチのモデル・小豆浜は多くのサーファーで賑わっていました、 波の高さで見当が付くとおり遊泳禁止になっていますので海水浴なら両隣の菖蒲田浜・表浜になりますね。 ![]() んで、いつものように鼻節神社に参拝に行きまして ![]() 詰所の横から海の様子を一枚、 ![]() 7月22日に行われた大根明神祭りの後で新鮮な神饌として供えられたアワビは 漁協の方の手でここから海に投げ入れられたのでした。 さて、今回の町民バス化で大きく変わったのは 一部バス停でこれまで片側だけにあった標識が両側に設置されたことでして 館下もごらんのようになったのでありました。 ![]() ![]() 後は昼間帯の集落を細かく回って行く方の便は町内フリー乗降とのことなので 神社の看板の前で降ろしてくれと運転手さんに言えば降ろしてもらえるはずです。 バス時刻までには少し余裕があるので県道を先に進み 吉田浜バス停までたどり着いたあたりで時間切れ、 ![]() この先の上り坂が屈指の絶景ポイントなのですが、フリー乗降は終わっている時間帯なので おとなしくバスの到着を待っていたら程なく到着、 ![]() 乗車時に降車バス停名を告げて運転手さんに言われたとおりの金額を払うのですが、運賃箱が実にシンプルで 投入金額を確認後運転手さんがレバー操作で硬貨を落とすといった構造で両替機も付いていません、 (別途両替用の現金は持参しているのでしょうけど必ず小銭を用意しておきましょうね) 路線がミヤコーバスの手を離れたためにバスカードは使えませんのでご注意を。 運賃箱にも驚きましたが車内放送もテープではなく全てマイク越しの肉声で 定員厳守立席乗車不可のマイクロバスということもあり何もかもが新鮮な体験でしたw そうこうしているうちにバスは下馬へ到着、発車する所を後ろから撮って締めとなりました。 ![]()
今年ののJNMAフェスティバルは昨日・7月5日で いつものように仲間たちと路面モジュールの展示運転をしてきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回わしが持参したのは公園前カーブと臨機応変モジュール二号の二台でした。 ![]() 前者はとりあえずテープ貼りだった架線柱と信号機を本施工としまして 後者は宮城交通のバス停標識をマジメに作ってみましたところ、 ![]() とりあえず市販品で済ませた市営バス停標識との差が大きくなったのでこれは宿題ですね。 ![]() 他に持参した中ブ連と或る借家はドッグボーンの一角を占拠。 ![]() 空きスペースがみんなの作った車輛で埋まるのもいつもの事で ![]() 時間の経過とともに客人持参の車輛も加わって恐ろしいことになりました。 ![]() 暑かったのもいつもと同じでしたが、皆様お疲れ様でした。
毎年恒例の13日ぶっ通しゴールデンワークを終え、11日の月曜日は完全オフでした。 一日置いた今日も休みだったので、 今まで買いに行けなかったあるモノを求めに七ヶ浜町へと行った次第でして。 多賀城駅から菖蒲田行きのバスに乗り、砂山バス停で降りると最初の目的地が。 ![]() (降車バス停とは反対側より撮影) 入り口がどこなのか解り辛いのですが、魚拓で埋まったところがそれです。 ![]() 入るとすぐにマップが平積みになっているので、「コレありますか?」で用が済みます、 連休も終わって旅行者が減ったんで買い回るには却って良いだろうとはオヤジさんの弁。 店構えを撮ろうとカメラを構えていたらこのバスが元気な姿を見せてくれました。 ![]() この時点で万札しか財布に無いことに気付いたので 歩いたことのない道を歩き潰すことも兼ねて汐見台の七十七銀行へ行き、 そこから菖蒲田の県道に出て暫く進むと第二の目的地が、 ちなみに写真の一番奥が七ヶ浜循環線の菖蒲田バス停になりますので。 ![]() 店内カウンター右端にボッケのボーちゃんストラップが貼られた板があり、 その上端に見本が貼り足されているのでここも「コレください」で買えます。 近くまで来たので当然、鼻節神社へ参拝したのですが ここにもマップが貼られているのには苦笑w ![]() ![]() 参拝を終えてバス時刻表を見たら少し時間があったので 県道58号線を先のバス停を目指して歩きました。 ![]() ![]() 宮前バス停まで来たところでちょうど良い頃合になったのですが バス停標識が反対側だけにあるので向かい側に立って待っていたら ![]() やってきたのは先程の古いバス、下馬で即座に折返し運行となるので一枚撮って締めとなりました。 ![]() (5月18日追記) 買い集めたモノを眺めていたら、やっぱり他のも欲しくなったので買ってきました。 多賀城駅からミヤコーバス汐見台団地線に乗り松ヶ浜入口バス停で降りると最初の目的地が、 ![]() ![]() レジカウンター右に上記の板があり、「コレください」で済むはずでしたが 気付くのに一呼吸あったんで「ストラップですか?」と先手を打たれてしまいましたw ここも七ヶ浜循環線のバス停は違う位置にあるのでそこから一枚。 (写真中央に写る白い建物がソレです) ![]() 追記分最初の写真の交差点から海を目指して進むと次の目的地が、 ![]() フレームど真ん中にキリスト看板があるのはわざとですw 結構立派な造りの旅館に入っていったら玄関入って右手のカウンターに例の板が、 ただし今日は2番が品切れだったので別な所で買う事になりました。 更に海へ向かって進むと次の目的地が、 入ってすぐの玄関の呼び鈴を押したらそこは居宅の玄関だったんで 奥にある民宿の玄関を案内されました、 中の人はその間に現物を用意して移動していた次第でありますが。 ![]() この時点で手に入っていないのは2番のみ、マップを見て近くの販売店を目指し 山側へ向かい移動、バス通りの町道に出て暫く進み 遠山公民館前バス停を過ぎたあたりの交差点を右に曲がると最終目的地が、 ![]() 販売店が一軒挟んで並んでいるという好立地で、手前の店で売っている分は入手済みなので 中は見ませんでしたが駐車場があるので車の方にも便利かなと、 そういう立地なので道から見える看板は隣の米屋さんに付いていますので注意。 んで、洋品店の方に入ると店内左手に店のおばちゃんが近所のおばちゃんと談笑している一角があり そこの左の棚に例の板があるので話を遮って「コレください」で任務完了。 今日も結構暑かったんで向かいに酒屋があるのを幸い缶ビールを購入、 水分補給をしながらバス通りの町道に戻り暫く進むと北遠山バス停に出まして 時刻表を見たら十分ほどでユーアイバスが来るということなので乗って帰りました。
前回レポは鼻節神社へのアクセスガイドという側面もあったのでその際は端折ったことや
その後の調査wでわかったことを今回はまとめてみました。 ■キリスト看板のこと 「かんなぎ」原作4巻で「青い空!!」「輝く太陽」「死後さばきにあう」「田舎だーっ」「海だーっ」というセリフがありましたが、 この辺りの田舎の風景や古くからの住宅地にはキリスト看板が普通にあるのでした。 詳しいことはリンク先を参照願いたいのですが、地元でやっていること故か宮城県内では特に多く、 母校でも「試後 足切りにあう」というネタが普通に通用していたのを思い出します。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() んで、聖地最近の「死後さばきにあう」は神明前バス停近くのこの一枚で 実はキリスト看板研究の歴史に残る一枚なのでありました。 (地色が黒くない・外枠が描かれているなど現在の形になる前の物と考えるのが自然で) ![]() この中から見付け出した自分にも呆れましたがw ![]() (ここまで全部県道58号線およびその旧道にて撮影) ■小豆浜のこと 2/11にあった鼻節神社建国祭の帰りは悪友と一緒に周辺を散策しながら帰ったのですが その際に原作4巻で出てきたプライベートビーチのモデルがここだと聞き後日再訪、 ![]() ![]() ![]() なるほど。 最寄りバス停はミヤコーバス・七ヶ浜国際村入口ですが 原作で出てきたバス停標識は仙台市営バス仕様だったりしますw ![]() (撮影地・陸前高砂駅) (2月25日追記) 上の写真が最新ロットで原作登場のとはちょっと違うために古いのを撮ってきました。 ![]() バス停標識の話題ついでに今回一連の調査で発見した宮城交通旧タイプの写真も貼っておきますね。 ![]() (追記分おわり) ■下馬の隣のバス停のこと 旧県道が現県道を越す跨道橋のちょっと先にバス停があるのですが ![]() 反転して写真を撮るとこんな風景が、 ![]() 現県道経由だと下馬からが楽ですが、旧県道経由だとたくさんのキリスト看板を見ることが出来ますw (5月27日追記) 新旧県道に囲まれたエリアの一角にこんなところが、 ![]() 100万円は落ちていませんけどw (追記分おわり) ■タクシーのこと 最寄り駅からタクシーを使うと行って帰って5000円コースなのであまりお奨めはできませんが 帰りにタクシーを呼ぶ場合は七ヶ浜町内唯一のタクシー会社・富士タクシー(022-365-5188)をご利用ください。 ![]() ![]() ■トイレのこと 鼻節神社は普段は無人なのでトイレは使えません、周辺にあるトイレは近くだと浜吉田郵便局向かいか 小豆浜の県道を挟んだ山側にある公園のモノになりますが、他に使える所となりますと 前回レポ一枚目写真右手にある菖蒲田海浜公園に駐車場と水洗トイレとがあります、 後はクルマの人向けになりますが多聞山展望広場公園や君ヶ岡公園が使えますね。 ■食事のこと 現地で食料調達となりますと花淵で県道が直角に曲がるところにあるヤマザキショップで菓子パン類が購入でき、 (ここと割山バス停近くの自販機でMAXコーヒー入手可)あとはラーメン屋さんが少し離れた所にあったりするのですが 他に食事が出来る所となると少し内陸に上がった七ヶ浜国際村かアクアリーナのレストランになりますか。 なお、陸前高砂駅周辺で食事となるとこめやのうどん一択になりますw
各所で好評らしいw或る借家ですが、残工事となっていた周辺の緑化をこのほど済ませました。 ![]() ![]() 植木鉢やプランターなども少しオーバースケールながらも市販プラモールドを加工して並べ、 地面にはマットメディウムを塗ってからターフを撒いてあります、 少し濃い目な感じはしますが時間の経過と共に剥落してちょうど良くなることでしょう。 ![]() 板塀はペーパー製で、 ![]() 裏の柵は1.0mmの真鍮線を植え、0.2mm洋白線を横に貼ってあります。 ![]() 本来は臨機応変モジュールへの設置が前提ですが、 ベースに路面を表現した展示ケースを用意して今回はその上で撮影しました。
※ミヤコーバス七ヶ浜循環線は2009年7月限りで廃止となりました。
今年はまだ初詣に行っていなかったからというわけでもないのですが 鼻節神社へ行ってきた話に暫くお付き合いください。 最初から周辺を徘徊するつもりだったので現地近くまで行くバスは使わず多賀城発の菖蒲田行きに乗りました。 んで、終点で折り返し休憩中のバスを一枚。 ![]() 松林の向こうは地域有数の海水浴場、夏は賑わうのでしょうが今はとても静かで、 ![]() 砂浜を横目に見つつ進みます。 ![]() ![]() 実はこの辺りを築港工事の石材輸送用トロッコが走っていたという話ですが、 そのトロッコがトンネルで潜っていた山を登っていたら今では珍しくなったタイプのバスに抜かれ 写真を撮れば良かったと思いつつ進むと実は麓の割山バス停が始発のために すぐ近くで発車時刻までの待機をしていましたので無事に撮影できたのでした。 ![]() んで、そのまた次の館下バス停が見えかけたところで道標の看板があり ![]() ![]() 右折してしばらく進むとこんな道標があるのでまた右に、 ![]() そのまま細い道を突き進むとやがて鼻節神社の一の鳥居が見えてきます。 ![]() ゆるやかな石段を進むとすぐに二の鳥居がありますが ![]() 地域柄耐震補強もバッチリですw ![]() んで、すぐ先で裏参道から表参道へ向かう道が分岐するのですが ![]() ![]() この辺はなんでもなかったものの ![]() 海岸へ向かう坂道は雪解け水を吸って足場が悪くコケないように注意が必要でした。 ![]() そこへ不意に海が広がり ![]() ![]() 左を見ると急な石段が現れたのでした。 ![]() ![]() ![]() 石段を上りきると裏参道と合流して最後の小さい石段があるのですが、 ![]() ![]() とりあえず右に曲がって少し進むと ![]() ごらんのような海が広がるのでした。 ![]() 仕事の都合が無ければ初日の出を見に来たかったんですけれどね。 ここから先はいろんな人が書いているので写真数枚のみでw ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 結構長居したので今度は裏参道を帰路につき、 ![]() ![]() 境内外社と ![]() 神馬舎を横目に見て進むと ![]() すぐに先ほどの分岐点に、 ![]() 実は一の鳥居前はこんなに狭く、 ![]() すぐ横で車輛通行止めになっているので鳥居横のスペースは駐車禁止になっています、 なぜなら迷い込んだ車がここで切り返して帰るので(実見しましたw) ![]() 駐車場は一の鳥居近くに数台分があり ![]() 更に進んだ民家横にもこんなスペースがあって観光客向けの看板がたっているのですが ![]() ![]() 駐車の可否は不明です、一角にある防火水槽周辺は絶対に駐車禁止ですが。 ![]() 神社までの道はこんな幅なので車の方は対向車が来ないよう祈ってくださいw ![]() 帰りは一度元来た道を歩き始めたのですが、割山バス停で時刻表を覗き込んだら 二十数分後に本塩釜駅行きが出ると言うことだったのでUターン、 時間潰しも兼ねて先へ歩き始めると例の看板の向こうに次の館下バス停が見え (県道をこちらへ向かってくる白い車の横あたりにあります) ![]() 反対側へ渡るとそこにはキリスト看板が、「死後さばきにあう」ではないのが実に残念ですがw ![]() バス停まで来るとそこにもキリスト看板があるのですが、実はこのバス停、 地方でよくある双方向兼用タイプで反対側には標識が立っていません。 ![]() こちらの時刻表がこっち側から出る方で ![]() こちらの、板の下にはみ出して貼られている方は反対側に行く方になりますのでご注意を、 10時52分と14時52分発の本塩釜駅行きが該当します。 標識の向かいに立っていればバスが停まってくれますが、一応来たら手を挙げましょうね。 ![]() そのまま県道を先に進むといい感じの元三菱石油GSがあったので一枚撮り、 ![]() 昔からの待合室が残る花淵バス停に着いたあたりでそろそろバスの時間、 ![]() 待っていたら反対側から先程のバスが来て標識の無い反対側に停まり、乗客を降ろして走り去っていきました。 ![]() ![]() 下馬へ着く頃には日も暮れて写真は撮れなかったのですが七ヶ浜町のサイトに下馬のバス停位置がありました、 ここで重要な注意点がありまして、下馬駅から乗り継ぐ際には駅前へ出ないで線路脇の道を仙台方面へ歩き、 突き当たり・踏み切りの反対側へ歩いて国道へ出たら反対側へ渡ってバス停がある方へ進むようにしてください。 うっかり駅前方面に出ると上のリンクにある地図を見ればわかるように旅行者は必ず迷いますw 町のサイト掲載バス時刻表にもトラップがありまして一日二往復以外はバスそのものは一周するものの菖蒲田〜割山間は回送で乗れず (五枚目に貼った写真がまさにその様子です)直通する二往復も調べてみたら 「七ヶ浜循環線」という方向幕ではなく他のバスと同じ「菖蒲田」または「割山」の幕を出して走り、近くまで来ると 「本塩釜駅前」の幕に直してそれぞれのバス停を通り過ぎてもそのまま一周するというものらしいです。 前者は下馬発12時28分・16時28分の貴重な休日運転のが該当しますのでご注意を、後者は実害無いですが。 あと、バスに乗るときは中央ドアからで乗車時には整理券を取るのを忘れずに、 運賃は下馬から350円になり仙台地区のバスカードも使用できます。 (2月8日追記) 前回積み残した事を仕事を早退して確認してきました。 下馬のバス停はこんな場所にありまして ![]() 帰りのバスはルートが違い目の前の交差点から曲がってくるために バス停もずっと向こうになりますので帰りは気をつけてください。 ![]() バス停の時刻表では「循環・左」という書き方だったのですが 実際にバスが方向幕に表示してくるのはやっぱり「菖蒲田」でした、 ![]() 前述した通りに菖蒲田を通り越して館下を通り一周して戻ってくるバスです。 そのまま国道45号線を本塩釜まで歩いたのでついでにバス停の位置を確認、 写真は撮りませんでしたが、本塩釜駅から海の反対側へ出て右側になります。 海側でもロータリー工事をしていたので将来はこちらから出るのでしょうけど 高校同期・T君実家の喫茶店が立ち退かないと完成しないので複雑な気分でした。 最後に多賀城駅から近くまで行くバス時刻表の写真を貼っておきます。 ![]() (2月9日追記) ここまで調べたんで菖蒲田まで歩いてバスに乗る場合のも調べちゃいましたw 七ヶ浜循環線の菖蒲田バス停は一枚目写真と違う場所にあり、二枚目写真で右に行った先になります、 バス停から二枚目写真のT字路を見た様子です。 ![]() これはバス停近くにある観光地図ですが鼻節神社の場所が違うのでご注意を、本当は灯台の横あたりですね。 ![]() んで、一枚目写真の折返し場にある多賀城駅前行きバス停の時刻表がコレになります。 ![]() (2月11日追記) 今日の建国祭へ行くのに乗ったバスが七ヶ浜中学校前行きだったので更に追加ですw ![]() バスを降りたら道なりに進み、麓まで来るといつもの県道に出るので左折です。 最後にこんな交通手段もあるのでご紹介しておきます。 ![]()
みなさま、あけましておめでとうございます。 盆暮れのコミケ前には何故か新ネタが増えるのですがw 今回のネタの一つはコレなのであります。 ![]() こんな感じの借家を作ろうとしていたら格好の題材が現れましたのでw 材料はいつものアートポスト紙で、車輛とあまり変わらない作りで窓を抜き、貼り合せました。 ![]() ![]() 内装設置を考慮して、側・妻板は厚手透明プラ板の窓ガラス材を貼った程度の補強ですが ベースのプラ板と、屋根の補強材が中にはまり込んで変形を抑えるようにはなっています。 ![]() 地面に草を生やしたり植木鉢・プランター類を置いたりといった所が宿題でして。 差し掛け屋根も柱もろとも紙製(アートポスト紙に一部ボール紙裏打ち)ですが ![]() まず柱の内側になる部分を切ってから断面に瞬間接着剤を染み込ませ、 残りを切って同様に、といった作りなので案外丈夫です。 柱の基礎部分やトイレ臭突の段が付いた部分はシール紙細切り巻き付けという 安直ぶりですが、ここも瞬間接着剤で固めると大成功な仕上がりになりました。 で、プロトタイプwを参考にしていろいろなディティールを追加すると実にいい感じに、 ![]() ![]() 裏側は写真左端窓までしか出ていないので、室内側からの映像を基につくりました、 ![]() その窓も室内からは描写がないという矛盾がありまして、 まあ洗面台への鏡設置で隠れているだけということにしましたが 後日になって見た設定資料にある簡単な平面図では隣の浴室にも窓があることになっています、 流石にコレは「実物が間違っている」というコトでよろしいかとw その下にも機器やガスボンベを覆っているらしい小さな差し掛けがあるのですが 真横からの絵しかない以上、詳細が不明なので保留としました。 陸前高砂駅モジュールも次回以降の作として種々検討中なのでご期待くださいw
11月23・24日に仙台領水沢の地にて開催された鉄道フェスタ(主催・岩手鉄道模型仲間の会)に 去年・一昨年と同様に東京ほかの路モジ仲間と一緒に参加してきました。 毎年約5000人ほどの観客が来場する東北最大級の鉄道模型イベントです。 22日は準備日でして昨年同様仕事を午前で切り上げ会場に向かったのですが 昨年と異なり定期に続行の臨時列車に間に合ったので楽な移動でした、 一応券売機で客室内最後部の席(後ろに荷物が置けるので)の指定を取りまして 空いた車内で鮭はらこめしを食べながらおいしい麦wを飲んだ次第でして。 駅から会場へタクシーで移動すると既に路モジ組も数名会場入りしていて 展示台並べも済んでいたのでまず持参分の路モジを並べたのでありますが 少し遅れて別に会場直送にした分が届き一丁上がりです。 今回は併用軌道と専用軌道を分離した配置となりました。 ![]() ![]() 会場全体の配置はこんな感じで、 ![]() 初日開場30分後にはもうこのような大盛況でした。 ![]() そんな中でわしの路モジはこんな風に並び ![]() ![]() ![]() ![]() 最後の写真に見えるコーナーモジュールが最新作になりまして 詳しくは稿を改めますが、輸送の便を考えて分割式となっております。 本当は車線数がもっと多いのですが他と揃えた道路幅としまして こうやって写真を撮ったらまあよかったのかなあ、と。 ![]() あまり「ここです」とは胸を張って言えないんですけれどねw んで、Sさん持参のデコレーションランプが大活躍したのもいつも通りで、 ![]() 初日にテレビ・新聞の取材があり、それを見た人が二日目に押し寄せるというパターンもいつもの通りです。 またあっという間に一年が過ぎいろいろ積み残した事も多いのですが 来年もほぼ同様な日程との事なのでそれまでにはまた何か新ネタを用意しようかと。 最後になりましたが参加された皆様お疲れ様でした&ご来場された皆様ありがとうございました。
前回後回しにしてたJOTのスーパーURほかの話をここで。 出たという話はだいぶ前に聞いていて、ヒマが出来たら宮城野駅に通いつめ ようやくその姿を拝んだのが10月14日のこと、 ![]() ドアを開いた状態の、いかにもサンプル展示的な状態で数日間変化なしでしたが 10月20日に行った所ドアを閉じて置かれていてドア無し側妻板の様子がわかり ![]() 離れた所に二個あったのでそっちも押さえ、 ![]() ![]() 置かれたコンテナの隙間から何とか特徴あるロゴも撮影できたのでした。 ![]() 撮影後、家まで飛んで帰りw 原稿作成後いつものようにKトレインクジェットデカールに印刷をして コレのために白塗りを済ませていたトミックスの18Aコンテナに貼りました。 ![]() 貼った様子を見てロゴの大きさなどに手を加え、 本番では朗堂のモノに貼り付けたのでした。 ![]() ![]() 朗堂12ftコンテナの弱点?である緊締装置周りには色を入れて立体感を出し フォークポケットはデカール原稿作成時に一緒に描き込みました。 ![]() 次は何の会社かわからないJFCの(所有はJOT)UR19Aコンテナでして、 ![]() 撮影できたのがこの時だけ(8月4日)だったので 模型化はもうちょっとマシな写真が撮れてからと思っていたのですが 踏み切り待ちの間に目の前を通過したのを見て作っちゃいました。 ![]() 後は特筆する事もあまり無いので写真のみということで。 ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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