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スポンタの日記 [全419件]
ブログも新たな時代になってきました。そこで、私もブログを引っ越すことにしました。 新しいブログでは、ブログの可能性を追求。さまざまな実験をしたいと思います。 何故、ブログを引っ越すかについては、追々語っていくことにしますが、端的に言えば、次。 ブロガーが搾取される時代の終焉。 そして、楽天ブログの欠点は、次。 ・アマゾンにリ… [続きを読む >>]
神奈川新聞がメディアジャムというニュースサイトをスタートさせたということなので、さまざまなメディアのアルゴリズムの違いを明確にすることで、ことの本質を探ってみたいと思う。 【既存メディア・オーマイニュース韓国版・市民参加型ジャーナリズムのアルゴリズム】 * Regacy Mediaとは既存メディアのことである。ダン・ギルモアの講演会で、時事通信社の… [続きを読む >>]
私は、ブログ普及後のインターネットは、オルタナティブメディア(相互補完的媒体)ではないと指摘している。 ならば、ネットvsリアルではない。 そして、新聞・既存マスコミ vs ネット言論ではない。 ☆ 新聞社は新聞発行において、記事の内容の真正性に責任をとる。 私は、それをオーソライズという語を使って表現している。 とはいえ新聞社も神… [続きを読む >>]
日本新聞新聞労働組合連合会のシンポジウムが近づいている…。 主論は、アルゴリズムではあるが、新聞について考察している。 ☆ ご存知のように私は、作画ソフトを使いながら、考察を重ねている。 前回は、既存メディアとインターネットという図を描いた。 【既存メディアとインターネットの概念図】 描いたものを、時を置いて見ていると、2点の欠点… [続きを読む >>]
5/25の日本新聞労働組合連合会のイベントにパネラーとして参加することになっている。 そのサイトから、「スポンタつーのは、誰やねん」とやってくる人のことも考えつつ、書き進めることにする。 ☆ 安心して欲しい、歌川先生には失礼になるかもしれぬが、「新聞のなるなる日」はこないと思う。 「ネットは新聞を殺すのか」といえば、湯川氏に失礼になるかもし… [続きを読む >>]
インターネットの登場によって、既存の言論空間も変化を余儀なくされていることは、いうまでもないだろう。 2007年に起きていることは、既存メディアがネット情報を引用するところまでである。 それは、自己都合によって、既存メディアがネット情報を引用することが許される時代ともいえる。 …だが、それは過渡的な現象に過ぎない。 * ひと頃は、YouTubeがテ… [続きを読む >>]
トーマス・フリードマンは「フラット化する世界」という書物をなした。 私は、それがアメリカニズムの上に載った言論に過ぎぬと 指摘している 。 だが、アメリカ的な考えはともかくとして、さまざまな問題を孕みつつも、日本が民主主義な制度の上で、存在していて、フラットな社会だと考えている人が多いのかもしれぬ。 確かに、フランスのように新大統領が当選後、… [続きを読む >>]
アルゴリズムとは、コミュニティーの意思決定・代表決定の形式である。 意思決定されたものを提出すること。代表を選出したものを発表することがオーソライズである。 オーソライズされた意志・代表が、出自のコミュニティーを飛び出して流通することになる。 ☆ 一年ほどの間、私は、インターネットにインテグレート(統合)システムがない。と指摘してき… [続きを読む >>]
アルゴリズムがプログラムに関わる難解な概念であり、素人には理解できるものではない。とのご指摘をいただいている。 たしかに、狭義のアルゴリズムはそのようなものかもしれぬが、私はあえて、「コミュニティーの意思決定・代表決定のやりかた」とシンプルに捉えたい。 そして、その意思決定・代表決定のやり方によって、意志や代表が変わってくる。 その恣意性を… [続きを読む >>]
日本新聞労働組合連合会のイベントが近づいている。 そのサイトから、私のブログに来る人も少なからず存在するはずだ。 その方々にとって、アルゴリズムという言葉に興味を感じないのかもしれぬ。だが、アルゴリズムという概念が、これからのコミュニティーでのコミュニケーションを語るについて、外すことのできない概念であることを確信している…。 ☆ 東京財団の「… [続きを読む >>] |一覧| |
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