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フロリダ・タイムズ・ユニオンのビト・ステリノによると、ジャグワーズの新人WRジャスティン・ブラックモンは発覚した加重飲酒運転で無罪を主張するという。来月24日に公聴会が予定されていて、その時点で投獄とかされる予定はないという。 でもオクラホマ州の基準値を3倍も上回る数値が出ていることで、無罪はないんじゃないかなあ・・・ さらにESPNのアダム・シェフターは、契約がまとまったとしてもブラックモンが受け取るボーナスは低くなりそうだという。
パイレーツは、今日から3日間行われるMLBドラフトで、全体8番目の1巡指名を行った。一時全体1位と言われたスタンフォード大の投手マーク・アッペル獲得に成功した。 感想などを、夜に入れます。
昨日買った、日刊ゲンダイから。5日付7面。連載 溝口敦の斬り込み時評 盗人たけだけしい東京電力のカネ、カネ、カネ。 他の記事にもいろいろ思いがありますが、この囲み記事の中にほとんど詰まっているように思いましたので、こちらから。 まずは見出しの通り。いったい何なんでしょう、東京電力って会社は? 社員年収アップ。「電力供給の責任を果たすためには人材の確保が不可欠。ある程度の給与水準は認めて欲しい」。 溝口氏もバッサリ。盗人たけだけしい言い分である。原発周辺を無人の荒地に変えたばかりか、今なお陸と海 を放射能で汚染し続け、11万3000人もの住民から住まいを奪ったのが東電ではなかったか。 これだけでも、もうダメでしょう。 さらに、東電労組の中央執行委員長は中部電労組の大会で来賓として挨拶し、福島原発事故について「東電に不法行為はない。国の認可をきちっと受け、現場の組合員はこれを守っていれば安全と思ってやってきた。(我々を)裏切った民主党議員には、報いをこうむってもらう」と挨拶したという。 何考えてんの?やっぱりキチンと捜査しなきゃダメですよ、この会社を一刻も早く! さらに顧問29人に月額90万円を原発事故後も払っていたと・・・読めば読むほど、腹が立ちます。何とかしてくれ!
昨日のブルーワーズ3連戦ラストで、ペドロ・アルバレス三塁手はスタメンを外れた。クリント・ハードル監督によると、アルバレスには休養が必要だったこと、ケイシー・マギーを使うチャンスをうかがっていたから。 4月下旬から5月上旬にかけて、アルバレスは5本塁打、11打点で打率.417、長打率は.944と絶好調。そこで、ハードル監督は4番をアルバレスに任せた。そうしたら、不振に陥ってしまった。25試合で打率が.138、1本塁打で長打率も.230と目も当てられないくらいに。12本の長打に対し、35の三振と気負いも目立っていたので、休養は当然といえる展開。 ハードル監督によれば「向こう48時間はプレイさせない」と、明 日からのシンシナティでのレッズ3連戦の最初の試合も出ない可能性を示唆。 ハードワーク過ぎるのが欠点といわれるアルバレス。愛称「エル・トロ」の通り猛々しい雄牛であるべき時だけで、それ以外はクールに、スマートになってもらいたい。君なら、できる!
イライアス・スポーツ・ビューロウによると、アスレティックスは記録的な負け方になっている。 ロイヤルズ4投手により0-2で敗れたアスレティックス、これで今季11回目のシャットアウト負け。開幕から54試合で11回0封●は、1954年のパイレーツ以来。アメリカンリーグでは1917年のフィラデルフィア時代のアスレティックス。
イライアス・スポーツ・ビューロウによると、パイレーツのジェイムズ・マクドナルドが7年ぶりの高記録をマーク。 6-5でブルーワーズを下した試合で、マクドナルドは6回まで投げて自責点1。これで今季の防御率が2.14に。 1998年からの15年間で、マクドナルドよりいい防御率の投手は、05年のザック・デューク。同じく開幕からの11試合終了時で1.84をマークした。
イライアス・スポーツ・ビューロウによると、カーディナルズはとりあえず一息つけたという。 メッツ戦の8回、1点を取ったカーディナルズ。この試合はこれで終わって1-6で負けたが、それまで続いていた連続無得点は26でストップ。 この結果、ワールドシリーズ覇者が翌年喫した連続無得点として、カーディナルズは1986年9月のロイヤルズの不名誉記録に並んだ。
イライアス・スポーツ・ビューロウによると、ヤンキースとタイガーズで1球が明暗を分ける格好に。 ヤンキースは5-1でタイガーズのジャスティン・バーランダーを粉砕。デレク・ジーターがバーランダーの試合第1球を強振して先制アーチ。3回にはアレックス・ロドリゲスもソロアーチで続いた。この2枚看板のそろい踏みホーマーは29回目。チームメイトでこれより多く現役ではなっているのは、フィリーズのライアン・ハワードとチェイス・アトリーの43本。 バーランダーとしては、初回に先頭打者に被弾は通算6回目。でも右打者はジーターが初めてで、初球でオーバーフェンスも初。これで3連敗となったバーランダー、今季の昼の試合は1勝3敗に。去年、おととしでは合わせて17勝2敗と強かったが・・・
イライアス・スポーツ・ビューロウによると、ナショナルズは試合に負けたがメジャー新記録を樹立。 ブレーブスに2-3で敗れた試合の1回裏、スティーブン・ロンバルドッジが先頭打者でホームランを放ったあと、ブライス・ハーパーも続けて本塁打。新人の1、2番が連続で初回に本塁打をマークしたのはメジャー史上初。 そしてナショナルズは今季3チーム目の初回の連続本塁打をマークしたチームで、2つ目の勝てなかった部類に。4月16日、ヤンキースがデレク・ジーターとカーティスグランダーソンが連弾したものの、トゥインズに3-7で敗れた。
イライアス・スポーツ・ビューロウによると、マーリンズのカルロス・ザンブラーノ投手が本業じゃない記録で歴代2位に並んだ。 5-1でフィリーズを下した試合で、ザンブラーノは7回2/3を投げて1失点で勝ち投手に。3回にはホームランを放ったザンブラーノ、これで通算24号となり、1961年以降の投手のトータルでボブ・ギブソンと並んで史上2番目に多い記録となった。 1位はアール・ウィルソン。レッドソックス、タイガーズ、パドレスで1962年から70年までで33ホーマー。代打でも2本放っている。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |