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パイレーツは先発左腕ザック・デュークが好投したものの、3番手エバン・ミーク乱調のため、1-5でフィリーズに逆転負けした。
この試合前、デュークの防御率は7.71だった。しかし、この日は3回2/3を2安打1失点でしのいだ。4回表に同点犠飛を喫するも4奪三振、3四球。「ちょっとした問題もあったけど、全体的にいい感じだった」と好感触だったデューク。意識的にカーブを多く投げ、シンカーが効果的に決まり4つのゴロアウトをマークした。 チームもいい感じのスタートだった。今春まだ1点も奪われていないフィリーズのロイ・ハラデイから、2回裏にライアン・ドウミットの二塁打と、打率.381のラスティングス・ミレッジのヒットで1点を先制した。岩村明憲は2番DHで2の0、1四球。 でもミークが5回表にウィルソン・バルテズに適時二塁打を許すと、ライアン・ハワードとジェイソン・ワースにもタイムリーヒットを浴び3失点で負け投手に。7回表にはジェレミー・パウエルがコウディ・ランソムにソロアーチを被弾。 これでパイレーツは4勝8敗1分け。明日はお休み。 [スポーツ]カテゴリの最新記事
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