|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 |
現在のスティーラーズの強力守備を文字通り支えてきたラインマンが、引退した。 NTクリス・ホウク。 ドラフト外でスティーラーズの一員となり11年、他のチームで一切プレイせずに現役を終えるのは、ある意味幸せなこと。 最初の3年間では2試合しか出場できなかったホウクだが、ケイシー・ハンプトンが出られない時にはスターターとして18試合に出場。そのうち17回チームは勝利=勝率.945と、欠かせない選手の1人だった。しかし、4月に36歳。首の手術を受けるなどプレイし続けるのが困難になったことが重なって、ユニフォームを脱ぐ決意をした。 「誰も、ドラ1で入ったハンプトンと一緒に自分がプレイし続けるなんて思ってもみなかっただろうな」と、ちょっと自慢したホウクだが、それだけの価値がある11年だった。2つのスーパーボウルリング、今後は家族との時間をエンジョイしたいと考えている。 「次の仕事は、母校BYUで・・・。でも、ラジオとか、テレビとかも面白そうだね」と、一家だんらんは束の間、フットボールからは離れられないようだ。
CNBCのダレン・ロウベルによると、現地日曜日にハワイで行われるプロボウルの試合中で、選手によるツイッターでのつぶやきを認めるとNFLが決めたそうだ。 お祭り気分アップさせて、ファンにより身近に選手、試合を感じてもらおうというプランのようだ。
アリゾナ・リパブリックのケント・ソマーズによると、カーディナルズはスティーラーズOCから"引退"したブルース・エイリアンズをスタッフに起用する意思があるという。しかし、一介のアシスタントコーチという仕事には、エイリアンズが関心を抱かないとも伝えている。 せっかく、他からお声がかかったのに・・・石の上にも3年、というじゃない。いればまたOC、さらに念願のHCまでチャンスがあるかもしれないのに・・・
自身も確信が持てない、QBペイトン・マニングのコルツ残留。だから、すでにあちこちのチームが獲得に名乗り、というか候補として取りざたされている。カーディナルズ、ドルフィンズ、ジェッツ・・・ しかし、どうしてももう1つスーパーボウルリングが欲しいマニング、一番フィットするのはフォーティナイナーズだという。 強い守備がある。強いラン攻撃がある。そして優秀なHCがいる。 しかし、ナイナーズには"弱点"がある。QBアレックス・スミス。3月13日でFAとなるスミスと長期契約を結ぶと誰もが思っているが、マニングが来るとなれば話は別だろう。マニングとコルツの契約切れはその5日前。ナイナーズが「決断」す るには時間が少ない。 ハーボウ・ファミリーに足りないもの。それをマニングは持っている。決断できるか?!
昨日買った日刊ゲンダイの紙面から。26日5面にこんな見出しの記事が掲載されました。 「完全移行」後も305億円計上 天下り団体が食いつぶす地デジ予算 収入の8割が補助金 野田首相は昨日(24日)の施政方針演説で「行政の無駄遣いの根絶は、不断に続けなければならない」と絶叫していたが、こんな予算を出してくるから、全く期待できないのだ。と記事のまとめがなっている。全くもってその通り! 12年度予算案で、地デジの関連費用に305億円も計上されている。総務省に聞くと「(すでに実施した事業の)債務負担が残っている。(支払いは)16年 度まで続く予定」(地上放送課)だからだそうだ。でも、「新たな難視対策等」に61億円、「デジサポによる受信相談・現地調査等」で49億円などとある。 10年度実績で、総務省からの補助金は約280億円。法人年収の実に8割余りを占める。これじゃあ、地デジ予算は天下り役人を養うために計上されているとしか思えない。 本当にその通りですね。何でこうなるんでしょう?
ある人物が、1年DCを務めたあと移籍して、HCとなった。レイダーズのデニス・アレン。 さらにある人物も、1年DCを務めた後移籍して、HCとなる予定。レイブンズのチャック・パガノ。 51歳のパガノは、来季のコルツHCを受けると情報筋が明かした。DCになる前の3年間はDBをコーチしたパガノ、ブラウンズやレイダーズでも指導歴がある。
ロックアウト期間、給料1ドルだったNFLコミッショナーのロジャー・グッデル。リーグに「混乱」をもたらしたものの、それまでの手腕?が評価されて、19年3月までの5年の同職契約延長が決まったとスポーツビジネス・ジャーナルのダニエル・カプランが伝えた。当初は14年3月で満了だった。 新労使協定を無事締結し、リーグに大きなテレビ中継の取引をもたらしたグッデル。32チームのオーナーが手放す訳ない。 グッデルの前任者ポール・タグリアブーの17年在職には及ばないものの、このまま任期を終えると13年君臨となる。
スティーラーズFSライアン・クラークが、レイブンズのエド・リード欠場により繰上げでプロボウル出場が決まった。 10年目のクラークは、100タックルでチームトップ。QBベン・ロスリスバーガー、KRアントニオ・ブランとOLBジェイムズ・ハリソンと共にAFCのオールスターに加わる。 SSトロイ・ポラマル、Cマーキス・パウンシーとWRマイク・ウォレスはそれぞれケガのため欠場する。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |