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現在のスティーラーズの強力守備を文字通り支えてきたラインマンが、引退した。
NTクリス・ホウク。 ドラフト外でスティーラーズの一員となり11年、他のチームで一切プレイせずに現役を終えるのは、ある意味幸せなこと。 最初の3年間では2試合しか出場できなかったホウクだが、ケイシー・ハンプトンが出られない時にはスターターとして18試合に出場。そのうち17回チームは勝利=勝率.945と、欠かせない選手の1人だった。しかし、4月に36歳。首の手術を受けるなどプレイし続けるのが困難になったことが重なって、ユニフォームを脱ぐ決意をした。 「誰も、ドラ1で入ったハンプトンと一緒に自分がプレイし続けるなんて思ってもみなかっただろうな」と、ちょっと自慢したホウクだが、それだけの価値がある11年だった。2つのスーパーボウルリング、今後は家族との時間をエンジョイしたいと考えている。 「次の仕事は、母校BYUで・・・。でも、ラジオとか、テレビとかも面白そうだね」と、一家だんらんは束の間、フットボールからは離れられないようだ。 [スポーツ]カテゴリの最新記事
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