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NCAAフットボールの、本当に最後の試合=4年生だけのオールスター=シニアボウル。アラバマ州モービルで、日本時間明日行われる。 今年はバイキングスがノースチーム、レッドスキンズがサウスチームをそれぞれ指揮する。 ノースにはボイジー州立QBケレン・ムーア、サウスにはオクラホマ州立QBブランドン・ウィーデンが所属している。その他の選手の中から、将来の逸材を発掘すべく、NFL各チームはスカウトを派遣している。
パイレーツは2選手と年俸更新で折り合えず、調停による仲裁を受けることになっている。 その2人は、ギャレット・ジョーンズとケイシー・マギー。共に開幕スターター一塁手候補。調停委員会の開催は、来月1日から21日まで、フロリダ州のセントピーターズバーグで行われる。 通常メジャーリーグのチームは、仲裁より両者の協議で取引をまとめるのを好むもの。しかし、パイレーツGMニール・ハンティントンの考え方はちょっと違う。 ロス・オーレンドーフ投手との協議物別れのあと、1勝11敗の投手の年俸は2010年から比べて5倍近くに跳ね上がった「苦い経験」があるから。 左打ちのジョーンズは、去年423打数で打率.243、16本塁打で58打点をマーク。45.5万ドルから250万ドルへのアップをジョーンズ側が要求したが、パイレーツからは225万ドルが上限だった。今回調停に持ち込まれた52ケースのうち、この差額25万ドルは最少。なので、早くまとまる見通しだ。 マギーは昨年12月12日に、右腕中継ぎホゼ・ベラス投手との交換トレードでやって来た。去年は主にサードを守り600打数で打率.223、13本塁打、67打点。こちらは47.8万ドルから要求額272.5万ドル、提示額235万ドル。こちらもほぼ問題なさそうだ。
元HCだった人物が、次々NFLで仕事をゲットした。 ESPNのアダム・シェフターによると、ジャグワーズHCだったジャック・デル・リオが、ブロンコスのDCになることで合意したそうだ。10シーズン前、パンサーズでHCとなったジョン・フォックスと再びコンビとなるデル・リオ。ジャグワーズに引き抜かれるまで、フォックスのDCだった。 そしてバイキングスHCだったブラッド・チルドレスは、ブラウンズのOCになることとなった。パット・シャーマーHCがオフェンスのプレイコールを兼務していたが、2年目は専門職を雇うこととなる。
スティーラーズのモックドラフト by ブリーチャー・リポートのクリス G. http://goo.gl/aKcmr ドラフトまで3ヵ月を切ったNFLで、スティーラーズはどうするのか?仮想ドラフト情報をまた新たに提供。 1巡 ドンタリ・ポウ(メンフィスNT) OL改善が急務のスティーラーズ。特にGは不可欠。しかし、もう少し下の指名順位でもいい選手をピックアップできる。 同じく補強以上に動かなきゃいけないのがDLだ。DTに好素材の多い今年、スティーラーズにうってつけのNTを探すチャンス。ケイシー・ハンプトンはACL手術を受け、800万ドルの価値がないと見られる。クリス・ホウクは引退した。 残るは、スティーブ・マクレンドンだけ。ならば、ポウを取るしかない。もしハンプトンがチームに残れたら、いい先生になれる。バトンタッチは、今! 2巡 ケビン・ジートラー(ウィスコンシンG) 来季、スティーラーズはLTにマーカス・ギルバート、RTにウィリー・コロンと両端を固めて、プロボウルCマーキス・パウンシーと共に安定したOLを築く必要がある。なので、両Gのレベルアップは必至。LGだったクリス・ケイモイアトゥは、サラリーキャップ"犠牲者"に、両Gダグ・ルガースキとRGラモン・フォスターは「格好の控え」。 ウィスコンシンGといえば、クレイグ・アービックという失敗例がある。しかし、今度は大丈夫、なはず。ジートラーなら、早ければ次のシーズン早々にスターターとなれる。当面はルガースキとフォスターで、そのうちジートラーが追い越す、のがベストなシナリオ。 3巡 ブランドン・リンジー(ピッツバーグOLB) ラマー・ウッドリーとジェイムズ・ハリソンがいないと、パスラッシュでの相手QBへのプレッシャーがかからない。ジェイソン・ワールズは頑張ったが、プロボウル2選手の域にはまだまだ。クリス・カーターに期待がかかっているものの、こちらは試合に常時出るのがまだクリアされていない。 リンジーは大学ではDEで、ビッグイーストのロスタックルのリーダー。中巡でのスティーラーズOLBタイプの選手指名はチャンスだと思う。 4巡 ジェリー・フランクリン(アーカンソーILB) ILBは絶対補強しなきゃいけないポジション。やや下の指名順位となるが、ここからでもスターターとなれる選手を見出せる。 ジェイムズ・ファリアーの時代はもう終わり。ラリー・フットはもしかすると控えで残れるかも。スティーブンソン・シルベスターは、運動能力があるものの、ポジションを理解し切れていない。 フランクリンは堅実な選手、将来先発の座を奪えるかもしれない。 5巡 ジェフ・アレン(イリノイOT) マックス・スタークスがACL断裂、ギルバートとコロン以外は例によってレベルダウンで選手層が薄いOT。ジョナサン・スコットは経験こそ有するが、それまでの控えレベル。トレイ・エセックスはCとGとTとすべてできる、だから有益なバックアップとして残したい。 下位指名で鍛え上げれば使い物に、アレンはなれそうだ。 6巡 ジョージ・ブライアン(ノースカロライナ州立TE) ヒース・ミラーとウェズリー・ソーンダーズはレシーバーとしても優秀。デイビッド・ジョンソンはFB兼任。もう1枚、ブロッキングTEとしてブライアン獲得は妙味がありそう。 7巡 マット・コンラス(バージニアDE) DLの控えの厚さを増すために、コンラスの指名は良さそう。体躯を増強すれば、アーロン・スミスがいなくなるのが決定的だけに、当面いいバックアップになれる。
2000年以降、スティーラーズが4月のドラフトで指名する24番目の選手のうち、トップクラスといっていい5選手が今も活躍している。11人中5人、成功確率?約5割。その面々は、こうだ。 2010年 デズ・ブライアント(カウボーイズWR) まだ本領をフルに発揮しているとはいえないが、十分試合の流れを変えられる選手。まだ未熟さがあり、オーナーがジェリー・ジョーンズというのは余りプラスに働かないかもしれない。 しかし、カルビン・ジョンソン、ラリー・フィッツジェラルド、マイク・ウォレスとは違う、相手守備にとって嫌らしい選手へと年々成長するはずだ。スティーラーズは、下位でプロボウラー発掘したから、ここでブライアント回避は正解(31番目では、最初から無理)。 2004年 スティーブン・ジャクソン(ラムズRB) この年、スティーラーズが獲得を検討していたのが、QBフィリップ・リバーズとジャクソン。リバーズは早々指名されてしまったが、ジャクソンは残っていた。もし、QBベン・ロスリスバーガーが11番目まで落ちてこなかったら、スティーラーズは取れるところまでトレードダウンしてジャクソン獲得となったはず。 ジャクソンは、もっと活躍できる=スタッツが残せるチームにいたならば、エイドリアン・ピーターソンのようにもっとスポットライトを浴びておかしくない実績を残せた。それでも、ラムズでも十分な成績を収め続けている。 2008年 クリス・ジョンソン(タイタンズRB) スティーラーズ好みじゃなかったことが禍し?指名をパス。しかし、今日のNFLで最高の才能と技術を併せ持つRBであることに間違いはない。 ただ、昨年はロックアウトの影響もあって十分な力を発揮できず。でも、エイドリアン・ピータートンと比肩できるのは他に見たらない。 2002年 エド・リード(レイブンズFS) もしも、があったら・・・翌年にトレードアップしてSSトロイ・ポラマルを1巡指名したスティーラーズは、ここでリードを取るために同様の動きを見せず。 リードの実績は、語る必要がないほど。リーグのSの双璧がポラマルとリードだから。でも、もしもこの2人を連続で指名できていたら・・・ 2005年 アーロン・ロジャーズ(パッカーズQB) 今年のスティーラーズは、1巡でQB指名はほぼ100%ない。でも、今シーズンのNFL最高の選手はロジャーズといって過言じゃない。 ロジャーズが証明している。24番目だって、MVP級選手を取ることは可能だと。
スーパーボウルまであと1歩だったフォーティナイナーズ。その原因の1つが、QBアレックス・スミス。サンフランシスコ・クロニクルのエリック・ブランチによれば、スミスはプレイオフ2試合でWRに対し29回パスを投げたが、成功したのはたったの8回。獲得ヤードは51に留まり、対WRのQBレイティングは51.1と、レギュラーシーズンの90.7とは比べ物にならないくらい低かった。 その分、RBとTEに対しては37本中28本のパスを通し、444ヤードをマークした。
愛読している日刊ゲンダイ。昨日買った28日付7面は、面白くて考えさせられる記事が3つも載ってました! ナゼだ!?500円玉流通量増加の謎 デフレ経済が原因か 1955年生まれ以降は「損」 年金・医療・介護 内閣府 東京都東電値上げ認めない!大甘なコスト削減を批判 いわゆる「ワンコイン」が巷にあふれていることが、500円玉の流通量増加の一因。500円、を売り物にしている理髪店や洗車サービスなど、デフレ経済がもたらしたものだろう、と。 それと、電子マネー普及で、いわゆる小銭を持たなくなったことも。 内閣府の経済社会総合研究所の試算で、「年金」「医療」「介護」の3分野における受給額から支払額を引いた金額が、平均生涯収入においてどれくらいの割合になるかを世代別に計算。 厚生年金の受給額が多い1950年生まれは、社会保障サービスが負担を上回り生涯収入の1%分得することになるそうで、55年生まれ以降はマイナスに。85年生まれ以降では10%を超え、2010年生まれの人は13%も損。「損」の約3分の2が年金のマイナスだという。 都が独自調査を行い、東電の連結子会社24社が本社を東京に置き、うち17社が家賃がバカ高い千代田、中央、港、渋谷の4区にあると指摘、中には毎月830万円もの家賃を払っていた冗談のようなケースも。 国民はそれぞれが生活防衛をして、何とか生計を立てている。でも、とっくに破綻していると思っている「年金」「医療」「介護」はどうしようもないですね。改めて、ガッカリ・・・ 東電、本当に舐めてますねえ。こんな会社、とっとと潰しちゃってください!
バッカニアーズ新HCグレッグ・シアノの誓いは、「ファンとの絆を再構築」。ラトガーズ大HCからNFLへの転身したシアノは、ファンが誇りを持てるチーム作りに励むと話した。 「ベストを尽くす。それで10連敗でシーズンを終えたチームがどのくらいで勝てるようになるかは明確にできない。しかし、すべての瞬間で最善を尽くせばいいんだ。それが最高潮に達した時、我々はスーパーボウルを制するだろう」。 そして先日亡くなったペン州立HCだったジョー・パターノからの教えをそのまま導入するというシアノHC。「強力な守備、スペシャルチームのバトルに勝つ、そしてフィジカルなフットボール。それを作り上げる」。
パイレーツは、右腕投手ダニエル・カブレラとマイナー契約で合意した。メジャー6年で892回1/3を投げたカブレラ、48勝65敗で防御率5.10とあまり大したことがない。そして09年を最後にメジャーで投げていない。 何かが起きた時、AAAから昇格してくるかもしれないというレベルの投手。5月で31歳、大化けはないだろうな・・・ │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |