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スティーラーズのモックドラフト by ブリーチャー・リポートのクリス G.
http://goo.gl/aKcmr ドラフトまで3ヵ月を切ったNFLで、スティーラーズはどうするのか?仮想ドラフト情報をまた新たに提供。 1巡 ドンタリ・ポウ(メンフィスNT) OL改善が急務のスティーラーズ。特にGは不可欠。しかし、もう少し下の指名順位でもいい選手をピックアップできる。 同じく補強以上に動かなきゃいけないのがDLだ。DTに好素材の多い今年、スティーラーズにうってつけのNTを探すチャンス。ケイシー・ハンプトンはACL手術を受け、800万ドルの価値がないと見られる。クリス・ホウクは引退した。 残るは、スティーブ・マクレンドンだけ。ならば、ポウを取るしかない。もしハンプトンがチームに残れたら、いい先生になれる。バトンタッチは、今! 2巡 ケビン・ジートラー(ウィスコンシンG) 来季、スティーラーズはLTにマーカス・ギルバート、RTにウィリー・コロンと両端を固めて、プロボウルCマーキス・パウンシーと共に安定したOLを築く必要がある。なので、両Gのレベルアップは必至。LGだったクリス・ケイモイアトゥは、サラリーキャップ"犠牲者"に、両Gダグ・ルガースキとRGラモン・フォスターは「格好の控え」。 ウィスコンシンGといえば、クレイグ・アービックという失敗例がある。しかし、今度は大丈夫、なはず。ジートラーなら、早ければ次のシーズン早々にスターターとなれる。当面はルガースキとフォスターで、そのうちジートラーが追い越す、のがベストなシナリオ。 3巡 ブランドン・リンジー(ピッツバーグOLB) ラマー・ウッドリーとジェイムズ・ハリソンがいないと、パスラッシュでの相手QBへのプレッシャーがかからない。ジェイソン・ワールズは頑張ったが、プロボウル2選手の域にはまだまだ。クリス・カーターに期待がかかっているものの、こちらは試合に常時出るのがまだクリアされていない。 リンジーは大学ではDEで、ビッグイーストのロスタックルのリーダー。中巡でのスティーラーズOLBタイプの選手指名はチャンスだと思う。 4巡 ジェリー・フランクリン(アーカンソーILB) ILBは絶対補強しなきゃいけないポジション。やや下の指名順位となるが、ここからでもスターターとなれる選手を見出せる。 ジェイムズ・ファリアーの時代はもう終わり。ラリー・フットはもしかすると控えで残れるかも。スティーブンソン・シルベスターは、運動能力があるものの、ポジションを理解し切れていない。 フランクリンは堅実な選手、将来先発の座を奪えるかもしれない。 5巡 ジェフ・アレン(イリノイOT) マックス・スタークスがACL断裂、ギルバートとコロン以外は例によってレベルダウンで選手層が薄いOT。ジョナサン・スコットは経験こそ有するが、それまでの控えレベル。トレイ・エセックスはCとGとTとすべてできる、だから有益なバックアップとして残したい。 下位指名で鍛え上げれば使い物に、アレンはなれそうだ。 6巡 ジョージ・ブライアン(ノースカロライナ州立TE) ヒース・ミラーとウェズリー・ソーンダーズはレシーバーとしても優秀。デイビッド・ジョンソンはFB兼任。もう1枚、ブロッキングTEとしてブライアン獲得は妙味がありそう。 7巡 マット・コンラス(バージニアDE) DLの控えの厚さを増すために、コンラスの指名は良さそう。体躯を増強すれば、アーロン・スミスがいなくなるのが決定的だけに、当面いいバックアップになれる。 [スポーツ]カテゴリの最新記事
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