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「なあ、キース。俺と一緒に"移籍"しようぜ」 「そうだな、ブルース。ジイはまだ"辞意"そうにないから、ここにいてもDCになれる保証はないしなあ」 「だろ?ブッチが仕切ってた時に一緒だったチャックが呼んでくれてるんだぜ!一緒にコルツでスティーラーズを作ろうぜ!」 といった会話がなされたかどうか不明ですが、一時はスティーラーズLBコーチのキース・バトラーは、コルツDC受諾に傾いていたものの、オーナーとHCとの面談で契約更新し、スティーラーズで指導を続ける道を選んだ。 昨日バトラーは、インディアナポリスへ飛び、新HCチャック・パガノと面談してコルツの次期DCの座を受け入れるはずだった。しかし、スティーラーズのオーナーのアート・ルーニー2世と、マイク・トムリンHCと会談して翻意、インディ行きをキャンセルした。 2年前のシーズン終了後、ドルフィンズDCを要請されたバトラーだったが、ディック・ルボウDCが引退したらその後釜を"保証"されたため、断っている(契約も残っていた)。 今回もそれを強く保障された訳ではないようだが、ルボウは74歳。その時が来るのはそう遠くない。去年も、カーディナルズのDC職を請われたが、同じ理由でバトラーは断っている(契約も残っていた)。 いずれも契約が残っていたことで可能だったが、今回は来月15日で契約切れとなるため、バトラーを"縛る"ことはスティーラーズにはできなかった。 今回、どのくらいの年数の契約延長かは不明だが"3度目の正直"で、ルボウが早ければ来シーズン終了後に引退、バトラーにDC禅譲と決まったと見ていい。 おかげで、これを見て書こうかと思って"ポシャリ"ました。 バトラー移籍後のスティーラーズLBコーチ候補 http://goo.gl/TskPl ジェリー・オルサフスキ 1989年から97年までスティーラーズLB。去年ディフェンスのアシスタントに起用。すんなり昇格候補だった。 ルボン・カークランド 1992年から2000年までスティーラーズLB。90年代の代表チームのメンバー。高校生を指導し手いるが、引っ張り上げるには絶好の人材。 グレッグ・ビーカート 1993年から2003年まで、レイダーズとバイキングスでLB。ヒュー・ジャクソンHC解任の余波でレイダーズを追われた。指導者としてのバックボーンは十分。 ジョー・ベイカー 過去2年バッカニアーズのLBコーチ。でもグレッグ・シアノHCの下では継続は?専門知識豊富で、ダークホース。 ジョン・ミッチェル 今のDLコーチで、アシスタントHC。本業ではないLBでも、18年と現有スタッフで最も長くスティーラーズを指導し、知り尽くしている男なら・・・
スティーラーズLBコーチのキース・バトラーが、コルツのDCを断り、チーム残留を決めた。 続きは夜入れます。
スポーツ・ビジネス・デイリーによる、NFL選手でビジネス経営陣とアナリストが誰が最もマーケットに歓迎されるかを調査した結果、パッカーズQBアーロン・ロジャーズがトップになった。 1位票はペイトリオッツQBトム・ブレイディに劣ったものの、広範囲で高評価のロジャーズが勝った。3位以下はコルツQBペイトン・マニング、セインツQBドゥルー・ブリーズ、ブロンコスQBティム・ティーボウと続いている。 ブレイディと4年ぶりスーパーボウルで再戦するジャイアンツQBイーライ・マニングは7位。6位は守備選手で最も高い順位となったスティーラーズSSトロイ・ポラマル。スーパールーキーQB、パンサ ーズのキャム・ニュートンが8位。
クーパー・マニング。自身は頚椎の損傷で志半ばでフットボールから退いた。長男は、次男の健康問題にも留意している。しかし、ペイトンのことは良く知っているから「体が続く限りプレイするはずだ」とNFLネットワークのアルバート・ブリーアーに話した。 「どこでプレイするか不確定要素ばかりだが、ペイトンはスマートだから何をすればいいか分かっている。コルツのオーナーのジム・アーセイとペイトンの関係についても「いろいろ言われているようだけど、いい方向に進んでいると思う」と、やや希望的観測を口にした。 兄にも分からないところ、だよなあ~
日刊ゲンダイ31日付3面から。政府が震災議事録を作っていなかったことが発覚し、非難ゴウゴウとなっているが、それだけじゃなかった。 福島、宮城もなし! 福島は33回、宮城は90回開いたものの議事録なるものは一切なし。いずれも会議には知事のほか、副知事、各部局長、県警本部幹部、政府関係者らが出席し、報道陣にも全面公開されていた。議事録なしでは、震災当時、政府の指示や、地元の対応などが検証できないことになる。 意図的に、あとでバレるとまずいから作るつもりがなかったのか?どいつもこいつも、自分のことばかりで住民のことは頭にないのか?
ケガのため、プロボウルに出られなかったスティーラーズDEブレット・キーセル。リーグ屈指のもじゃもじゃのヒゲの持ち主としても著名。 そのキーセルが、プロボウルについていろいろ語った。 「ハワイ、はいいところだ。行きたかったね。海水が、俺のヒゲの成長を手助けするんだって」と、あごをさすりながら笑顔で答えた。 ただ、プレイしていた選手たちには多くの自宅観戦ファンのような感じがしたという。「まるで歩いているみたいなスピードだった」と笑いながらキーセルは解説。「あるいは、ジョギング。そんな奴らには"イエローフラッグ"を投げつけなきゃダメだよ。スポーツマンらしくないんだから!」 まあ、アンネセサリーなケガをする必要はないから、必然的にヒットも軽く、最初のステップが若干遅くなる。だから"馬鹿みたい"にTDが次々決まる。点がはいれば面白い、はオフェンスサイドの見方。キーセルのように守備側から見たら、お祭りとはいえ金取ってプロがすることじゃないと思って不思議じゃない。
プロフットボール・トークの記事でも、こういう表現になっている。 ブロンコスは、ティム・ティーボウを今季のスターターQBに起用する。それは、トレーニングキャンプに入る時点でのこと。それ以上はチーム重役ジョン・エルウェイの口からは言えない。 でも、シニアボウルのあとデンバー・ポストに対しエルウェイは「さらにQBを追加するため、検索する」と話した。「スターターは、ティーボウだ。そしてFAとドラフトで彼と争える選手をそろえるつもりなんだ」。 エルウェイの解説によれば、最も好きな司令塔のタイプは「ポケットの中からパスを決められる大きなアスリート」だそうだ。自らの現役時代を髣髴させる、ティーボウとはちょっと異なる理想像。 そんな選手を見出したら、エルウェイはティーボウからスターターの座を「奪う」ことが本当にできるのか?それが1番の注目だ。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |