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YO-C's DIARY [全141件]
【 AFC アジアカップ2007 予選大会 日本代表vsインド代表プレビュー 】インド戦は4-4-2。21歳のMF長谷部の初先発に期待。決定力と守備力の両面で前進を見せたいジーコジャパン [ J's GOAL ] この記事によると、明日のアジアカップ予選のインド戦は4-4-2のシステムで臨むことになりそうです。 スタメンは、 GK 川口 DF 加地、中澤、宮本、三都主 MF 福西、小野、小笠原、長谷部 FW 巻、久保 と予想されていました。 個人的には、フィンランド戦で左サイドのポジション争いに名乗り出た村井が4バックでも機能するかどうかを見てみたいところですが。。。 しかし、今回の注目はなんといっても長谷部でしょう。 まだ21歳ですが、そのプレイスタイルやインタビューではすでに風格を漂わせています。ドイツへ行けるかどうかは微妙ですが、ドイツの後の代表のことを考えると彼が今後の代表を背負っていくといっても決して過言ではないはずです。 明日の試合で貴重な経験を積んでほしいです。また、レッズでも小野から数多くのことを吸収してほしいと思います。 ところで、フィンランド戦のTV中継でも言っていましたが、次のゴールが「ジーコジャパン100ゴール」になるそうです。 明日のインド戦でほぼ間違いなく100ゴール目が生まれることでしょう。 一体、誰になるんでしょうね。 個人的には、なさそうでありそうなセットプレーから中澤のヘディングではないかと。。。 よろしかったら、コメントしてください。
日本 2-0 フィンランド 結果も内容も良いゲームだったと思います。 もう少し得点を挙げれれば更に良かったのでしょうけど。。。 相手に決定的な場面を作らせず無失点に抑えることができたことは素晴らしかったと思います。 久保の復活ゴールや小笠原の超ロングシュートなどに目が行きがちですが、今回のゲームでの一番の収穫は、 「90分間を通してラインをコンパクトに保てていたこと」 だと、思います。 ボランチの小野やDFの中澤から前線のFWやサイドの裏のスペースへ20-30mの良いパスが何度もみられました。また、小笠原、小野、福西の2列目、3列目からの飛び出しもチャンスを生み出していました。 ロングボールを多用することで相手のバックラインを下げさせ、日本が中盤で早いパス回しをすることができたことも、終始日本ペースで試合していた大きな要因でしょう。 それも、すべて「ラインをコンパクトに保つことができた」からだと思います。 個人的に期待していた久保と巻の2トップもポストプレーだけでなくサイドに流れる動きや、裏のスペースを突く動きを見せ、決して高さだけではない彼等の特長をあますところなく発揮していました。そして、左サイドの村井もアグレッシブにプレーしていました。充分な働きを見せ、三都主とのポジション争いに名乗りを上げましたね。 次のインド戦が楽しみです。 今日のTODAY'S SPECIALはキリンチャレンジカップだけにキリン製品です。 ちなみに私は、最近「NUDA」にはまっています。
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