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【 AFC アジアカップ2007 予選大会 日本代表vsインド代表プレビュー 】インド戦は4-4-2。21歳のMF長谷部の初先発に期待。決定力と守備力の両面で前進を見せたいジーコジャパン [ J's GOAL ] この記事によると、明日のアジアカップ予選のインド戦は4-4-2のシステムで臨むことになりそうです。 スタメンは、 GK 川口 DF 加地、中澤、宮本、三都主 MF 福西、小野、小笠原、長谷部 FW 巻、久保 と予想されていました。 個人的には、フィンランド戦で左サイドのポジション争いに名乗り出た村井が4バックでも機能するかどうかを見てみたいところですが。。。 しかし、今回の注目はなんといっても長谷部でしょう。 まだ21歳ですが、そのプレイスタイルやインタビューではすでに風格を漂わせています。ドイツへ行けるかどうかは微妙ですが、ドイツの後の代表のことを考えると彼が今後の代表を背負っていくといっても決して過言ではないはずです。 明日の試合で貴重な経験を積んでほしいです。また、レッズでも小野から数多くのことを吸収してほしいと思います。 ところで、フィンランド戦のTV中継でも言っていましたが、次のゴールが「ジーコジャパン100ゴール」になるそうです。 明日のインド戦でほぼ間違いなく100ゴール目が生まれることでしょう。 一体、誰になるんでしょうね。 個人的には、なさそうでありそうなセットプレーから中澤のヘディングではないかと。。。 よろしかったら、コメントしてください。
日本 2-0 フィンランド 結果も内容も良いゲームだったと思います。 もう少し得点を挙げれれば更に良かったのでしょうけど。。。 相手に決定的な場面を作らせず無失点に抑えることができたことは素晴らしかったと思います。 久保の復活ゴールや小笠原の超ロングシュートなどに目が行きがちですが、今回のゲームでの一番の収穫は、 「90分間を通してラインをコンパクトに保てていたこと」 だと、思います。 ボランチの小野やDFの中澤から前線のFWやサイドの裏のスペースへ20-30mの良いパスが何度もみられました。また、小笠原、小野、福西の2列目、3列目からの飛び出しもチャンスを生み出していました。 ロングボールを多用することで相手のバックラインを下げさせ、日本が中盤で早いパス回しをすることができたことも、終始日本ペースで試合していた大きな要因でしょう。 それも、すべて「ラインをコンパクトに保つことができた」からだと思います。 個人的に期待していた久保と巻の2トップもポストプレーだけでなくサイドに流れる動きや、裏のスペースを突く動きを見せ、決して高さだけではない彼等の特長をあますところなく発揮していました。そして、左サイドの村井もアグレッシブにプレーしていました。充分な働きを見せ、三都主とのポジション争いに名乗りを上げましたね。 次のインド戦が楽しみです。 今日のTODAY'S SPECIALはキリンチャレンジカップだけにキリン製品です。 ちなみに私は、最近「NUDA」にはまっています。
【 KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006 日本代表vsフィンランド代表プレビュー 】アメリカ戦で出た課題を教訓にできるか?システムを3-5-2に戻し今年初勝利を狙う日本 [ J's GOAL ] この記事によると、フィンランド戦のメンバーは、 GK 川口 DF 坪井 宮本 中澤 MF 村井 福西 小野 加地 小笠原 FW 久保 巻 のようです。 前回のアメリカ戦で不発だった1トップを2トップにするようですね。 個人的には佐藤寿人も推したいところですが、久保と巻の2トップには期待したいです。 今回の相手は高さのあるフィンランドです。高さのある相手に対し高さを持ち味とする久保と巻がどれほど通用するかという見方もできるのですが、私の意見はそれとは若干異なります。 まず、久保と巻どちらにも言える事だと思うのですが、「彼等の武器は決して高さだけではない」ということ。 個人的な意見ではありますが、久保の持ち味は「サウスポーを活かしたトリッキーな動きと身体能力の高さ」であり、巻の持ち味は「サイドに流れて起点となる動きと、クロスに対し点で合わせることができるタイミングの良い動き」だと思っています。 この2人の高さは、高さに定評のあるフィンランド相手に通用するかどうかは分かりませんが、フィンランドの強さに負けることがなければ、スピードを活かして充分な働きをしてくれると思っています。そう、平山がオランダで得点を積み重ねているように。。。 その他の注目は左サイドの村井でしょう。ジーコ監督は今まで三都主に対し充分すぎる信頼を寄せていました。しかし、三都主のボールを足元でもらいキープするプレースタイルは、早いパス回しが特徴の日本の中盤のスタイルにタメとアクセントを加えるどころか、アメリカ戦でもそうだった様に相手守備に狙われやすいという危険を伴います。今回抜擢された、村井がシンプルにプレーし、三都主とは違った魅力をアピールできれば左サイドのチーム内の競争も活性化しそうです。 ただ、1つだけ疑問があるんですよね。4バックが好きなジーコ監督がアメリカ戦に続き今回も3バックを採用するというその根拠。 表向きには新たなオプションとしての可能性を探るということになってますけど、それがただ単に「海外組を召集できないから、国内組のみの試合で実績をあげてきた3バックで試合する」という目先のことしか考えてなかったとしたら。。。海外組も召集するワールドカップ本番では4バックしか採用しなかったとしたら。。。 テストマッチの意味無くない?
![]() スーパージャンプに連載されている漫画です。 コンビニで偶然見かけ立ち読みしたらはまってしまい、単行本も買ってしまいました。 お酒が出てくる漫画としてはBarレモンハートが有名ですが、このバーテンダーもなかなか面白いです。 お酒に関する薀蓄はもちろん、主人公の心温まるサービス、主人公を取り巻く様々なバーテンダー達の生き様など、お酒にそれほど興味がない方でも充分に楽しめる内容だと思います。 この漫画を読んで「カイ・ピリーニャ」というカクテルを飲んでみたくなり、飲みに行ってきました。 「カイ・ピリーニャ」とはカシャーサというブラジルのスピリッツを使って作るカクテルで、「田舎のお嬢さん」という意味だそうです。 ライムの香りと甘味が程よくマッチしたとても美味しいカクテルです。 ブラジルのカクテルだけに、ワールドカップのブラジル戦の時にTVで観戦しながら飲もうかな。。。 今日のTODAY'S SPECIALはバーテンダーの4巻で登場するお酒を紹介します。
私のバイト時代の仲間で、現在も年に数回会って飲んでいる友人のブログをリンクさせていただきました。 早川貴泰活動日誌です。 早川氏の簡単にご紹介させていただきます。 映像作家。 かつ パフォーマー。 教員免許(美術)と危険物取扱者免許(乙1~6種)を同時に所有。 ニトログリセリンも使用可能。 映像、アートの世界に興味のある方「Bookmarks」からリンクされていますのでよろしければ御覧になってみてください。 直リンクはコチラ↓ 早川貴泰活動日誌
日本 2-3 アメリカ スコア以上の完敗でしたね。 コンディション云々の前に日本が持ち味を発揮するのが遅すぎました。 今回の試合の前に各種メディアで指摘されていたシステムの変更。 3-6-1が機能していませんでした。 ここで私が感じたことは、 「中盤の人数を多くして厚くすれば中盤を支配できるとは限らない」 ということ。 そして、 「中盤を支配しゲームをコントロールするには攻撃の起点をしっかり作ることが重要である」 ということ。 サッカーで攻撃において重要なことはきちんと起点を作ることです。 攻撃の起点を作っていく上で大事なポジションはトップとサイドだと私は考えています。どちらのポジションも3-6-1のシステムではトップに1人(久保)、サイドは右に加地、左に三都主の1人ずつしかいませんでした。その結果、攻撃の起点を作ろうとサイドやトップにボールを供給しても、そこをアメリカに潰されてしまっていました。 小野、小笠原、福西、遠藤の中盤の真ん中4人についても人数は揃っているのですがスペースを作る動きが少なく、相手のプレッシャーをかいくぐることができていませんでした。 後半、佐藤寿人や巻、阿部、長谷部、本山が入ることで流れが変わったのも「攻撃の起点」を作ることができたからです。4-4-2にすることで、ツートップの2人が連動して動きスペースを作りながらボールを受けることができるようになったこと、そして、サイドの選手がサイドバックとサイドハーフの2人になることでサイドの厚みが増したことにより、良い攻撃の形を作ることができるようになったからだと思います。 しかし、単純に4-4-2の方が3-6-1よりも優れたシステムであるとか、現在の日本代表には3-6-1が不向きであるといった問題ではないと私は思います。 4-4-2と3-6-1では攻撃を組み立てていくプロセスが違うと思うからです。 今回の試合では3-6-1のシステムで4-4-2の時と同じ戦い方をしてしまったためにリズムに乗れなかったのではないでしょうか。 今までも、ピンチになるたびに選手同士で話し合い成長を続けてきた日本代表。今回の試合の課題も選手同士のコミュニケーションによって克服し、きっと3-6-1を効果的なオプションの1つにしてくれると私は思います。 またまた、久しぶりの更新で申し訳ありませんでした。
スターフルーツってご存知ですか? 熱帯アジア原産のトロピカルフルーツで、食物繊維とビタミンCが豊富に含まれています。さらに糖分が少ないことから、健康と美容に良い果物といわれているようです。 そんなスターフルーツのリキュール「STARRY by DITA」がライチリキュールで有名なDITAから先日発売されました。 というわけで、いつも行くお店で飲んできました。 「STARRY by DITA」をベースにソーダで割ってもらって、ライムを搾ったリッキースタイルのカクテルにしてもらいました。 感想は、「特徴的な香りがあって口当たりが良い」って感じですね。 どんなお酒やシロップ、ジュースともマッチするオールラウンダーな感じがします。 悪いところを言えば、特徴的な香りが芳香剤っぽいというところですかね。イイ香りなのは確かなんですけど、トイレやクルマの芳香剤っぽいです(笑)。私も、飲んだときの最初の感想が、「なんかガムみたいだね」でした。 とはいえ、女性ウケするリキュールだとは思います。 チャイナブルーというカクテルでライチリキュールが流行ったように、なにか定番カクテルが生まれれば大流行するんではないでしょうか。 ちなみに、スターフルーツも食べてみたんですが、星型の形が見た目には新鮮ですが、酸味が強かったです。 家庭で好んで食べるようなものではないかな。。。 りんごやみかん、いちごを食べた方が美味しいですね。。。 最後に。。。 全然更新していなくてすいませんでした。。 カクテルを作ってくれて、「このリキュールをネタにブログを更新しなさい」と言ってくれたいつもお世話になっている店のマスター、ありがとう。 これからはまた定期的に更新したいと思います。
J2横浜FCの三浦知良選手のシドニーFCへのレンタル移籍が決定しました。レンタル期間は来年1月末までだそうです(詳細は)。 以前から噂されていたシドニーFCへの移籍の話。個人的には否定的でした。 横浜FCに移籍したばかりの時期にわざわざ移籍することないのではないかと思ってました。 しかし、最近はちょっと違う考え方になってきました。 日本サッカー界に多大なる貢献をした彼。現役選手としての最終章を迎えている現在、横浜FCでそのキャリアを終えることを考えてもいいはずです。 しかし、カズは「海外は常に魅力」と語り、今回も敢えてチャレンジの道を選択しました。 38歳で地位も名誉もある人間が現状に満足することなく、常に挑戦し続ける姿勢を維持し続ける。ストイックであり続けるこのモチベーションが今もなお現役選手でいられる秘訣なのではないか。このように思うようになりました。本当に頭が下がる思いです。 レンタル終了後は横浜FCに復帰することも考慮に入れた1月末までの移籍期間も問題ないですよね。来年2月からのチームの始動から合流できますし。 世界クラブ選手権が楽しみになってきました。 日本人選手として唯一の参加選手です。 今年から開催されるこの大会で、記念すべき日本人初ゴールを期待してます。 今回のTODAY'S SPECIALはオーストラリアのビールです。
巨人の清原選手の自由契約が決定しました(詳細はコチラ)。 オリックスと楽天が獲得に興味を示しているようです。 清原選手の人気と集客効果を考えると獲得のメリットはありそうですが、怪我をしてリハビリ中であることと、高額年俸がネックになってきます。 いくらDH制のあるパリーグでもシーズンを通してバッターボックスに入れないとなるとちょっと厳しいのではないでしょうか。 年齢的にも残された時間は少ないですし。 獲得したものの怪我が回復せずに来年引退するということになると高い買い物になってしまいますよね。 しかし、個人的には清原選手にはまだまだ現役で頑張ってもらいたいです。 今季の成績も途中で戦線離脱したにも関わらず本塁打22本という立派な数字を残しています。怪我から回復し、シーズンを通してイイ状態にあればまだまだやれると思います。 西武にドラフト1位で入団しプロ野球選手としてのキャリアをスタートさせた清原選手がもう一度パリーグに移籍して選手としての最後をいい形で締めくくる。 こういうシナリオ、個人的には希望しています。 今から、移籍先が楽しみです。
今回のレポートは、ベトナムのビール「333」です。 現地の言葉で「3」を「バー」と言うことから「バーバーバー」と読むみたいです。 ベトナムでのシェアは70%を誇る人気No.1ビール。 フランスの技術で作られたベトナム最大のサイゴンブリューワリー社の製造。 このビールも、昨日レポートしたジャマイカの「レッドストライプ」同様、かなり色の淡い、すっきり系のピルスナーです。 しかし、キレがあるというよりはむしろ甘い感じがしました。 泡立ち具合がかなりよく、長時間持続します。 泡にこだわる人にはいいかもしれません。 東南アジアのビールをいくつか飲んだことがありますけど、蒸し暑い気候の国のビールは大体こんな感じなんですかね。 よく言えば、さっぱりとして飲みやすい。悪く言えば、アルコール度数が低めで水っぽい。 日本でこの時期に飲むにはちょっと、、、という感じがします。。
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