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2011年9月4日楽天プロフィール Add to Google XML

ピアノ・・・弾いた後

ピアノという楽器は、会場に自分の楽器を持っていけない。
教室で教えるときも、教室にある楽器を使う。
これは、かなり特殊なことだと思う。

他の楽器は、日々、自分の体の一部になるかのように使い込み、メンテナンスするから。

ま、楽器が大きいから仕方ない。鍵盤楽器の宿命。

でも、おもしろいこともある。
前に弾いた人の「感じ」が、その楽器の音と鍵盤の感触に残っているのだ。
弾くと、それがわかる。
どういう腕前の人が弾いたのかも分かるし、どういう性格の人が弾いたのかも分かる。

音楽教室では、グランドピアノとアップライトピアノ(縦型ピアノ)のお部屋が、同じ数くらいある。だら、不公平にならないように、使うお部屋は月ごとにローテーションになっている。

自分がアップライトピアノの部屋の時で、しかし、夜おそくまでレッスンがあってグランドピアノの部屋の先生が帰ってしまったときは、時々、グランドピアノの部屋に移動してレッスンさせてもらうことがある。ありがたいことである。

移動した時のこと。
直前までレッスンしていた先生の、例の「感じ」が、楽器の音と鍵盤の感触に残っていた。
その先生は、なんというか・・・・・。まぁ、極端な事を言うと、どうも私のことが気にいらないらしく、私があいさつしても無視したり、私のミスやら何やらをいちいち上司に報告したり、なーんかつっかかってくる人だ。

それは、まぁ、いい。
以前のブログでも書いたけれど、それはそれで学ぶこともあるから。。。

その先生の「感じ」が楽器に残っていた話。
それは・・・。
ぎちぎちに音がつまっている。。。がちがちに鍵盤が固まっている。。。
これは、つらい。。。こういう心理状態でいつもいたら、つらい。。。

ちょっと、行動が分かった気がした。
ま、それだけの話だけど。おもしろかった。









最終更新日時 2011年9月4日 11時43分13秒



2011年8月5日

エアコンのリモコン

エアコンのリモコンが壊れた。
いくらスイッチ部分を押しても、エアコンつかない。
この暑いのに・・・。

理系の友人が、秋葉原に行ったついでに、万能リモコンを買ってきてくれた。
「コンセントを入れた状態で、リモコンをエアコンにむけて、メーカーごとに違うスイッチを、押し続けてください。すると、エアコンのスイッチが入ります」って。

うーん・・・。ほんとかな?

万能リモコンをエアコンに向けて、スイッチを押す。
何も起きない。。。
しばらく押し続ける。。。。

すると、ぴかっとスイッチが入った!

すごいものだ。
こんな事だが、うれしかった。


最終更新日時 2011年8月5日 21時42分55秒

2011年6月19日

「嫌な思い」なんてすることない

私にとって「嫌なこと」があったとする。

現実的にあったこととしては、職場の同じ職種の人が、私の悪口あることないことを「仕事を割り振る立場の人」に言いつけて、「だからあの人には仕事を入れない方が良い」「あの人とは仲良くしない方が良い」ということを言った・・・と、「仕事を割り振る立場の人」から聞かされたとき。実際の所、どうなんですか?と、問われた。

私は「嫌な思い」がした。
ショックだったし、悲しかったし、腹が立った。

どうしてそんなことするんだろう、どうしてそういうことされるんだろう。

私って、そんなにだめな人間なんだ。。。

そりゃ、私も足りないことがいっぱいあることは認めるけど、でも一生懸命やっていることだってあるのに。。。

自分が、仕事ほしいから、そういうことするんだろうか。。。

ひどい。。。

そんな「嫌な思い」がずっとしていて、不信感もつのった。


(そういう事は、世の中どこにでも誰にでもあるし、私も今までに何度もあった。
今までは、そういうことがあっても「泣き寝入り」してた。
「嫌な思い」をずっと胸に持ちながら何もしなかった。

だけど、今回は「この出来事に対して、行動をとろう」と思った。

今までに何度もあったということは、これからもきっとある。
どう対処したらいいか、テストケースとして対処してみようと。)


それに対して、
1、とりあえず、悪口を言われた内容について、私があらためるべきところは、あらためる
2、上司に相談
3、悪口を言った人は、私の「生意気で偉そうな態度。甘えた仕事態度。」に、きっと「嫌な思い」をされたかも・・・?と反省し、その人に接する態度を改めて、極力、頭を下げ、また一生懸命真剣に仕事をするようにする
4、関係者以外の、いろいろな人に、このことについてアドバイスをいただいてみる
この4つに取り組んだ。

3年くらい、やってみたかな。

その間、最初に感じた「嫌な思い」は、私の胸にふっとよみがえる。道を歩いているときや、電車に乗っているとき、人と話しているとき。ショックで悲しく腹が立つ「嫌な思い」

いろいろ取り組んだことは、とても良かった。
「仕事態度」を見直すことで、たぶんそれ以前の自分より「お客さん」たちに「嫌な思い」をさせず「良かった」と思ってもらえている事もあるであろうし。
「頭を下げる」ことで、衝突が少なくなることが、他のシーンでも生かせている気がする。
また、様々な方と、その話題でお話ができたことで、知り合いが増えたし、勉強になった。
(「悪口言われているうちが華。死んだ犬に悪口は言わない」「仕事を割り振る立場の人に常日頃から贈り物をして仲良くしていると良い」「気にしすぎない」「何をやっても、中傷と嫉妬はつきもの。気にせず自分の道を貫く」などなど)

そして、最近おもう。

「嫌な思い」など、する必要は全くなかった。

何か言われたからって「嫌な思い」にならなくたって、いい。。。

あの、心が乱れて、ごちゃごちゃして、ぐるぐるして、無駄にエネルギーを使う、あの感じ。
そんな心理状態に、なんでならなくてはいけないのか。

さわやかで、ほっこりして、なんだかうれしくて、いろいろな事に感謝の気持ちがして、何か私に出来ないかしら~こうしたらいいかしら~と自然に浮かんでくるような。
あの、透明な気持ちでいればいいのに。

って思う。

そして、言われたことで取りくんだ数々のことが、私のある部分を磨いてくれた。
自分自身では、絶対に分からなかったことや、分かっていても「ま、いいでしょ」と流していたことを。

だから、そもそも、私の悪口あることないことを「仕事を割り振る立場の人」に言った人は、「敵」ではなくて、「恩人」なのだ。

なんて思う今日このごろ。

このことが、もっと早くに・・・中学生頃か、あるいは社会に出たころに分かっていたら「無駄な嫌な思いをした時間」が減って、も少し、心身ともに健康だったろうに・・・と、感じる私は、ま、そもそも「嫌な思い」の中に自分から入っていく体質があるらしい、と、分かる。

そんなことが、分かって、本当に良かった~!
うれしい気持ちがします。











最終更新日時 2011年6月19日 8時22分56秒

2011年4月24日

本音ブログだから

大学のピアノの先生の門下会があった。
すごく良い先生のだ。卒業してから今まで、毎年1回、門下のお弟子さんたちが集まって、発表会をやってくださっていた。
先輩方、同級生と、後輩。。。2ヶ月前になると、毎週日曜日の午後に先生のお宅に集まれる人が集まって、リハーサルをしてくださる。
その後にお茶会。近況報告会。楽しいひととき。。。
それが、とても楽しい時だった。

それだけ、毎年人が集まるというのは、すごいこと。
先生の、人徳のたまものだ。

大学時代も、私は、卒業後・将来の行き方を模索してしえず、だからといって動けず、うつうつとした日々を送っていたから、ピアノの練習などろくろく出来ず(さぼっていた・・・というよりは、こんなことして何になるの?的な思考にとらわれて動けなくなっていたから)、レッスンに行く私に、まぁ、お腹立ちだったとは思うが、クビにはされなかった。
また、こんどは「いまできることは、なんでもやったれ-!」と思った私は、器楽声楽の伴奏にこりはじめ、1度に7~8人も伴奏していて、毎週のように発表会や試験やレッスンで伴奏していた。
ということは、本来のピアノのソロ曲をほとんど練習する時間が無くて、練習しないでレッスンにうかがっていた、ふざけた学生の私を、「ちゃんと練習しなさいよ~」と言って、だからといって伴奏やめろ、とはおっしゃらなかった。

本当に、本当に、この先生で、良かった。。。

という、前提で、しかし門下発表会を終えて、いろいろ感じたことがあって、いまのこの新鮮な気持ちを忘れないために、書くことにした。

演奏者を見て感じたこと。。。
えらそうに言うが、「相手は鏡」だから、私の事だと思って書く。

やりたい曲、好きな曲を選ばないとだめみたい。
「この場だから、この曲」みたいな選び方すると、すごく演奏が浅くなる。

私はいま、何の曲がやりたいんだろう~って考えた。
コンサート2つ分くらい、思いついた。
ランダムに。大切だ。

難しい曲は、いくつか細かく区切って練習すると良さそう。
「とにかく、最初から最後まで何度も通す」っていうやり方だと、いつまでたっても「なんだかよくわらない」まま、みたい。
でも、例えば、この部分の前半・後半とか、わけて、そこだけは感性にあうように弾けるようにする・・・とかやれば、どんな難しい曲も、弾けると思った。

あと、こういう場は、「判定される場所」じゃない。
「コンサート」だ。
ということは、「ある音楽世界を提示。それが結果として人の心に響く」という意識じゃなきゃ、だめね。。。
上手く弾こうとか、上手く弾けるかなとか。
余計なものだし、じゃまだし、本来100%意識を音楽に向けたいものなのに、何%か上手く弾こうとか思ってしまったら、その分だけ、音楽に入るチカラがそがれる。

楽屋では、楽屋の人間関係がある。
それは、守るものだとおもう。
しかし、舞台に立ったら、「音楽」のみ、なんだ。

もっと、自主的に「ソロコンサート」やればいいのに、って思った人が何人もいた。
だって、ホール借りて、人にお知らせすれば開けるんだから。
なのに、「私なんてとんでもない・・・」とかマイナスに考えて、動けなくなって、うつうつとしている人が何人もいた。
ピアノが大好きそうなのに。。。
やる!って決めちゃえば、どんなに忙しくとも、忙しいなりに忙しい中に、練習時間って作るだろうし、今までさんざん試験やオーディションやコンサートで弾いてきたんだから、そういう本番に持って行くペースなんかもできるでしょうし。
何より、日常生活が明るくなる気がした。
うつうつしているくらいなら、やればいいのに、って思った。
でも「自分なんかとんでもない」「恥ずかしい」とか思って出来ないんだろうな。。。
もったいないな。。。

こんなところか。。。
だーっと書いたら、ちょっとほっとした。

あと、もう1つ極端な事を感じたのは、
音楽をやるなら音大はあまり役に立たない。
ライバルにつぶされるというか。。。
ライバル意識が本来音楽に向かうチカラを邪魔するというか。。。
本当に必要だと感じた勉強を、自分で組みたてて、自分でこの分野はこの人、この分野はこの人って師匠や手引きしてくれる人をみつけて、進めていった方が、ずっと勉強になると、思った。
音大に行って良いことは、「打たれ強くなる」かな。
あと、「音楽図書館に、資料がたーくさんそろっている」
「音楽業界のプロが先生としている」
定食屋さんみたいに、一応必要なことを身につけられるようになっているところは、ありがたかったけれど。
めんどくさいけど、やらなきゃいけないこととかね。

うーむ。
この話題については、まだふっと「あ、音大って、あんまり必要じゃないかも」て感じただけで、なぜそう感じたのか、なぜそうなのんか、まだ全然自分でも分かっていないから、もうちょっと検討の余地があるな。。。
すみません。そういうことで。とりあえず。。。

今日は、「門下の会」と思わず、「コンサート」だと思って弾けた気がする。
私のスタイルで弾こうって。
初めて。



























最終更新日時 2011年4月24日 18時17分40秒

2011年4月8日

ピアノのお仕事

ピアノのお仕事

レッスンの組み立てを考えたり、連絡をどうつけようか考えたり、コンサートの曲目を考えたり、練習の手順や曲のイメージを考えたり。。。

ちょっとややこしいが、1つ1つ、鍛えられるのが良いのかもしれない。
その仕事の日まで、多少、緊張して過ごすようだ。。。終わると、すごくほっとする。
ほっとして、ぷちぽっかり感がするときもあれば、ふ~~~と思って遊んだりぼーっとしたりに入る時もある。

最近は、どうも単純作業に対するスキルやスピード感や真剣度が落ちていて、滞っている気がする。


最終更新日時 2011年4月9日 0時51分17秒

2011年4月6日

苦手な人、嫌いな人

誰にでも、「苦手な人、嫌いな人」は、いるものだ。。。

しかし、過去、職場や学校にいた「苦手な人、嫌いな人」や、家庭にいた「苦手な人、嫌いな人」と戦ったおかげで、得たスキルや強さや術も、とても多い気がする。

というか、そいつらとなんとかやっていくために、必死になって、気がついたら身についてたというか、元々わたしの中にあったある素質が、その必死な中に、気がつかないうちに表に出て使える技術になっていたというか。

いまも、正直「苦手な人、嫌いな人」が周りにそれなりにいる。

あるとき、ふっと、なんであんなやつがいるのかしら~、ったく!と思って、腹が立って、自分の身の上が不幸に感じられてしまうときがある。

しかし、ものは考えようなのだ。

過去、そういう人たちのおかげで、ずいぶん、磨いてもらってきた。
受け止めてくれる人も、本当に貴重でありがたく、心のよりどころになり、感謝感謝!なのだけれど、「苦手な人、嫌いな人」も、真逆の意味で大切な人なのかもしれない。




最終更新日時 2011年4月6日 15時48分15秒

2011年4月3日

コーヒー

コーヒーはずっとインスタントを使っていた。
最近、やっと、ひいた豆を買ってきて、自分で入れるようにした。
おいしい!
もう、外で飲む気がしない。

一人分ならおいしく入れられるのだが、量が多くなるとだめ。。
技術を上げるにはどうしたら良いかな???




最終更新日時 2011年4月3日 11時9分23秒

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