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生涯現役社会のつくり方のノウハウ
生涯現役社会のつくり方(横石知二著) <ソフトバンク新書>定価730円+税 目次は次の通りです。 第1章 年金受給者から納税者に 第2章 高齢化しても医療費は少なく 第3章 高齢者は「うば捨て山」ではない 第4章 老後を将来に 第5章 認知症予備軍から数字に強い高齢者へ 第6章 高齢者とパソコン 第7章 高齢者が自立できる環境づくり 朝起きてもやることがない。 だから顔見知りが集う病院に行く。 すると病院が「談話室」と化す。 これが医療費増大の一面です。 こうした負の循環を断つには、 高齢者が自ら稼ぐ「産業福祉」の仕組みづくりが必要なのです。 生きがいになる仕事があれば、 健康を維持しつつ収入も得られます。 高齢者は納税者となり、医療費は減少。 「老後」は「明るい将来」となります。 人口の約半分が高齢者の町で「葉っぱビジネス」をおこし、 “好期”高齢者の社会を実現した著者が、 二十数年かけて培った生涯現役社会のつくり方のノウハウを公開する書です。 生涯現役化対策には効果的なノウハウだと思います! 個人的には国の施策立案にも役立つと思います! 私のサイトです。 よろしければご覧下さい。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/srmurata/diary/200911240002/abe8b/ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |